FSC MADE TO MEASURE Vol.2


 

 

 

FSC MADE TO MEASURE Vol.1

 

 

 

前回のブログではFSC tailorの在り方を綴りました。

今回はVol.1では説明しきれなかった”FSCオーダースーツの細かいあれこれ”をご紹介していきます。

 

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ご存知の方も多いかもしれませんが、

FSC MTMはパターンオーダーというシステムでスーツをお作りさせていただきます。

名前の通りパターンがある程度決まっています。

 

ジャケットはシングルとダブル。

 

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パンツはノータックとワンタック。

 

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この決まっているパターンというのが、

FSCの考えるアメリカンテーラリングを踏襲したオリジナルのパターンと

日本の縫製技術を使い日本人の体型に合わせた構築的なシルエットの融合なのです。

 

アメリカンテイストだからといって想像していただいているような、

ボックスシルエットのゆるゆるスタイルというわけではございません。

 

日本でのビジネスシーンにもご対応できる高めに設定した適度なウエストのシェイプ、

ナチュラルショルダー、ハイアームホールで着やすさと端正な見た目を両立。

 

つまりアメリカの雰囲気を漂わせつつも日本のシーンにしっかりとご対応できるパターンというわけです。

 

 

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写真のサンプルを着用しているのは私ですが、体型にとても癖があるため、特に肩の部分などシワが入ってしまいます。

そういった体型でも補正を入れることにより余計なシワを改善することも可能となっています。

 

 

ボタンや裏地の付属品ももちろんお好みのものをお選びいただけます。

よりFSCのスタイルを楽しんでいただくために、

刻印を施したオリジナルボタンとブランド名が入った裏地のご用意もしています。

 

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ポケットなどの細かいディテールの変更も承ります。

 

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写真の仕様はパッチポケットといってジャケット単品によく見られ、

ポケットが貼り付け式になっており、スーツのかっちりとした印象とはまた違った良さがあります。

 

今期はテーラードジャケットがトレンドにあるように、

ジャケットをカジュアルに着用されたい方にもおすすめしています。

 

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FSCでは生地をイタリア、英国、稀少なヴィンテージファビリックも含め、約4000種類以上ご用意しています。

生地を選ぶところからオーダースーツを楽しんでいただければと思います。

 

 

新作の生地も入荷してきていますので、次回ご紹介いたします。

 

現在”2019AW FSC MTM PATERN ORDER SUIT FAIR”を開催中。

 

 

 

 

TEXT BY ISSEI (instagram : @1_seki)

 

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