2013年 4月12日 金曜日
NEW YORKから“FREEMANS SPORTING CLUB”が
青山・表参道の地に“FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO”として日本初上陸しました。

e

早いもので、あれからもう5年も経過したのかと思うと実に感慨深いものがあります。
5年間を振り返って「ブログを」とのことで、私約2年ぶりにブログを担当させて頂く事となりました。

今回はBARBERの5年間についてサラッと綴りたいと思います。

BARBER.AOYAMA

2013年といえば
「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」という名称が「母さん助けて詐欺」という新名称に変わった年ですね。

そんな年に私も自分の理容店を後任へ引き継ぎ、FREEMANS SPORTING CLUB(以下FSC)-TOKYOへと職場を変え心機一転しました。

青山・表参道といえば、言わずと知れた美容室の激戦区。そんな激戦の地へBARBER(床屋)として出店するので
挑戦する気持ちのほか、少なからず不安もありました。

オープンしてから暫くは店内を見学しに来店されるお客様が非常に多かったですね、月・火曜に来店されるお客様は
同業者の方ばかりでして、私が専門学生の頃放送していたTV番組で「シザーズリーグ」という美容師が腕を競う番組があったのですが、当時のカリスマ美容師の方が見学に来店された時は「カリスマに注目されている」のだと身が引き締まる思いでした。

オープン早々にも週末には施術するのに5時間・6時間待ちとなる位に忙しくさせて頂きました。

といいますのも、当時の常駐のバーバースタッフは、実は私1人しかいなかったのです。
オープン当初の予定ではFSC-TOKYO BARBERの技術スタッフは業務委託者で行うというものだったのです。
しかし理容業界では、フリーランスや業務委託という働き方がまだまだ普及しておらず完全に時期尚早でした。
そんな中でも数名と業務委託契約を結ぶ事が出来まして、北は北海道、西は大阪から月に数日FSC-TOKYOで仕事をする為に来てくださいました。
ですが、業務委託者の方は自分で経営もしくは勤めているサロンが他にあり、休みの日を削って委託に来ていたので出勤日数も少なく、基本BARBERスタッフは常に一日1人か2人でした。
週末は各々の勤めているお店があるので、常駐の私1人で対応することがほとんどでしたので、受け入れられる人数が少なかった為です。

その頃は「予約なしでふらっと立ち寄れるお店」というコンセプトがあり、予約は取っていなかったのですが
スタッフ数が少ないが故に、「いつ行っても待たされるお店」になってしまっておりました。
追い打ちを掛けるように雑誌などの取材も増えてきて、このまま業務委託ベースで営業するのには限界であった為
常駐スタッフを入れていく方向へと方針転換することになったのです。

当時は19時までにご来店されれば
混雑によりたとえ施術開始が21時、22時となろうとも受け入れておりましたが
こちらも多々問題があった為、徐々に制限していき現在の形に至りました。

そうしてシステム変更を繰り返しながらも段々とスタッフも増えてきて
やっとお店にある6台のバーバーチェアーを全て稼動出来る人数になったのが
2015年の10月でした。

IMG-1529

そして、2015年 11月6日 金曜日
国内2号店目となる ”FSC – FUTAKOTAMAGAWA”が玉川髙島屋にオープン

新店舗の二子玉川店へスタッフを全体の半数を異動させたので
東京店でバーバーチェアーをフル稼働出来たのは、結局シフト調整で無理矢理作った僅か1日だけでした。
スタッフが半減した事によりまたもやお客様に待ち時間等ご迷惑をお掛けする事になりました。

IMG-1531

予約なし=先着順となりますので、週末には開店時間前に並ばれるお客様が多く、列の最後尾の方の施術開始が17時・18時となってしまう事もザラにありました。
開店直後に定員人数に達し受付終了となる為、受付にいるスタッフがほぼ一日中お電話やご来店のお客様に施術出来ないことへの謝罪とシステムの説明をしておりました、ご不便をお掛けしている申し訳なさでメンタル的にキツかったです。

逆に新店の二子玉川店では、オープンして暫くはゆったりペースが続いておりました
二子玉川店では1席だけ個室をご用意しまして、高濃度の炭酸を使ったシャンプーやフェイシャルのメニューを追加し
個室を活かすために、女性の顔そりやブライダル用のシェーブも対応出来るようになりました。

IMG-1532

2016年は、開業・引き抜き・家業(床屋)を継ぐといった理由によって
スタッフが自立していった年でした。
SNSを通じてそれぞれが活躍をしているのを拝見し、感心しっぱなしでおります。

スタッフが減りお客様を受付られる枠も減ってしまい、これまでよりも更に待ち時間の増加や定員オーバーでお断りすることも増えてしまう為、この年からWEB予約を導入することになりました。

暫く経ち徐々にスタッフも増え、WEB予約も浸透し、両店舗とも落ち着きを見せはじめた
そんな、2017年 4月20日 木曜日

g6yata

2017年の流行語大賞にもノミネートされた「GINZA SIX」

GINZA SIXのグランドオープンとともに
国内3店舗目となる“FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX”が誕生しました。

 

_MG_3209

またもやスタッフを異動させることになり、既存の2店舗へ通って下さるお客様には
予約が取りづらくなるなど、ご迷惑をお掛けすることとなりました。

仕方の無い事ですが、常に人員不足に悩まされ続けてますね
バーバーチェアー・フル稼働の日がまた遠のきました。

悩みといえば、都内に3店舗となってしまった事で
1号店の“FSC – TOKYO”という屋号の
東京ってのがまたややこしくなりまして、WEB予約やお電話での店舗間違いが多発するわするわ。
折角予定を空けていただいたのに、施術を受けられなくなってしまいますのでどうか十分にご注意下さい。

そんなこんなで銀座SIX店もおかげさまで1周年を迎えることが出来ました。

そして東京店の5周年!
ここまで問題だらけでしたが続けてこられたのも、本当にみなさまのお陰でございます。

これからも様々の理由により変化は起こるかと思います、きっと完成されることはなく
しかし完成形がないからこそ、どこまでも成長できるのではないかと思います。

良い方向への変化となるよう、スタッフ一同頑張っていきたいと思います!
5月3日には5周年のイベントを予定しております。こちらはHPの「NEWS」にて詳細が載っておりますので
そちらをご確認下さい。GW中ではございますがお時間に余裕がございましたらば是非是非遊びにいらしてください。

BARBERでは普段の予約に加え、ウォークインの枠も空けてお待ちしております!
バーバーチェアー・フル稼働でお待ちしております!

IMG-1534

 

 

TEXT BY TOSHIHIDE YATANI

お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO / BARBER   03-6805-0492

こんにちは、本日はレストランよりブログをお届けいたします。

 

FSC TOKYO店が出来て5周年にあたるこの節目を記念してレストランでの5年間を振り返りたいと思います。

 

と言いたいところなのですが筆者はレストランに4年しか在籍していません。なので、最初の1年目は他のブログを拝見して頂ければと思います。

宣在写真1

私が入社した2014年、TOKYO店はちょうど1周年を終えたばかりの時でした。

当時のレストランはまだ鹿などに装飾が無くとてもシンプルな空間でした。飲食での経験がほぼ無かった筆者にとても優しく接してくれた当時のスタッフを今でも思い出します。

 

当時のレストランはイギリスやカナダに住んでいたスタッフやNY出身のスタッフがいたりと、今でも国際色豊かなスタッフが在籍していますが、とてもグローバルでNYから帰国したばかりの自分がとてもすんなり溶け込めた東京であって東京でないようなとても不思議な空間でした。

 

それから1年、筆者は責任あるポジションを任せられる機会が多くなり、パーティーやオリジナルカクテルなど様々な新しいことにチャレンジさせてもらえる機会が増えました。中でもオリジナルウィスキーを作れたのは今となってはとても貴重な体験でした。

 

fsc original whisky sour

 

その後もこのオリジナルウィスキーは当店のシグネイチャーカクテルであるウィスキーサワーなどで使われて皆様に広く愛されています。

 

 

また、今年にはcobi coffee様との共同開発でFSCオリジナルのコーヒー豆も出来、FSC TOKYO店でしか味わえない数多くの商品をご提供出来るようになったのもこの5年という歳月が生み出した賜物では無いかと感じます。

 

この5年という節目。

皆さんはどう感じるでしょうか?よく飲食業界では3年続けばたいしたものだと言われる。そんな業界であります。

 

その中で、今回5周年を迎えることが出来たのは今までご来店頂いたお客様への感謝の一言。では終わらせられないほどの感謝。そんな気持ちで6年目を営業し続けていきたいと思います。

 

今回、この5周年のブログを書くにあたって、筆者個人的にも来月でお店を辞めるタイミングとなってしまいこのブログはとても関心深いものになりました。

 

FREEMANS SPORTING CLUBというブランドに関われたこと。本当に感謝の気持ちでいっぱいの4年間でした。

 

わたくしの最終出勤日は周年パーティーがある5月3日となっています。

 

そこでお店の5年分とわたくしの4年分の感謝の気持ちを直接お客様に届けたいと思っています。

 

5月3日はぜひ、当店に遊びに来てください。スタッフ一同感謝と喜びを持って皆様を心よりお待ちしております。

DSC_0101

texed by YAMADA YUKI

DSC_0341 - コピー

2004年にニューヨークのローワーイーストサイドに静かにオープンしたレストラン、FREEMANS。

その後、FREEMANS SPORTING CLUB(以下 F.S.C.)というメンズショップが出来るまで、ニューヨークには、男くさい男達がふらりと立ち寄って、気軽に買い物が出来る店はありませんでした。

ニューヨークのファッションは、今でも世界中からやってくる人達によって、常に進化し続けています。

そんな変化の激しいニューヨークのマンハッタンで、頑なに店舗を拡げようとせず、自分たちが納得出来るプロダクトを作り、仲間達と分け合うことにやり甲斐を感じている、そんなスモールストア(ブランド)がF.S.C.です。

可能な限り、自分たちが生活しているところでプロダクトを作り、地域の人たちに向け、手から手へ売り渡していく、そんなスタイルは、グローバル化し過ぎた販売方法に一石を投じました。

浅い歴史の中でも、時間を掛けて改良を重ねたプロダクト達は、不思議と魅力を持っていて、F.S.C.のシグネチャーアイテムとなっています。

僕たちは、そんなプロダクトのことを密かに“名作”と呼んで愉しんでいます。

そんな名作の中で、不動の人気を誇っている “ISLE OF MAN”というプロダクトがあります。

これは、ワックスをたっぷり含んだヘビーコットンクロスを使用した、フード付きのアウターなのですが、見た目以上の重量と、ワックス特有のベタつきは、何も知らない方は、たいてい敬遠されていきます。

グレートブリテン島とアイルランド島に囲まれた、マン島(Isle of Man)という島があります。この島で行われるオートバイ競技のTTレースは、特有の激しい気候変化と、生活公道をそのまま使用することで、最も危険なオートバイレースとして知られています。

1907年に開始されたTTレースで、当時、防水、防風に長けて、泥水や埃などから、レーサーを保護するために注目されたのがワックスコットンクロスでした。

そんな過酷なレースにも対応出来るアウターを目指して生まれたのが、名作“ISLE OF MAN”でした。
もちろん、基本的にはタウンユースで着用しますが、近年は、ニューヨークの寒波でも最高のパフォーマンスを発揮している、と聞くと、そのスペックの高さは折り紙付きなのです。

”CAMP SHIRTS”もまた、F.S.C.の創設者TAAVO SOMER達が、週末ごとに繰り出していたアウトドアで着用する為に作られたシャツでした。

キャンプシーンに合わせ、厚手のウールメルトンの生地を使用し、胸には機能的なポケット、脇にはハンドウォーマーポケットが付いた、実用性重視のアウトドアギアは、今では様々な生地で商品化され、1年を通して楽しむことの出来るプロダクトになっています。

また、今はリリースされていませんが、一時期、夏の人気アイテムだったコットンショーツ “CAMP SHORTS”も夏場のアウトドアシーンで、快適に過ごす為に作られたプロダクトでした。

“WINCHESTER”は、古くからのF.S.C.ファンに愛されているヘビーウェイトのコットンパンツですが、現在は生産をやめているプロダクトになります。しかし、廃番となった今でも再販を望む声が高いところからも、“WINCHESTER”の人気の高さを知ることが出来ます。

また、2013年にF.S.C.が東京に海外初進出した年に発売された、マッキントッシュのダンケルドは独特な配色の妙で、今でも名作中の名作と感じているファンの方は多いのではないでしょうか?

日本に上陸してきてからは、日本の技術を駆使したハイテク素材や、生産背景を使ったプロダクトもまた、新たなF.S.C.のシグネチャーアイテムに一役買っています。

世界に誇る岡山のデニムもまた、ドゥニームの林氏の監修の下、細部にまでこだわり、“GOD OF DENIM”という名で誕生しました。純国産のデニムは、当初から日本人はもちろんのこと、海外からやってくるF.S.C.ファンに絶大な支持を受け、その後、本国アメリカに渡り、ニューヨークのF.S.C.でもロングセラーとなっていて、今ではF.S.C.の大切な顔に育っています。

3年前に発売されたメッシュベルトもまた、僕たちが名作だと考えるプロダクトの一つです。

『F.S.C.を象徴する無骨で、使っていくうちに革の味わいが増していくベルト。
それでいて全てのスタイルに、それ1本で対応出来るもの。』

そんな問いに、真剣に取り組んでくれたのが、東京、浅草の革職人でした。

厚さ3〜4mmの革を編み込む作業は、機械では決して出来ない為、1本1本職人の手によって行われます。
出来上がったベルトは、お世辞にも洒落たものではありませんでしたが、見るからに堅牢で魅力あるプロダクトに仕上りました。

F.S.C.のスタッフの着用率でもわかる様に、このメッシュベルトは3年経った今でも人気のアイテムの一つになっています。

今回、このメッシュベルトの再構築の命を受け、ありそうで無かった絶対的な存在感を放つヌメ革でベルトを作る、という答えを出しました。

上下に革が交差するメッシュベルトの構造を理解し、肉厚なヌメ革で編み込むことにより、意図的に凹凸作り、永年使用する中で色が濃く変化する部分と、ヌメ革の白さが残る部分との対比を楽しんで育てて頂ける、そんなベルトに仕上げてみました。

過去のプロダクトがそうであった様に、流行や売れ筋には無縁であっても、納得し、仲間たちと喜びを共感出来る、そんなプロダクトが出来たと感じています。

これからも進化を続ける、F.S.C.の歴史の中に相応しい“名作”を、是非、ご自身で時間を掛けて育てて頂きたいと思います。

STYLE NO. UF83-1EZ001
FSC MESH BELT
COL. BLACK, D.BROWN, NATURAL(ヌメ)
サイズ S(着用79㎝相当)、M(着用89㎝相当)、L(着用99㎝相当)
上代 ¥14,000+TAX
6月中旬 発売予定
現時点では、取り扱い店舗は未定となります。
詳細は店舗スタッフまでお問い合わせ下さい。

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

4月に入り軽快な装いになるこの季節。
FREEMANS SPORTING CLUBでも軽快な装いにピッタリなアイテムが揃ってきました。
今回ご紹介させていただくのは 本国USメイドのシャツ。
MADE IN USAのシャツと聞いて、皆様は何を思浮かべますでしょうか?
オックスフォードのボタンダウン、デニム、シャンブレー、ダンガリー…。
アメリカ好きな方はまずこのあたりを思い浮かべるかと思います。
そう今回ご紹介するシャツも正にそのイメージ通りのラインナップとなっています。
IMGP8571
style no:STYLE803-UF84
style:BUTTON DOWN SHIRT
col:CHAMBRAY、WHITE(OXFORD)
size:XS、S、M
price:¥28,000+TAX
MADE IN USA
まずはボタンダウン。
生地はシャンブレーになります。
控えめなスラブ糸によって生み出される独特のタッチ、洗い込むほどにソフトな風合いが増します。
その他に白オックスフォードも展開。
IMGP8616
style no:STYLE804-UF84
style:POINT COLLAR SHIRT
col:BL STRIPE、WHITE(OXFORD&LINEN)
size:XS、S、M
price:¥26,000+TAX
MADE IN USA
こちらはレギュラーカラー。
生地は白×ブルーのストライプになります。
レギュラーカラーは、クラシック回帰の流れからここ近年再度見直されている襟型です。
こちらも他に白オックスフォード、白リネンと展開。
共にシングルニードル(巻き伏せ本縫い) 縫製にてサイドシームの三巻き仕様、裾脇のガゼット仕様と、アメリカ東海岸の工場に見られる一般的な縫製仕様で、ガゼットにはNYCのロゴ刺繍、バーバーサインポールに見立てたタブが付く等ちょっとした遊び心もあります。
それではディテール部分を紹介します。
IMGP8565
裾脇のガゼット。
元々は裾の前身と後身が合わさった部分が裂けてしまい易かった為、それを防ぐ補強の意味合いで考案されたもので、細部にまで拘った高級シャツに多く見られる仕様です。NYCのロゴ刺繍がPOPな印象です。
IMGP8655
台襟の内側をジグザグに縫い込むダイヤモンドステッチが施されています。
これにより襟を綺麗な形に保ち、型崩れ防止、美しい襟の立ち上がりが出る役割も担っています。
IMGP8569
バックスタイル。
高めの位置で切り替えたショルダーとセンターBOXがアメリカらしい作りになっています。
IMGP8638
カラーステイも付いているので、タイドアップも可能。
IMGP8562
バーバーサインポールに見立てたタブが付きます。こういった遊び心はフリーマンズならでは。
ベーシックであるからこそ、その作り、素材等様々なディテールを詰め込むことにより、シンプルながらオリジナリティ溢れるシャツに仕上がっています。
着こなしも夏場は1枚でさらっと着ていただいても様になりますし、
洗いざらしで素材感のあるネクタイと合わせ、OFFのタイドアップスタイルにも嵌りそうです。
またカラーバーを使い、首元にアクセントを付けていただいても良さそうです。
こういったベーシックなシャツはあらゆるコーディネートに活躍してくれます。
是非この春夏のワードローブにいかがですか?

TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo

チノ・クロス(Chino-cloth)・・・コットンツイル素材。丈夫なことからワークウエアとして使われることが多く、起源はミリタリーウエアとして採用されたといわれています。ちなみに”チノ”というネームはスペイン語で”中国人”と意味され、アメリカ軍が中国から調達したことからの呼称だそうです。

さて皆さまはお気に入りのチノパン、お持ちでしょうか。

多くのかたがチノパンという名前は聞いたことがあり、お持ちのかたもたぶん多いはずです。

定番のパンツとして汎用性も高く、様々なシーンのファッションで穿くことが多いのではないでしょうか。

タフな穿きごごちと丈夫さは長年の相棒として重宝できるアイテムの一つだと思います。

そんな男のワードローブに欠かせない”チノパン”ですが、今シーズンFREEMANS SPORTING CLUBでリリースいたしましたのでご紹介いたします。

 

b1

 

style no: STYLE10-UF84

price: 28,000+tax

color: TAN, NAVY, WHITE, CHARCOAL

made in usa

 

b3

 

今回は4色のカラーリングをご用意しています。

タン(カーキ)、チャコール、ホワイト、ネイビーの展開となります。

タンとチャコールのみストレッチ性を加えており、ドライフィットな質感ながらも程よく光沢がありますね。

二面をもつ風合いがカジュアルにもドレスにも使いやすいカラーバリエーションにしています。

ちなみにチノパンの代表的な色のカーキですが、始まりとして1800年代に軍が敵を惑わすように軍服を茶褐色(土埃色)に染め上げたことからきており、当時より土埃色(茶褐色)をカーキ(ヒンディー語で)と呼ぶようになり、軍服のカーキ色のパンツがチノパンの始まりとされています。

 

b2

 

デザインとして一つご紹介しておきますのが、ヴィンテージのディテールの一つとしてみられるコインポケット。

アクセント付けとしてステッチワークであしらわれており、シンプルなチノパンだからこそこういった小さな拘りや

昔からあるデザインが現代でも使われているのは魅力の一つですね。

実際にコインを入れて当時の雰囲気を楽しむのも良いです。

 

b5

 

ウエストから裾まで緩やかにストンっと落としたテーパードシルエット。

綺麗なパンツラインながらも太もも辺りにゆとりをもたせている為はき心地が良いです。

 

b4

 

前身ごろにセンタープレスをいれたり、裾口をダブルにしたり、テーラードジャケットと合わせてお仕事用やちょっとしたドレス用にも。

そして丈夫だからこそ洗いこんで穿きこんでアタリをつけて、ガシガシと休日の遊び用として。

男のファッションの着こなしを幅広く持たせてくれるチノパンは昔もこれからもずっと愛されるアイテムではないでしょうか。

ぜひ自分だけのチノパンを表現してもらえればと思います。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo