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日頃よりFREEMANS SPORTING CLUB – BARBERをご利用頂き誠に有難うございます。

この度、2019年9月20日(金)より誠に勝手ながら料金を以下のように改定させて頂きます。

 

内容 改定後料金
HAIR CUT (シャンプー&スタイリングを含む) ¥6,000
FULL SET (シャンプー&シェービング又はビアードトリム&スタイリングを含む) ¥7,500
SHAMPOO ¥2,000
SHAVE ¥3,500

※ 全て税抜き価格での表記となります。
※ ウォークイン、ご予約の場合も料金は上記一律となります。

今後もより良いサービスを提供して参りますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

なお、9月20日に大阪の大丸心斎橋に新店舗がオープン致します。

既存店同様ご愛顧いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO BARBER : 03-6805-0492

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA BARBER : 03-6805-7966

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX BARBER : 03-6263-9925

 


禁酒法

 

かつてアメリカにはそんな法律がありました。

 

20世紀初頭、第一次大戦後の荒れ果てた世界秩序の中、

疲弊してゆく欧州諸国を差し置き繁栄を遂げた若き日のアメリカ。

空前の好景気の中、数々の論争を経て議会で成立されたのがこの法律です。

 

しかし、アルコールを嗜好する文化は無くなるはずがありません。

やがて人々はスピークイージーと呼ばれる酒場に集うようになります。

スピークイージーとは、いわゆるもぐり営業をしていた酒場のことです。

その多くは洋服店や理髪店の奥の一室などに併設され、密かに営業していました。

 

1920年代のニューヨークにはおよそ3万軒以上ものスピークイージーがあったそうです。

やがては禁酒法も廃案となり、裏に酒場を構える理髪店なども、当然見ることが無くなりました。

 

そして現在。

 

美容業界、ファッション業界の躍進とともに、保守的なイメージのある理髪店は次第に影を潜めるようになります。

かつて日本でも、理髪店が敬遠された時代がありました。

 

それが昨今、

日常的に理髪店に通う男性が増え、世界的にも理髪店の価値が再評価されつつあります。

 

数週間おきに、顔馴染みの理髪師と、いつもの席で他愛もない話をしながら、髪や髭の手入れをする。

そういったことに喜びを感じる男性が増えているというのです。

これはこの仕事に携わる者として、また何より理髪店文化の1人のファンとして、とても嬉しいことです。

 

そして男性達が集まれば、そこは活気のある社交場となるのです。

高度にデジタル化が進んだ現代においてなお、人々が直接顔を合わせお酒を酌み交わす場には特別な価値があるのだと私は思います。

 

今年6周年を迎えたFREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO(以下FSC)は、レストラン/バーと理髪店を共存させた、日本でも数少ない空間です。

 

そのような場所にあって何か面白い事ができないか。

 

この度、バーバーに集う人々にスポットを当てたイベントを開催いたします。

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8/3 (土)19:30〜

Entrance ¥1,000 (1drink付き)

 

 

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TOKYO店バーバーTOMOHIRO NAGAOKA、GINZA店バーバーSHUZO TAKASHIROもDJを担当します。

 

 

かつての人々がスピークイージーに集った様に、この空間を皆様と共により一層盛り上げていけたらと思っています。

また禁酒法の時代といえば、

カクテル文化の黎明期だとも言われています。

かつての密売人たちは化学者の力まで借りながら、たくさんのカクテルを生み出したそうです。

 

例えば有名なのが、スクリュードライバーやロングアイランド・アイスティー。

どちらも一見するとオレンジジュースやアイスティーを飲んでいるかのようです。

粗悪な密造酒を使い、試行錯誤を重ねた彼らの努力が伺えます。

私たちが普段何気なく口にしているそのカクテルも、歴史を紐解けば面白い逸話が隠されているかもしれません。

 

今回のバーバーイベントを記念しまして、FSC – RESTAURANTから今回のイベントにぴったりなスペシャルカクテルもお作り致しました。

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お立ち寄り際は、是非ご賞味くださいませ。

 

 

ちなみに、男女が入り混じっての飲酒文化が始まったのもこの時代からだとか。

この空間が、これからも多様な人々の交流の場となることを願っています。

 

 

FSC – TOKYO BARBER

TAKAHIRO KOYAMA

 

 

 

 

 

FREEMANS SPORTING CLUBではSUMMER SALEが開始しております。

それに伴い、

本日はおすすめ商品のご紹介と、 BARBER STAFF小山による、スタイルサンプルのご提案をさせていただきます。

 

 

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Jacket : Classic G-9 Jacket / KAPTAIN SUNSHINE×BARACUTA / ¥80,000+tax⇒¥48,000+tax / KS9SBC01-UF94

Tshirt : POCKET TEE / FSC / ¥11,000+tax⇒¥7,700+tax / SS19-11-12-UF95

Pants : Trainer Easy Shorts / KAPTAIN SUNSHINE /¥26,000+tax⇒¥18,200+tax / KS9SPT02-UF94

Shose : Hill tribe Sandal / KAPTAIN SUNSHINE / ¥33,000+tax⇒¥19,800+tax / KS9SGD04-UF94

Eyewear : vintage (セール対象外)

 

 

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Jacket : DOLIZZLER SHIRT JACKET / FSC / ¥54,000+tax⇒¥32,400+tax / SS19-5-8-1-UF94

Shirt : SHORT SLEEVE SHIRT / FSC /¥32,000+tax⇒¥22,400+tax / SS19-1-4-5-UF95

Pant : EMMET SHORT / FSC / ¥32,000+tax⇒¥19,200+tax / SS19-4-1-3-UF95

Shose : PADRI / SUICOKE / ¥8,000+tax⇒¥5,600+tax / OG-082-UF85

Eyewear : vintage (セール対象外)

 

 

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Shirt : POINT COLLAR SHIRT / FSC / ¥36,000+tax⇒¥21,600+tax / SS19-2-4-1-UF94

Pant : EMMET SHORT / FSC / ¥32,000+tax⇒¥19,200+tax / SS19-4-1-1-UF95

Bag : Marche Tote / KAPTAIN SUNSHINE×PORTER / ¥25,000+tax⇒¥15,000+tax / KS9SGD05-UF94

Shose : PADRI / SUICOKE / ¥8,000+tax⇒¥5,600+tax / OG-082-UF85

Eyewear : vintage(セール対象外)

 

 

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Coat : FSC×NERDYS FATIGUE COAT / FSC×NERDYS / ¥50,000+tax⇒¥30,000+tax / FATIGUE-UF94

Shirt : SHORT SLEEVE SHIRT / FSC / ¥32,000+tax⇒¥22,400+tax /SS19-1-4-2-UF95

Pant : EMMET SHORT / FSC / ¥32,000+tax⇒¥19,200+tax / SS19-4-1-2-UF95

Bag : INDIGO SASHIKO TOTE BAG M / FSC / ¥12,000+tax⇒¥8,400+tax / UF83-1AR005

Eyewear : vintage(セール対象外)

 

 

FREEMANS SPORTING CLUBでは今回ご紹介させていただいたアイテムの他、

幅広く取り揃えております。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

TEXT BY IBA

 

※FREEMANS SPORTING CLUB では店舗通販も承っております。 Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にて下記番号までお問い合わせくださいませ。

●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。

●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUBより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円 ※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております。

 

 

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

 

 

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一年通して直接肌に触れるカットソー類は定番アイテムのひとつではありますが、夏場は装いがシンプルな分、メインアイテムとしてよりシルエット、素材、柄、カラーバリエーション ・・・など拘りたいところです。

それらのご要望にお答えするべく、つくり込まれたカットソーを本日はご紹介させていただきます。

 

 GRAPHIC PRINT TEE

 

まず始めに、今季のトレンドでもあるグラフィックプリントを施したTシャツをご提案させていただきます。

ニューヨーク州のマンハッタンをテーマに作られたTシャツ。

それぞれのTシャツのデザインはマンハッタンの町並みや人々にインスパイアされ、

コラージュや現地で撮影された写真から出来上がっているデザインはまさにフリーマンズらしい仕上がり。

 

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Col:全型,WHIITE,BLACKの2色展開

Price:¥8000+tax

 

着丈は通常通りの長さをとり、シルエットは身幅を広くすることによって、シャツを出して着ても、

トラウザーに入れて着ても、バランスの良いサイズ感になっております。

 

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この先シンプルになりがちなシーズンに大人なアクセントを加えてくれるアイテムになっています。

洗いを重ねるごとに色抜けやプリントのひび割れなど、いい意味での経年変化が楽しめ、

使いこんでいくたび愛着が増していきます。故に自分だけの一着に育っていくのもプリントTシャツの楽しみ方でもありますよね。

 

 BARBER TEE

 

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Style no: UF85-11B005

Style:14-BD 丸胴天竺BARBER TEE

Size:2(M).3(L)

Pice:¥5800+tax

 

 

14/-(単紙)の空紡糸を度詰めの丸胴天竺で編み立てたベーシックなポケットTEE。

脇に接ぎ目がない仕様の為ストレスフリーで着心地が良く、

ドライなタッチ、アメリカンBODYに近い仕上がりで、しっかりとした生地感。

また、ワンポイントで左胸にはサインポールラインのピスネームが付いており、

 

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BARBERを意識したフリーマンズならではの1着になっています。

身幅はワイド、着丈は身幅に対し、短めになっていますが肩は落ちずに着用可能になっております。

 

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新色も増え、カラーバリエーションも豊富に取り揃えております。

 

 HENLEY NECK

 

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Style no:UF95-11B001

Style:SURPLUS HENLEY NECK

Size:1(S).2(M).3(L)

Price:¥9000+tax

 

袖丈の長さを変え、シーズン毎に展開しているHENLY NECK。

今まで、九分丈、七分丈と展開しておりましたが、

今回は五分丈。

全体のバランスが良く、1度袖を通していただきたい1着。

旧きスイス軍のヘンリーネックをベースに旧式の吊り天竺にて再現しております。

シルエットは、近年の流行でもあるワイドなシルエットとは違い、身幅、腕周り共にタイトになっており、

ジャストで着られるサイズ感に。

 
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袖口の袖付属は当時のものよりも編み方を変えることでタフなつくりになっております。

ショーツ、デニムに合わせ、タックインスタイルはいかがでしょうか?

 

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シンプルな無地のTシャツも良いですが、少し気分を変えるのにもおすすめです。


TEXT BY IBA

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

 

 

 

 

 

元号が平成から令和に変わり早一ヵ月。

平成に生まれ、平成に育った私にとって”改元”というものは初めての体験であった。

未だに実感はないが、”平成”を振り返ってみると様々な思い出が甦る。

自分自身の実体験、世間の流行、時代の移り変わり・・・。

今まで自分が歩んできた人生の中にこれだけの”『振り返るもの』があるという事は、それだけ生きた証である。

現在の自分を軸に、それを形成してきた過去の自分に目を向けた時、私の『振り返るべきもの』の中には”父親”という存在があり、今の自分に多大な影響を与えていることは間違いない。

 

幼い頃の記憶。

伊豆へ海水浴をしに行った時の海の景色、場所は定かではないが竹林へ筍狩りに行った時の光景・・・常に父親はその中にいる。

同じ部屋で寝ていた父が毎晩寝る前にかけていたレコードの音楽。

父は休みの度にスペインで買ったという購入時百万円したというクラシックギターを朝からずっと誇らしげに弾いていた。

中学に上がり、思春期を迎えると父親とは一切しゃべらない時期が続いた。今現在も多くは言葉を交わさないが、今28歳になった私がレコードを買い集めている事、心のどこかで自然に癒しを求めているのは、やはり父親の影響であろう。

その他にも父から受け継いだ物はたくさんある。

鷲の嘴のような形をした鼻、目元のシワ、頑固で負けず嫌いな所、涙もろい所(父はギターを弾き終えると、”禁じられた遊び”というフランス映画を観て毎回岩の隙間から流れ出す湧き水のようにじっと動かず涙を流していた。この同じ映画を何回も何回も繰り返し観る、という父の習慣もまた自分と重なる所である。)

やはり血は争えないなと、ここ数年で実感するようになった。

勿論、これはポジティブな意味であり、歳を重ねれば重ねるほど人生を楽しむ術を見出せるようになった。

 

もう少しで父の日だ。

 

毎年この時期になると、”世の中の仕来り”を口実に一度くらいはきちんと感謝の気持ちを伝えてみたいと思い試みてみる。

しかし喉の奥まで来て、また父親譲りの”シャイさ”がそれを押し返してしまう。

少しなりとも海外かぶれの私であるが”Daady I love you”などと口が裂けても言えない。

 

今年も状況は変わらなそうだ。

 

今度の休日にでも帰省して、手土産と共に手紙でも添えてみようか・・・・・。

 

 

常に身近な存在でありたいと願う我々FREEMANS SPORTING CLUBは、特別な日を支える一仲間でありたい。

まだ父の日のプレゼントやプランが決まっていない方は是非ふらっとFREEMANS SPORTING CLUBに立ち寄って欲しい。

何か少しでも力になれれば幸いである・・。

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by FREEMANS SPORTING CLUB BARBER

YOSHIO SUYAMA