2009年より作り続けている” ISLE OF MAN ”ジャケット。

長きに渡り FREEMANS SPORTING CLUB のアイコンアウターとしてリリースし続けてきました。

私もアウトドアを楽しむ時にはもちろん、最近は風も冷たくなってきましたので自転車の通勤にも愛用しております。

今季は初のダウンを採用したモデルが入荷いたしましたのでさっそくご紹介させて頂きます。

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NAME: DOWN ISLE OF MAN

PRICE: ¥110,000+TAX

FABRIC: WAX COTTON 8.25oz

COLOR: WAX OLIVE

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NAME: DOWN ISLE OF MAN

PRICE: ¥110,000+TAX

FABRIC: WAX COTTON 8.25oz

COLOR: WAX BLACK

 

表地は2種類ご用意し、

耐久性の高いワックスコットンと撥水加工が施された高密度コットンナイロン。

ワックスコットンは使用していくにつれ、色・素材のエイジングを楽しんでいただけます。

なによりワックスコットンのダウンジャケットはまず他では見られないと思います。

 

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NAME: DOWN ISLE OF MAN

PRICE: ¥98,000+TAX

FABRIC:TEFLON WR FINISH

COLOR: BLACK

 

気になるダウンの品質は

日本で人気の高いホワイトグースダウンを使用しており、

600フィルパワー以上の良質なダウンにより、軽量かつ保温性に優れています。

※フィルパワーとは、羽毛のかさ高性を示す単位のこと。数値が高いほど高品質ダウンといわれています。

軽い着心地が実現されたことで、これまでの無骨な仕様とは少し変わり、タウンユース向きに仕上がりました。

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一番上までジッパーを上げて、ドローコードを締めれば風も完全にシャットアウトしていただけます。

フードを被れば文句なしの完全防寒になりますね。

冬のアウトドア好きな方、是非おすすめです。

本格的な冬の季節もやって参りますので、是非 FREEMANS SPORTING CLUB で冬支度をしてはいかがでしょうか。

お待ちしております。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA
お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

 

instagram : freemanssportingclubjp

facebook : freemanssportingclub_jp

 

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Barber staff 香西です。

私自身長年愛用しているBrown’s beach

1900年代初頭から過酷な条件下で働くアウトドアマンに愛用されたブランドで、好きが高じて今回個人別注をさせて頂きました。

アメリカンヴィンテージ好きな方なら好きな人も多いのではないでしょうか?
image1別注のポイントはまずベストをチョイスしたところ。

高い防寒性を持つBrown’s beachの生地は様々なアウトドアシーンでアウターを羽織らず身軽に作業ができる事と、寒い時期にはインナーに着て保温力を高めるという利便性の良さ、夏以外3シーズンより多くのアウトドアシーンで活躍して欲しいという思いからベストをチョイスしました。

ディテールは定番のローネックベストの型、ビーチクロスのブラウンズビーチ本来の格好良さはそのまま、現代のアウトドアシーンにフィットするようポケットのサイズ感とレイアウトを変えるだけというシンプルなものです。

キャンプやBBQ、波乗りに行く時など、勿論タウンユースとしてファッションに取り入れるのも1つ。

様々な場面を想定して、ベストだけど収納力があり常に手が空いているような風景をイメージしました。

服を選ぶ際デザインは勿論、さらにその物コンセプトやバックグラウンドが格好良ければより魅力的に感じると思います。

そんな魅力的なベストが出来上がったと思います。

このベストを着て、着る人なりのシーンにフィットし、より多く着用して頂けると嬉しいです。

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BY  YOSUKE KOZAI ( FSC – TOKYO BARBER )

お問い合わせ先 :

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brooks brothers

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、創業200年を迎えたBROOKS BROTHERSの展覧会にお邪魔して来た。

単純に、200年続いているファッションビジネスに驚くと共に、“定番のファッションスタイル”として、アメリカはもとより、世界中で愛されている稀有なブランドに、あらためて心を奪われてしまった。

その合理的な発想のデザインと、細部にまでこだわったマーケティング手法は、常に顧客目線のブランディングがあってこそ、200年の長きに渡って成り立っているのだということが、非常に良く理解出来る展覧会となっていた。

東京・青山に海外初出店の第1号店が出来たのが、1979年(1979年と言えば、名作 『クレイマー、クレイマー』がオスカー受賞した年であり、何を隠そう筆者が産まれた年でもある。つまり当たり年だ(笑))。それから40年近く、BROOKS BROTHERSの旗艦店として、日本のファッションシーンを牽引し続けているのは言うまでもない。

当時のファッションの時代背景と言えば、先述した『クレイマー、クレイマー』でのダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの格好を見れば、随分と洗練されていなかったことが、お分かり頂けると思う。

おそらく、当時の日本も、洋服を買う術が限られていたのだと思う。海外ブランドのショップは多くは無かっただろうし、国内のブランドも決して充実していたとは言えなかった時代だ。また、情報だって今よりずっとずっと乏しかったはずだから、ファッション誌を教科書に、流行やスタイルが生まれていたのだろう。

そんな時代に、NYのマンハッタンから、ライフスタイルブランドが店舗丸ごとやってきたのだから、さぞかし当時の人達には衝撃的だったに違いない。

 

ファサード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は経って、2003年、NYのローアーイーストサイドで、レストランからスタートしたFREEMANS SPORTING CLUBもまた、スモールショップでありながら、コミュニティを重んじる新しいやり方がニューヨーカーに支持され、2013年、海外初出店の地に東京・青山を選んだライフスタイルブランドだ。

この2つのアメリカントラッドのライフスタイルブランドが時代は違えど、新しい土地に根を張る場所として、同じ青山の地を選んだことは、非常に興味深いと言える。

 

FREEMANS SPORTING CLUBでは、創業当時からアメリカンテーラリングを踏襲した、トラディショナルなスーツを作り続けている。

これは、創業者ターボ・ソマーが、ストリートに傾倒していくアメリカンファッションのアンチテーゼとして、それまでのTシャツ作りを止め、ビスポークのスーツに舵をきった意志を引き継いでいる訳だ。

頑なにナチュラルショルダー、ハイアームホール、フルキャンバス芯を採用し、トレンドの影響を受けず、長い時間着用することが出来るトラッドなスタイルは、世代を問わずに人気があり、トラッド世代には懐かしがられ、若者の目には新鮮に映っていることだろう。

 

“メイド イン アメリカ”の背景を持つプロダクトが少なくなったと、アパレル業界では度々耳にするようになった。

冒頭のBROOKS BROTHERSは、廃れゆく自国の生産力を守る為、No.1サックスーツを製造するサウスウィック社を傘下に納め、自社内で安定したアメリカ製のスーツを作ることを実現している。

以前、トランクショーで来日したサウスウィックのヴァイスプレジデントのジョン・マーティネック氏によると、『熟練した職人を抱え、技術の継承に力を入れる一方で、3Dスキャンシステムを積極的に採用するなど、常に革新している』などと聞くと、これからは、もっとメイド イン アメリカが面白くなっていくのでは、と期待せずにはいられない。

FREEMANS SPORTING CLUBでは、早い時期からサウスウィックのファクトリーを使いスーツを生産している。既製品はもちろんのこと、MADE TO MEASUREラインとして、1着からのオーダーもご用意している。(現在サウスウィックでは、トランクショーなどでの期間限定展開以外で常設展開のオーダーを契約しているブランドを整理していると聞くので、非常に希少性の高いオーダーシステムなのだ。)

実は、あまり知られていないのだが、このサウスウィック製のMADE TO MEASUREは、日本のFREEMANS SPORTING CLUBでも、常設展開しており、GINZA SIX店のみでオーダーすることが出来る。

毎シーズン、約50柄以上の生地スワッチ(生地サンプル)がNYのFREEMANS SPORTING CLUBから届く。どれも現地のテーラースタッフ選りすぐりのスワッチで、これだけ見れば、そのシーズンのイチオシの生地がわかる内容となっている。

まさに日本に居ながら、NYのFREEMANS SPORTING CLUBのMADE TO MEASUREラインのスーツが注文出来ると言う訳だ。

日本では、現地で指導を受けた専門のスタッフがお客様のご要望を伺い、お客様1人ひとりの体型に合わせて、採寸、フィッティングの全てを管理させて頂いている為、完全アポイント制にて対応させて頂いている。

オリジナルのパターンより、身体に合ったスタイルを提案してくれる他、トラッドに精通している専門スタッフならではの、アメリカントラッドの歴史的背景から、現代的にアップデートされた旬のトラッドスタイルまで、幅広くご提案出来るのも、NYの旬な情報を現地と共有している、ここ、FREEMANS SPORTING CLUBならでは。

また、アメリカンスタイルのテーラーだけあって、スーツに合わせる小物類も充実させている。特筆すべきは、NYのFREEMANS SPORTING CLUBから毎シーズン届く、ニューヨーカー御用達のネクタイで、ドレススタイルを熟知したスタッフが丁寧に提案してくれるので、Vゾーンのコーディネイトはお任せすればいい。

肝心の出来上がりまでの日数だが、約2ヶ月頂いている。(もちろん1着1着アメリカから空輸されてくるわけだ)
オーダーから2ヶ月掛かると聞くと随分長く感じられるが、これから愛用する月日の長さを思えば、あっと言う間ではないだろうか。

そうそう、出来上がったスーツを受け取りに行く際には、是非とも併設しているバーバーの予約をお勧めする。

新しいスーツに相応しいアメリカンスタイルのトラッドな髪型と、バーバーならではのシェービングサービスは、きっと特別なひとときとなることだろう。身も心もさっぱりした後は、銀座の街を闊歩したい。トラッドなスーツに身を包んだ、いつもと違った自分が、そこにはいるはずだ。

 

『定番』という言葉が、売り手側の常套句として使われるのではなく、着る人に愛されて、『自分の中の“定番”』という風に使って頂ける、そんな物作りを、今後もFREEMANS SPORTING CLUBでは変わらずに続けていきたい。

いつか、自分の子供や孫と一緒に、FREEMANS SPORTING CLUBについて話が出来たなら、最高である。
それこそが、コミュニティを大事にしていたターボ・ソマーの意志ではないだろうか。

そして、気がついたら、200年を超えるブランドになっていることだろう。

 

 

 

 

 

今回で、FREEMANS SPORTING CLUBのブログ担当を卒業することになりました。
2014年4月12日の最初の投稿から、約4年半の間、好き勝手に書かせて頂きました。

インスタグラムの台頭で、当ブログも、『読む』ことから『見る』ことが多くなり、後半は“見えない成果”との戦いでしたが、一部の活字ホリックの皆様の励ましに支えられて、なんとかやってこれました。

これからは、さらに『見る』ことから『眺める(流す)』ことにシフトし、お店とお客様との接点がさらに希薄になっていくのでしょうか・・・。

せめて、FREEMANS SPORTING CLUBのブログだけは、流れに抗う1本の杭でいて欲しいと願っています。

永い間、ご愛読頂きありがとうございました。またどこかでお逢い出来ますように・・・。

 

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

BLOGをご覧の皆さま、いつもフリーマンズスポーティングクラブをご利用いただき有難うございます。

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAは11月6日(火)を持ちまして3周年を迎えます。

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これを記念して二子玉川店にて限定商品を二つ製作いたしましたのでご紹介させて頂きます。

一つ目は国内生産ラインにて生地から配色、細かなディテールまで全てオリジナルでクレイジーパターンシャツを製作いたしました。

全てのパーツでコットンフランネルをチョイスし、ラフな質感を前面に出した温かみのある

コットンフランネルクレイジーパターンシャツ。 pattern2

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こちらはシャンブレー生地でVINTAGEライクなクレイジーパターンに。pattern1

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no:UF86-13Y035
name:CRAZY PATTERN SHIRT #1
color:pattern1

no:UF86-13Y036
name:CRAZY PATTERN SHIRT #2
color:pattern2

price:¥28,000+tax(pattern1.2共に)

仕上がってくるまでソワソワ落ち着きませんでしたが、工場から上がってきたサンプルを確認してひと安心。

抜群です。

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カジュアルなジャケパンのスタイリングに、またデニムに合わせてカジュアルに合わせられるよう着丈や細かなディテールに拘って仕上げております。

もう一つはスタッフ同士の何気ない会話の中から生産が実現したアイテムです。

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no:UF87-1CY034
name:INDIGO SASHIKO NEWSBOYCAP
color:INDIGO
price:¥7,800+TAX

8パネルで天ボタン無し、弊社オリジナル刺し子生地でNEWSBOY CAPを製作。

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程よいクラウンのボリューム、未洗いの刺し子生地の経年変化が楽しみな逸品となっております。

11月10日(土)17時より、上記二子玉川店限定商品の販売をスタートいたします。

 

販売開始:11月10日(土) 17:00~

販売店舗:FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA

 

更に税込5,000円以上お買い上げのお客様に先着順でオリジナルノベルティをプレゼントいたします。
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皆様へ日頃の感謝を込め、当日はウェルカムビールをお配りしておりますので是非お誘い合わせの上、

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWAへお越しくださいませ。

※ノベルティ、ビールは数に限りがございます。無くなり次第終了とさせていただきますので予めご了承くださいませ。

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TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

 

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先日FSCスタッフと共に秋のキャンプに足を運び、ビールを片手に楽宴を楽しませて頂きました。

夏のキャンプは個人的には暑さにやられあまり好みませんが、今ぐらいの気温の中で行なうキャンプは過ごしやすく

とても心地良いです。

 

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富士山も目の前にあり抜群にローケーションは良く、夜は焚き火で暖をとりながら他愛もない会話をスタッフと楽しむ。
ついついお酒もすすみ飲みすぎてしまいました。。。

なにより普段同じ空間で仕事をするスタッフと共にできるキャンプは格別でした。

 

 

この時期はキャンプなどに足を運ばれる方も年々多くなっているようで,

Freemans Sporting Clubではそのような場所でも使って頂けるタフなアイテムが入荷致しましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

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US DUCK HUNTING JKT

price: ¥36.000+tax  color: BROWN, BLACK  size: 2(M), 3(L)

 

その名の通り狩猟の際に着用するワークウェアとして作られたのが始まりのアイテム。

ファッション性<実用性といった細かなディティールに目を惹く一着になっております。

 

過去の資料を見ると狩猟の時に限らず、農作業中や街中でもハンティングジャケット姿の男性を見つけることができます。狩りの時だけでなく普段着としても愛用されていたようです。

 

Freemans Sporting ClubではアメリカのLAにあるデッドストックのダック地を使用し、当時さながらの

無骨な、男心をくすぐるようなアイテムに仕上げました。

 

 

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ポケットはハンティングらしい実用的な作りを再現しています。

両脇には通気口(ベンチレーションホール)。
胸ポケット1箇所、ハンドウォーマーポケット、フラップ付きポケット、ゲームポケットの6ポケット

 

 

 

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ハンティングジャケットの特徴であるコーデュロイ
襟元にはコーデュロイの切り替え。

冬場などは襟元を立てて着用して頂ければ、防寒対策にもなりスタイリングの幅も広がる仕様になっております。

 

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襟元だけかと思えば袖裏にもコーデュロイの切り替えが
使われており些細な部分までこだわりがみえます。

 

 

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このゲームポケットは先の前立て部分のポケットとつながっており、当時はこの中に捕らえた小型の動物などを入れて使用されていました。

可能な限り手荷物を少なくできるよう設計されており、このようなディティールを見ると当時の時代背景を感じることができ洋服本来の姿も知ることができますね。

 

 

 

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ジップを外して頂ければ、ロングタイプのジャケットにもなり見た目の印象もだいぶ変わってくるのもこのアイテムのミソになっております。

 

4ハンティング

フロント4ポケットのクラシカルなデザインながら
現代の洋服とコーディネートしても違和感なく溶け込みます。

この手の物はやはりアメリカ物と合わせるとより一層洋服本来の良さが際立ち個人的にはおすすめです。

 

 

 

 

 

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肉厚なダック地を採用している為、やはり重さは感じますが、それもタフさを求められるワークウェアゆえ。むしろ、この肉厚のダック地だからこそ生まれるであろうエイジングに期待したいですね。

このジャケットも着込んでいくうちに、さらに良い味が出てきそうな雰囲気を持ち合わせているので、これからが楽しみな一着です。

 

 

皆様も是非店頭にて一度お試し下さい。

心よりご来店お待ちしております。

 

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

TEXT BY KEISUKE SASAKI