肉と酒


こんにちは。

ようやく暑さのピークも超えたのか、

少しずつ秋の気配垣間見える気候がやってきましたね。

秋といえば、、   皆さんは何を思い浮かべますか?

もちろん、いつもの仲間や気になるあの娘を誘ってスポーツを楽しむも良し。

家の本棚で寝息を立てている、あの本に久しぶりに手を伸ばして読書に耽ってみるのも良し。

これから紹介するステーキとお酒のペアリングに舌鼓を打ってみるのも良いかもしれませんね。

Tボーン ドレッセ
前回のFSC Restaurantのステーキ特集のブログはキッチン鎌田よりお送りしましたが、
今回は趣向を変えてホール担当福井よりステーキとお酒のペアリング」について、
大幅に個人的な趣味趣向を盛り込んで、、、お送りさせていただきます。
取り上げさせていただくお肉は3種類です。
先ずは 
① US T-BONE STEAK  × Indigo Eyes / Pinot Noir
ブログ用インディゴ
云わずと知れたTボーンステーキと、間違いの無い組み合わせ「ワイン」です。
贅沢にもT字型の骨の片側にサーロイン、もう片方にひれ肉の付いた贅沢極まりないステーキと、
カリフォルニアはナパヴァレーのピノをあわせてみよう!という間違いの無いご提案です。
今回ご紹介するペアリングの中でも恐らくもっとも多くのお客様に受け容れていただけるのではないかと思います。
旨みの塊のようなステーキを一思いに口に入れ、咀嚼ワンアクションであふれ出る肉汁。
これとカシスを思わせる黒系の果実のニュアンスを持ったピノを大きなグラスで一口。
甘みと少し酸の引き立った葡萄のジュースをぐるりと回して。
合わないわけ無いですよね。
当店ではIndigo EyesのPinot Noirをハウスワインで提供していますので、
迷ったらこちらをお選びいただければ後悔はしないと思います。
続いてのご提案は、
② US SIRLOIN BUTT  × Lemon sour

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やわらかな赤身肉で、旨みの滲み出る、いわゆる「ランプ」の部位と、

ご一緒の提供をお薦めしているのは8月初旬から裏メニューとして一部のお客様にお作りし、試作を重ねてきた檸檬サワーです。

檸檬特有の爽やかな酸味を損なうことのないようVodkaをベースに数種類のハーブとスパイスを配合し、

柔らかな甘さに仕上げる為、シロップなどは使っていません。

このスッキリとした特性のシロップをたっぷり使った男性女性問わずお楽しみいただける檸檬サワー。

ともすれば居酒屋のスタンダードと間違えてしまいそうなこの日本を代表するカクテルを、

赤身肉特有の力強さとあわせて召し上がっていただくと癖になること請け合いです。

9月最初のブログで書くのも忍びないのですが、とても夏らしい組み合わせになっており、

お好みに合わせてグラスの縁に塩を載せsnow styleで飲んでいただくことも可能です。

その場合ご注文の際にスタッフまでお声掛け下さい。

③ US STRIP LOIN  ×  銀嶺 立山 オン ザ ロック
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筋が少ないため柔らかく、それでいて肉の脂の甘みをお楽しみいただけるサーロインの部位とあわせて、

富山県砺波市は立山酒造より銀嶺立山という日本酒をスポットで仕入れてみました。

独特の甘さを持った牛の肉の脂を流しきるのではなく、旨みとして日本酒と共にかみ締めながら楽しむイメージのペアリングです。

あえて、かち割り氷、オン ザ ロックというスタイルで無骨にステーキと日本酒を楽しんでいただければと思います。

 

これまで当店では馴染みの無かった分野のお酒とのペアリングなので敬遠されがちかと思いますが、

ものは試しと思って、トライしてみてはいかがでしょうか?

 

 

今回ご提案させていただいた組み合わせはほんの一部ですし、

すこし、?偏りのある組み合わせでお客様によってはお好みに合わないかもしれません。

しかし勿論、当店には他にお食事のメニューはありますし、お酒の種類もございます。

お食事とお酒の組み合わせは無限大にあります。

是非自らのセンスで新しい組み合わせを見つけにFSC Restaurantへお越し下さい。

 

お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

RESTAURANT:03-6805-0494

 

texted by HIDEAKI FUKUI