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以前にも、当BLOGでご紹介させて頂きました“ポーター&ハーディング社”(SCOTTISH SPORTING TWEEDの記事はこちらから)は、1947年設立以来、一貫して英国原産のチェビオット種の羊毛を使用したハンティングスタイルの正統なファブリックを手掛けており、英国内外からも人気を博しております。

今シーズン、そんなポーター&ハーディングから9年ぶりにリニューアルしたのが、こちらの“GLORIOUS TWELFTH”のバンチコレクション。
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英国のハンティングライフの中で一番忙しい日とされる、8月12日。

バンチブック内の写真にアカライチョウが使われているように、この日は、ライチョウの狩猟の解禁日となっていて、英国全土でライチョウのシューティングが行われます。

8月12日はハンティング愛好家から“GLORIOUS TWELFTH”と呼ばれているそうで、一般的にも季節の風物詩として親しまれている日でもあります。

 

ハンティング服地専門に生地を企画しているポーター&ハーディングのコレクションの中では珍しい、100%メリノウールを使用したコレクションのGLORIOUS TWELFTHは、ポーター&ハーディングが誇るカントリーツィードの世界観を、日常でも愉しんで頂く為に、タウン仕様に生地のスペックを変えたコレクションになっています。

目付け、340gmsと秋冬生地の標準ウエイトでスーツ、ジャケット、どちらにも使用出来、秋口から春先まで長い期間着用可能なのも嬉しいところです。

起毛感も少ないので、ドレスライクにビジネスシーンでも使って頂けそうです。

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GLORIOUS TWELFTHのコレクションから、今シーズン私が個人的に注文したのがこちらのガンクラブチェック。

まさに、ポーター&ハーディングの世界観を日常で着るのに相応しいトラディショナルな柄で、柄の大きさもタウンで着るのに丁度良い大きさとなっています。色、柄から日常で着合わせるには、多少テクニックが必要になりそうですが、まぁ問題ないでしょう。

来月には仕立て上ってきますので、実物を見たい方、着たい方は、是非銀座店にお越し下さいませ。

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

お問い合わせ先:
FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

暑い日が続いておりましたが、今日から秋らしい気温に下がるとのことで、やっと心置きなく秋のコーデに身を包める季節がやってきたと思う今日この頃。

ボルドーカラーのおNEWのスウェットを着て颯爽と通勤する私の気持ちとは裏腹に、外は雨が降りしきり出鼻をくじかれた私。

そう!その際に着ていたスウェットこそ今回ご紹介したいアイテム。

『FSC × LOOPWHEELER 別注スウェットシャツ!!』

今回はなんと8色展開です!

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私の気持ちを打ち砕こうと容赦なく降りしきる雨にも負けず、肌に一番近い衣服として優しく包み込んでくれたそれは、このまま家に帰ろうかと思い始めた私を無事職場まで運んでくれました。

その最大の特徴は、『やわらかい肌触り』に集約されます。

吊り編み機という1時間に1mしか編むことができず、空気を編むという表現でゆっくりとテンションを掛けずに時間をかけて作られた生地は、手で触るだけで違いがわかるほど。

カタツムリが1時間ぶっ通しで進んだとしても、47m進むと言われているこのご時勢に(ネット調べ)

カタツムリよりもゆっくり、優しく、丁寧に編まれた生地は想像しただけでも肌触りの良いことが想像できます。

しかし、恐ろしく非効率な機械です。

その結果、時代の流れは大量生産に移ると、1時間に1m編むという吊り編み機は徐々に減り、それと対照的なシンカー編み機という高速編み機が台頭します。

モノが必要な時代を経て、大量生産の背景から徐々に姿を消してきた吊り編み機。

現在、日本で吊り裏毛を編める吊り編み機は日本の和歌山に2社しかなく、熟練工によりメンテナンスをしながら稼働し続けています。

1日で作り出せる生地は0.5反。なんと8~9人分しか編めないとのこと。

とても貴重なスウェットシャツと言えます。

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そしてもう一つは、実際に生地を繋ぎ合わせ、スウェットシャツとして形を作っていく縫製へのこだわりです。

上の画像は、スウェットを裏返した写真です。

良く見ると生地と生地を縫い合わせている部分がフラットになっていることがわかります。

こちらはフラットシーマを使った縫製によるもので、縫い合わせる生地を最小限の幅で重ね4本針で平らに縫い合わせることで肌に不快なボコッとした縫い合わせがなく着心地に大きく貢献しています。

それらの拘りが詰まったスウェットシャツは、1枚のスウェットを10年以上着続けているという方もいるほどです。

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FSC × LOOPWHEELER 別注スウェットシャツでは、通常のインラインのシルエットよりもリブ部分をやや細身にし、スポーティーな印象に仕上げています。

また、袖部分のネームタグをFSCカラーの青を使用しています。

店頭で実際に味わっていただきたいアイテムの1つです。

是非、店頭でご試着下さいませ。

 

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo

本日はレストランよりお届けいたします。

 

前回、秋の新メニューのうちのひとつ、”エゾシカパストラミサンドイッチ”をご紹介させて頂きましたが今回はその新メニュー紹介の第二段をお届けしようと思います。

 

今回ご紹介するのはこちら!

 

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“ビスケット&フライドチキン”です!

ビスケットというと日本ではお菓子のビスケットを想像される方が多いと思いますがアメリカではこの膨らんだかたちのタイプをビスケットと言います。全米で愛されているビスケットですが、特にアメリカ南部で多く食べられています。

 

このビスケットと組み合わせるのが自家製のスパイスをまぶしたフライドチキンになります。

当レストランではモモ肉を大胆に1枚乗せてさらに手羽先もお付けしているのでボリュームはかなりご満足していただける量だとは思います。こちらのフライドチキンとビスケットを一緒に食べていただくと更に美味しいのですが、そこへメープルシロップをつけて召し上がって頂くと最高の組み合わせになり口いっぱいに幸せが広がります。当初、著者がNY留学中に食べていたビスケットをこの日本でも出したいという思いから今回商品化に踏み切ったのですが実際に完成したらNYで食べていたものよりも美味しく出来ました。笑

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普通のフライドチキンとは一味も二味も違うこの組み合わせを是非一度ご賞味下さい!

スタッフ一同心よりご来店をお待ちしています。

 

texed by YAMADA YUKI

RESTAURANT: 03-6805-0494

 

寒暖差が激しい日が多くなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

店舗では秋冬物の新作が出揃いどれを今年はチョイスするか悩める時期がやってまいりました!

その中で、今回はシャツの生地についてブログを書かせていただきます。

お客様より数多くのお問い合わせを頂いております、デニムシャツの生地です。F.S.C.といえばデニムアイテムといっても過言ではないでしょうか!

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男はデニム!ですよね。

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イタリアの老舗アルビニグループのブランドであるALBIATE(アルビアータ)は独自の感性を生地に取り入れ、上品かつ耐久性に優れたインディゴ双糸を使用し、最も細い糸番手は120/2にも達します。 一般的な、いわゆるいいシャツは80番手双糸と言われているのでより細い120番手となれば肌触り、艶感は間違いないですよね! 更に縫製後にバイオウォッシュ、もしくはバイオブリーチ加工をすることで、ソフトな肌触りと適度なアタリ感があるシャツに仕上がります。カジュアルな装いからタイドアップのドレスシャツとしても使え、幅広いコーディネートが楽しめる1着となります。

※バイオウォッシュとは…微生物作用の工学的利用の1つで、セルラーゼ酵素を用いて天然繊維表面の不要部分を微生物に食べさせる。綿糸などの繊維セルロース部分に効果があり、繊維を柔らかく仕上げるために使用される加工。 気になる色みと柄ですが…

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バリエーションも豊富ですので、お気に入りの生地を見つけていただけると思います!

季節の変わり目にお気に入りの一着を新調してみてはいかがでしょうか?

 

TEXT BY SHO IMAI

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年々何だか日本の夏に別の季節の呼び名を付けたほうが良いのではないかしら?と思えてくるような不思議な気候に変わってきておりますね。

そうして、あっけなくそっけなく夏はいってしまったようです。

 

残念な事に、今年の多摩川の花火大会は中止になってしまいました・・・泣

稀に見る嵐っぷりでございましたね。びしょ濡れの浴衣で駅に向かうお若い方々の姿を気の毒に思いながら見送りつつも、うぅむこれはこれで、記憶に残る光景だ!と少々呑気な事を考えておりました。

来年は晴天を美しい花火が彩る夜になることを期待!!!

 

ご機嫌麗しゅう!FSC二子玉川BARBERでございます!!!!!

 

さて、今年の秋が深まる頃には、Freemans Sporting Club 二子玉川店、三年目を迎えます。

お陰様で、「今まで知らなかったよ~」と仰りながらご来店くださるお客様が増えてきております。そして、「いつからあるの?」と言う質問を多く耳にする日々。

ということで、本日は改めまして二子玉川店のご紹介を。

 

2015年11月にFreemans Sporting Club JP の2号店として、玉川髙島屋南館アネックスにオープンしました。(ここ、注意点です。髙島屋の南館内にはございません。別館になります。)

0591階・2階にはカジュアルウェアやスーツ。そして、3階にバーバーがございます。

建物自体も大きいので、FSC3店舗中で一番広い店舗になります。

 

バーバーは大きな窓に囲まれていて、晴れた日の昼間にご来店のお客様から、そのロケーションはご好評をいただいております。また、GREEN FINGERS MARKET の植物たちが元気に育っているのも楽しんでいただけます。珍しい植物をご覧になれるかもしれませんよ。

このロケーションを楽しんで頂くのに特にお勧めなのは、太陽の位置が低めになってくるこれからの季節。

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日の光が店内に差し込み、明るく、瑞々しさが溢れます。

更に、これからの季節には店内に虹が現れるんです!正確には、プリズムと呼ばれるあれですね。美しいんですよ。鏡やサブウェイタイルに七色の光。

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そして、二子玉川店と言えば、個室とオプションメニューがあるのも特徴的です。

個室は、虹の出る大きなフロアとはグッと雰囲気が変わりまして、重厚でシックな趣きとなっております。

主にレディスシェービング・オプションメニューをご希望の際に使用しております。個室料金は頂いておりませんので、気になるメニューがある方は是非一度、個室とオプション体験してみて下さい。

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今年4月にはGINZA SIX店もオープンいたしました。表参道店とあわせまして現在、3店舗での展開となります。

既に、バーバー3店舗制覇されていらっしゃるお客様も多数いらっしゃいまして、それぞれの店舗を楽しんで頂いているようです。ありがとうございます。

もしまだ、いつもの店舗にしか行ってないなぁ・・・という方がいらっしゃいましたら、他の店舗にも足を運んでみて下さい。違った楽しみが見つかるかもしれません!

 

因みに二子玉川店のお勧めメニューは炭酸クレンジングシャンプー。身も心もリフレッシュ!!!

シェービングのみ、シャンプーのみでも受付可能ですので是非ご予約下さいませ。

 

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各店にて、バーバースタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

TEXT BY  FUMIE MATSUDA