How do you do!!!!

皆様こんにちは、FSC TOKYO BARBERの長岡です。
初めてブログを担当する事になったので簡単な自己紹介を。
髪を切る、自転車に乗る、自転車をいじる、写真を撮る、音楽を聴く、音楽を作るetc…
書きたいことはまだありますが自己紹介はこのあたりでやめておきますね。
ざっくり色々やってる男って事で覚えていただければと。

早速ですが、今回わたくしイチオシ商品を改めて紹介したいと思います。
その名も”BLIND BARBER STYLING CREAM 30 PROOF”です

DSC00738-01デ、デ、デン!  そう、これっです。

突然ですが、みなさん休みの日はスタイリングはどうしてますか?

シュチュエーションは様々ですが、今回は公園に散歩にでかけるとしましょうか。
公園へ行くのにバチバチに固めてオシャレをして行くのも勿論いいのですが、
休みの日だし、ほんのちょっと肩の力を抜いてサラッとした雰囲気で外出しても乙ではないでしょうか

さて、公園から戻ってきて「ちょっと昼寝でもするか~」なんて時、
ポマードが付いてるとクッションに頭をつけるのも抵抗ありますよね。

このクリームはつけてすぐはしっとり感があるものの、
徐々に水分が飛んでいき、割とドライな質感になってくれるので
案外抵抗無く家でゴロゴロできちゃいます※個人の感想です

いまあるポマードの他にもこういったタイプのクリームがあると非常に便利です。
伸びよし、香りよし、ベタつきなし!の、このクリームはホールド感こそ弱いものの、
ちょっとまとめたい時にいいかもです

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先程も申し上げましたが、よくも悪くもセット力が弱いので
髪質やヘアスタイルも限定される感もありますが、
このテクスチャを求めていた人は必ずいるはず…ということで
記事とさせていただきました。

今後ブログを書く際も、自分の体験をベースに、且つ、少し違う角度から物事をみて
発信していければと思います。

ここまで説明しといて、クリームで仕上げたスタイル作例が無くてすみません笑
是非ご自身で試して貰いたいです!
「ブログでみたアレ、使ってみたい!」などとお申し付け下さい。
新しいスタイルに出会えるかもしれませんね!

TEXTED BY TOMOHIRO NAGAOKA

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、年が明けてから6月で半年が経ちます。

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6月といえば”ジューンブライド June Bride”。

結婚式を挙げられる方、又はゲストとして参加される方も多いのではないでしょうか。

ジューンブライドの由来は諸説あるようですが、日本で広まったのは戦後のようです。

ギリシャ神話に登場するゼウスの正妻であり最高位の女神ヘラ。ヘラは結婚や出産を司る結婚生活の守護神であります。これがローマへと渡り、ローマ神話の中でヘラは女神ユーノー(JUNO)として登場します。そしてそのユーノーの守護月が6月(JUNE)と言う事で6月に結婚した花嫁(BRIDE)には生涯幸せが訪れると言われていた為、JUNE BRIDE”6月の花嫁”が生まれたと言われております。

新郎の方は勿論、ゲストとして参加する場合も”身だしなみ”が大切です。タキシードを着ていても伸びきった髪、無精髭のままではジェントルマンではありません。

本日は男性に向けたヘアスタイル・フェイシャルヘアに焦点を置いてウェディングまたはフォーマルなパーティーにお薦めのスタイルを幾つかご紹介致します。

主役の方々の職業やイベントのテーマによってボーダーラインは様々ですが、フォーマルパーティーでの共通した注意点は”清潔感”。手入れをする、という事が大切です。

特にウェディングの場合は親族の方々も集まる人生最大イベントの1つ。恥を掻かない、又は恥を掻かせない為にも身なりには気をつけたい所でしょう。

1 CLASSIC SLICKED BACK SIDE PART blogwed3

こちらのスタイルはおそらく1910年代以降ウエディングだけでなく様々なパーティーで通用するTHE CLASSIC。

 

2 SIDE PART POMPADOUR + MEDIUM FADE
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サイドから分け、前髪に少しボリュームを出したポンパドールスタイル。男らしさがあり、清潔感もある。

 

3  MEDIUM LENGTH SWEPT BACK

 

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耳周り、襟足はスッキリさせ清潔感はありつつ、ミディアムレングスの髪を自然に流したオールバックスタイル。艶のあるプロダクトを使うとより男の上品さと色気が上がる。

4 BUZZ CUT + SKINFADE

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バスカット(坊主)の場合はトップとサイドで長短をつけるとグッと洒落た印象に。

 

5 MAN BUN + FADE

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髪の長さがミディアム~ロングの場合、私個人的には髪を下ろしていてもスタイリッシュで清潔感があれば良いとも思いますが、人によっては少し野暮ったい印象を与えてしまう場合もあります。特にフォーマルなパーティーは身なりに関しての決まり事が多いのでジェントルマンとしてスマートにこなしましょう。

MAN BUNとは男性版お団子ヘアの事で、後頭部、少し高めの位置で一つにまとめ、髪をお団子状にしたもの。ハリウッドスター達もレッドカーペットなどでこのスタイリングをしているのをよく見かけます。

ヘアクリームなどのプロダクトを使うと上手くまとまります。

もみ上げ、襟足はしっかりと整えましょう。

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FACIAL HAIR

クリーンシェーブは間違いないですが、髭を生やされている方は注意が必要。

ここが一番不潔な印象を与えがちなポイントです。パーティーの前には必ずバーバーショップに行きトリミングしてもらいましょう。それに加えて髭用のプロダクトを使用すると大分印象が変わります。FREEMANS SPORTING CLUB BARBERではイタリアの老舗メンズグルーミングブランドPRORASO(ポロラーソ)のBEARD OIL、BEARD BALM、MUSTACHE WAXをご用意しております。

 

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それともう一つ、帽子。

帽子は古くからジェントルマン達の大切なアイテムの一つ。

現代でもファッションアイテムとして人気も高い。

ただ注意しなければいけないのはクラシックジェントルマンとしては基本的に室内では脱帽、帽子を取って相手に敬意を示す慣わしがあります。

髪のスタイリングもお忘れなく。

帽子を被る被らないのボーダーラインに関しては難しいところではありますが、酔った勢いでボサボサの髪を披露するくらいなら始めから被らないほうがいいかもしれない・・。

帽子を取り入れるなら、サイド~バックはしっかり整え、髭も整えましょう。

 

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GO TO YOUR BARBER

結婚式や大事なパーティーの直前はあなたがいつも通っているバーバーショップ、もしくはバーバーに担当してもらいましょう。

髪を切る側からすると、数を重ねることで、よりお客様の好みや髪質を理解していきます。よってお客様個人個人に合ったアドバイスが出来るようになっていきます。

”この人に任せれば大丈夫”という信頼感を日頃から築いていくことも大切なことでしょう。

新しいバーバーショップお探しの方は是非FREEMANS SPORTING CLUBをお試し下さい。

 

本日はフォーマルに向けた髪型をいくつかご紹介致しました。少しでも参考にしていただければ幸いです。

FREEMANS SPORTING CLUBでは髪型だけでなく、スーツのオーダー、レストラン貸切のウェディングアフターパーティーなどトータルでのサポートも可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

では、FREEMANS SPORTING CLUBでお持ちしております・・。

 

TEXT BY YOSHIO SUYAMA

 

 

 

 

 

2013年 4月12日 金曜日
NEW YORKから“FREEMANS SPORTING CLUB”が
青山・表参道の地に“FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO”として日本初上陸しました。

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早いもので、あれからもう5年も経過したのかと思うと実に感慨深いものがあります。
5年間を振り返って「ブログを」とのことで、私約2年ぶりにブログを担当させて頂く事となりました。

今回はBARBERの5年間についてサラッと綴りたいと思います。

BARBER.AOYAMA

2013年といえば
「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」という名称が「母さん助けて詐欺」という新名称に変わった年ですね。

そんな年に私も自分の理容店を後任へ引き継ぎ、FREEMANS SPORTING CLUB(以下FSC)-TOKYOへと職場を変え心機一転しました。

青山・表参道といえば、言わずと知れた美容室の激戦区。そんな激戦の地へBARBER(床屋)として出店するので
挑戦する気持ちのほか、少なからず不安もありました。

オープンしてから暫くは店内を見学しに来店されるお客様が非常に多かったですね、月・火曜に来店されるお客様は
同業者の方ばかりでして、私が専門学生の頃放送していたTV番組で「シザーズリーグ」という美容師が腕を競う番組があったのですが、当時のカリスマ美容師の方が見学に来店された時は「カリスマに注目されている」のだと身が引き締まる思いでした。

オープン早々にも週末には施術するのに5時間・6時間待ちとなる位に忙しくさせて頂きました。

といいますのも、当時の常駐のバーバースタッフは、実は私1人しかいなかったのです。
オープン当初の予定ではFSC-TOKYO BARBERの技術スタッフは業務委託者で行うというものだったのです。
しかし理容業界では、フリーランスや業務委託という働き方がまだまだ普及しておらず完全に時期尚早でした。
そんな中でも数名と業務委託契約を結ぶ事が出来まして、北は北海道、西は大阪から月に数日FSC-TOKYOで仕事をする為に来てくださいました。
ですが、業務委託者の方は自分で経営もしくは勤めているサロンが他にあり、休みの日を削って委託に来ていたので出勤日数も少なく、基本BARBERスタッフは常に一日1人か2人でした。
週末は各々の勤めているお店があるので、常駐の私1人で対応することがほとんどでしたので、受け入れられる人数が少なかった為です。

その頃は「予約なしでふらっと立ち寄れるお店」というコンセプトがあり、予約は取っていなかったのですが
スタッフ数が少ないが故に、「いつ行っても待たされるお店」になってしまっておりました。
追い打ちを掛けるように雑誌などの取材も増えてきて、このまま業務委託ベースで営業するのには限界であった為
常駐スタッフを入れていく方向へと方針転換することになったのです。

当時は19時までにご来店されれば
混雑によりたとえ施術開始が21時、22時となろうとも受け入れておりましたが
こちらも多々問題があった為、徐々に制限していき現在の形に至りました。

そうしてシステム変更を繰り返しながらも段々とスタッフも増えてきて
やっとお店にある6台のバーバーチェアーを全て稼動出来る人数になったのが
2015年の10月でした。

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そして、2015年 11月6日 金曜日
国内2号店目となる ”FSC – FUTAKOTAMAGAWA”が玉川髙島屋にオープン

新店舗の二子玉川店へスタッフを全体の半数を異動させたので
東京店でバーバーチェアーをフル稼働出来たのは、結局シフト調整で無理矢理作った僅か1日だけでした。
スタッフが半減した事によりまたもやお客様に待ち時間等ご迷惑をお掛けする事になりました。

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予約なし=先着順となりますので、週末には開店時間前に並ばれるお客様が多く、列の最後尾の方の施術開始が17時・18時となってしまう事もザラにありました。
開店直後に定員人数に達し受付終了となる為、受付にいるスタッフがほぼ一日中お電話やご来店のお客様に施術出来ないことへの謝罪とシステムの説明をしておりました、ご不便をお掛けしている申し訳なさでメンタル的にキツかったです。

逆に新店の二子玉川店では、オープンして暫くはゆったりペースが続いておりました
二子玉川店では1席だけ個室をご用意しまして、高濃度の炭酸を使ったシャンプーやフェイシャルのメニューを追加し
個室を活かすために、女性の顔そりやブライダル用のシェーブも対応出来るようになりました。

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2016年は、開業・引き抜き・家業(床屋)を継ぐといった理由によって
スタッフが自立していった年でした。
SNSを通じてそれぞれが活躍をしているのを拝見し、感心しっぱなしでおります。

スタッフが減りお客様を受付られる枠も減ってしまい、これまでよりも更に待ち時間の増加や定員オーバーでお断りすることも増えてしまう為、この年からWEB予約を導入することになりました。

暫く経ち徐々にスタッフも増え、WEB予約も浸透し、両店舗とも落ち着きを見せはじめた
そんな、2017年 4月20日 木曜日

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2017年の流行語大賞にもノミネートされた「GINZA SIX」

GINZA SIXのグランドオープンとともに
国内3店舗目となる“FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX”が誕生しました。

 

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またもやスタッフを異動させることになり、既存の2店舗へ通って下さるお客様には
予約が取りづらくなるなど、ご迷惑をお掛けすることとなりました。

仕方の無い事ですが、常に人員不足に悩まされ続けてますね
バーバーチェアー・フル稼働の日がまた遠のきました。

悩みといえば、都内に3店舗となってしまった事で
1号店の“FSC – TOKYO”という屋号の
東京ってのがまたややこしくなりまして、WEB予約やお電話での店舗間違いが多発するわするわ。
折角予定を空けていただいたのに、施術を受けられなくなってしまいますのでどうか十分にご注意下さい。

そんなこんなで銀座SIX店もおかげさまで1周年を迎えることが出来ました。

そして東京店の5周年!
ここまで問題だらけでしたが続けてこられたのも、本当にみなさまのお陰でございます。

これからも様々の理由により変化は起こるかと思います、きっと完成されることはなく
しかし完成形がないからこそ、どこまでも成長できるのではないかと思います。

良い方向への変化となるよう、スタッフ一同頑張っていきたいと思います!
5月3日には5周年のイベントを予定しております。こちらはHPの「NEWS」にて詳細が載っておりますので
そちらをご確認下さい。GW中ではございますがお時間に余裕がございましたらば是非是非遊びにいらしてください。

BARBERでは普段の予約に加え、ウォークインの枠も空けてお待ちしております!
バーバーチェアー・フル稼働でお待ちしております!

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TEXT BY TOSHIHIDE YATANI

お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO / BARBER   03-6805-0492

春は出会いと別れの季節とよく言いますが私も振り返ってみると幾度と無く悲しい別れ繰り返し、そしてまた新たな出会いに恵まれ、今に辿り着いたのだなと少しセンチメンタルな事を考えてしまう今日この頃であります。

別れの際に心の底から悲しいと感じることができるのも、その人々と強い絆で結ばれていた印であります。そういった人間関係は私の財産であり、これからも大切にしていきたいものであります。

FREEMANS SPORTING CLUBもニューヨークのレストランから始まり、そこに集まる人々の交友関係よってレストラン、カジュアルウェア、テーラー、バーバーショップが一体となったブランドが立ち上げられました。

別れあれば、出会いあり。そこにはまた再会というものもあるかもしれません。

再会といえば以前からFSC BARBERで取り扱っており、ご好評を頂いておりましたニューヨーク発のメンズグルーミングブランド、BLIND BARBER。

徹底したアプローチとセンス、個性的なキャラクターで、クラシックなワークスタイルにモダンエレメントをミックスし、ヘアカット、シェービング、トリミングを手掛けながら、ファッション・音楽・カクテルなどのカルチャーを理髪店から発信しております。

日本では少しの間身を潜めておりましたが、更なる進化を遂げ再び戻ってまいりました。

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パッケージはリニューアルされ、シンプル且つスタイリッシュ。

ストリートスタイルからモダンジェントルマンまで幅広いライフスタイルにフィットしてくれるデザイン・使い心地。

ヘアプロダクトには、30 PROOF STYLING CREAM、40 PROOF SEA SALT SPRAY更には101 PROOF CLASSIC POMADEが加わり、より幅広いスタイリング・髪質に対応が可能になりました。

オン・オフでプロダクトを使い分けることによってライフスタイルに新たなスパイスが加わります。

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SHAVE CREAM・DAILY FACE CLEANSER・DAILY FACE MOISTURIZERは、スピーク・イージー(潜り酒場)を併設したBLIND BARBERらしいウォーターミントジンの爽やかな香りをベースに、より良いケアアイテムを提供してくれます。

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大変人気のあった、LEMOMGRASS TEA SHANPOO&BODYWASH・CONDITIONERも容量がアップし惜しみなく使えるサイズになり戻ってまいりました。

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BLIND BARBERはNY発でファッション・カルチャー・バー・バーバーショップとFSCに近しいこともありFSCに集うジェントルマン達にはきっと気に入って頂けると思います。

BLIND BARBERをお探しだった方、もしくは新しいグルーミングプロダクトをお探しの方、是非お手に取ってみてはいかがでしょうか。

FREEMANS SPORTING CLUB BARBERではTOKYO・FUTAKOTAMAGAWA・GINZA 3店舗での取り扱いになります。

勿論、店頭でのお試しも出来ますので、お気軽にお尋ねください。

 

BY YOSHIO SUYAMA

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO BARBER 03-6805-0492

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7966

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX BARBER 03-6263-9925

 

 

 

 

厳しい寒さも少しずつ和らぎ、ようやく春の兆しが見えてきた今日この頃。

長く厳しい冬も終わりが近づくにつれ、雪化粧をした街並みがもう見れなくなってしまうという悲しさも感じてしまいます。

ですが日本のそんな儚さがやはり美しい・・。

FREEMANS SPORTING CLUBでは02月23日(FRI)から03月18日(SUN)までPATTERN ORDER SUIT 20% OFFのフェアを開催しております。

私も春に向けFSC / MADE TO MEASUREでスーツを新調して頂きましたのでご紹介させて頂きたいと思います。

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一着は持っていたいブルーのスーツ。

シンプルで定番だからこそ、フィット感・シルエット・生地の質感や手触りが重要になってくる。

今回私が選んだ生地はヴィンテージのHOLLAND & SHERRY。ボタンは銀座老舗ボタン専門店『MITAKE BUTTONS』のボタンを使用。

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HOLLAND & SHERRY (ホーランド&シェリー)社は1836年ロンドンのボンド・ストリートにて創業され、180年以上の歴史を誇る英国高級服地マーチャント。

ヴィンテージならではのしっかりとした重さ・柄・程よい艶感。少し厚みがある分シルエットは綺麗な状態を保ちつつ、体を優しく包む様な柔らかさもある。

昔、祖父の着ていた仕立ての良いスーツ。祖父はいつも完璧で、私が幼い頃から彼は憧れの存在だった。今回のスーツはそんな彼のスーツを思い出させるような1着になった。

古臭いという印象を持つ人もいるかもしれないが、オーダーメイドで体に合わせ、現代のパターンで作り上げる事によって新鮮なものが生まれてくる。

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ブルーのスーツは多様な着回しができるのも嬉しい。ビジネスシーンから小物使いを変えればパーティーまで。セットアップでノータイ、初夏には白いパンツを合わせて足元はドレッシーなサンダルでパナマハットを頭にのせる。

暗い色~同系色のタイを合わせればよりシックに、カラフルなシャツやタイを選んで色で遊ぶのも良い。スーツがシンプルだからこそ選ぶ小物によって様々な表情を見せてくれる。それも一着は持っておきたい理由の1つである。

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桜の花を見るのも待ち遠しいけれど、自分のワードローブを春夏仕様に変えていく楽しさもこの時期の醍醐味ではないだろうか・・・。

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今回のフェア期間中限定で、FSCではヴィンテージの生地、今では手に入らない廃盤になってしまったデッドストックの生地、銀座老舗ボタン専門店『MITAKE BUTTONS』のボタン(MITAKE BUTTONSを使用の場合は別途オプション料)を特別にご用意しております。

もちろん2018年SSの新作生地や定番の物もフェア開催期間中は通常の20% OFFとなりますので、この機会に皆様もご検討してみてはいかがでしょうか。

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開催期間:
2月23日(金)〜3月18日(日)

開催店舗:
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA
FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX
※2月26日(月)、27日(火)はGINZA SIX休館日となります。

価格:通常価格の20%OFF
(スーツ ¥90,000+TAX〜 / ジャケット ¥65,000+TAX~ / パンツ ¥26,500+TAX~)
納期:約1ヶ月半〜

詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせくださいませ。

 

TEXT BY YOSHIO SUYAMA