こんにちは、本日はレストランよりブログをお届けいたします。

 

FSC TOKYO店が出来て5周年にあたるこの節目を記念してレストランでの5年間を振り返りたいと思います。

 

と言いたいところなのですが筆者はレストランに4年しか在籍していません。なので、最初の1年目は他のブログを拝見して頂ければと思います。

宣在写真1

私が入社した2014年、TOKYO店はちょうど1周年を終えたばかりの時でした。

当時のレストランはまだ鹿などに装飾が無くとてもシンプルな空間でした。飲食での経験がほぼ無かった筆者にとても優しく接してくれた当時のスタッフを今でも思い出します。

 

当時のレストランはイギリスやカナダに住んでいたスタッフやNY出身のスタッフがいたりと、今でも国際色豊かなスタッフが在籍していますが、とてもグローバルでNYから帰国したばかりの自分がとてもすんなり溶け込めた東京であって東京でないようなとても不思議な空間でした。

 

それから1年、筆者は責任あるポジションを任せられる機会が多くなり、パーティーやオリジナルカクテルなど様々な新しいことにチャレンジさせてもらえる機会が増えました。中でもオリジナルウィスキーを作れたのは今となってはとても貴重な体験でした。

 

fsc original whisky sour

 

その後もこのオリジナルウィスキーは当店のシグネイチャーカクテルであるウィスキーサワーなどで使われて皆様に広く愛されています。

 

 

また、今年にはcobi coffee様との共同開発でFSCオリジナルのコーヒー豆も出来、FSC TOKYO店でしか味わえない数多くの商品をご提供出来るようになったのもこの5年という歳月が生み出した賜物では無いかと感じます。

 

この5年という節目。

皆さんはどう感じるでしょうか?よく飲食業界では3年続けばたいしたものだと言われる。そんな業界であります。

 

その中で、今回5周年を迎えることが出来たのは今までご来店頂いたお客様への感謝の一言。では終わらせられないほどの感謝。そんな気持ちで6年目を営業し続けていきたいと思います。

 

今回、この5周年のブログを書くにあたって、筆者個人的にも来月でお店を辞めるタイミングとなってしまいこのブログはとても関心深いものになりました。

 

FREEMANS SPORTING CLUBというブランドに関われたこと。本当に感謝の気持ちでいっぱいの4年間でした。

 

わたくしの最終出勤日は周年パーティーがある5月3日となっています。

 

そこでお店の5年分とわたくしの4年分の感謝の気持ちを直接お客様に届けたいと思っています。

 

5月3日はぜひ、当店に遊びに来てください。スタッフ一同感謝と喜びを持って皆様を心よりお待ちしております。

DSC_0101

texed by YAMADA YUKI

皆様こんにちは。

 

3月中旬を過ぎ徐々に暖かく過ごしやすい気温になってきましたね。

 

本日はFSCレストランよりHOTDOGの三種類をご紹介致します。
IMG_7721

左から、チリドッグ、チーズドッグ、プレーンドッグ。

 

ホットドッグについて少しだけ。

 

ホットドッグというと「アメリカ人が良く食べてる」とか「アメリカ」を 連想するひとも多いと思います。

実はホットドッグが生まれたのはドイツ。 当初ドイツでは、ホットドッグをドイツの都市、フランクフルトにちなんで 「フランクフルター」とよんでいました。

アメリカに「フランクフルター」がはいってきたのは1860年。アメリカ人はこのフランクフルターの姿形から「ダックスフンド」を連想し、 最初の頃はずっと「ダックスフンド・ソーセージ」とよんでいました。

アメリカでひろまったのは、まずニューヨーク。

野球観戦を楽しむ人々の間で人気があり、飛ぶように売れていました。

1906年のある日、当時新聞でマンガを書く仕事をしていたタッド・ド-ガン という男性が野球観戦にいき、そこで売られている「ダックスフンド・ ソーセージ」をひとめ見た彼は「すぐにこれだ!」とアイディアを得ました。

次の日、彼が新聞に掲載した絵は、パンにソーセージが挟まったものではなく、 パン(バンズ)にダックスフンドが挟まっている、というものでした。 「ダックスフンド」ということばのつづりが分からなかった彼は、 その絵の下に「ホットドッグ(あつあつの犬)を食べよう!」と 付け加えました。

この絵と「ホットドッグ」ということばは当時の アメリカにセンセーションを巻き起こし、彼の名前は一躍有名に。
アメリカ人が現在の「ホットドッグ」をこの名前でよぶようになったのには、 こういう歴史がありました。

 

そんな歴史あるホットドッグを当店ではプレーン、チーズドッグ、チリドッグと三種類で提供致しております。

 

使用しているフランクフルトはとても風味よく口、鼻にスモークの香りが広がり、外はカリッと中はジューシーな肉汁溢れるフランクフルトです。

バンズはそんなフランクフルトに相性が合うよう、ほんのり甘く優しい舌触りのふわふわのミルクパンをしようしています。

 

IMG_7712

 

相性ばっちりです。

 

プレーンドッグはシンプルにソーセージ、バンズの味わい、香りを堪能していただけます。お好みでマスタードケチャップで自分の味付けでお召し上がり下さい。

 

チーズドッグはその上にチェダーチーズを贅沢にのせ、更にバーナーで炙り、焦がしチーズにして提供致します。

 

 

 

IMG_7734

 

いい香りです。チーズ好きにはたまりません!!!

 

最後にチリドッグ。

チーズドッグの上にこれでもかと、レッドキドニービーンズやハーブ、スパイスを使用した自家製のチリソースを掛けて提供するいわばスペシャルドッグです。

ピリッとパンチが効いていて、僕自身ビールが止まりません。

 

IMG_6933

 

 

 

 

これから益々暖かくなってきて、テラスで日差しを浴びながらビール片手にHOTDOG。

そんな一日をどうぞFSCレストランでお楽しみくださいませ。

 

IMG_7368

 

 

 

最後まで ご覧頂きありがとうございました。

 

texted by AKIYUKI KAMADA

RESTAURANT:03-6805-0494

 

 

IMG_7220
バレンタイン。

2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる日

アメリカでは、男性から女性に、或いはお互いに告白するのだそうです 渡すのもチョコレートではなくて、

薔薇やメッセージカードが定番。 キリストの宗教的なものが強く影響されているのでしょうか。

 

日本では、義理チョコ、友チョコなど様々文化が派生していますね。

商業的作戦が非常に垣間見えるものがありますがこれもまた文化形成の一興ともいえるでしょう

 

 

180208_valentine_top

アメリカでは、また「感謝の意を示す」という形でも贈り物をするそうです
FSC TOKYO では、日ごろのお客様への感謝の意を込めて、FSC ORIGINAL HOT CHOCOLATE をお配りさせて頂きます。
 
 
個人のおススメとしては甘すぎるものが苦手なためFSC オリジナルブレンデッドモルトウイスキーを少し加え、
少し大人なホットチョコレートを楽しみたい。(ウイスキーはお好みで有無をお選びください)
 
また少量ではございますが、アパレルスタッフよりハンドメイド DRY FLOWER を先着でプレゼントさせて頂きます。
IMG_7167
少し早めのヴァレンタインとはなりますが、FSC TOKYO 店にて温かくお過ごしくださいませ。
 
日時:2018年02月 10,11,12日(土)(日)(月)
※営業スタートと同時に開始、ドライフラワー、ホットチョコレート共になくなりしだい終了となります。
場所:FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO
TEXT BY SHIMPEI MASUNAGA

本日はレストランから更新いたします。

 

冬の寒さも一番厳しいこの季節、なかなか外に出るのも億劫になってしまう日々が続いていますがレストランでは新しいオリジナルカクテルやリキュールが続々と登場しています。

 

flying henry

 

一例として今日はこちらの”FLYING HENRY”をご紹介したいと思います。

 

こちらのオリジナルカクテルですが、ホワイトキュラソーとアブサンをベースにしたカクテルとなっていて口当たりはとてもマイルドですっきりしたカクテルなのですが後味はアブサンの香りが抜けるちょっと危険なカクテルに仕上がっています。製作者の意図としては、第二次世界大戦時にパイロットたちが戦闘機に乗り込む前に景気づけに豪快に飲んで出撃するような、そんな風景をイメージしてこの名前をつけました。最後に飾るオレンジピールをピンに刺して飛行機をイメージした飾りもこのカクテルを一層盛り立てます。

 

IMG_7140

レストランではこのほかにも、バレンタインに向けたカクテルやちょっと一癖あるカクテルなど、様々なお客様のご要望に見合ったオリジナルカクテルをご紹介できればと思っています。

 

バー利用でのご予約も快く承っておりますので、是非ご連絡下さいませ。

 

texted by YAMADA YUKI

RESTAURANT:03-6805-0494

グリーンがもつ本来の自然美と経年変化を魅せる、独自のスタイリングを提唱するプラントアーティスト川本諭 氏のブランド【GREENFINGERS】

自身の植物を中心としたライフスタイルショップを運営しながら、世界を飛び回り数々のブランドとコラボレーションし、見る者を魅了し続けています。

そんな川本氏とは、元々FSC NYのBARBER SHOPの内装を手掛けていたご縁があり、東京にあるFSC各店舗の内装も手掛けていただいております。

それでは、FSC青山店のご紹介と共にご覧ください。
DSC_0025
まずは、エントランス。
FSCの雰囲気を一層高めてくれるグリーンは男らしさを兼ね備えつつ繊細さが感じられます。
DSC_0004
コーヒーカウンターとも相性がいいですね。
DSC_0096
エントランスを入ると、フリーマンズな男たちが愛するスポーツであるキャンプ、狩猟、フィッシング、ツーリングなどに適したアイテムが並ぶ、カジュアルフロア。このフロアの右奥の通路を進みますと…
DSC_0141
各フロアに通ずる階段がありますので、まず地階のレストランへ。
DSC_0032
レストランのドアを開けると目に飛び込んで来るのが、壁面に飾られたヘラジカの剥製の数々。
こちらの剥製に川本氏の手が加わると、まるで絵本の中から飛び出してくるような躍動感を感じられます。
DSC_0046
独特のライトグリーンの壁が落ち着いた雰囲気のあるレストランフロア。
奥にはクラシックなバーカウンターがあり、FSC特製ウイスキーサワーを飲みながら語り合うのも一興ではないでしょうか。

DSC_0081

外にはテラス席があり、天気の良い日に見上げると青空とグリーンに癒されます。

DSC_0087

DSC_0139
2階のテーラーフロア。
男の身だしなみはすべてFREEMANS SPORTING CLUBでお任せを。

DSC_0157
3階のバーバーフロアには、我らがMr,ダンディー須山がお出迎え。
NYスタイルであるタイル張りのスタイリッシュな空間の中で男の身だしなみを整えてみてはいかがでしょうか。
DSC_0201

こちらな銀座店ですが、個性のあるグリーンがタイル張りの空間をより良く演出してくれています。
DSC_0144
こちら、青山バーバースタッフが育てているグリーン。フリーマンズな男たちはグリーンを愛しています。
実はFSC二子玉川店には、GREEN FINGERSのショップがございます。
DSC_0246
こちらがFSC二子玉川店。
DSC_0231
小ぶりのものから店内装飾でも使える大ぶりのものまで個性溢れるグリーンを揃えています。
DSC_0224DSC_0235
ドライフラワーや造花を組み合わせたブーケやドーム型のオーナメントも人気で、生花と組み合わせることにより、いつもと違う空間を演出してくれます。
また、生花と違い水やりが不要のため、忙しい方でも簡単にグリーンを取り入れることができます。
DSC_0241

グリーンと人との関わり方をより豊かに、身近に感じて欲しいという川本氏の想いから生まれるプロダクト。
初めての方は、まずは小さなグリーンから育ててみてはいかがでしょうか。

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo