US DUCK HUNTING JKT


先日FSCスタッフと共に秋のキャンプに足を運び、ビールを片手に楽宴を楽しませて頂きました。

夏のキャンプは個人的には暑さにやられあまり好みませんが、今ぐらいの気温の中で行なうキャンプは過ごしやすく

とても心地良いです。

 

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富士山も目の前にあり抜群にローケーションは良く、夜は焚き火で暖をとりながら他愛もない会話をスタッフと楽しむ。
ついついお酒もすすみ飲みすぎてしまいました。。。

なにより普段同じ空間で仕事をするスタッフと共にできるキャンプは格別でした。

 

 

この時期はキャンプなどに足を運ばれる方も年々多くなっているようで,

Freemans Sporting Clubではそのような場所でも使って頂けるタフなアイテムが入荷致しましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

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US DUCK HUNTING JKT

price: ¥36.000+tax  color: BROWN, BLACK  size: 2(M), 3(L)

 

その名の通り狩猟の際に着用するワークウェアとして作られたのが始まりのアイテム。

ファッション性<実用性といった細かなディティールに目を惹く一着になっております。

 

過去の資料を見ると狩猟の時に限らず、農作業中や街中でもハンティングジャケット姿の男性を見つけることができます。狩りの時だけでなく普段着としても愛用されていたようです。

 

Freemans Sporting ClubではアメリカのLAにあるデッドストックのダック地を使用し、当時さながらの

無骨な、男心をくすぐるようなアイテムに仕上げました。

 

 

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ポケットはハンティングらしい実用的な作りを再現しています。

両脇には通気口(ベンチレーションホール)。
胸ポケット1箇所、ハンドウォーマーポケット、フラップ付きポケット、ゲームポケットの6ポケット

 

 

 

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ハンティングジャケットの特徴であるコーデュロイ
襟元にはコーデュロイの切り替え。

冬場などは襟元を立てて着用して頂ければ、防寒対策にもなりスタイリングの幅も広がる仕様になっております。

 

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襟元だけかと思えば袖裏にもコーデュロイの切り替えが
使われており些細な部分までこだわりがみえます。

 

 

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このゲームポケットは先の前立て部分のポケットとつながっており、当時はこの中に捕らえた小型の動物などを入れて使用されていました。

可能な限り手荷物を少なくできるよう設計されており、このようなディティールを見ると当時の時代背景を感じることができ洋服本来の姿も知ることができますね。

 

 

 

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ジップを外して頂ければ、ロングタイプのジャケットにもなり見た目の印象もだいぶ変わってくるのもこのアイテムのミソになっております。

 

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フロント4ポケットのクラシカルなデザインながら
現代の洋服とコーディネートしても違和感なく溶け込みます。

この手の物はやはりアメリカ物と合わせるとより一層洋服本来の良さが際立ち個人的にはおすすめです。

 

 

 

 

 

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肉厚なダック地を採用している為、やはり重さは感じますが、それもタフさを求められるワークウェアゆえ。むしろ、この肉厚のダック地だからこそ生まれるであろうエイジングに期待したいですね。

このジャケットも着込んでいくうちに、さらに良い味が出てきそうな雰囲気を持ち合わせているので、これからが楽しみな一着です。

 

 

皆様も是非店頭にて一度お試し下さい。

心よりご来店お待ちしております。

 

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

TEXT BY KEISUKE SASAKI