FREEMANS SPORTING CLUB BARBER / STYLE


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本日は10月10日発売のカジカジH TOKYO VOL.8〈PHOTO ISSUE〉にFREEMANS SPORTING CLUB BARBERのスタイルを掲載頂いておりますのでご紹介致します。

今回のテーマはオープンからFREEMANS SPORTING CLUBがオファーし続けているメンズのライフスタイル、休日のカジュアルスタイルからビジネススタイル、パーティーなどのドレススタイルをあえてきキメ過ぎずオールマイティに使い分けるモダンジェントルマン。

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こちらのスタイルは艶のある柔らかいグリースでクセ毛を活かし無造作にセット。サイド~バックをスキンフェードにすることでトップのラフさとメリハリを付け、よりクリーン且つシャープな印象に。FREEMANS SPORTING CLUBのCHORE JACKETをさらっと羽織って街に繰り出すも良し、またはそのまま家族や仲間達とキャンプに行っても様になる。今回のモデルでもありTOKYO店のBARBER香西の趣味はサーフィンである。これくらい刈り上げでスタイルを作っておけば海に入ったあとでも髪を気にする必要はない。

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続いてこちらのスタイルはサイドバックに流すクラシカルなスタイル。20世紀初頭から現代まで続くクラシック中のクラシック。嘗てのオールドハリウッドスター達クラーク・ゲーブルやポール・ニューマン、歌手のフランク・シナトラ、ディーン・マーティン、日本では俳優の三船敏郎などのスタイルアイコン達はもちろん、現代のレッドカーペットでも数多くのハリウッドスター達が継承し続けている。即ちスーツが似合わない訳が無い。勿論タキシードも許容範囲内である。ではカジュアルなスタイルは?と疑問に持つ方も居るだろう。それは簡単。ジャケットとネクタイを脱ぎ捨てシャツのボタンを2つ3つ外す、そして着潰した革ジャンを羽織ってヴィンテージのサングラス、髪が乱れたら手でかき上げるぐらいで丁度良い。

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髪型とはスタイルを形成する大きな要素である。同じ服を着ていても髪型ひとつでその人の印象は大きく変わる。かといって常に主役である訳でもない。

人それぞれ好きなものは違うし、ライフスタイルも違う。自分にフィットするスタイル、日々の習慣、髪型に関しては髪質・頭の骨格などを考慮していかなければならい。

だからこそ信頼のできるBARBER SHOPを見つけるべきだと私は思う。

他愛の無い話の中に”あなた”を理解するためのヒントは沢山隠れている。

我々FREEMANS SPORTING CLUBはその様な社交場を目指し、我々自身共に成長し時間を共有したいと願っている・・・。

 

 

TEXT BY YOSHIO SUYAMA