STUDIO COAT From NY


FREEMANS SPORTING CLUB NYコレクションより、“ スタジオコート ”の名で親しまれておりますFSC定番コートをご紹介させていただきます。 b1


LINED STDIO COAT
No: 261016-01-UF76
Price: ¥74,000+tax
Color: INDIGO

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LINED STDIO COAT

No: 261016-02-UF76

Price: ¥83,000+tax

Color: NAVY CORDUROY
 

 

 

 

 

 

デザインはステンカラーコートにあたり、前ボタンを閉めてることで比翼の仕立てがスマートな印象で着用できますが、開けてざっくりとカジュアルに羽織るのもお勧めです。スーツやカバーオールと合わせるなど、フリーマンズのアイテムの中でも万能なアイテムとしてスタッフから愛されております。

毎シーズン素材を変更して展開しておりますが、今季は2種類の素材をご用意しておりますのでご覧ください。 b7

日本製のインディゴ染めの裂き織りデニム。

 

 

ヴィンテージの刺し子のショップコートをイメージソースとし、こちらの生地を採用。古くは江戸時代から使われていた技法といわれており、 古布を裂いたものを通常の糸と一緒に織り込むことで生地に一色だけではない斑な表情が生まれ独特な風合いに仕上がります。

 

 

 

ウォッシュ加工も行っているので、デニムといえど生地は柔らかく袖通しも非常に良いです。

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もう一つはイタリア製のコーデュロイを使用しており、太い畝のラインが男らしくも冬らしい雰囲気です。 暖かさはもちろんですが、なんと言っても光沢のある綺麗なブルーが無骨な素材感の中にも上品さがあります。 私は寒い季節になるとどうしてもコーディロイには惹かれてしまいます。季節に合った素材を選ぶのもファッションの醍醐味ですよね。

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袖口はボタンでサイズ調整も可能となっております。ボタンを開けて少し袖をまくってインナーのニットやジュエリーをちらっと魅せるのもコーディネートのワンポイントになるのではないでしょうか。

またFSC NYでは欠かせないディテール、水牛の角から作られたホーンボタン(本水牛ボタン)も全ての部位に使い、一点一点色柄が違う独特の表情は天然でしか出せない存在感です。 こういう小さな拘りが詰まっているのもフリーマンズならでは。

店頭へお越し頂ければ冬の装いをお客様に楽しんでいただける様、一つ一つご案内させて頂きますので

是非店頭にてご覧になって下さい。

 

表参道、二子玉川、銀座にお越しの際は、FREEMANS SPORTING CLUB へ是非お越し下さい。   当HPでは、2017 WINTER LOOK BOOK もアップされておりますので是非スタイリングのご参考にして頂ければ幸いです。   http://freemanssportingclub.jp/catalog/2017winter/  

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TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

 

※FREEMANS SPORTING CLUBでは店舗通販も承っております。 Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にて下記番号までお問い合わせくださいませ。

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