季節はずれの台風は落ち着きを見せ、ハロウィンも終わり、まだまだ空気は冬の気配を捉えきれないと言うのに、街は早くもと言うか、例年通りと言うか、すっかりクリスマス仕様に変わり始めております。

通常でも玉川髙島屋のイルミネーションは綺麗なのに、クリスマス仕様になると更に綺麗に見えるのは何故なのでしょうか?空気が澄んでくるからなのか、通常より強い光を放っているのか、理由は不明でございますが、とにかく、只今、玉川髙島屋のイルミネーションは綺麗でございます!

 

そうそう。ハロウィンの日には駅の改札を抜ける女豹を見かけました。残念ながら、後姿だけでお顔を拝見することはできなかったんですけどね・・・後姿はなかなか色っぽくてですね、わたくしはついつい「今夜は獲物を見つけるのかしら~。それともハンターに捕まっちゃうのかしら~。」などと考えてしまった次第でございます。

 

ご機嫌麗しゅう!!!二子玉川BARBERでございます!!!!!

 

さて、街はクリスマス。クリスマスと言えばサンタクロース。サンタクロースと言えば真っ白で立派な髭。

最近よく考えるんです。そう、サンタの髭の事を。サンタの髭のスタイリングやトリミングのあれこれを。あの立派な髭ならいくらでもアレンジが出来そう!

と言うことで、サンタ髭の想像お手入れと想像アレンジしてみましょう。是非ご一緒に想像してみて下さい。

 

 

まずは、モフモフ・フワフワ風の髭をしっとり・さらさら風にアレンジ。三分の二くらいのボリューム感にしてみましょう。

 

使用するのは、PRORASOのビアードオイル。DSC_0006サンタさんのお髭は長さも量もあるので、十滴くらいをなじませましょう(足りないようなら足して下さい)。そして、ビアードコームでコーミン。

ひとまわり位スリムになって、ちょっぴり都会的なシルエットのお髭になりました。

 

 

 

 

さぁ、ベースを整えた所で次は、ムスタッシュ(鼻の下のお髭ですね)を整えましょう。

サンタさんはフルビアードと呼ばれる、いわゆるお顔全体に髭面ですが、部分的に整えてみます。

ムスタッシュには、MOUSTACHE WAXを使用します。これで、形は自由自在。う~ん。どんな形にしましょうか・・・

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カイゼル髭に決定!髭の先端が上向きにシュッとした形になっているあれです。思いっきり上に巻いてあげましょう。立派なお髭が、更に堂々と威厳に満ちたものになりました。

 

 

想像サンタ髭、上手にできましたか?今年のクリスマスには、いつもと違ったお髭のサンタクロースが来ちゃいますね♪

 

 

今回サンタに使用しました「PRORASO ポロラーソ」のオイルとワックスは、とっても香りが良いんです。ウッド&スパイスの香り。ドレスアップに似合う香りとでも表現したら良いでしょうか。サンタクロースが香りも纏ってやって来る!?サンタパパもサンタ彼も、この香りを纏ってプレゼントを届けてみてはいかがでしょう。

 

子供たちが気配に気付いて薄目を開けて辺りを覗うと、そこにはもうサンタの姿はなく、プレゼントとPRORASOの香りだけが残っていた。

なぁんてお話し、ちょっと素敵かもしれませんね。

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そして、皆さんはご存知ですか?

クリスマスを終え、お仕事もひと段落のついたサンタクロースは、髭を全て剃り落とすことを。来年のクリスマスに向けての準備です。あの立派なお髭は一年間かけて丁寧にお手入れをしながら伸ばしているんですね。(はい。うそ~。たった今、私が作った作り話ぃ。でも、あながち間違いでもなかったりして!)

お髭を綺麗に伸ばしていくのには、ビアードバームを毎日使います。これは、髭とお肌の美容液のようなものです。乾燥しがちな髭部分のお肌もしっとり(これは本当です)。香りは勿論ウッド&スパイス。

サンタクロースのお気に入りの香り。

 

 

 

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こちら、サンタクロースのお気に入りPRORASOの商品は、FSC TOKYO・FSC 二子玉川・FSC 銀座の3店舗にて取り扱っております。

ぜひお手に取り、使用感はもとより、その香りもお確かめ下さい。お髭は全く伸ばしていらっしゃらない方も、ビアードバームはお顔の美容液代わりや香水の代わりにご使用いただくことも出来ます。

 

 

さぁて、今年のクリスマスは我が家にサンタはいらっしゃるかしら?もしいらしたら、お髭をお剃り致しますね!!!

 

 

TEXT BY  FUMIE MATSUDA

 

だんだんと気温が下がり、今年もまた外套を羽織る季節がやってきております。

外套とは所謂オーバーコートのことで、防寒などの為に着用する上着のことをいいます。

外套は”本来の目的”がある屋内では脱ぐのが基本のマナーとなっているため、そのものの拘りはついつい失いがちです。

FSCのアイコンスタッフ 須山は着るものに拘りをもっており、当ブログでも「夏場にスリーピースは暑くないのか」と問われると、「暑くとも何処で何をするか、誰と会うかというところが重要」と答えています。

話題の季節は間逆ですが、彼の心意気はオールシーズンでしょう。

ぶぶぶぶっブログ

 


拘りを失いがちのところこそ拘ることで、”本来の目的”が輝くのではないかと私は思っております、、

 

 

【ORDER COAT TRIAL FAIR】

 

当フェアでは、3型のコート《 シングル 2ボタンチェスターコート / アルスターカラーコート / ダブルチェスターコート 》から自分のスタイルにフィットしたお好みのモデルをお選びいただけます。

上品でシンプルな無地から、チェックやハウンドトゥースなどのクラシックな表情の柄まで様々な生地をご用意。

ボタンは、老舗ボタンショップの「ミタケボタン」からご用意しております。本水牛ボタンやクラシックなスイス製のメタルボタンなど表情も様々。コートの顔立ちを決めるボタンまで豊富に取り揃えました。

部部ブログ

 

 


開催店舗 / 期間:

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO / 10月27日(金)~11月12日(日)
FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX / 10月27日(金)~11月12日(日)
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA / 11月15日(水)〜12月3日(日)

価格:¥100,000〜(税抜) 通常価格の20%OFF

納期:1ヶ月半〜 ※オーダー状況によっては納期が前後する可能性がございます。詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせください。

 

オーダーですので納期を頂いてしまいますがお好みの一着がお仕立て出来ます。

是非この機会に本来の目的の為の拘りある一着をお仕立てしてみてはいかがでしょうか。

 

TEXT BY ISSEI SEKI

お問い合わせ先:

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

読者の皆様こんにちは。最近は季節はずれの台風がやけに多いですね。雨の日が多くて外に出るのもおっくうになってしまいます。しかし!!

本日はレストランよりハロウィンの催しについてお話したいと思います。笑

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今年もFREEMANS SPORTING CLUB TOKYO RESTAURANTでは本日26日~来月1日まで店内をハロウィン仕様に装飾して営業をしています。

普段からハロウィンのような店内ですがこの季節になるとさらに趣向を凝らした装飾を増設していますので是非一度ご来店下さいませ。

 

せっかくの装飾なので気軽に入店していただけるよう、28日(土曜日)と31日(火曜日)のディナータイムはバーカウンター側のお席をオープンバーに致しますので気軽に1杯だけでも来店していただけます。更に、当日はオープンバーのお席に限り、終日ハッピーアワーでお酒をお楽しみいただけますのでクラブやパーティーに繰り出す前の一軒目利用として是非ご来店下さい!

 

texted by YAMADA YUKI

Restaurant:03-6805-0494

FREEMANS SPORTING  CLUB のSPORTINGにいちするハンティング、キャンピング、フィッシングなどアウトドアの生活を
送る屈強な男たちの中では欠かせない要素の一つのオイルドジャケット。
今回はオイルドにフィーチャーしていきたいと思います。
欧米諸国では、馴染みの深いオイルドジャケット。
日本でもバブアーを皮切りに徐所に浸透し始めていますが、まだまだ誰もが周知しているアウターでもないのでしょう。
鍵となるワックスコットン。この生地が完成にいたるまでには、15世紀まで話を遡らなければなりません。
15世紀初期イギリスのフィッシャーマンたちは、ワックスコットンは船の帆を腐りにくくするための術はないかと試行錯誤し、
潤滑油として当時の漁師がフィッシュオイルを塗りこんだことから始まったとか。
日本では戦国時代の真っ最中にワックスコットンができていたわけですね。。。
現代において、大量消費+大量生産の時代は合成繊維などで安定した防寒・軽くて安価・利便性のたかいプロダクトが溢れていま
すが、オイルドコットン独自の温かみが現在も人気の要因なのかもしれません。
FREEMANS SPORTING CLUB に欠かせない存在となるテックスワックス。
TEX WAX とは、耐久性に非常に特化した素材に加え、最小減のメンテナンスで着用できる全天候型ハイブリッド素材。

 

 

イメージとしては、革靴などのレザー商材の手入れ方法に類似しているのかもしえません。

今期の特徴として着目して頂きたいものがテックスワックスコットンの7色によるカラーリング。

 

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これまでのFREEMANS SPORTING CLUB TOKYOの軌跡となるコレクション、


ISLE OF MAN,・DECK JACKET・CHORE JACKET・RAIN COATなど改めて豊富なカラーによりアップデートされております。

 

 

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オイルのメンテナンス方法を軽くご説明させていただきます。

・ドライクリーンや洗剤も決して使わないでください。

・最初は、軽い水ふきからはじめ、汚れが強い場合は、少量の石鹸にて擦り荒いをしてください。

・アンモニアを少量使うことも汚れをとるには、おススメです。

・オイルを入れる場合は、ヘヤードライヤー など熱を加えることによってより伝道しやすくなります。

(tex wax に関しましてはほとんど入れる必要はありません)

 

 

 

 

通常オイルドジャケットといえば落ち着いて色のイメージが頭をよぎるかと思いますが。

FREEMANS SPORTNG CLUB が提案・得意とするスタイルとして色彩と男らしさの真骨頂でもある今季のシリーズ。

 

店頭にはまだご紹介しきれないカラーの型もありますので、自分だけの生涯付き合えるアウターを是非ご覧くださいませ。

 

 

TEXT BY SHIMPEI MASUNAGA

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

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以前にも、当BLOGでご紹介させて頂きました“ポーター&ハーディング社”(SCOTTISH SPORTING TWEEDの記事はこちらから)は、1947年設立以来、一貫して英国原産のチェビオット種の羊毛を使用したハンティングスタイルの正統なファブリックを手掛けており、英国内外からも人気を博しております。

今シーズン、そんなポーター&ハーディングから9年ぶりにリニューアルしたのが、こちらの“GLORIOUS TWELFTH”のバンチコレクション。
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英国のハンティングライフの中で一番忙しい日とされる、8月12日。

バンチブック内の写真にアカライチョウが使われているように、この日は、ライチョウの狩猟の解禁日となっていて、英国全土でライチョウのシューティングが行われます。

8月12日はハンティング愛好家から“GLORIOUS TWELFTH”と呼ばれているそうで、一般的にも季節の風物詩として親しまれている日でもあります。

 

ハンティング服地専門に生地を企画しているポーター&ハーディングのコレクションの中では珍しい、100%メリノウールを使用したコレクションのGLORIOUS TWELFTHは、ポーター&ハーディングが誇るカントリーツィードの世界観を、日常でも愉しんで頂く為に、タウン仕様に生地のスペックを変えたコレクションになっています。

目付け、340gmsと秋冬生地の標準ウエイトでスーツ、ジャケット、どちらにも使用出来、秋口から春先まで長い期間着用可能なのも嬉しいところです。

起毛感も少ないので、ドレスライクにビジネスシーンでも使って頂けそうです。

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GLORIOUS TWELFTHのコレクションから、今シーズン私が個人的に注文したのがこちらのガンクラブチェック。

まさに、ポーター&ハーディングの世界観を日常で着るのに相応しいトラディショナルな柄で、柄の大きさもタウンで着るのに丁度良い大きさとなっています。色、柄から日常で着合わせるには、多少テクニックが必要になりそうですが、まぁ問題ないでしょう。

来月には仕立て上ってきますので、実物を見たい方、着たい方は、是非銀座店にお越し下さいませ。

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

お問い合わせ先:

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490