「残暑の候、ブログをご覧頂いている皆様方におかれましてはいよいよご健勝の趣、何よりと存じます。

 

平素は何かとお引き立てを賜り誠にありがとうございます。」

 

 

 

 

本来ならそんな時候の挨拶を用いるべき8月の中旬、

 

遅かった梅雨明けの影響か、昨今の地球環境の変化もあってか【残暑】なんて言葉が似つかわしくも無い日々が過ぎ、

 

まだまだ酷暑と呼ばれるこの気温下においては古きよき日本の時候の挨拶も霞んでゆきます。

 

 

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ただひとつ申し上げられることがあるとすれば、

 

まだまだ外でビールを美味しく飲むことができる季節だということ。

 

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FSC – RESTAURANTのROOF TOP BARは8月いっぱい営業させていただくわけですが、

 

その最終週となる8月の30、31の2日間に限り、

 

【FSC ROOF TOP BAR’19 CLOSING PARTY】と題しまして全ドリンク500yenで提供させていただきます。

 

 

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2種類のクラフト生ビールや日本酒はをギンギンに冷やしてお待ちしております。

 

それに加え最終週はこれまでとは異なるドリンクとしてシードル、自然派ワインなどもご用意させていただきます。

 

そちらもお楽しみにしていただければと思います。

 

 

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せっかくの猛暑、最後の最後の最後の最後まで飲み、楽しみつくしていただければ幸いでございます。

 

スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ち申し上げております。

 

HIDEAKI FUKUI

こんにちは。

じめじめと蒸し暑く不快な梅雨もようやく終わりを告げ、いよいよ夏本番となった今日この頃。
夏といえば海、花火大会、ビアガーデンなど様々なものが想起されます。
私も夏季休暇の予定を立て、ワクワクしている所存です。

さて、本日はそんな夏にぴったりのオリジナルカクテルをご紹介いたします。

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO RESTAURANTにて季節限定でご提供しておりますLimited Cocktail。
現在ご提供しておりますLimited Cocktailがこちら
『スイカのマティーニ』

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友達と遊びに行った海でしたスイカ割り。
むしむしと暑い夜に家族で食べたスイカ。
皆様にも数々の思い出があるかと存じます。

日本の夏に無くてはならないものとして存在しているもの。
そんな夏の果物の代名詞とも言える『スイカ』を贅沢に使用したカクテルになります。

スイカの赤色が鮮やかな見た目を演出し、スイカの甘みが優しい飲み口を生む。
スイカ本来の魅力を存分に活かした、夏を感じるカクテルに仕上がっております。
お好みでスノースタイルの塩と共に召し上がりください。

また、Limited Cocktailの他にも夏にぴったりのカクテルをご用意しております。
当店のスタンダードメニュー『アブサンモヒート』

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是非、表参道で夏を感じにFSC – TOKYO RESTAURANTにお越しください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

TEXT BY HIROKI FUKUNAGA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO / B1 RESTAURANT 03-6805-0494

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo

 


禁酒法

 

かつてアメリカにはそんな法律がありました。

 

20世紀初頭、第一次大戦後の荒れ果てた世界秩序の中、

疲弊してゆく欧州諸国を差し置き繁栄を遂げた若き日のアメリカ。

空前の好景気の中、数々の論争を経て議会で成立されたのがこの法律です。

 

しかし、アルコールを嗜好する文化は無くなるはずがありません。

やがて人々はスピークイージーと呼ばれる酒場に集うようになります。

スピークイージーとは、いわゆるもぐり営業をしていた酒場のことです。

その多くは洋服店や理髪店の奥の一室などに併設され、密かに営業していました。

 

1920年代のニューヨークにはおよそ3万軒以上ものスピークイージーがあったそうです。

やがては禁酒法も廃案となり、裏に酒場を構える理髪店なども、当然見ることが無くなりました。

 

そして現在。

 

美容業界、ファッション業界の躍進とともに、保守的なイメージのある理髪店は次第に影を潜めるようになります。

かつて日本でも、理髪店が敬遠された時代がありました。

 

それが昨今、

日常的に理髪店に通う男性が増え、世界的にも理髪店の価値が再評価されつつあります。

 

数週間おきに、顔馴染みの理髪師と、いつもの席で他愛もない話をしながら、髪や髭の手入れをする。

そういったことに喜びを感じる男性が増えているというのです。

これはこの仕事に携わる者として、また何より理髪店文化の1人のファンとして、とても嬉しいことです。

 

そして男性達が集まれば、そこは活気のある社交場となるのです。

高度にデジタル化が進んだ現代においてなお、人々が直接顔を合わせお酒を酌み交わす場には特別な価値があるのだと私は思います。

 

今年6周年を迎えたFREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO(以下FSC)は、レストラン/バーと理髪店を共存させた、日本でも数少ない空間です。

 

そのような場所にあって何か面白い事ができないか。

 

この度、バーバーに集う人々にスポットを当てたイベントを開催いたします。

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8/3 (土)19:30〜

Entrance ¥1,000 (1drink付き)

 

 

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TOKYO店バーバーTOMOHIRO NAGAOKA、GINZA店バーバーSHUZO TAKASHIROもDJを担当します。

 

 

かつての人々がスピークイージーに集った様に、この空間を皆様と共により一層盛り上げていけたらと思っています。

また禁酒法の時代といえば、

カクテル文化の黎明期だとも言われています。

かつての密売人たちは化学者の力まで借りながら、たくさんのカクテルを生み出したそうです。

 

例えば有名なのが、スクリュードライバーやロングアイランド・アイスティー。

どちらも一見するとオレンジジュースやアイスティーを飲んでいるかのようです。

粗悪な密造酒を使い、試行錯誤を重ねた彼らの努力が伺えます。

私たちが普段何気なく口にしているそのカクテルも、歴史を紐解けば面白い逸話が隠されているかもしれません。

 

今回のバーバーイベントを記念しまして、FSC – RESTAURANTから今回のイベントにぴったりなスペシャルカクテルもお作り致しました。

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お立ち寄り際は、是非ご賞味くださいませ。

 

 

ちなみに、男女が入り混じっての飲酒文化が始まったのもこの時代からだとか。

この空間が、これからも多様な人々の交流の場となることを願っています。

 

 

FSC – TOKYO BARBER

TAKAHIRO KOYAMA

 

 

 

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ついに明日からに迫った今年のビアガーデンに関してのご紹介は前回のブログでもさせていただいたところではございますが、

 

今回は7月12日より3日間提供させていただくメニューに関しての詳細と

 

それぞれのドリンクに関してもう少し深く掘り下げてご紹介させていただきます。

 

ちなみに天気予報上あまり天候優れなさそうではございますが、

 

雨天の場合でもしっかりB1F RESTAURANT内にて以下のメニューは提供いたします。

 

まず週代わりを予定しているドラフトビール2種類のラインナップに関してですが、

 

夏らしく飲み口はすっきりとしながらもテイストに豊かなバリエーションを持つビールをご用意いたします。

 

 

 

①常陸野ネストビール 柚子ラガー

 

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香りからはしっかりとした柚子のアロマ、

 

酵母感たっぷりの濁り系にしてラガーらしいキレとコクはまさに夏にぴったりのテイスト。

 

ファーストインプレッションで香りから得られる柚子に始まり、

 

アフター最後の最後までくっきりとした輪郭の柚子感をお楽しみいただけます。

 

 

②ブルックリンブルワリー サマーエール

 

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人気のブルックリンブルワリーからつい先日発売されたばかりという

 

まさにFSC – RESTAURANTのビアガーデンにおあつらえ向きのサマーエールは、

 

すっきりと爽やかで飲みやすい喉越しにブルックリンの夏を思わせる夏を満喫するにふさわしいビールです。

 

是非汗だくで一杯目にグラスを傾けて飲んでいただきたい一杯になります。

 

 

 

 

続いてはフランス、ブルターニュのポワレのご紹介をさせていただきます。

 

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ノルマンディ地方の自家無農薬栽培の洋梨を100パーセント使用したポワレは、

 

イエローゴールドの外観からはほんのりと鼻先をくすぐる還元香、

 

果実の甘みのインパクトをすっきりとしたアフターが支えます。

 

特に女性に喜んでいただける華やかなお酒ではありますが、

 

もちろん男性のお客様にもご満足いただける自慢の1本でございます。

 

 

引き続いては2種類の日本酒のご紹介。

 

 

①日の丸醸造 まんさくの花 杜氏選抜ピンクラベル

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まず目に付くのは特徴的な手書きのエチケットかと思います。

 

このまんさくの花シリーズは仕込みのタンクが小さく、次々に限定のラベルでお酒を作ります。

 

このピンクラベルは、ほのかに甘い吟醸香とフレッシュな飲みあたり、

 

無濾過特有の飲み応えは主張しすぎず豊かな余韻を残します。

 

 

 

②冨士酒造 栄光富士 祥源

 

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「幸福の根源」なるお酒を目指し、

 

「祥=めでたいこと、よろこぶべきこと」の根源として祥源と名づけられたこちらも無濾過生原酒です。

 

香りはりんごを思わせるすっきりとしたものながら、

 

味わいは無濾過らしくコク感、酒感がじんわりと顔を出します。

 

コントラストのはっきりとした2種類の日本酒のご紹介でした。

 

是非飲み比べてお楽しみくださいませ。

 

 

そしてFSC – RESTAURANTではもうお馴染みのレモンサワーもオンメニューです。

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10種類弱のハーブとスパイスを使用した自家製のレモネードシロップとウオツカをブレンド、

 

爽やかな炭酸でアップしゴクゴクと。

 

もちろんシロップのみでレモネードとしての提供も可能でございますのでお気軽にお申し付けくださいませ。

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そして7月12日より3日間限定でRoof Top Bar Open記念として上記ドリンクがすべて500yenでのご提供となります。

 

この機会に是非遊びにきてくださいませ。

 

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

※売り切れの際など予告無くメニューが変更になる場合がございます。

※雨天の場合はB1F FSC – RESTAURANT内テラスにて行います。

 

 

 

text by Hideaki Fukui

 

 

蝉の鳴く耳障りな声、照りつける太陽に目を細め、アスファルトの灼熱に軽やかだった春の足取りの面影はもうない。

あの真夏の暑さも、もうすぐそこに。

 

「夏といえば…」で思い返されるさまざまなアクティビティの中でも、

都会のど真ん中でのビアガーデンというものはひときわ異彩を放つものに思えてならない。

 

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見える景色、感じる気温、

そのほとんどは日常と大差ないのに何故だかいつもの飲み会とは一線を画す。

 

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ここまでの文章にほんの少しでも心惹かれたあなた。

 

今年も昨年と変わらない表参道の隠れ家の屋上で、

昨年とは一味違うFSC – RESTAURANT流のビアガーデンに足を運んでみてはいかがだろうか?

 

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週ごとに異なる2種類のクラフトビールをはじめとし、

 

夏らしい味わいの日本酒を屋上でのビアガーデンに合わせて数種類セレクト。

こちらを週替わりで冷酒としてよく冷やしてお出しするほか、

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梨を原料に作られたノルマンディーのポワレなども。

 

価格は一部を除き700円均一での提供を予定している。

 

何度でも繰り返すが内容は週替わり。

 

毎週来ても飽きないラインナップになる予定だ。

 

 

 

また昨年よりお食事メニューもパワーアップ。

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レストランで通常お出ししているホットドッグ、ハンバーガーに加え、

BBQスタイルで串に刺した野菜串 (500円)や、ジューシーな鶏モモ肉串 (700円)、

なんと言っても外せないアンガス牛リブロース串 (1000円)など夏らしいメニューを多くラインナップ。

 

真夏の夕暮れ、串を片手に仲間や恋人とビールで乾杯。

 

 

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がぜん興味のわいてきたあなた.

以下に開催日程を明記させていただくので

 

 

スマートフォンのカレンダーやリマインダーを活用されている方以外、

 

たった今その手に持ったスマートフォンやラップトップから目を離し、

 

スケジュール帳に目を通してみていただきたい。

 

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開催日程:

7/12 fri 7/13 sat 7/14 sun 

7/19 fri 7/20 sat

7/26 fri 7/27 sat

8/2fri 8/3 sat 

8/9 fri 8/10 sat 

8/16 fri 8/17 sat 

8/23 fri 8/24 sat 

8/30 fri 8/31 sat

7月2週目から8月いっぱいの毎週末の予定をご覧いただいた上で、

まだ予定に空きのあった方や、

彼女とのデートの店を思案中だった方には、

 

是非FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO  3Fに足を運んでみていただきたい。

また7月12日より14日までの3日間はRoof Top Beer Garden`19Open記念と題して全ドリンク500円にて提供させていただく予定になっている。

是非この機会に表参道で夏の訪れを感じてみていただきたい。

 

 

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営業時間は以下の通り。

開催期間:
FRIDAY OPEN 18:00
CLOSE 23:00 (LAST ORDER 22:30)
SARTURDAY OPEN 18:00
CLOSE 2
3:00 (LAST ORDER 22:30)

開催場所:
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO
 3F

(雨天の場合は地下1階にて開催)

 

Text By Hideaki Fukui