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ワークシャツ、古着好きなら誰もが一度は名前を聞いたことがあるはず、

『 BIG YANK 』。

多くの方はブランドを聞いてまず思い浮かべるのは左右非対称の “ガチャポケ”でないでしょうか。

私自身はワークシャツというイメージがブランドに対して非常に強かったです。

現代の数多くのメーカーでもワークシャツを作る際はビッグヤンクのシャツを参考にしているところも多く、ワークシャツとして名高いブランドとなっております。

今回はFREEMANS SPORTING CLUB仕様で入荷してまいりました古き良き”ビッグヤンク”のシャツを

ご紹介させていただきます。

 

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USN WORK SHIRT

price: ¥21,000+tax

size: 14H, 15, 15H, 16

 

ビッグヤンクは、1919年シカゴにてReliance社がワークウエアメーカーとして立ち上げたのがブランドの始まり。

ディテールにも拘り、US NAVYのサプライヤーとして軍服の製作も行っておりました。

クオリティ・物作りの良さは当時のワークウエア業界で目立つ存在となっていたが、戦後の大量生産の価格競争によりいつしかブランドは消滅してしまいました。

そこから時を経て、2011年に国内のメーカーにより復刻され、現代によみがえりを果たしました。

 

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ディテールは伝承され、カフスやヨーク 、縫製と一つ一つのパーツが細かな拘りを感じていただける仕上がりです。

冒頭に書いてありますBIG YANKの代名詞”ガチャポケ”は今回あえて採用せず、

ラウンドポケットでシンプルにデザインしてあるのもまた新鮮さを表現できたかなと思います。

シャンブレーの柔らかく雰囲気のある色目は羽織るだけで男らしさを出し、FSCスタイルにもはまってくれること間違いなしです。

 

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お勧めさせていただくならば前ボタンを留めてタックインして男らしく無骨に着ていただきたいですね。

久々に思いましたが、一枚で着てこれだけ雰囲気を出せる新品シャツもなかなか無いのではないでしょうか。

さすがは ” BIG YANK ” 。

是非、店頭でご覧ください。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo

FREEMANS SPORTING CLUB(以下「FSC」と称する)の夏の定番である

 『CAMP COLLAR SHIRT

日本では開襟シャツという名で親しまれていますでしょうか。

私、四季の中でダントツに夏が好きということもあり、FSCCAMP COLLAR SHIRTが入荷すると夏が来たと勝手にテンションが上がっております。

それほど、FSCの中で定番のアイテムであり、私の好きなアイテムの一つです。

開襟シャツは50年代以前から存在しており、西海岸においても人気のあったスタイルですが、FSCでは東海岸のアメリカントラディショナルをベースにしたジャケットスタイルにも合わせて欲しいという想いから、50年代~60年代のBB社のヴィンテージを参考に作られております。

それでは18SSコレクションをご紹介。

こちらがロングスリーブのCAMP COLLAR SHIRT

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image1STYLE NO:STYLE802-UF84
COL:WHITE,BLUE,YELLOW,GREEN,BL GINGHAM
SIZE:XS,S,M
PRICE:¥28,000+TAX

シャツ生地にはポルトガルのソメロス社のリネンを使用。

生地染めの工程に欠かせない水質の良い豊かな水を擁し、染色技術に定評があります。

自然な発色がとても綺麗です。

こちらがショートスリーブ

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STYLE NO:STYLE806-UF85
COL:WHITE SUCKER,INDIGO SUCKER,BLUE LINEN,AIRPLAIN
SIZE:XS,S,M
PRICE:¥26,000+TAX

一枚でサラッと着こなすのも好し、ブルゾンに合わせて男らしく着るのも好し、ジャケットに合わせるのも好しと使い勝手の良い

CAMP COLLAR SHIRT

是非一度お試し下さい。

*STYLE①

*STYLE②

*STYLE③

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

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早いものでFREEMANSSPORTINGCLUB-TOKYO が青山にオープンして5周年を迎えます。
NYはロウアーイーストサイドの一角でオープンしたレストランに端を発したFREEMANS SPORTING CLUBはご存知の通り、日々変わり行くNYの街並みの中で故郷を思い出せる場所が欲しいというコンセプトからfreemans-restarantが生まれました。
そこから派生する形でfreemans-barber、アパレルショップを併設した当時の形であるFREEMANS SPORTING CLUBとなったのです。
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なんてブランドの成り立ちをお客様にご案内しながら吹き抜け階段を昇り降りしたのが昨日のように感じます。
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特にレジの後ろにある大きな木製アンティークシェルフには僕の思い出が沢山詰まっています。
かなり大きなサイズで、経年による深みがあり、当時使用していた人が貼ったであろう手書きのラベルシール達。手垢で黒ずんだ取っ手。
歪んで開けられなくなっている引き出しもちらほら。
入社した時付き合っていた彼女にプレゼントしてもらったデジカメ。。。
FSC別注のVANSスリッポン(未使用)。。。
買い集めていたヴィンテージバンダナ達。。。
F.S.C.TOKYOに異動する際に購入した名刺入れ。。。
今でもあの大きなアンティークシェルフには僕の思い出がそれはもう沢山詰まっています。
(開いたら教えてください。。)
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前述したVANS×FSC別注は沢山のお客様にF.S.C.TOKYOを知っていただくきっかけになったのですが、発売前日にレストランを貸し切ってのローンチイベント、予約会を企画し、多くのお客様に来場して頂き、思い出深い出来事でした。
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什器に壁、床に天井、ヒトとモノ。一つ一つにこだわりがあり、それぞれにストーリー(エピソードや裏話)があります。
オープン当時から勤めているスタッフも各店に在籍しておりますので、ここでは書けない裏話をスタッフと話し込めば聞き出すことが出来るかもしれませんね!
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『もう五年か』と思う反面、『まだ五年だ』と思う様にしてまだまだ頑張ろうと思います。
texed by TAUKEN

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2004年にニューヨークのローワーイーストサイドに静かにオープンしたレストラン、FREEMANS。

その後、FREEMANS SPORTING CLUB(以下 F.S.C.)というメンズショップが出来るまで、ニューヨークには、男くさい男達がふらりと立ち寄って、気軽に買い物が出来る店はありませんでした。

ニューヨークのファッションは、今でも世界中からやってくる人達によって、常に進化し続けています。

そんな変化の激しいニューヨークのマンハッタンで、頑なに店舗を拡げようとせず、自分たちが納得出来るプロダクトを作り、仲間達と分け合うことにやり甲斐を感じている、そんなスモールストア(ブランド)がF.S.C.です。

可能な限り、自分たちが生活しているところでプロダクトを作り、地域の人たちに向け、手から手へ売り渡していく、そんなスタイルは、グローバル化し過ぎた販売方法に一石を投じました。

浅い歴史の中でも、時間を掛けて改良を重ねたプロダクト達は、不思議と魅力を持っていて、F.S.C.のシグネチャーアイテムとなっています。

僕たちは、そんなプロダクトのことを密かに“名作”と呼んで愉しんでいます。

そんな名作の中で、不動の人気を誇っている “ISLE OF MAN”というプロダクトがあります。

これは、ワックスをたっぷり含んだヘビーコットンクロスを使用した、フード付きのアウターなのですが、見た目以上の重量と、ワックス特有のベタつきは、何も知らない方は、たいてい敬遠されていきます。

グレートブリテン島とアイルランド島に囲まれた、マン島(Isle of Man)という島があります。この島で行われるオートバイ競技のTTレースは、特有の激しい気候変化と、生活公道をそのまま使用することで、最も危険なオートバイレースとして知られています。

1907年に開始されたTTレースで、当時、防水、防風に長けて、泥水や埃などから、レーサーを保護するために注目されたのがワックスコットンクロスでした。

そんな過酷なレースにも対応出来るアウターを目指して生まれたのが、名作“ISLE OF MAN”でした。
もちろん、基本的にはタウンユースで着用しますが、近年は、ニューヨークの寒波でも最高のパフォーマンスを発揮している、と聞くと、そのスペックの高さは折り紙付きなのです。

”CAMP SHIRTS”もまた、F.S.C.の創設者TAAVO SOMER達が、週末ごとに繰り出していたアウトドアで着用する為に作られたシャツでした。

キャンプシーンに合わせ、厚手のウールメルトンの生地を使用し、胸には機能的なポケット、脇にはハンドウォーマーポケットが付いた、実用性重視のアウトドアギアは、今では様々な生地で商品化され、1年を通して楽しむことの出来るプロダクトになっています。

また、今はリリースされていませんが、一時期、夏の人気アイテムだったコットンショーツ “CAMP SHORTS”も夏場のアウトドアシーンで、快適に過ごす為に作られたプロダクトでした。

“WINCHESTER”は、古くからのF.S.C.ファンに愛されているヘビーウェイトのコットンパンツですが、現在は生産をやめているプロダクトになります。しかし、廃番となった今でも再販を望む声が高いところからも、“WINCHESTER”の人気の高さを知ることが出来ます。

また、2013年にF.S.C.が東京に海外初進出した年に発売された、マッキントッシュのダンケルドは独特な配色の妙で、今でも名作中の名作と感じているファンの方は多いのではないでしょうか?

日本に上陸してきてからは、日本の技術を駆使したハイテク素材や、生産背景を使ったプロダクトもまた、新たなF.S.C.のシグネチャーアイテムに一役買っています。

世界に誇る岡山のデニムもまた、ドゥニームの林氏の監修の下、細部にまでこだわり、“GOD OF DENIM”という名で誕生しました。純国産のデニムは、当初から日本人はもちろんのこと、海外からやってくるF.S.C.ファンに絶大な支持を受け、その後、本国アメリカに渡り、ニューヨークのF.S.C.でもロングセラーとなっていて、今ではF.S.C.の大切な顔に育っています。

3年前に発売されたメッシュベルトもまた、僕たちが名作だと考えるプロダクトの一つです。

『F.S.C.を象徴する無骨で、使っていくうちに革の味わいが増していくベルト。
それでいて全てのスタイルに、それ1本で対応出来るもの。』

そんな問いに、真剣に取り組んでくれたのが、東京、浅草の革職人でした。

厚さ3〜4mmの革を編み込む作業は、機械では決して出来ない為、1本1本職人の手によって行われます。
出来上がったベルトは、お世辞にも洒落たものではありませんでしたが、見るからに堅牢で魅力あるプロダクトに仕上りました。

F.S.C.のスタッフの着用率でもわかる様に、このメッシュベルトは3年経った今でも人気のアイテムの一つになっています。

今回、このメッシュベルトの再構築の命を受け、ありそうで無かった絶対的な存在感を放つヌメ革でベルトを作る、という答えを出しました。

上下に革が交差するメッシュベルトの構造を理解し、肉厚なヌメ革で編み込むことにより、意図的に凹凸作り、永年使用する中で色が濃く変化する部分と、ヌメ革の白さが残る部分との対比を楽しんで育てて頂ける、そんなベルトに仕上げてみました。

過去のプロダクトがそうであった様に、流行や売れ筋には無縁であっても、納得し、仲間たちと喜びを共感出来る、そんなプロダクトが出来たと感じています。

これからも進化を続ける、F.S.C.の歴史の中に相応しい“名作”を、是非、ご自身で時間を掛けて育てて頂きたいと思います。

STYLE NO. UF83-1EZ001
FSC MESH BELT
COL. BLACK, D.BROWN, NATURAL(ヌメ)
サイズ S(着用79㎝相当)、M(着用89㎝相当)、L(着用99㎝相当)
上代 ¥14,000+TAX
6月中旬 発売予定
現時点では、取り扱い店舗は未定となります。
詳細は店舗スタッフまでお問い合わせ下さい。

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

4月に入り軽快な装いになるこの季節。
FREEMANS SPORTING CLUBでも軽快な装いにピッタリなアイテムが揃ってきました。
今回ご紹介させていただくのは 本国USメイドのシャツ。
MADE IN USAのシャツと聞いて、皆様は何を思浮かべますでしょうか?
オックスフォードのボタンダウン、デニム、シャンブレー、ダンガリー…。
アメリカ好きな方はまずこのあたりを思い浮かべるかと思います。
そう今回ご紹介するシャツも正にそのイメージ通りのラインナップとなっています。
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style no:STYLE803-UF84
style:BUTTON DOWN SHIRT
col:CHAMBRAY、WHITE(OXFORD)
size:XS、S、M
price:¥28,000+TAX
MADE IN USA
まずはボタンダウン。
生地はシャンブレーになります。
控えめなスラブ糸によって生み出される独特のタッチ、洗い込むほどにソフトな風合いが増します。
その他に白オックスフォードも展開。
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style no:STYLE804-UF84
style:POINT COLLAR SHIRT
col:BL STRIPE、WHITE(OXFORD&LINEN)
size:XS、S、M
price:¥26,000+TAX
MADE IN USA
こちらはレギュラーカラー。
生地は白×ブルーのストライプになります。
レギュラーカラーは、クラシック回帰の流れからここ近年再度見直されている襟型です。
こちらも他に白オックスフォード、白リネンと展開。
共にシングルニードル(巻き伏せ本縫い) 縫製にてサイドシームの三巻き仕様、裾脇のガゼット仕様と、アメリカ東海岸の工場に見られる一般的な縫製仕様で、ガゼットにはNYCのロゴ刺繍、バーバーサインポールに見立てたタブが付く等ちょっとした遊び心もあります。
それではディテール部分を紹介します。
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裾脇のガゼット。
元々は裾の前身と後身が合わさった部分が裂けてしまい易かった為、それを防ぐ補強の意味合いで考案されたもので、細部にまで拘った高級シャツに多く見られる仕様です。NYCのロゴ刺繍がPOPな印象です。
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台襟の内側をジグザグに縫い込むダイヤモンドステッチが施されています。
これにより襟を綺麗な形に保ち、型崩れ防止、美しい襟の立ち上がりが出る役割も担っています。
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バックスタイル。
高めの位置で切り替えたショルダーとセンターBOXがアメリカらしい作りになっています。
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カラーステイも付いているので、タイドアップも可能。
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バーバーサインポールに見立てたタブが付きます。こういった遊び心はフリーマンズならでは。
ベーシックであるからこそ、その作り、素材等様々なディテールを詰め込むことにより、シンプルながらオリジナリティ溢れるシャツに仕上がっています。
着こなしも夏場は1枚でさらっと着ていただいても様になりますし、
洗いざらしで素材感のあるネクタイと合わせ、OFFのタイドアップスタイルにも嵌りそうです。
またカラーバーを使い、首元にアクセントを付けていただいても良さそうです。
こういったベーシックなシャツはあらゆるコーディネートに活躍してくれます。
是非この春夏のワードローブにいかがですか?

TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

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