こんにちは。

 

雨の日が続き、もうすっかり梅雨ですね。

 

この雨が上がれば暑い日が続く事でしょう。

 

季節の変わり目ですが体調には気をつけて毎日を楽しんでいきましょう。

 

 

 

本日はレストランで提供しているワインのご紹介です。

 

ブログ用ワイン全体

 

 

 

 

はじめにレストランのハウスワインである、「indigo eyes」インディゴアイズから。

 

 

ブログ用インディゴ

画像左からカベルネソーヴィニヨン、ピノノワールの2種類が赤ワイン、一番右のシャルドネが白ワインです。

 

 

まずカベルネソーヴィニヨンから紹介させていただきます。

熟した黒系果実感と、しっかりとしたテクスチャー、滑らかなタンニンと美しい酸味がお口に広がる1本です。

 

対してピノノワールはというと華やかなアロマが強く感じられ、ナチュラルさエレガントさが特徴的な1本です。

 

比較してみるとしっかりとしたボディ感がお好みのお客様にはカベルネソーヴィ二ヨンを、

優しく飲みやすいワインがお好みのお客様にはピノノワールをお薦めさせていただいております。

 

 

シャルドネは奥行きのあるミネラル感、すっきりとした後味の反面、

しっかりとボリュームも感じられ、どんな料理にも相性がよい1本です。

 

 

3本とも目を閉じれば、すぐそこに広大なカリフォルニアのワイン畑が広がるようなイメージさえ浮かぶ味わいです。

スタッフからの人気も高く、赤白共にお薦めとしてハウスワインで提供させて頂いております。

 

 

 

「CUVAISON」キュべゾン

 

ブログ用キュべゾン

 

カリフォルニアワインの生産地として名高いナパヴァレーの中でも北部のシルヴェラード・トレイル沿いに位置するワイナリーで生産された2種類のワインです。

写真左がシラー、右がソーヴィニヨンブラン。

 

 

この地域は湾からの冷たい海風が舞い込む気候特性によって、冷涼な気候からの良質なピノノワールやシャルドネが生み出されている場所として知られています。

そして本来シラーの生育には不向きな場所なのですが、

その場所でこだわりを持って生育されたシラー100%でつくられたこのワインは、

ブラックチェリー、ブラックベリーといった黒系果実やラベンダーのような華やかな香り、

シラー特有のスパイシーでまろやかなタンニンもお楽しみいただける1本になっています。

 

 

そしてもう一本はソーヴィニヨンブラン100%でキレのある辛口の白ワイン。

生き生きとした酸味にキウイ、ライム、青リンゴ、ライチのような緑がかったソーヴィニヨンブランらしいニュアンス、

長い余韻と爽快感を感じる白ワインになっています。

 

 

 

 

 

「broc cellars」ブロックセラーズ ラブレッド・ラブホワイト・ヴァインスタージンファンデル

 

ブログ用ラブ

写真左がラブレッド、右がラブホワイト

 

 

ブロック・セラーズ社はブドウの生育において、本来の特性、素質を最大限発揮させるため、テロワールを重要視し、

また持続可能な農法および有機栽培またはビオディナミ農法によるブドウが不可欠と考えているワイナリーです。

水はけがよく、適度にやせた土壌、急勾配のある斜面、冷涼な気候、樹齢が高いブドウの樹、灌漑されていないブドウ畑…などがワインに様々な要素を与え、造るワインの表現力を助けてくれています。

 

 

ラブレッドはカリニャンという品種をベースに作られており、

エレガントな酸味とタンニン、口当たりの良いスパイシーさが特徴でとてもバランスの良い1本に仕上がっています。

 

 

白ワインのラブホワイトはマルサンヌ種をベースに作られています。

桃や柑橘系のフルーティーでみずみずしい香り、それに加えて自然派特有な旨みもぎゅっと詰まっている1本です。

 

 

どちらのワインも口当たりがとても良くこれからの季節にピッタリのがぶ飲み系のワインといえるでしょう

 

 

 

ヴァインスタージンファンデル

 

ジンファンデル100%使用のこちらはフレンチオーク樽熟成で生き生きとしたアロマ感と滑らかな舌触り、

紅茶葉のような香りとスパイシーさも感じられ、口当たりはややふっくらとしています。

 

ジンファンデル種のワインなのですが、その種の良い部分は失わず、それでいてとても上品なワインに仕上がっています。

 

 

 

 

「BIRICHINO」ビリキーノ

 

 

vingris

 

イタリア語で「わんぱくな~」という意味を持つこのワイナリーのモットーは「素晴らしい香りとバランス、いい意味での気まぐれさを兼ね備えたワインをつくること。」だそうです。

そんなわんぱくなワイナリーの作るヴァングリ(赤ブドウで作られる白ワイン)は、

樹齢100年を超えるグルナッシュを主体に、ロールやムールヴェードル、さらに樹齢125年!?のサンソーをブレンド。

キレのある辛口なのですが、そのすべてを手摘みで収穫し温かみのあるワインに仕上がっています。

 

ビリキーノはこのワインのことを、

 

「食事の際に『幸せのコンパニオン』として作用するドライなロゼワイン」と述べています。

 

 

 

 

以上簡単にご説明させていただきました。

 

 

ご来店の際には気兼ねなくスタッフにお声をおかけください。

 

そこでまたワインのお話しをしましょう。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

お好きな料理に合わせて仲間たちとテーブルを囲み、ゆっくりとワインをお楽しみ下さい。

 

 

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

texted by AKIYUKI KAMADA

RESTAURANT:03-6805-0494

 

 

 

 

皆様こんにちは。もうすぐ梅雨がやってきますね。

毎日がじめじめでパッとしない日々が続きますが、そんな天候にも負けずに日々精進していきましょう。

 

 

近日、レストランより新たに取り入れる新メニューのご案内をさせて頂きます。

 

 

US牛のステーキ各種です。

 

① Tボーン 400gステーキ

② リブアイロール 300gステーキ

③ チャックアイロール 300gステーキ

④ 牛バラ 300gステーキ

⑤ ランプ 300gステーキ

⑥ ロース 300gステーキ

 

以上6種類の部位のステーキがディナーメニューに新しく加わる予定です。

steak

 

 

簡単に部位とその特徴についてご説明させて頂きます。

 

Tボーン

Tボーン ブログ

 

T字形の骨をはさんで片側にヒレ、片側にサーロインの肉のついた大きな塊を言います。

ヒレ、サーロインは皆さん聞いたこともあって、ご存知かと思いますが柔らかく程よく霜が降っている高級な部位です。そんな2部位を一緒に召し上がっていただける贅沢な一皿です。

 

 

リブアイロール

リブアイロール ブログ

 

米国産の部位でリブロースのかぶりを外した部位です。

霜降りできめが細かく高級部位にあたります。

当店ではステーキでどーんと提供しますが、しゃぶしゃぶ、焼肉、ローストなど何にでも使える万能な部位です。

それだけ美味しいって事ですね。

 

 

チャックアイロール

チャックアイロール ブログ

 

和名 肩ロースです。

肩からおしりのほうまで伸びている胸最長筋という長いロース肉の始まりの部分で筋はありますがキメ細やかで肉質は柔らか。サシが入りやすく赤身とのバランスもよくコクと濃厚な味わいが特徴です。

リブロースやサーロインに並ぶ高級部位です。

 

 

牛バラ

牛バラ ブログ

日本ではポピュラーな部位です。

胸から腹にかけて続く部位のアバラ骨あに付いた肉です。

赤身と脂肪が層になっていて、きめは粗く固めですが霜降りになりやすく、甘い味わいです。

 

 

ランプ

ランイチ ブログ

 

モモ肉の特に柔らかい部位で脂肪が少なく、味に深みのある部位です。

きめは細かく、柔らかい肉質で赤身肉としては貴重な部位です。

癖などは無く、万人受けする美味しさだと思います。

 

 

牛ロース

牛ロース ブログ

 

日本人には一番ポピュラーかも知れませんね。

様々な料理で使われていて口にしたことがある方のほうが多いのではないでしょうか。

そんな部位を当店ではステーキで提供致します。

 

 

 

簡単な説明ではありましたが少しでもご理解頂けたら幸いです。

 

 

 

 

そんな各種各部位のお肉を

グリヤードで丁寧に焼き目をつけレア、ミディアムレアで提供致します。

お好みがあれば気兼ねなくスタッフに声をおかけください。

 

ブログ用 焼き場2

 

 

付け合せにはマッシュポテト、季節の野菜も一緒にグリルしてお出しします。

 

夏野菜 ブログ

 

ステーキとの相性抜群です。

※肉の種類、時期などによっては異なります。

 

 

 

後はご来店の際にご注文お待ちしております。

Tボーン ドレッセ

 

目の前に感動が広がります。

 

 

最後まで目を通して頂きありがとうございました。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

texted by AKIYUKI KAMADA

RESTAURANT:03-6805-0494

こんにちは、本日はレストランよりブログをお届けいたします。

 

FSC TOKYO店が出来て5周年にあたるこの節目を記念してレストランでの5年間を振り返りたいと思います。

 

と言いたいところなのですが筆者はレストランに4年しか在籍していません。なので、最初の1年目は他のブログを拝見して頂ければと思います。

宣在写真1

私が入社した2014年、TOKYO店はちょうど1周年を終えたばかりの時でした。

当時のレストランはまだ鹿などに装飾が無くとてもシンプルな空間でした。飲食での経験がほぼ無かった筆者にとても優しく接してくれた当時のスタッフを今でも思い出します。

 

当時のレストランはイギリスやカナダに住んでいたスタッフやNY出身のスタッフがいたりと、今でも国際色豊かなスタッフが在籍していますが、とてもグローバルでNYから帰国したばかりの自分がとてもすんなり溶け込めた東京であって東京でないようなとても不思議な空間でした。

 

それから1年、筆者は責任あるポジションを任せられる機会が多くなり、パーティーやオリジナルカクテルなど様々な新しいことにチャレンジさせてもらえる機会が増えました。中でもオリジナルウィスキーを作れたのは今となってはとても貴重な体験でした。

 

fsc original whisky sour

 

その後もこのオリジナルウィスキーは当店のシグネイチャーカクテルであるウィスキーサワーなどで使われて皆様に広く愛されています。

 

 

また、今年にはcobi coffee様との共同開発でFSCオリジナルのコーヒー豆も出来、FSC TOKYO店でしか味わえない数多くの商品をご提供出来るようになったのもこの5年という歳月が生み出した賜物では無いかと感じます。

 

この5年という節目。

皆さんはどう感じるでしょうか?よく飲食業界では3年続けばたいしたものだと言われる。そんな業界であります。

 

その中で、今回5周年を迎えることが出来たのは今までご来店頂いたお客様への感謝の一言。では終わらせられないほどの感謝。そんな気持ちで6年目を営業し続けていきたいと思います。

 

今回、この5周年のブログを書くにあたって、筆者個人的にも来月でお店を辞めるタイミングとなってしまいこのブログはとても関心深いものになりました。

 

FREEMANS SPORTING CLUBというブランドに関われたこと。本当に感謝の気持ちでいっぱいの4年間でした。

 

わたくしの最終出勤日は周年パーティーがある5月3日となっています。

 

そこでお店の5年分とわたくしの4年分の感謝の気持ちを直接お客様に届けたいと思っています。

 

5月3日はぜひ、当店に遊びに来てください。スタッフ一同感謝と喜びを持って皆様を心よりお待ちしております。

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texed by YAMADA YUKI

皆様こんにちは。

 

3月中旬を過ぎ徐々に暖かく過ごしやすい気温になってきましたね。

 

本日はFSCレストランよりHOTDOGの三種類をご紹介致します。
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左から、チリドッグ、チーズドッグ、プレーンドッグ。

 

ホットドッグについて少しだけ。

 

ホットドッグというと「アメリカ人が良く食べてる」とか「アメリカ」を 連想するひとも多いと思います。

実はホットドッグが生まれたのはドイツ。 当初ドイツでは、ホットドッグをドイツの都市、フランクフルトにちなんで 「フランクフルター」とよんでいました。

アメリカに「フランクフルター」がはいってきたのは1860年。アメリカ人はこのフランクフルターの姿形から「ダックスフンド」を連想し、 最初の頃はずっと「ダックスフンド・ソーセージ」とよんでいました。

アメリカでひろまったのは、まずニューヨーク。

野球観戦を楽しむ人々の間で人気があり、飛ぶように売れていました。

1906年のある日、当時新聞でマンガを書く仕事をしていたタッド・ド-ガン という男性が野球観戦にいき、そこで売られている「ダックスフンド・ ソーセージ」をひとめ見た彼は「すぐにこれだ!」とアイディアを得ました。

次の日、彼が新聞に掲載した絵は、パンにソーセージが挟まったものではなく、 パン(バンズ)にダックスフンドが挟まっている、というものでした。 「ダックスフンド」ということばのつづりが分からなかった彼は、 その絵の下に「ホットドッグ(あつあつの犬)を食べよう!」と 付け加えました。

この絵と「ホットドッグ」ということばは当時の アメリカにセンセーションを巻き起こし、彼の名前は一躍有名に。
アメリカ人が現在の「ホットドッグ」をこの名前でよぶようになったのには、 こういう歴史がありました。

 

そんな歴史あるホットドッグを当店ではプレーン、チーズドッグ、チリドッグと三種類で提供致しております。

 

使用しているフランクフルトはとても風味よく口、鼻にスモークの香りが広がり、外はカリッと中はジューシーな肉汁溢れるフランクフルトです。

バンズはそんなフランクフルトに相性が合うよう、ほんのり甘く優しい舌触りのふわふわのミルクパンをしようしています。

 

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相性ばっちりです。

 

プレーンドッグはシンプルにソーセージ、バンズの味わい、香りを堪能していただけます。お好みでマスタードケチャップで自分の味付けでお召し上がり下さい。

 

チーズドッグはその上にチェダーチーズを贅沢にのせ、更にバーナーで炙り、焦がしチーズにして提供致します。

 

 

 

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いい香りです。チーズ好きにはたまりません!!!

 

最後にチリドッグ。

チーズドッグの上にこれでもかと、レッドキドニービーンズやハーブ、スパイスを使用した自家製のチリソースを掛けて提供するいわばスペシャルドッグです。

ピリッとパンチが効いていて、僕自身ビールが止まりません。

 

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これから益々暖かくなってきて、テラスで日差しを浴びながらビール片手にHOTDOG。

そんな一日をどうぞFSCレストランでお楽しみくださいませ。

 

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最後まで ご覧頂きありがとうございました。

 

texted by AKIYUKI KAMADA

RESTAURANT:03-6805-0494

 

 

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バレンタイン。

2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる日

アメリカでは、男性から女性に、或いはお互いに告白するのだそうです 渡すのもチョコレートではなくて、

薔薇やメッセージカードが定番。 キリストの宗教的なものが強く影響されているのでしょうか。

 

日本では、義理チョコ、友チョコなど様々文化が派生していますね。

商業的作戦が非常に垣間見えるものがありますがこれもまた文化形成の一興ともいえるでしょう

 

 

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アメリカでは、また「感謝の意を示す」という形でも贈り物をするそうです
FSC TOKYO では、日ごろのお客様への感謝の意を込めて、FSC ORIGINAL HOT CHOCOLATE をお配りさせて頂きます。
 
 
個人のおススメとしては甘すぎるものが苦手なためFSC オリジナルブレンデッドモルトウイスキーを少し加え、
少し大人なホットチョコレートを楽しみたい。(ウイスキーはお好みで有無をお選びください)
 
また少量ではございますが、アパレルスタッフよりハンドメイド DRY FLOWER を先着でプレゼントさせて頂きます。
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少し早めのヴァレンタインとはなりますが、FSC TOKYO 店にて温かくお過ごしくださいませ。
 
日時:2018年02月 10,11,12日(土)(日)(月)
※営業スタートと同時に開始、ドライフラワー、ホットチョコレート共になくなりしだい終了となります。
場所:FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO
TEXT BY SHIMPEI MASUNAGA