都会でガンクラブチェックを・・・。


IMG_0401

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前にも、当BLOGでご紹介させて頂きました“ポーター&ハーディング社”(SCOTTISH SPORTING TWEEDの記事はこちらから)は、1947年設立以来、一貫して英国原産のチェビオット種の羊毛を使用したハンティングスタイルの正統なファブリックを手掛けており、英国内外からも人気を博しております。

今シーズン、そんなポーター&ハーディングから9年ぶりにリニューアルしたのが、こちらの“GLORIOUS TWELFTH”のバンチコレクション。
unnamed

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英国のハンティングライフの中で一番忙しい日とされる、8月12日。

バンチブック内の写真にアカライチョウが使われているように、この日は、ライチョウの狩猟の解禁日となっていて、英国全土でライチョウのシューティングが行われます。

8月12日はハンティング愛好家から“GLORIOUS TWELFTH”と呼ばれているそうで、一般的にも季節の風物詩として親しまれている日でもあります。

 

ハンティング服地専門に生地を企画しているポーター&ハーディングのコレクションの中では珍しい、100%メリノウールを使用したコレクションのGLORIOUS TWELFTHは、ポーター&ハーディングが誇るカントリーツィードの世界観を、日常でも愉しんで頂く為に、タウン仕様に生地のスペックを変えたコレクションになっています。

目付け、340gmsと秋冬生地の標準ウエイトでスーツ、ジャケット、どちらにも使用出来、秋口から春先まで長い期間着用可能なのも嬉しいところです。

起毛感も少ないので、ドレスライクにビジネスシーンでも使って頂けそうです。

IMG_0406

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GLORIOUS TWELFTHのコレクションから、今シーズン私が個人的に注文したのがこちらのガンクラブチェック。

まさに、ポーター&ハーディングの世界観を日常で着るのに相応しいトラディショナルな柄で、柄の大きさもタウンで着るのに丁度良い大きさとなっています。色、柄から日常で着合わせるには、多少テクニックが必要になりそうですが、まぁ問題ないでしょう。

来月には仕立て上ってきますので、実物を見たい方、着たい方は、是非銀座店にお越し下さいませ。

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

お問い合わせ先:

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490