IMG_2267いよいよ暑い夏がやって来ます。

そんな暑い時期ではありますが、現在FREEMANS SPORTING CLUB(以下FSC)では8月4日(日)までオーダーのイベントを開催しています。

”ARISTON DENIM FABRIC FAIR”

伊の名門『ARISTON』のデニム生地にスポットを当てたイベントになります。

この暑いのにデニム??と思われるかもしれませんが、デニムはFSCのアイコン的な生地で、特にインディゴはFSCオープン当初よりブランドを象徴する素材です。

例えば

定番商品としてご好評いただいている『INDIGO SASHIKO JACKET』

ロングセラーとなっている『GOD OF DENIM』

等々。

それらのドレスクロージング版と言っても良い生地です。

スーツでデニムというと堅く着づらい印象をお持ちになるかと思いますが、ARISTONのデニム地は柔らかく、ストレッチも

入っている為非常に動きやすく着やすいです。

また、カラーバリエーションも増え、今まで3色でしたが今季より13色。

IMG_2204

写真のようにINDIGO系カラーの他ベージュ、ブラウン、ボルドーもラインナップしています。

 

190624_fsc_sp_0145

◆Single Breasted 2B SUIT

COL:Indigo

オーダー価格:¥150,000+tax

aristontk

MODEL/ BARBER TAKAHIRO KOYAMA

 

こちらはもっともデニムらしいINDIGOカラーのスーツ仕様です。

スーツで作るとジャケット、パンツそれぞれ単品としても活用でき、汎用性の高いカラーだと思います。

コーディネートのし易さも含めてやはり一番お薦めしたいカラーです。

190624_fsc_sp_0147

◆Double Breasted 6B SUIT

COL:Brown

オーダー価格:¥155,000+tax

こちらは新色BROWN DENIMのダブルスーツ仕様です。

BROWN DENIMのスーツはちょっと抵抗ある場合は単品ジャケットで金ボタンをオプションで付けるのもお勧めです。

 

190624_fsc_sp_0150

もちろん『MITAKE BUTTONS』もオプションとしてお受け致します。(別途オプション代をいただきます)

出来上がる頃には丁度着ていただける良い時期かと思いますので、ぜひこの機会にいかがでしょうか。

—–

『ARISTON DENIM FABRIC FAIR』

■2019年7月12日(金)~2019年8月4日(日)

■開催店舗

FSC-TOKYO

FCS-GINZA SIX

■価格

SUIT:¥120,000+tax~

JACKET:¥85,000+tax~

TROUSERS:¥40,000+tax~

■納期

約1か月~

※ご不明な点は下記店舗までお問い合わせ下さい。

 

TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

 

お問い合わせ先:

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

 

いつも FREEMANS SPORTING CLUB(以下FSC)のブログをご覧頂いている皆様、誠にありがとうございます。

FSC では日頃の感謝を込めて 2019 SUMMER SALE をスタートしております。

この時期になると、皆様も掘り出し物探しに忙しくなっているかと思います。

本日は私のお勧めアイテムをご紹介致します。

 

b1

 

まずはFSC TAILORからSUIT&JACKETをご紹介致します。

 

b3

 

Style: FSCJP SUIT

Col: BEIGE

Price: ¥105,000+tax → ¥63,000+tax(Special price 40%OFF)

 

こちらの生地はSolaroを採用し、見る角度によって様々な表情を楽しんで頂ける一着です。

Solaro”ソラーロは、イタリア語で『太陽の』の意味があり、別名を英語で“Sun Cloth”サンクロスとも呼ばれております。

FSCではオーダー開始当初からシグネチャーファブリックとして、ソラーロをプッシュし続けております。

 

b2

 

Style: HOPSACK SPORTS COAT

Col: NAVY

Price: ¥55,000+tax → ¥38,500+tax(Special price 30%OFF)

 

生地は夏の定番であるHOPSACKを採用し、粗い織り目で軽やかな風合いが特徴です。

裏地はアンコン仕立てで軽さと通気性が備わっております。

様々な用途にご着用でき、大人のクローゼットに必須な一着です。

 

b9

 

ヴィンテージメタル釦等もご用意しております。

ボタンを付け替えて雰囲気を変えたりするのも面白いです。

こちらの釦はSALE除外品となります。(釦の単品販売はお断りしております)

価格等は一つ一つ違いますので販売スタッフまでお問い合わせ下さいませ。

 

続いてはカジュアルからKAPTAIN SUNSHINEのアイコンとも言える3型の別注をピックアップ致しました。

 

1-1

 

b4

 

Style:FSC FIELD WRAP S BREASTED

Col:BROWN

Price:¥48,000+tax → ¥28,800+tax(Special price 40%OFF)

 

b6

 

Style: FSC RIVIERA GURKHA SHORTS

Col: BROWN

Price: ¥33,000+tax → ¥19,800+tax(Special price 40%OFF)

 

b5

 

Style: FSC DECK TROUSERS

Col: BROWN

Price: ¥48,000+tax → ¥28,800+tax(Special price 40%OFF)

 

KAPTAIN SUNSHINEオリジナルのコットンリネン素材は、FINXならではの独特な光沢感や、リネンの風合いが綺麗なドレープを生み出し、抜け感を演出してくれます。

セットアップにもお勧めですがセパレートでご着用頂き、コーディネートの味付けにして頂ければと思います。

 

 

FREEMSNS SPORTING CLUB各店舗ではこの他にもお得な商品を取り揃えております。

この機会に是非お立ち寄り下さいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

※開催店舗

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO, FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX

 

 

TEXT BY MOTOHARU MASUDA

 

お問い合わせ先:

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

 

元号が平成から令和に変わり早一ヵ月。

平成に生まれ、平成に育った私にとって”改元”というものは初めての体験であった。

未だに実感はないが、”平成”を振り返ってみると様々な思い出が甦る。

自分自身の実体験、世間の流行、時代の移り変わり・・・。

今まで自分が歩んできた人生の中にこれだけの”『振り返るもの』があるという事は、それだけ生きた証である。

現在の自分を軸に、それを形成してきた過去の自分に目を向けた時、私の『振り返るべきもの』の中には”父親”という存在があり、今の自分に多大な影響を与えていることは間違いない。

 

幼い頃の記憶。

伊豆へ海水浴をしに行った時の海の景色、場所は定かではないが竹林へ筍狩りに行った時の光景・・・常に父親はその中にいる。

同じ部屋で寝ていた父が毎晩寝る前にかけていたレコードの音楽。

父は休みの度にスペインで買ったという購入時百万円したというクラシックギターを朝からずっと誇らしげに弾いていた。

中学に上がり、思春期を迎えると父親とは一切しゃべらない時期が続いた。今現在も多くは言葉を交わさないが、今28歳になった私がレコードを買い集めている事、心のどこかで自然に癒しを求めているのは、やはり父親の影響であろう。

その他にも父から受け継いだ物はたくさんある。

鷲の嘴のような形をした鼻、目元のシワ、頑固で負けず嫌いな所、涙もろい所(父はギターを弾き終えると、”禁じられた遊び”というフランス映画を観て毎回岩の隙間から流れ出す湧き水のようにじっと動かず涙を流していた。この同じ映画を何回も何回も繰り返し観る、という父の習慣もまた自分と重なる所である。)

やはり血は争えないなと、ここ数年で実感するようになった。

勿論、これはポジティブな意味であり、歳を重ねれば重ねるほど人生を楽しむ術を見出せるようになった。

 

もう少しで父の日だ。

 

毎年この時期になると、”世の中の仕来り”を口実に一度くらいはきちんと感謝の気持ちを伝えてみたいと思い試みてみる。

しかし喉の奥まで来て、また父親譲りの”シャイさ”がそれを押し返してしまう。

少しなりとも海外かぶれの私であるが”Daady I love you”などと口が裂けても言えない。

 

今年も状況は変わらなそうだ。

 

今度の休日にでも帰省して、手土産と共に手紙でも添えてみようか・・・・・。

 

 

常に身近な存在でありたいと願う我々FREEMANS SPORTING CLUBは、特別な日を支える一仲間でありたい。

まだ父の日のプレゼントやプランが決まっていない方は是非ふらっとFREEMANS SPORTING CLUBに立ち寄って欲しい。

何か少しでも力になれれば幸いである・・。

190416_giftvoucher_top

 

by FREEMANS SPORTING CLUB BARBER

YOSHIO SUYAMA

 

a_190403

~世界でたった1枚しかない自分だけのインディビジュアライズド シャツを~

この度FREEMANS SPORTING CLUB GINZA – SIXにおいて『INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW』を開催致します。

TRUNK SHOWとは古くはトランクに生地・見本を詰込み、アメリカ各地の顧客を回るテイラーの姿からその呼び名が生まれたカスタムメイド受注会です。

FREEMANS SPORTING CLUB(以下FSC)では初の開催となるこのイベントなのですが、

そもそも『INDIVIDUALIZED SHIRTS』とは…。

1961年、若き政治家J.F.ケネディが第35代アメリカ大統領に就任、そして後に黒人初の大統領となるバラク・オバマがハワイ州ホノルルの病院で生を受けたその年、ニュージャージー州のとある港町に小さなカスタムメイドシャツ専門メーカーが開業しました。それが”INDIVIDUALIZED SHIRTS”です。

50年以上経った今もなおニューヨークの高級百貨店や全米の高級紳士服専門店のカスタムオーダーシャツを手掛けており、顧客リストには歴代大統領をはじめハリウッドスターやスポーツ選手などセレブリティーが名を連ね、信頼と実績を兼ね備えたファクトリーブランドとして評価されています。

さてそんな”INDIVIDUALIZED SHIRTS”ですが2019 SPRING/SUMMERコレクションよりFSCにて既成品の展開が始まり、メーカー様ご協力のもとTRUNK SHOWを開催できる運びとなりました。

 

さてそれではこのTRUNK SHOWがどのような内容なのかご説明致します。

1.まずはサイズチェックから

【USA CLASSIC FIT】

【USA STANDARD FIT】

【USA SLIM FIT】

【USA ATHLETIC FIT】

以上4種類のBODYからお客様の要望をお聞きしながら実際にサンプルシャツ(サイズゲージと言われる採寸用のシャツ)を試着していただきます。

同時にフィット感を確認しながらチェスト、着丈、袖丈、カフ、肩幅、首周りの採寸も取っていきます。

繝ェ繧オ繧、繧ケ繧兔190327_fsc_sp_0003

2.生地選び(参考画像)

今回のTRUNK SHOWでご用意するのは約400種類。その中からお好みの生地をお選びいただきます。

この生地選びが一番楽しい時間かもしれません。もしどの生地を選んで良いかお迷いでしたらこちらからもアドバイスさせていただきます。

アメリカンシャツの代名詞オックスフォードからシャンブレー、マドラスチェック柄等『THE アメリカ』な生地もお選びいただけます。

 

繝ェ繧オ繧、繧ケ繧兔190327_fsc_sp_0002 繝ェ繧オ繧、繧ケ繧兔190327_fsc_sp_0001

3.パーツ選び

襟型、ポケット型、カフ型など細かいデザインを選んで頂きます。

襟型約30種類、カフ型約10種類ご用意しております。

お勧めは”The University Button Down”。

長くブルックス ブラザーズのカスタム部門を任されていた経験から生み出されたその美しい襟のロール感は正にアメリカンシャツの重要なディテールです。

その他ポケット、クレリック仕様、刺繍を入れることも出来ます。※別途オプション代が掛かります。

4.お届け

日本向けの製品は全てアメリカのニュージャージー州本社工場にて製造します。約4ヶ月でお届け致します。

GW期間限定の特別なこのイベント。

好きな生地に好きな襟を付けて…、カスタムの楽しさを是非味わってみてはいかがでしょう。

TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

 

開催期間:4月27日(土)~5月6日(月祝)

開催店舗:FSC-GINZA SIX

【ATTENTION】
※お1人様につき、同サイズで2枚からのオーダー(1枚のオーダー 税抜23,000円〜)となります。
※オーダーには30分以上お時間を頂きますので余裕を持ってお越しください。
※商品代金は、先払いとなります。
※仕上がりは4ヶ月前後を予定しています。
※稀に選んだ生地がドロップになる事もございます。ドロップしたオーダー分はご返金対応とさせていただきます。
※万が一、不良や仕様違いが発生した場合には商品を再度製作するため、商品のお渡しが1〜2ヶ月ほど遅れる場合がございます。予めご了承くださいませ。
その他ご不明な点は、お気軽に下記店舗までお問い合わせ下さい。

 

【お問い合わせ先】

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

1

『FREEMANS SPORTING CLUB』

私がその名を知ったのが2015年のちょうど今頃だっただろうか。

創立者であるターボソマーにより、コミュニティを重んじるブランドとしてレストラン『FREEMANS』から始まった。

当時オーダースーツの業界に身をおいていた私は、テーラーリングだけでなくカジュアルウェア、バーバー、レストランと幅広くおこなっているこのブランドに衝撃とともに、稚拙な言葉ではあるが単純に「なんかかっこいいな」と憧れを持った。

男というものは場所に合わせて服を選ぶ多面的な生き物であるという考えのもと、カジュアルからテーラーリングまで普遍的で高い品質を持った豊富なワードローブを提供し、腕の良い理髪師を揃え、クラシカルでありながら現代のニーズを反映したスタイルは、昨今も続いている簡略化した男性のスタイルに対し、男の嗜み方を改めて教わった気がする。

ブログを書いている今、2015年に感じたFREEMANSらしさを自分自身が体言できているのかと考えさせられる。

そして今回、FREEMANS SPORTING CLUBでは、『FOR THE FREEMANS』というドレスコードありのパーテーイベントを開催する。

創設者であるターボソマーの思いであるコミュニティを重んじるブランドとして、お客様であり仲間である皆様とお洒落をしてお酒を酌み交わす。

日本には少ないであろう、そんなコミュニティがライフスタイルの一部にあるのも素敵ではないだろうか。

ドレスコードと聞くとどうしても堅苦しいイメージを持ってしまうが、まずは気軽に来ていただきたい思いから、

男性は『ジャケット』の指定、もちろんスーツにタイドアップも大歓迎である。女性は『男性のドレスコードに見合う服装』とさせていただいている。

当日はスペシャルゲストに、singer song writer『soma』をお呼びし、彼の淡いギターを主に奏でる美しい世界感を楽しんでいただきたい。

3

ここからは、当日のドリンクやフードメニューのご紹介。

FSC – RESTAURANTを代表するシグネチャーカクテルでもあるウイスキーサワーをはじめとし

ウイスキーサワー画像

自家製レモネードシロップを使用したレモンサワーなど10種類ほどのカクテルを当日限定価格でご提供させていただく。

IMG-0554

また、当日のグラスワインはIndigoEyesの赤、白、泡をご用意。

IndigoEyesはナパヴァレーの地からハイクオリティなワインを安定して供給しているワイナリーで、アメリカらしいパワフルなテイストが特徴的である。

IMG-8549

お食事に関しましては当日限定の8種類のFingerFood、Snacksと2種類の軽食を取り揃えている。

こちらも是非ご賞味いただきたい。

FOOD MENU

各100yen

ひとつずつチョイスできるため、自分好みのワンディッシュをお楽しみ下さい。

Caprese/カプレーゼ

Prosciutto&Melon/生ハムメロン

Salmon&Cucumber/サーモン胡瓜

Olive&Cheese/オリーブチーズ

Mixed Nuts/ミックスナッツ

500yen

Flench Fries/ポテトフライ

Fish Fries/フィッシュフライ

Chicken Nugget/チキンナゲット

1000yen

Hot Dog/ホットドッグ

1600yen

Hamburger/ハンバーガー

170802_lunch_hbg

日時:2019.4.26(Fri)20:00~23:00 (START PLAYING 21:30~)
場所:FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO / B1 RESTAURANT
入場料:無料
ドレスコード:男性(ジャケット着用) / 女性(男性のドレスコードに見合う服装)
【GUEST SINGER】
soma
海外のインディ・ロック、オルタナティブ、アンビエントに影響を受け、淡いギターを主に美しい世界感を作り出す若きシンガーソングライター。都市と自然に注目したというメロディ、物憂げなリリックが生み出す音楽は、Prefab Sproutらが生み出した洗練された音を彷彿させると共に、Mac DeMarcoのようなローファイ・ソングライターの影もちらつかせる。

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA 

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO / B1 RESTAURANT 03-6805-0494

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo