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こんにちは。

この度年2回恒例の”PATTERN ORDER SHIRT SPECIAL OFFER“が開催されます。

日程は6月29日(金)~7月22日(日)。FSC3店舗同時開催です!

内容としましては、通常の生地とは別にご用意した200種類以上(店舗により違いがあります)の生地が2枚¥28,000(税抜)でオーダーいただける毎回ご好評いただいているフェアです。

上記の生地の他SPECIAL FABRICとして国内最高クラスのコットン素材6型、カジュアルスタイルにも対応出来る上質な麻素材も7型ご用意しています。

紐で筒状に結ばれた生地が200本以上ずらっと並びます。いつもオーダーいただいている方はご存知ですね。

まだ生地が届いていないのでお見せ出来ず申し訳ないのですが、SPECIAL FABRICの方は一足先にお見せしちゃいます。

IMGP8969こちらです。(COTTON100%)

写真では分かりづらいかもしれませんが、無地の方は細目のヘリンボーン織り、ストライプの方も細目の定番柄となりますので、ビジネス、夏場のクールビズにも対応出来そうです。

IMGP8971こちらは麻素材。(麻100%)

カラフルなカラーを揃えました。ドレススタイルはもちろんカジュアルスタイルにも合わせられます。着丈もタックイン用、タックアウト用にと調整も致しますので、担当スタッフにご相談下さい。

次はシャツのディテールを紹介していきます。

襟型16型、カフ7型、ボディーシルエット3型よりお好み、体型に合わせお選びいただきます。

IMGP8986◆袖付け部分 / オフセットスリーブ

オフセットスリーブ仕様となっており、ジャケットに見られるパターンで、ボディのサイドステッチから脇、袖部分を一直線に縫うのでなく、ずらして縫うことにより、肩の動きやすさ等機能性の向上、着心地にも影響してきます。通常の一直線に縫われた脇部分のタイプと比べると着やすが違ってくるかと思います。

IMGP8989◆裾部分のガゼット

デザイン的な扱いになりつつあるガセットですが、補強するという点で長く着ていただくシャツには欠かせない重要なパーツです。

 

IMGP8984◆バックヨーク / スプリットヨーク

肩の丸みにフィットするよう、肩から背中にかけて切り替えてある部分で、このフィット感を更に高めるために、ヨークを背中心でバイアスに切り替えた「スプリットヨーク」がお勧めです。オプション料別途(¥500+TAX)掛かってしまいますが、ストライプ柄で作られる方には特にお勧めです!

フィット感を高めるという機能面もありますが、単純に見た目がかっこいいと思います。

それ以外にもステッチは24針 / 3cmの運針(通常16針が一般的でその分時間と糸のコストを要します)、根巻きボタン、前立て裾は横穴等々細かい部分でこだわった作りとなっています。

もちろんボタンも貝ボタンもお選びいただけます。(オプション料別途いただきます)

既製品なら、数十枚(時には百枚以上)の生地を一気に裁断して、同じ仕様で縫製現場に流し、同じ作業を繰り返せば、効率よく大量のシャツが出来上がりますがオーダーシャツの場合は、そう簡単にはいきません。

熟練した職人が、1枚1枚生地の柄を合わせて、お客様だけのシャツを1枚ずつ裁断していきます。もちろん、縫製に関しても、衿型・カフス型などさまざまに仕様が違うシャツを、時間をかけて丁寧に縫製していきます。すべてが手作業で時間のかかる作業ですが、思いを込めて選ばれたシャツは、本当の意味でのオンリーワン。

出来上がりまで少々お時間をいただきますが、オーダーの楽しみの一つとしてご理解いただければと思います。

是非この機会に自分好みのシャツをオーダーしてみてはいかがでしょう。

 

TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo

How do you do!!!!

皆様こんにちは、FSC TOKYO BARBERの長岡です。
初めてブログを担当する事になったので簡単な自己紹介を。
髪を切る、自転車に乗る、自転車をいじる、写真を撮る、音楽を聴く、音楽を作るetc…
書きたいことはまだありますが自己紹介はこのあたりでやめておきますね。
ざっくり色々やってる男って事で覚えていただければと。

早速ですが、今回わたくしイチオシ商品を改めて紹介したいと思います。
その名も”BLIND BARBER STYLING CREAM 30 PROOF”です

DSC00738-01デ、デ、デン!  そう、これっです。

突然ですが、みなさん休みの日はスタイリングはどうしてますか?

シュチュエーションは様々ですが、今回は公園に散歩にでかけるとしましょうか。
公園へ行くのにバチバチに固めてオシャレをして行くのも勿論いいのですが、
休みの日だし、ほんのちょっと肩の力を抜いてサラッとした雰囲気で外出しても乙ではないでしょうか

さて、公園から戻ってきて「ちょっと昼寝でもするか~」なんて時、
ポマードが付いてるとクッションに頭をつけるのも抵抗ありますよね。

このクリームはつけてすぐはしっとり感があるものの、
徐々に水分が飛んでいき、割とドライな質感になってくれるので
案外抵抗無く家でゴロゴロできちゃいます※個人の感想です

いまあるポマードの他にもこういったタイプのクリームがあると非常に便利です。
伸びよし、香りよし、ベタつきなし!の、このクリームはホールド感こそ弱いものの、
ちょっとまとめたい時にいいかもです

DSC00739-01

先程も申し上げましたが、よくも悪くもセット力が弱いので
髪質やヘアスタイルも限定される感もありますが、
このテクスチャを求めていた人は必ずいるはず…ということで
記事とさせていただきました。

今後ブログを書く際も、自分の体験をベースに、且つ、少し違う角度から物事をみて
発信していければと思います。

ここまで説明しといて、クリームで仕上げたスタイル作例が無くてすみません笑
是非ご自身で試して貰いたいです!
「ブログでみたアレ、使ってみたい!」などとお申し付け下さい。
新しいスタイルに出会えるかもしれませんね!

TEXTED BY TOMOHIRO NAGAOKA

 

こんにちは。

 

雨の日が続き、もうすっかり梅雨ですね。

 

この雨が上がれば暑い日が続く事でしょう。

 

季節の変わり目ですが体調には気をつけて毎日を楽しんでいきましょう。

 

 

 

本日はレストランで提供しているワインのご紹介です。

 

ブログ用ワイン全体

 

 

 

 

はじめにレストランのハウスワインである、「indigo eyes」インディゴアイズから。

 

 

ブログ用インディゴ

画像左からカベルネソーヴィニヨン、ピノノワールの2種類が赤ワイン、一番右のシャルドネが白ワインです。

 

 

まずカベルネソーヴィニヨンから紹介させていただきます。

熟した黒系果実感と、しっかりとしたテクスチャー、滑らかなタンニンと美しい酸味がお口に広がる1本です。

 

対してピノノワールはというと華やかなアロマが強く感じられ、ナチュラルさエレガントさが特徴的な1本です。

 

比較してみるとしっかりとしたボディ感がお好みのお客様にはカベルネソーヴィ二ヨンを、

優しく飲みやすいワインがお好みのお客様にはピノノワールをお薦めさせていただいております。

 

 

シャルドネは奥行きのあるミネラル感、すっきりとした後味の反面、

しっかりとボリュームも感じられ、どんな料理にも相性がよい1本です。

 

 

3本とも目を閉じれば、すぐそこに広大なカリフォルニアのワイン畑が広がるようなイメージさえ浮かぶ味わいです。

スタッフからの人気も高く、赤白共にお薦めとしてハウスワインで提供させて頂いております。

 

 

 

「CUVAISON」キュべゾン

 

ブログ用キュべゾン

 

カリフォルニアワインの生産地として名高いナパヴァレーの中でも北部のシルヴェラード・トレイル沿いに位置するワイナリーで生産された2種類のワインです。

写真左がシラー、右がソーヴィニヨンブラン。

 

 

この地域は湾からの冷たい海風が舞い込む気候特性によって、冷涼な気候からの良質なピノノワールやシャルドネが生み出されている場所として知られています。

そして本来シラーの生育には不向きな場所なのですが、

その場所でこだわりを持って生育されたシラー100%でつくられたこのワインは、

ブラックチェリー、ブラックベリーといった黒系果実やラベンダーのような華やかな香り、

シラー特有のスパイシーでまろやかなタンニンもお楽しみいただける1本になっています。

 

 

そしてもう一本はソーヴィニヨンブラン100%でキレのある辛口の白ワイン。

生き生きとした酸味にキウイ、ライム、青リンゴ、ライチのような緑がかったソーヴィニヨンブランらしいニュアンス、

長い余韻と爽快感を感じる白ワインになっています。

 

 

 

 

 

「broc cellars」ブロックセラーズ ラブレッド・ラブホワイト・ヴァインスタージンファンデル

 

ブログ用ラブ

写真左がラブレッド、右がラブホワイト

 

 

ブロック・セラーズ社はブドウの生育において、本来の特性、素質を最大限発揮させるため、テロワールを重要視し、

また持続可能な農法および有機栽培またはビオディナミ農法によるブドウが不可欠と考えているワイナリーです。

水はけがよく、適度にやせた土壌、急勾配のある斜面、冷涼な気候、樹齢が高いブドウの樹、灌漑されていないブドウ畑…などがワインに様々な要素を与え、造るワインの表現力を助けてくれています。

 

 

ラブレッドはカリニャンという品種をベースに作られており、

エレガントな酸味とタンニン、口当たりの良いスパイシーさが特徴でとてもバランスの良い1本に仕上がっています。

 

 

白ワインのラブホワイトはマルサンヌ種をベースに作られています。

桃や柑橘系のフルーティーでみずみずしい香り、それに加えて自然派特有な旨みもぎゅっと詰まっている1本です。

 

 

どちらのワインも口当たりがとても良くこれからの季節にピッタリのがぶ飲み系のワインといえるでしょう

 

 

 

ヴァインスタージンファンデル

 

ジンファンデル100%使用のこちらはフレンチオーク樽熟成で生き生きとしたアロマ感と滑らかな舌触り、

紅茶葉のような香りとスパイシーさも感じられ、口当たりはややふっくらとしています。

 

ジンファンデル種のワインなのですが、その種の良い部分は失わず、それでいてとても上品なワインに仕上がっています。

 

 

 

 

「BIRICHINO」ビリキーノ

 

 

vingris

 

イタリア語で「わんぱくな~」という意味を持つこのワイナリーのモットーは「素晴らしい香りとバランス、いい意味での気まぐれさを兼ね備えたワインをつくること。」だそうです。

そんなわんぱくなワイナリーの作るヴァングリ(赤ブドウで作られる白ワイン)は、

樹齢100年を超えるグルナッシュを主体に、ロールやムールヴェードル、さらに樹齢125年!?のサンソーをブレンド。

キレのある辛口なのですが、そのすべてを手摘みで収穫し温かみのあるワインに仕上がっています。

 

ビリキーノはこのワインのことを、

 

「食事の際に『幸せのコンパニオン』として作用するドライなロゼワイン」と述べています。

 

 

 

 

以上簡単にご説明させていただきました。

 

 

ご来店の際には気兼ねなくスタッフにお声をおかけください。

 

そこでまたワインのお話しをしましょう。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

お好きな料理に合わせて仲間たちとテーブルを囲み、ゆっくりとワインをお楽しみ下さい。

 

 

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

texted by AKIYUKI KAMADA

RESTAURANT:03-6805-0494

 

 

 

 

6月17日日曜日は父の日。

日本では6月第3日曜日に定められており、お父様方に日頃の感謝を示す大切な日でございます。

父の日の起源は1909年のアメリカ、ワシントン州スポケーン。 ソノラ・スマート・ドットという女性が男手一つで自分を育ててくれた亡き父親に感謝を込め、父親の誕生月である6月に教会で礼拝をしてもらったことが始まり。

母の日はカーネーション、父の日は白いバラ。

この白いバラは1910年の祝典の際、YMCA(キリスト教青年会)の青年たちが父を讃えるために、父が健在の者は赤いバラ、亡くなった者は白いバラを身につけた事に由来しているそうです。

本日はFREEMANS SPORTING CLUBよりご提案する父の日ギフトをご紹介させて頂きます。

1 TIE

NEWS PAGEでもご紹介しておりますネクタイ。

FREEMANS SPORTING CLUBでは色・柄・素材豊富にご用意しております。

tieblogs

ADAMLEY 50oz TIE color:gray / wine / navy / dark navy / indigo / brown silver / green price:¥15,000+tax

tieblogk

GERMANY KNIT TIE color:black / navy / brown / yellow / beige / orange / khaki / green price:¥15,000+tax

tieblogus

TIE (MADE IN USA) color:brown st / navy st / gray st / burgundy / blue dot / navy fl price:¥15,000+tax tieblogr

REP SINGLE STRIPE TIE color:brown / beige / khaki / wine / brown / gray price:¥12,000+ta tieblogp

13 STARS BUTTON TIE color:navy / red price:¥15,000+tax DEAD STOCK KOMON PRINT TIE color:blue / orange price:¥15,000+tax GAME TROPHY TIE color:black / navy / red price:¥14,000+tax FSC PERSIAN TIE color:brown / red price:¥15,000+tax CLUB TIE color:red / navy price:¥14,000+tax

2 FSC × SEIKO blogseiko price:¥43,200 (TAX IN)

タウンユースにも使えるモダンなデザイン。

アクティブなお父様にも是非。

3 TOTE BAG unnamed (2)

 

4 PRORASO BEARD PRODUCTS unnamed BEARD BALM : ¥4500+tax MOUSTACHE WAX : ¥3000+tax BEARD OIL : ¥4500+tax

自分ではなかなか手を出しづらい髭用のプロダクト。

この機会に是非、プレゼントしてみてはいかがでしょうか。

5 FSC DAILY POMADE  unnamed (1) FSC DAILY POMADE : ¥1800+tax

FREEMANS SPORTING CLUB オリジナルの水溶性ポマード。

ベリーショートからクラシックスタイルまで使えるオールマイティの整髪料。無香料なのでビジネスシーンでもお使いいただけます。

 

FREEMANS SPORTING CLUBでは本日ご紹介した商品の他、多数アイテムをご用意しておりますのでお気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

TEXTED BY YOSHIO SUYAMA

 

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ワークシャツ、古着好きなら誰もが一度は名前を聞いたことがあるはず、

『 BIG YANK 』。

多くの方はブランドを聞いてまず思い浮かべるのは左右非対称の “ガチャポケ”でないでしょうか。

私自身はワークシャツというイメージがブランドに対して非常に強かったです。

現代の数多くのメーカーでもワークシャツを作る際はビッグヤンクのシャツを参考にしているところも多く、ワークシャツとして名高いブランドとなっております。

今回はFREEMANS SPORTING CLUB仕様で入荷してまいりました古き良き”ビッグヤンク”のシャツを

ご紹介させていただきます。

 

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USN WORK SHIRT

price: ¥21,000+tax

size: 14H, 15, 15H, 16

 

ビッグヤンクは、1919年シカゴにてReliance社がワークウエアメーカーとして立ち上げたのがブランドの始まり。

ディテールにも拘り、US NAVYのサプライヤーとして軍服の製作も行っておりました。

クオリティ・物作りの良さは当時のワークウエア業界で目立つ存在となっていたが、戦後の大量生産の価格競争によりいつしかブランドは消滅してしまいました。

そこから時を経て、2011年に国内のメーカーにより復刻され、現代によみがえりを果たしました。

 

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ディテールは伝承され、カフスやヨーク 、縫製と一つ一つのパーツが細かな拘りを感じていただける仕上がりです。

冒頭に書いてありますBIG YANKの代名詞”ガチャポケ”は今回あえて採用せず、

ラウンドポケットでシンプルにデザインしてあるのもまた新鮮さを表現できたかなと思います。

シャンブレーの柔らかく雰囲気のある色目は羽織るだけで男らしさを出し、FSCスタイルにもはまってくれること間違いなしです。

 

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お勧めさせていただくならば前ボタンを留めてタックインして男らしく無骨に着ていただきたいですね。

久々に思いましたが、一枚で着てこれだけ雰囲気を出せる新品シャツもなかなか無いのではないでしょうか。

さすがは ” BIG YANK ” 。

是非、店頭でご覧ください。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo