RANCOURT x FREEMANS SPORTING CLUB


 

先日遅ればせながら話題の映画「グレイテストショーマン」を観覧しいまだ興奮冷めやまないここ数日。。。

P.Tバーナムという実在の興行師の人物からなるこちらの映画、オススメです。

「グレイテストショーマン」の舞台はニューヨークの1800年代初期。

時代背景がとても忠実に模写された作品でした。

こちらの時代はアメリカ、特にNEW YORKが最も活気が出始めた成長期ですね。

この一世紀で、1800年代初期にわずか7万6千人だったニューヨークの人口は、およそ45倍の337万人にまで膨れ上がります。

アメリカへの移民は、史上最大の民族大移動であり、その入り口として活躍したのがニューヨークでした。

 

また、服飾産業もこの時期に産業形態が生まれ、大衆消費時代がやってきます。

この時代からでしょうか、、アメリカに感じる簡略化の美学というものが芽生え始めたのは。

 

映画のワンシーン、ヒュージャックマン演じるP,T バーナムがバーカウンターからウイスキーをザックエフロン演じる

相棒のフィリップにスライドさせて渡す仕草一つの姿に強烈なかっこよさを感じるのは

手渡し動作への横着からなる日本にはない大胆さと当時の勢いを感じづにはいられないものだからなのかもしれません。

 

アメリカと日本では無いものねだりと一言で終わらせることもできますが、アメリカというのはどこか男のロマンを感じさせる国だと改めて思わされる作品でもありましたね。

 

話が少し飛んでしまいましたが今回は久しぶりにそんなアメリカを感じられる商品が入荷いたしましたのでご紹介させていただきます。

 

アメリカのモノづくりを象徴するブランドの一つ。RANCOURT のご紹介。

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RANCOURT

MADE IN USA にこだわり、昔ながらの職人の手縫いによる。最上のモカシンローファー。

創業者の経歴を紐解くと、元々はコールハーンの職人でありアレンエドモンズ、ラルフローレン等の名だたるアメリカを代表するブランドのOEM 生産を行った経験もあります。

いまや、アメリカ製モカシンローファーのファクトリーとしては、オールデンのケープコッドコレクションでも知られる、アンソーンにも引けを取らないとか、

プラグのエッジを出さないモカシン縫い、フルレザーライニングなどモカシンでは、最上であることは間違いないでしょう。

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またモカシンでは、あまり類を見ないクレープソールにおいても天然ゴム100%、否全てにおいて自然素材を採用した文句なしの極上の一足になります。

極厚レザーの野性味あふれるアッパーにFSC 別注使用により、遊び心が施された一品。

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COLLARLES VENETINAN

¥55,000+tax

 

継ぎ接ぎなしの袋状に縫い合わせているあたりも個人的にはツボなところ。

新生活の足元のパートナーとしてモカシンのチョイスも粋かもしれませんね。

TEXT BY SHIMPEI MASUNAGA

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