CHINO CLOTH


チノ・クロス(Chino-cloth)・・・コットンツイル素材。丈夫なことからワークウエアとして使われることが多く、起源はミリタリーウエアとして採用されたといわれています。ちなみに”チノ”というネームはスペイン語で”中国人”と意味され、アメリカ軍が中国から調達したことからの呼称だそうです。

さて皆さまはお気に入りのチノパン、お持ちでしょうか。

多くのかたがチノパンという名前は聞いたことがあり、お持ちのかたもたぶん多いはずです。

定番のパンツとして汎用性も高く、様々なシーンのファッションで穿くことが多いのではないでしょうか。

タフな穿きごごちと丈夫さは長年の相棒として重宝できるアイテムの一つだと思います。

そんな男のワードローブに欠かせない”チノパン”ですが、今シーズンFREEMANS SPORTING CLUBでリリースいたしましたのでご紹介いたします。

 

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style no: STYLE10-UF84

price: 28,000+tax

color: TAN, NAVY, WHITE, CHARCOAL

made in usa

 

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今回は4色のカラーリングをご用意しています。

タン(カーキ)、チャコール、ホワイト、ネイビーの展開となります。

タンとチャコールのみストレッチ性を加えており、ドライフィットな質感ながらも程よく光沢がありますね。

二面をもつ風合いがカジュアルにもドレスにも使いやすいカラーバリエーションにしています。

ちなみにチノパンの代表的な色のカーキですが、始まりとして1800年代に軍が敵を惑わすように軍服を茶褐色(土埃色)に染め上げたことからきており、当時より土埃色(茶褐色)をカーキ(ヒンディー語で)と呼ぶようになり、軍服のカーキ色のパンツがチノパンの始まりとされています。

 

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デザインとして一つご紹介しておきますのが、ヴィンテージのディテールの一つとしてみられるコインポケット。

アクセント付けとしてステッチワークであしらわれており、シンプルなチノパンだからこそこういった小さな拘りや

昔からあるデザインが現代でも使われているのは魅力の一つですね。

実際にコインを入れて当時の雰囲気を楽しむのも良いです。

 

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ウエストから裾まで緩やかにストンっと落としたテーパードシルエット。

綺麗なパンツラインながらも太もも辺りにゆとりをもたせている為はき心地が良いです。

 

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前身ごろにセンタープレスをいれたり、裾口をダブルにしたり、テーラードジャケットと合わせてお仕事用やちょっとしたドレス用にも。

そして丈夫だからこそ洗いこんで穿きこんでアタリをつけて、ガシガシと休日の遊び用として。

男のファッションの着こなしを幅広く持たせてくれるチノパンは昔もこれからもずっと愛されるアイテムではないでしょうか。

ぜひ自分だけのチノパンを表現してもらえればと思います。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

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