夏も本格的な暑さ、30度以上の日々が最近普通になってきましたね。皆さま、FSC RESTAURANTで一休み二休み、涼みに来てはいかがでしょうか?お近くに寄った際は是非ご利用ください。

http://freemanssportingclub.jp/stores/aoyama/

 

では本題に戻りますが私共、FREEMANS SPORTING CLUB もヴィンテージアイテムをベースにアイテムをリリースすることが多いですが、今回GREEN FINGERS MARKETが素敵な別注商品をリリース致しましたのでご紹介させて頂きます。これから9月過ぎまで暑さが続き、半袖Tシャツが主なファッションスタイルとなる中、マストなアイテムとなっております。

 

IMGP6185

 

QUALITY MENDING×GFM

about Quality Mending…
ニューヨークに拠点を構えるヴィンテージディーラー/ショップ。アメリカンヘリテージを得意とし、質の良いヴィンテージをベースにリメイクを施したオリジナルブランドの展開も行う。

今回別注ベースとなったのは、1950年代のmade in U.S.A.のスポーツブランドのポケットTEEをサンプルソースに、QUALITY MENDING×GFMオリジナルのポケットTEE(新品)となっております。生産は、made in NEW YORKにて行われております。

 

b1

 

¥7,800+tax

サイズ:S、M、L

MADE IN USA Teeの象徴ともいえる丸胴ボディ(サイドに縫い目がない)を使用。

生地には18番手のヘビーウェイト天竺を使用し、日本国内では18番手は規格の違いで殆んど無いとされています。ヘビーウェイトながらもソフトな着心地での仕上がりとなっております。

当時を沸騰させるバインダーネック仕様もタフな作り込みながら細かな拘りのポイントです。首元のヨレも気にせず着用して頂けます。

サイズスペックは、小さめとなっておりますので普段よりワンサイズアップをお勧め致します。

 

b4

 

別注デザインにはGreenfingers代表の川本氏が提案するワードをポケット口にチェーン刺繍で4種類ご用意しております。

 

b2

 

Whiteボディ…「Rivington」
Naturalボディ…「dude」「plant」
Ink blackボディ…「grow damn it」

※White・Naturalは製品加工により薄いシミがある場合がございますが、加工によってのものであり汚れではございませんのでご了承下さい。

 

今夏の真っただ中はメインの一枚としてファッションに取り入れて頂き、秋口にはインナーにも入れやすい丁度良いTシャツではないでしょうか。

是非、散歩がてらにお店に寄ってはいかがでしょうか。皆様のご来店お待ちしております。

 

b5

 

※こちらの商品は、FSC二子玉川店のみでの取り扱いとなっておりますのでご注意下さい。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

 

※FREEMANS SPORTING CLUB FUTAKOTAMAGAWAでは店舗通販も承っております。

Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。

●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。

●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUB FUTAKOTAMAGAWAより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円

※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております

〒158-0094
東京都世田谷区玉川 3-8-2 玉川髙島屋 S·C 南館アネックス
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA
TEL:03-6805-7965
営業時間 10:00〜21:00

 

お問い合わせ先:
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

 

 

夏も本格的になり毎日厳しい暑さが続くこの頃ですね。

 

 

そんな時にはぜひFSC TOKYO店3Fのルーフトップバーでキンキンに冷えたビールはいかがでしょうか?

夏の間、毎週開催しているこのイベントですが今週はバーバーTシャツリリースパーティーを開催致します。

 

IMG_3189

当日、このバーバーTシャツをご購入されたお客様はビアガーデンにて提供している生ビールを1杯サービスさせて頂きます。

また、ビアガーデン会場にてのTシャツ購入も可能ですのでこの機会にぜひ冷たいビールとバーバーTシャツをお買い求め下さい!

 

 

 

また、来週のイベントとして11日(金曜日)にイラストレーターの『ほち かなた』による似顔絵イベントを開催致します。

*(12日予定でしたが11日に変更になっております。)

 

似顔絵ナイトメイン

 

 

当日はビール+似顔絵セットで¥1,000にてご提供!ビールを飲んで夜をお楽しみ頂きながら似顔絵を作成、その場でお客様の似顔絵を直接お渡し致します。

 

残り4週となったビアガーデン。

今年の夏、訪れたことがあるお客様も、まだ来たことがないお客様も都会のオアシスとして絶対に気に入っていただける空間だと思いますのでぜひ一度”フリーマンズノビアガーデン”へぜひお越し下さい!

 

texted by YAMADA YUKI

 

 

Restaurant: 03-6805-0494

 

 

 

夏です!!!
ご無沙汰しておりました。ブログ、さぼっていた訳ではございません!少し間があいただけなんです・・・
そして気づけば夏。

夏といえばスイカと素麺と花火大会でございますね。

スイカは何もかけずに頂き、素麺のゆで加減は少し歯応えが残る程度が好みです。

そして、今年の多摩川花火大会は8/19(土)の予定です。当日は二子玉川周辺が大変混雑することと予想されます。

この日のご予約を検討されているお客様は、ご予約のお時間・道路状況・交通状況等々ご注意くださいませ。

花火を見ながらのカットはできませんが、FSC二子玉川の店舗からチラッと花火をご覧頂けます。

 

ご機嫌麗しゅう!FSC二子玉川BARBERでございます!!

 

暑い日が続いておりますが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

暑くてぐったり・・・なんて時には是非、炭酸クレンジングシャンプーをお試し下さい。すっきり!リフレッシュ!!元気になれちゃいますよ!

そして、とうとう販売が始まりました、73 OUTFITTERS×FREEMANS SPORTING CLUB のコラボBarberティーシャツとキャップできめて、さらに元気に!!!!!

そうなのです。バーバーTシャツ・キャップが出来ました~☆

IMG_0507

 

こちらの商品は、FSC BARBERのスタッフとして共に活動しております、わたくしどもの大先輩で尊敬すべき理髪師、雨宮さんのブランドとのコラボレーションでございます。

FSC TOKYO BARBER(表参道店) を御利用下さっている皆様はご存知でしょうか。あるいは、いつもカットを担当してもらってるよ~という方もいらっしゃいますよね。

雨宮さんは、フリーランスの理髪師としてFSC BARBER にてその腕をふるってらっしゃいます。スピーディーに美しいヘアスタイルを作り上げる技術に惚れるスタッフは多数。追いつきたい!追い越したい!と私共、いつも話しております。

 

このロゴの【Fademaster】とは、日本語で言いますと【刈上げ職人】

IMG_0516

FSC 二子玉川店 No.1の刈上げ職人!本間さん!!お似合い!!!カッコイイっですね。

 

 

そしてそして、更にバーバーTシャツのご紹介です。

満を持してのFSC BARBER オリジナルTシャツが登場でございます!しかも4種類も!!

先ほど店舗に届いたばかりのほやほやです。さらっと、ちらっとご紹介致しま~す。あとは、お店にご覧にいらして下さいね。

 

IMG_0522

 

 

IMG_0521

 

スタッフである自分が言うのもあれなんですけど、実にフリーマンズらしくバーバーTにしては上品ですね。素敵よ!素敵!!!

 

 

昨今の日本の夏に、Tシャツは何枚あってもいいもの。

 バーバーファンの方は勿論ですがフリーマンズファンの皆様にもぜひぜひ着ていただきたい、この夏一押しのアイテム、販売スタートでっす。

 

 

TEXT BY  FUMIE MATSUDA

 

 

 

image1 (13)

バルバドスという国の名前をご存知でしょうか。

あまり聞き慣れない名前なので、余程の事が無い限り分からないのではないでしょうか。

北アメリカと南アメリカとのちょうど真ん中に位置する西インド諸島の最東端にある、人口256,000人の島国、これがバルバドスです。

1511年に、初めてこの島を発見したポルトガル人が「Isla de Los Barbados=あご髭を生やした男の島」と言ったことがこの国の名前の由来になっているとか。

このバルバドス島を含む、カリブ海に浮かぶ島々(アンティグア、ネービス、ジャマイカ、ベリーズ)の5つの地域のみでしか栽培が難しいとされるのが、コットンの中でも最上質と位置づけされている、ご存知 “シーアイランドコットン”です。

バルバドスは、島全体が火山活動により地殻変動が起こり、サンゴ礁が海面から隆起し、長い時間を掛けて石灰岩質となったものから構成されているので、シーアイランドコットンを栽培するにあたっての水捌けなど、大変適した栽培条件にあります。

世界のコットンの総生産量の“10万分の1”という、極めて限られた生産量のシーアイランドコットンは、1932年に英国農務省により設立された西インド諸島海島綿協会 WISICA(West Indian Sea Island Cotton Association)の厳しい管理の下、世界唯一の産地として今でも大切に栽培されています。

平均繊維長が約35mm以上の綿花を指す超長綿の中でも、シルクの様な光沢感とカシミアの様な柔らかさは、多くの人々を虜にし、『肌に触れる物は全てシーアイランドコットンで。』という愛用者もいるくらい。又、意外なことに、シーアイランドコットンは耐久性にも抜群に優れ、パラシュートやハンモックなどの実用的な素材にも使用される優れた一面もあります。

最近の研究では、A.C.800年頃に興ったナスカ文化では、シーアイランドコットンの原生種が栽培されていたようで、川の上流で栽培を行い、漁で使う網を作って、海辺の村との物々交換を行っていたことも分かり始めています。

近年のバルバドス島では、その美しい景観から、リゾート地としても注目されていて、その観光客に大変人気なのが、17世紀よりコットンやタバコと共に栽培されているサトウキビを使ったラム酒です。

一説によると、ここバルバドス島がラム酒の発祥の地とも言われており、カリブ海の太陽と風をたっぷりと浴びて育ったサトウキビから作られたラム酒は、日本でも人気が出ています。

今日みたいな暑さの日には、ハンモックを引っ張り出してきて、ラム酒片手にカリブ海の気分を味わいたいものです。
もちろん、こんがり焼けた素肌に最上質のコットンで作ったシャツを羽織ることはお忘れなく。

文中で紹介しましたシーアイランドコットンのファブリックは、
FREEMANS SPORTING CLUB-GINZA SIX店限定となっております。
David & John AndersonのBarbados産のシーアイランドコットン100%の生地を使用して、オーダーシャツ お仕立て価格 47,520円、48,600円となります。(オプションは別途有料)
常時取り扱いしておりますので、是非ご利用下さいませ。

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

お問い合わせ先:
FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

ここ数年、モノの価値を改めて考えさせられることがあります。

ファストファッションが日本に台頭し、安価なモノから高価なモノまで幅広く体感した私は、個性やモノの価値についてよく考えさせられます。
それはモノ以外もそうで、サービスや体験に逐一他と比べたり、口コミサイトの評価やコメントを気にして、そこにお金を支払う価値があるのかを判断しがちです。
お客様も少なくとも心辺りはあるのではないでしょうか。
それは国内だけでなく、国外のお客様からハッキリと伝わってきます。
ありがたいことに日本製、ジャパンブランドは国外のお客様に大変人気で、改めて世界中でモノの価値が見直されているように感じます。
特に私が高価なモノを購入する場合は、この一言に尽きます。
『一生モノであり長く使えること』
この言葉を言われると、がっちり締めていたはずの財布の紐が…。
「一生モノだし、トータルで考えれば安いのでは?」と購入の理由を勝手に探し始めたり…。
また、歴史あるブランドやアメリカ製にも心が惹かれます。
いつかの雑誌で、アメリカ製に憧れを持つ日本人が多いのはなぜかという記事が掲載されていましたが、
私もその中の一人で
特にアメリカ製であり、歴史あるブランドであり、流行廃りのないデザインに目がありません…。
そんな私が、今回お勧めしたいブランドは【VIBERG】
IMGP5991
1931年、北アメリカに誕生したこちらのブランドは、今も尚家族経営により80年以上の歴史を現代まで引き継いでいます。
世界最高峰のブーツメーカーと言われるまでになったルーツは、歴史に残る大恐慌の真っ只中に生まれ、先代のエド・ヴァイバーグは身を挺して働いたとされています。
歴史でしか知らない私ですが、VIBERGの靴を見るとそんな時代を生き抜いた強さと必死にモノづくりをしてきた職人の意地を感じます。
その証拠に、現在も伝統を受け継いだ製造方法、最高の素材のみを使用し
熟練の職人が少数精鋭でハンドメイドにて製作するため、一日の最大生産数は30足と少なく、まさに拘りの一品です。

 

FREEMANS SPORTING CLUBでは、VIBERGの価値観や理念に共感し、別注商品を展開しております。
今回ご紹介するのが、こちらの【Slipper】
IMGP5978
ロガーブーツやハンティングブーツなど、質実剛健、重厚感、無骨な印象のあるVIBERGのイメージとは正反対の靴ではありますが、やはり作りや素材はVIBERGそのもの。
何といっても特徴は、FSCの拘りも詰まったアッパーの素材です。
きめが細かく伸縮性の富んだカンガルー革は、軽さと強度を兼ね備えているため、サッカー選手の命である足を守るスパイクにも好んで使われるほど。(左:グレー色のみ)
スタッフが4ヶ月ほど履いたものですが、新品と比べて味が出てきました。
IMGP5974
そして、多くのパーツを組み合わせて作る構築的な革靴とは対象に非構築的な作りであるのも特徴です。
名前の由来がスリッパであることから、つま先と踵の部分を柔らかく仕上げることにより、手軽に履くことができます。
何よりも多くのパーツを縫い合わせる構築的な作りではないため、履き心地も良く、夏の軽い装いにピッタリです。
image1
また、もう一色のMilkshake Suedeのお色も夏らしく捨てがたいですね。
是非、夏のコーディネートの一生のパートナーとして考えてみてはいかがでしょうか。
高価な靴ではございますが、一生履くことを考えるとトータル的に安いかも?しれません。

Slipper

SIZE : 6.7.8(UK SIZE)

COLOR : Grey Kangaroo / Milkshake suede

PRICE : ¥78,000+tax  →  40%off¥46,800+tax

 

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

※FREEMANS SPORTING CLUB 各店にて店舗通販も承っております。

Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。

●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。

●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUB 各店より、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円

※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております

お問い合わせ先:

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo