FSC 拘りの生地 ”ARISTON”


今週に入り気温もぐっと下がり、秋の気配を感じますね。

気温も下がると、秋物の洋服が気になり始める時期かと思います。

先日F.S.C. GINZA SIX 垣本より紹介させていただいた、現在開催中のPATTERN ORDER SUIT FAIR

スーツ、単品ジャケット、単品パンツと全て20%オフにてオーダーいただけるフェアなのですが 今回特筆する部分として伊ナポリの名門マーチャントARISTONの生地をFSC3店舗で展開しています。

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本国FREEMANSでも人気の高いことから、FSCでは特に力を入れている生地ブランドです。

今までFSC3店舗同時で展開することはなかったのですが、今回は期間中に限りARISTONのコレクションを展開出来ることになりました。

日本国内での知名度は決して高くはないですが、本国では某有名生地ブランドと双璧をなす程人気が高くファンも多いとか。

また現在日本国内でARISTONを取り扱える店舗が約60店舗と少なく希少価値が高くなっています。

取り扱い店舗が少なく、差別化が出来るため、人とは違う生地でスーツ、ジャケットを作りたい方には特にお勧めです。

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【ARISTON】

1920年、フェルディナンド・インパラートによって創設され、現在もナポリを代表する名門として知られるマーチャントブランドです。

ナポリマーチャントならではのファッション性、嗜好性の高い服地の数々は5-6冊のバンチサンプルで展開され、毎シーズ
ン全てのサンプルがリニューアル。そして、ファンシーデザインは全て同社のオリジナルと、突出した独自性を誇ります。

ということで、今回お勧めな生地を紹介させていただきます。

まずはデニム素材。

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オーダー価格

スーツ:¥140,000+tax→¥112,000+tax(20%off)

ジャケット:¥105,000+tax→¥84,000+tax(20%off)

スラックス:¥50,000+tax→¥40,000+tax(20%off)

デニムはFREEMANSではアイコン的な素材でもあり、シーズンレスな生地(真夏は厳しいですが…)として 着用していただきたいです。

スーツでお作りいただければ、ジャケット、パンツとそれぞれ単品で合わせていただけるので、コーディネートの幅も広がるかと思います。

私もパンツをオーダーしたのですが、履きやすくてかなりの着用率です。 デニムスラックスなのでコーディネートもしやすく1着あると本当に便利です。

パンツに関しては、ノープリーツ、ワンプリーツ、仕様もベーシックなベルトループ付から、ベルトレス(ベルトループなし)、サイドアジャスター付き、更にサスペンダーボタンを付ける事も可能と着用シーンに応じてお選びいただけます。

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こんなグレンプレイドもおススメです。

オーダー価格

スーツ:¥185,000+tax→¥148,000+tax(20%off)

ジャケット:¥130,000+tax→¥104,000+tax(20%off)

スラックス:¥60,000+tax→¥48,000+tax(20%off)

素地はフランネル。

クラシックな柄ではありますが、そこはARISTON。

軽く柔らかいファッション性の高い生地へと昇華させています。

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こちらはsuper 160′sとARISTONのバリエーションの中でももっとも美しい糸を使用したプレミアムファブリック。

オーダー価格

スーツ:¥190,000+tax→¥152,000+tax(20%off)

柔らかく光沢もある為スーツ用生地として適しています。

プレーンな無地だからこそプレミアムな生地で差を付けたいところです。

ご紹介した生地以外にも約400種類の生地をご覧いただけます。

是非この機会にSPECIALな1着をお誂え下さい。

 

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

 

TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

PHOTO BY TAKAHIRO ITO