FSC SHIRT~MADE IN USA~


4月に入り軽快な装いになるこの季節。
FREEMANS SPORTING CLUBでも軽快な装いにピッタリなアイテムが揃ってきました。
今回ご紹介させていただくのは 本国USメイドのシャツ。
MADE IN USAのシャツと聞いて、皆様は何を思浮かべますでしょうか?
オックスフォードのボタンダウン、デニム、シャンブレー、ダンガリー…。
アメリカ好きな方はまずこのあたりを思い浮かべるかと思います。
そう今回ご紹介するシャツも正にそのイメージ通りのラインナップとなっています。
IMGP8571
style no:STYLE803-UF84
style:BUTTON DOWN SHIRT
col:CHAMBRAY、WHITE(OXFORD)
size:XS、S、M
price:¥28,000+TAX
MADE IN USA
まずはボタンダウン。
生地はシャンブレーになります。
控えめなスラブ糸によって生み出される独特のタッチ、洗い込むほどにソフトな風合いが増します。
その他に白オックスフォードも展開。
IMGP8616
style no:STYLE804-UF84
style:POINT COLLAR SHIRT
col:BL STRIPE、WHITE(OXFORD&LINEN)
size:XS、S、M
price:¥26,000+TAX
MADE IN USA
こちらはレギュラーカラー。
生地は白×ブルーのストライプになります。
レギュラーカラーは、クラシック回帰の流れからここ近年再度見直されている襟型です。
こちらも他に白オックスフォード、白リネンと展開。
共にシングルニードル(巻き伏せ本縫い) 縫製にてサイドシームの三巻き仕様、裾脇のガゼット仕様と、アメリカ東海岸の工場に見られる一般的な縫製仕様で、ガゼットにはNYCのロゴ刺繍、バーバーサインポールに見立てたタブが付く等ちょっとした遊び心もあります。
それではディテール部分を紹介します。
IMGP8565
裾脇のガゼット。
元々は裾の前身と後身が合わさった部分が裂けてしまい易かった為、それを防ぐ補強の意味合いで考案されたもので、細部にまで拘った高級シャツに多く見られる仕様です。NYCのロゴ刺繍がPOPな印象です。
IMGP8655
台襟の内側をジグザグに縫い込むダイヤモンドステッチが施されています。
これにより襟を綺麗な形に保ち、型崩れ防止、美しい襟の立ち上がりが出る役割も担っています。
IMGP8569
バックスタイル。
高めの位置で切り替えたショルダーとセンターBOXがアメリカらしい作りになっています。
IMGP8638
カラーステイも付いているので、タイドアップも可能。
IMGP8562
バーバーサインポールに見立てたタブが付きます。こういった遊び心はフリーマンズならでは。
ベーシックであるからこそ、その作り、素材等様々なディテールを詰め込むことにより、シンプルながらオリジナリティ溢れるシャツに仕上がっています。
着こなしも夏場は1枚でさらっと着ていただいても様になりますし、
洗いざらしで素材感のあるネクタイと合わせ、OFFのタイドアップスタイルにも嵌りそうです。
またカラーバーを使い、首元にアクセントを付けていただいても良さそうです。
こういったベーシックなシャツはあらゆるコーディネートに活躍してくれます。
是非この春夏のワードローブにいかがですか?

TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo