TAILORED SHIRTS #1


 

 

人生に寄り添うパートナー

FSC MADE TO MEASURE VOL.1

TAILORED SUIT ~FABRICS~ #1

 

 

 

本日はFSC / MADE TO MEASUREの中のオーダーシャツについてご紹介いたします。

 

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オーダーの手順はいたってシンプルで、

生地、デザイン、サイズ、大まかにこの3つを決めていきます。

 

以前のスーツのブログでご紹介したようにシャツもまた、生地で印象が変わってきます。

 

FSC / MADE TO MEASUREではシャツの生地を約700種類以上ご用意。

上質な国産生地から色鮮やかなインポート生地まで、

カジュアル、ビジネス、フォーマル、様々なシーンでご対応できるシャツをご提供しています。

 

 

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しかし個人的にオーダーシャツで一番大事になってくるところはデザイン決めだと思っております。

 

特にスーツに着用するシャツといえば、

ジャケットを着てしまうことからあまりこだわらないという方が多い印象です。

 

シャツはスーツスタイルの土台となり、その人となりを表現してくれる、

とても大切なものなのです。

中でもカラー(襟)は特にイメージを大きく変えます。

 

 

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こちらはカラーをウィンザーワイドで作った、リンクルフリー生地のシャツ。

私が気に入っているカラーの内の一つです。

 

大振りな襟先が存在感を出し、その襟先が先に向かっていくにつれ若干カーブしているデザインが

堅実なイメージの無地シャツにも、色気を感じさせてくれます。

 

 

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ジャケットを羽織ると、開きすぎず狭すぎずのこの襟がとても良いバランスになります。

ネクタイを外した時に邪魔にならないことも、このウィンザーワイドのポイントです。

 

 

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夏用のオーダーシャツになりますが、

シアサッカー生地にボディをボックスシルエットに仕上げた一着。

それによりリラックス感を出し、

ポケットを両胸につけることでデザイン性も持たせています。

 

カラーはワンナップといって所謂開襟仕様。

ラフに作りたい秋冬用のシャツにも向いている襟型です。

 

 

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FSCでは12種類のカラーをベースにオリジナルカラーが2型。

カジュアル用に先ほどご紹介したワンナップやステンカラーなどもご用意しております。

 

さらにカフスやボタンなど、

細部まで拘ったカスタムをすることが可能となっています。

 

 

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デザインで生地を活かす。

これが私なりのオーダーシャツの作り方です。

 

洋服に対し、人それぞれ求める箇所は違うものですが、

 

オーダーだからこそ、そのそれぞれの人が求めることができる、

そんな楽しみ方を体験していただければと思います。

 

 

 

 

TEXT BY ISSEI SEKI

 

 

 

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