拘りのシャツを誂える


FREEMANS SPORTING CLUBで大変ご好評いただいております。

PATTERN ORDER SHIRTS FAIR”

開催から二週間が経ち、多くのお客様にご来店いただき、お一人おひとりの目的や個性、拘りに合わせてシャツをお作りいただいております。

その中でよく耳にするのが、シャツ生地だけ見ても、シャツの出来上がりのイメージが難しいということ。

そんな私も、初めてオーダーしたときは何度も生地を見ながら想像したものです。

ただ、それがオーダーの醍醐味であり楽しみの一つだと私は思います。

毎回出来上がりが待ち遠しいのは、悩みに悩んで選んだ生地やデザイン、サイズ感などがどのように仕上がってくるのか

期待と不安があるからであり、それは既製品のシャツには味わえないこと。

今回は、FSCスタッフが実際に作ったお気に入りのシャツをご紹介させていただきます。

オーダーが初めてのお客様や何度もオーダーいただいてるお客様にも参考になれば幸いです。

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まず最初は、淡いブルー地のシャツに濃い目の淡いブルーストライプを織り交ぜた生地で誂えたクレリックシャツ。

こちらのシャツですが、実はお客様が以前作られたものに一目惚れし、ほぼ同じように作らせていただきました。

クレリック(聖職者、牧師)という意味を持ち、牧師が着用していた服を想像していただくとわかると思いますが、襟元が白くなっています。

そういった仕様が聖職者や牧師を連想させるため、クレリックシャツと言われております。

清潔感があり、誠実さを感じさせてくれるクレリックはブルーストライプと非常に相性が良く、好印象をもたれること間違いなしです。

一着あるとコーディネートの幅も広がるので、お持ちでない方は一着誂えてみてもいいかもしれません。

刺繍も承っております。

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次は、こちら。

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ベージュのお色をベースにブラウンとブルーのチェックをあしらった生地は、スーツやジャケットに合わせるのはもちろん、カジュアルとしても着用いただけます。

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数ある釦の中から、生地の色味と相性がいいマーブル釦のベージュを合わせているのも拘りの一つ。

他にも通常のポリエステル釦から高級シャツでおなじみの高瀬貝、白蝶貝で作られた貝釦もご用意しております。

天然の貝をくりぬいて作られるため、一つとして同じものはなくシャツに多様的な表情を与えてくれます。

 

他にも襟15型、カフス7型、ボディー3型など、多種多様の要望にお応えいただけます。

お求め易いこの機会にFREEMANS SPORTING CLUBで、拘りのシャツを仕立ててみてはいかがでしょうか。

開催期間:12月16日(金)~1月9日(月)
開催店舗:FREEMANS SPORTING CLUB TOKYO
               FREEMANS SPORTING CLUB FUTAKOTAMAGAWA
価格:2着 ¥24,000+TAX(オプションは別途有料となります)
納期:約1ヶ月半

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

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