10年以上着れる!?世界一正統なスウェットシャツを。


暑い日が続いておりましたが、今日から秋らしい気温に下がるとのことで、やっと心置きなく秋のコーデに身を包める季節がやってきたと思う今日この頃。

ボルドーカラーのおNEWのスウェットを着て颯爽と通勤する私の気持ちとは裏腹に、外は雨が降りしきり出鼻をくじかれた私。

そう!その際に着ていたスウェットこそ今回ご紹介したいアイテム。

『FSC × LOOPWHEELER 別注スウェットシャツ!!』

今回はなんと8色展開です!

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私の気持ちを打ち砕こうと容赦なく降りしきる雨にも負けず、肌に一番近い衣服として優しく包み込んでくれたそれは、このまま家に帰ろうかと思い始めた私を無事職場まで運んでくれました。

その最大の特徴は、『やわらかい肌触り』に集約されます。

吊り編み機という1時間に1mしか編むことができず、空気を編むという表現でゆっくりとテンションを掛けずに時間をかけて作られた生地は、手で触るだけで違いがわかるほど。

カタツムリが1時間ぶっ通しで進んだとしても、47m進むと言われているこのご時勢に(ネット調べ)

カタツムリよりもゆっくり、優しく、丁寧に編まれた生地は想像しただけでも肌触りの良いことが想像できます。

しかし、恐ろしく非効率な機械です。

その結果、時代の流れは大量生産に移ると、1時間に1m編むという吊り編み機は徐々に減り、それと対照的なシンカー編み機という高速編み機が台頭します。

モノが必要な時代を経て、大量生産の背景から徐々に姿を消してきた吊り編み機。

現在、日本で吊り裏毛を編める吊り編み機は日本の和歌山に2社しかなく、熟練工によりメンテナンスをしながら稼働し続けています。

1日で作り出せる生地は0.5反。なんと8~9人分しか編めないとのこと。

とても貴重なスウェットシャツと言えます。

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そしてもう一つは、実際に生地を繋ぎ合わせ、スウェットシャツとして形を作っていく縫製へのこだわりです。

上の画像は、スウェットを裏返した写真です。

良く見ると生地と生地を縫い合わせている部分がフラットになっていることがわかります。

こちらはフラットシーマを使った縫製によるもので、縫い合わせる生地を最小限の幅で重ね4本針で平らに縫い合わせることで肌に不快なボコッとした縫い合わせがなく着心地に大きく貢献しています。

それらの拘りが詰まったスウェットシャツは、1枚のスウェットを10年以上着続けているという方もいるほどです。

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FSC × LOOPWHEELER 別注スウェットシャツでは、通常のインラインのシルエットよりもリブ部分をやや細身にし、スポーティーな印象に仕上げています。

また、袖部分のネームタグをFSCカラーの青を使用しています。

店頭で実際に味わっていただきたいアイテムの1つです。

是非、店頭でご試着下さいませ。

 

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

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