明けましておめでとうございます。

満開に咲く桜の大木を見上げるという何とも縁起の良さげな初夢でわたくしの2017年がスタート致しました。

皆様方はどんな初夢をご覧になられましたでしょうか?

 

ご機嫌麗しゅう!!!

FSC二子玉川Barberでございます!

本年もどうぞ宜しくお願い致します!!!!!

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さて、昨年よりスタート致しましたレディースシェービングエステですが、お陰様でご好評を頂いております。

ありがとうございます。

 

ご来店頂いておりますお客様の中には、初めてシェービングをされるといった方も多く、シェービング後の仕上がりに大変驚かれ、喜んで頂きまして、その反応に私が更に驚く!喜ぶ!と言った具合でございます。

そして、ご来店の皆様から、シェービングに関しまして質問も多く頂きます。

ほぼ全てのお客様より頂きました、「どの位のペースで来店したら良いですか?」の質問に関して本日はお伝えしていきますね(男性も参考にしてみて下さい。)

まずは答え!

 

3~4週間ペースでのシェービングが理想的で、いつも綺麗に艶々!

 

シェービングは産毛を剃るのが目的ではありますが、同時に古い角質も落としています。ご存知の通り、お肌の再生周期は28日と言われていますね。ですので、その周期に合わせてのご来店がお勧めなのです。そして、肝心の産毛は・・・と言いますと、頭髪の成長スピードとあまり差がなく、一日0.3mm前後伸びているといわれています。

勿論、頭髪よりはやや成長スピードはゆっくり目ですし、太さもあまりありませんので伸びてきた感じはわかりにくいかもしれません。ただ、お化粧のノリはだいぶ違ってきますね。

シェービング後、2週間くらいで存在感をアピールし始めてくる産毛。

そして、特にパウダータイプのファンデーションなんかが浮き浮き♪し始める。

ウキウキが始まったらそろそろシェーブ時!

1カ月も経過しますと、眉毛やお鼻の下はちょっともさもさしちゃいますね。※シェービング時には眉毛も整えます(男性の眉も整えますよ)

160818_FSC_繧ィ繧ケ繝・160810_fsc_2427たかが産毛、されど産毛。

シェービング後のお化粧のノリと艶々お肌、まだ未体験という方にはぜひ一度体験して欲しい!のであります。

 

産毛、気になるぅ~

顔剃り、気になるぅ~

っという方は、どうぞお問い合わせ・ご予約・ご来店下さいませ。

 

 

お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB-FUTAKOTAMAGAWA / BARBER 03-6805-7966

WEB予約:https://reserva.be/fscfutako1107

 

TEXT BY FUMIE MATSUDA

 

 

 

2016年も残りわずかとなりました。

本年は多くのお客様にFreemans Sporting Club Barberをご利用いただき、スタッフ一同心より感謝しております。

本年度は12月31日までの営業となります。まだご予約の空きが御座いますが、年末の影響で混雑しており、ご案内できる枠が残りわずかとなっております。

皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご予約のお客様優先となりますので、事前のご予約をお薦め致します。

当日分のご予約はお電話で、事前のご予約はホームページのBARBER RESERVATIONよりご予約いただけます。

心も髪もリフレッシュして2017年を迎えましょう!

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FSC ORIGINAL DAILY POMADE入荷致しました。ヘアカットと整髪料もご一緒に是非!

もちろん整髪料だけでもご購入いただけますのでお気軽にお立ち寄りください。

 

年明けは1月2日から通常営業となります。

来年もより多くのお客様にご利用、満足していただけるよう、スタッフ一同精一杯努力してまいりますので何卒宜しくお願い致します。

 

TEXT BY YOSHIO SUYAMA

お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB-TOKYO / BARBER   03-6805-0492

 

2016年も残り約1ヶ月となり、クリスマス、年末年始に向けての準備が忙しくなる時期がやってまいりました。

本日ご紹介致しますのはカナダ・モントリオールで生まれたメンズグルーミングブランド”Balsem(バルサム)”

全米でも非常に人気を誇るブランドで、日本では9月下旬から展開をスタートさせたばかりの新グルーミングブランド。

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豊潤な海と山々に囲まれたカナダの大自然をテーマとし、カナダで採れるボタニカル原料、生産にこだわりヘルシー且つ効果的なプロダクトを生産しています。
パッケージは男性らしさを感じるシンプル且つモダンなデザインで洗面台にさりげなく置いてもスタイリッシュな空間を演出してくれます。パッケージはリサイクル素材を用い環境にもやさしく、厳選された成分を常に新鮮な状態に保つための工夫がされています。
メンズグルーミングブランドではありますが香りは強すぎずやさしい香りで、使い心地、質感は男女問わずご使用いただけるユニセックスな商品となっております。

Balsemは

・効果的
・天然ボタニカル原料
・硫酸塩,パラペンフリー
・微香料
・ベタつかない

この5つの顧客需要に重点を置き、こだわりのある製品を生産しております。

 

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Shampoo (354ml)

カナディアン・ノースに 自生するネイティブのヤナギラン花をベースにしたオールヘアタイプのシャンプー。軽い洗い心地で油分を取りすぎず、バランス良く洗い上げてくれます。植物由来のアクティブなコンディショニング成分である小麦プロテインを濃縮しているので、髪のキシミもなく、コンディショナーは不要。頭皮の肌荒れ、かゆみ、フケを防ぎます。

私自身もこのシャンプーを家で使っておりますが、香りがとても良く、しっかり洗えて髪のキシミがないのでとても気に入っております。

 

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Natural Styling Pomade (113g)

オールナチュラルのウォーターベースポマード。ハードなセット力でスタイルをキープし、ツヤもあるのでカジュアルシーンからフォーマルまで使えるポマード。テクスチャーはふわっとしたやわらかい質感なので、髪に馴染み易く使い易いです。

 

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Natural Styling Cream (113g)

ポマード同様ウォーターベースのヘアクリーム。ミディアムホールドで自然なツヤ感。髪をまとまり易くし、やわらかなテクスチャーを与えます。髪の柔らかい方、もしくはカジュアルなスタイリングにオススです。

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Shave Cream (110g)

天然成分のアロエを配合したバルサムのシェーブ・クリームは伸びが良く肌に馴染み、カミソリの摩擦を減らしよりスムーズなシェービングが可能です。

ハイドレーティング効果を加えることで髭を柔らかくし、肌にうるおいを与えます。

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Deodorant

ロールオンタイプのデオドラント。

天然のボタニカル原料が皮膚の嫌なニオイを防ぎます。男性女性問わずお使いいただける商品です。

 

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Lip Balm

男性に嬉しいマットタイプのリップバーム。植物由来の天然成分が優しくリッチに保湿します。ベルガモットとローズマリーの香りが精神安定の効果を促しリラクゼーション効果もあります。

乾燥しがちな冬場には欠かせないアイテムです。

Balsemはあまりにも良い商品だということで、日本での展開スタートが早まったそうです。是非お試しして頂きたい商品です!

クリスマスも近いのでギフトとしても喜ばせる商品ではないかと思います。

もちろんFREEMANS SPORTING CLUB BARBERではお試しもして頂けるので、気になる方はスタッフまでお尋ねください。

 

TEXT BY YOSHIO SUYAMA

お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB-TOKYO / BARBER   03-6805-0492

 

 

 

 

 

印象的なオリエンタル柄のラグが敷かれた階段を3階まで上がり、入り口をくぐるとそこにはニューヨークサブウェイタイル張りのBARBER SHOP。私たち日本人には斬新なデザイン。しかし何処か懐かしい雰囲気が漂う空間。

 

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本日はBARBER SHOPの内装・デザインについてお話したいと思います。

 

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FREEMANS SPORTING CLUB がニューヨークから日本に上陸して約3年半ほどの月日が経ちました。日本ではアパレル、レストランバー、バーバーショップが一体となったショップの先駆けであったと共にバーバーショップにおいてはクラシックバーバーショップブームの火付け役であったと自負しております。

私自身も初めてこのFREEMANS SPORTING CLUBのバーバーショップを訪れたときの印象、感動、驚きを忘れることができません。

大理石、ホワイトとブラックを基調としたタイル張りでクールなイメージではありますが、木材やアンティークを使用し温かみも感じられる空間。

 

皆様はこのバーバーショップが誰によってデザインされたかご存知でしょうか。

 

それはFREEMANS SPORTING CLUBの創始者 Taavo Somer (ターボ・ソマー)氏によってデザインされました。

 

ターボ・ソマー氏は元々建築家で、ミネソタの建築大学で建築を学び、建築会社で経験を積んだ後、数々のレストランのデザインを手がけてきました。

 

2004年の9月にレストランFREEMANSをオープンし、その後アパレルショップ、バーバーショップを併設しFREEMANS SPORTING CLUBが誕生いたしました。

 

ターボ氏はTOKYO店出店にあたり、バーバーショップは一段とニューヨークとの繋がりを強めたかったと語っており、彼のこだわりが至る所に見られます。

 

彼はニューヨークのひとつの象徴でもあるサブウェイタイルをバーバーショップに採用しました。

 

FREEMANS SPORTING CLUB BARBER SHOPの象徴であるサブウェイタイル。

 

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1900年代初めにニューヨークの地下鉄構内に初めて使われて以来人々に愛され、地下鉄構内だけでなく浴室、インテリアなどとして使われてきました。20世紀初頭のバーバーショップの写真を見てみると、床にタイルか使用されているのがわかります。

現在ではネットで簡単に買う事が出来ますが、数年前までは日本では入手困難でした。なのでターボ氏が自らニュージャージーまで足を運び購入し日本まで送られてきました。

その他のアンティークなども彼が納得する物が日本で見つからなければ海外から取り寄せられ、階段に敷かれたオリエンタル柄のラグもニュージャージーパラマスで彼が購入し輸入されました。

 

そしてもうひとつFREEMANSといえばフィッシュタンク。

 

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この水槽はターボ氏が子供の頃に行っていたバーバーショップにあった水槽をイメージして設置されました。

 

”デザインは身体的記憶を与えると共に感情的記憶も与える”

 

と彼は言います。これは何かのデザインを見たときに脳に記憶が残るだけではなく、それを見ること、感じることによってかつての記憶を呼び覚ますことができるということです。

 

冒頭で私が”何処か懐かしい雰囲気が漂う”と言いましたが、日本生まれ日本育ちで、このようなバーバーショップに幼い頃行っていた訳でもない私が何故懐かしいと思うか。

 

それはおそらく私が幼い頃、祖父に連れられバーバーショップ(というよりは町の床屋さん)に行き、バーバーショップ独特の匂い、スチームタオルから出る蒸気、大人たちの何気ない会話とチョキチョキというハサミの音のなかで私は椅子に座り、ポップコーンを食べていた、という昔の記憶が匂い、音によって呼び覚まされたのだと思います。

 

ターボ氏はそのような人々に感情的な刺激を与える空間のデザインを大切にしているそうです。

 

皆様もお店にいらした際には彼のこだわりの空間をじっくりと味わってみてください。

 

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TEXT BY YOSHIO SUYAMA

お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB-TOKYO / BARBER   03-6805-0492

 

 

 

 

 

 

ようやく夏の厳しい暑さも和らぎ、過ごしやすい日が増えてまいりました。体調を崩しがちな季節ですが、皆様どうお過ごしでしょうか。

 

皆様は”MOVEMBER”(モーベンバー)というものを聞いたことがありますでしょうか。

”MOVEMBER”は2003年にオーストラリアのメルボルンで始まったチャリティーキャンペーンなのですが、日本ではまだ認知度の低いキャンペーンかと思います。
本日はこのキャンペーンについてご紹介させて頂きたいと思います。

MOVEMBERとは「男性が10月の最終日に髭をすべて剃り、11月の最終日まで伸ばし続け、男性特有の病気の認知度、健康意識を高めていこう」というキャンペーンです。

男性特有の病気とは主に前立腺がんのことで、男性生殖器の一部である前立腺に発生するがんです。もともとは欧米を中心に多かった病気ですが、日本でも食生活の欧米化が進むにつれて患者数が増えているようです。日本では2020年には肺がんに次いで、罹患数第2位になると予想されています。

このような男性特有の病気の認知度を上げ、寄付金を集めようというのがこのMOVEMBERというチャリティーイベントです。

ちなみにMOVEMBERの名前の由来は”MOUSTACHE/MUSTACHE 口ひげ”を意味する”MO-”と”11月”を意味する”NOVEMBER”を掛け合わせて付けられました。

2003年にオーストラリアで始まり、現在ではヨーロッパ諸国、北米などの20カ国以上の国で行われています。

MOVEMBERのルールは簡単。10月の最終日に髭を全て剃り、11月の最終日まで伸ばし続けるだけです。ただし頬、顎の髭は剃り、マスタッシュ(口ひげ)だけを伸ばします。

 

というわけで本日はさらに、今年MOVEMBERに参加してみたい、もしくはマスタッシュに挑戦してみたいという方に色々な”MOUSTACHE”をご紹介したいと思います。

マスタッシュといってもいろいろな種類があり、それぞれのスタイルによって呼び名が付けられています。

まずはこちら

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サイレント映画の大スターで「世界の三大喜劇王」の中のひとりCharlie Chaplin(チャーリーチャップリン)。

日本では”ちょび髭”と呼ばれるこのスタイル。英語では歯ブラシのブラシ部分に形が似ていることから”THE THOOTHBRUSH ザ・トゥースブラシ”と呼ばれています。

このスタイルは毛量がある人であれば簡単にできるスタイルです。

 

続きまして

 

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第二次世界大戦前後活躍した大スター Clark Gable

 

これは髭を短くカットし、ペンで描いたように細く残したスタイルで”PENCIL ペンシル”と呼ばれています。白黒のハリウッド映画でお金持ちそうなダンディーな方がよくこのペンシルをやっていますね。

長さが短いので、生やし始めにオススメです。髭があまり濃くないという方は、こっそりと眉毛用のペンシルなどで髭を書き足しましょう。これは昔のハリウッド俳優たちも使っていたテクニックです・・・。

 

次は

 

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「我輩は猫である」や「坊ちゃん」などで有名な小説家 夏目漱石

 

夏目漱石も立派なマスタッシュをお持ちですね。これは大きく形などは特に変えず自然に整えた”NATURAL ナチュラル”スタイルです。

これは伸びてきた髭をきれいにコーミングし、唇の上のラインに沿ってカットするだけ。手入れも簡単で見た目も奇抜すぎず、挑戦しやすいスタイルです。

 

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こちらは、最近東京でも見かけるようになりました”THE HANDLEBAR ハンドルバー”。

髭の毛量、伸ばす期間、さらにトリム、スタイリングなど少し手間のかかる上級者向けのスタイルです。

私自身もこのハンドルバーマスタッシュをしていた時期がありましたが、伸ばし始めの頃はまだ20代前半という事もあり、なかなか髭が伸びず完成するまで半年くらいかかりました。

インパクトの強い”ザ・マスタッシュ”スタイルです。

 

 

さらに世界にはマスタッシュコンテストというものがあるようで・・・。

こちら

 

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ここまでくるとアートですね。

 

アートといえば、今東京でも展覧会が開催されていて話題の

 

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Salvador Dali サルバドール・ダリ

まさにアーティストですね。

 

いろいろな種類のマスタッシュをみていただきましたが、これはまだまだほんの一部・・・・・。

髭はいつの時代も、”男性の象徴”であります。その人の権力を示すものであり、髭を生やしたり、髭の形を変えるだけでその人の印象が変わります。

MOVEMBERに興味がある方、今後マスタッシュに挑戦したい方、どうぞお気軽にBARBERスタッフまでご相談ください。

当店では髭のスペシャリストによる、ヒゲデザインというコースもございます。担当者の出勤日が限られておりますので、興味のある方はホームページもしくはお電話でのお問合せ宜しくお願い致します。

 

皆様も今年このMOVEMBERをきっかけにマスタッシュに挑戦してみてはいかがでしょうか!

 

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TEXT BY YOSHIO SUYAMA

お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB-TOKYO / BARBER   03-6805-0492