image1 (13)

バルバドスという国の名前をご存知でしょうか。

あまり聞き慣れない名前なので、余程の事が無い限り分からないのではないでしょうか。

北アメリカと南アメリカとのちょうど真ん中に位置する西インド諸島の最東端にある、人口256,000人の島国、これがバルバドスです。

1511年に、初めてこの島を発見したポルトガル人が「Isla de Los Barbados=あご髭を生やした男の島」と言ったことがこの国の名前の由来になっているとか。

このバルバドス島を含む、カリブ海に浮かぶ島々(アンティグア、ネービス、ジャマイカ、ベリーズ)の5つの地域のみでしか栽培が難しいとされるのが、コットンの中でも最上質と位置づけされている、ご存知 “シーアイランドコットン”です。

バルバドスは、島全体が火山活動により地殻変動が起こり、サンゴ礁が海面から隆起し、長い時間を掛けて石灰岩質となったものから構成されているので、シーアイランドコットンを栽培するにあたっての水捌けなど、大変適した栽培条件にあります。

世界のコットンの総生産量の“10万分の1”という、極めて限られた生産量のシーアイランドコットンは、1932年に英国農務省により設立された西インド諸島海島綿協会 WISICA(West Indian Sea Island Cotton Association)の厳しい管理の下、世界唯一の産地として今でも大切に栽培されています。

平均繊維長が約35mm以上の綿花を指す超長綿の中でも、シルクの様な光沢感とカシミアの様な柔らかさは、多くの人々を虜にし、『肌に触れる物は全てシーアイランドコットンで。』という愛用者もいるくらい。又、意外なことに、シーアイランドコットンは耐久性にも抜群に優れ、パラシュートやハンモックなどの実用的な素材にも使用される優れた一面もあります。

最近の研究では、A.C.800年頃に興ったナスカ文化では、シーアイランドコットンの原生種が栽培されていたようで、川の上流で栽培を行い、漁で使う網を作って、海辺の村との物々交換を行っていたことも分かり始めています。

近年のバルバドス島では、その美しい景観から、リゾート地としても注目されていて、その観光客に大変人気なのが、17世紀よりコットンやタバコと共に栽培されているサトウキビを使ったラム酒です。

一説によると、ここバルバドス島がラム酒の発祥の地とも言われており、カリブ海の太陽と風をたっぷりと浴びて育ったサトウキビから作られたラム酒は、日本でも人気が出ています。

今日みたいな暑さの日には、ハンモックを引っ張り出してきて、ラム酒片手にカリブ海の気分を味わいたいものです。
もちろん、こんがり焼けた素肌に最上質のコットンで作ったシャツを羽織ることはお忘れなく。

文中で紹介しましたシーアイランドコットンのファブリックは、
FREEMANS SPORTING CLUB-GINZA SIX店限定となっております。
David & John AndersonのBarbados産のシーアイランドコットン100%の生地を使用して、オーダーシャツ お仕立て価格 47,520円、48,600円となります。(オプションは別途有料)
常時取り扱いしておりますので、是非ご利用下さいませ。

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

お問い合わせ先:
FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

皆様、いつもブログをご覧頂き有難う御座います。

 

只今、F.S.C.3店舗ではPATTERN ORDER SHIRT “SPECIAL OFFER”を開催しております。

 

2P5 (1)

 

今までの縫製グレードをアップさせ2着で¥28,000+taxでご利用頂ける大変お得なフェアです。

 

IMG_5302

 

既に、多くのお客様にご利用頂いておりますこちらのフェアですがまだまだおススメさせていただきたい生地があるのでご紹介させていただきます。

 

IMGP5901

 

こちらは、通常のオーダーでしか使えない生地をピックアップし特別にご利用頂けるスペシャルな生地です。

 

その中でもこちら、ロイヤルカリビアンコットン!!

 

IMG_5312

 

日本最高峰のファブリックブランドで、綿はカリブ諸島で手摘みされ、その中でも超長繊維綿のみを使用し昔ながらのシャトル織機で織る良質な生地です。 糸1本1本をガス焼きすることで生まれる発色のよさも魅力の一つです。

 

通常のオーダーですと、倍近くのお値段がする為非常にオススメで特別な一着になることは間違いなしですね!

 

ピッチの太めなストライプな為、クレリックにされる方も多いです。

 

image1 (1)

 

各店ともまだまだオシャレないい生地が残っておりますので、是非お立ち寄りください。

 

IMGP5897

 

オーダーになかなか踏み込めないといったお客様も、各店スタッフがお悩みを解決し採寸させていただきますので、このお得な機会に是非F.S.C.でオーダーしてみてはいかがでしょうか。

 

 

TEXT BY SHO IMAI

  • ※FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOでは店舗通販も承っております。
  • Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。
  • ●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。
  • ●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。
  • ●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円 ※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております。
  • FREEMANS SPORTING CLUB TOKYO 〒150-0001渋谷区神宮前5-46-4イイデアネックス表参道
  • 営業時間 10:00〜20:00
  • お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490 FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
    • FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924
  •   https://www.instagram.com/freemanssportingclub_jp/

 

 

 

IMG_5181 (1)

 

この記事を書くにあたって、あらためて自室のネクタイを漁ってみたところ、コットンタイの割合が実に少ないことに驚いた。

実のところ、職業柄もあり、ネクタイはかなりの本数持っている方だと思う。
妻には「首は一つしか無いのに、そんなにネクタイばっか買って」と毎度イヤミを言われるほどだから。(これは、ネクタイに限った話ではないのだけれど…。)

つまり、自分ではもう少しコットンタイを持っていると思っていたのだけれど、それよりも増して、他のネクタイが多かったというわけである。

考えてみると、これらのコットンタイは、フリーマンズにやって来てから入手したものばかりで、それまではシルクとウールのネクタイ一辺倒だったみたいだ。

フリーマンズに来る前にコットンタイを着けていた記憶はあまりないし、真夏のリネンスーツに合わせて、リネンのネクタイは数本持ってはいたが、コットンのネクタイは夏でも着けていなかったように思う。

 

私の頭の中では、コットンタイ=学生(大人になりきれていない)のイメージ像が強い。

これは、昔見た映画や洋書の中で、プレップスクールの学生やアイビーリーグの学生たちが、意図的にだらしなく締めたヨレヨレのネクタイがそれだったので記憶に残っているからかもしれない。

『社会のルールや大人の言動に反発している』、そんな表れが彼らにコットンタイを選ばせた理由なのかも知れない。

 

ネクタイの機能として優れた素材を挙げるならば、個人的には、やはりそれはシルクのネクタイだと思っている。
その光沢感と締め心地は、他の素材では真似することは出来ないし、結びシワがはいっても回復が早いのも適している点と言えるだろう。

それに引き換え、コットンのネクタイは光沢感と締め心地は劣ってしまうし、ご存知の通り一度シワになるとなかなか大変である。

しかし、シルクタイには、コットンタイの様な肩の力を抜いたリラックスした雰囲気は絶対に出すことは出来ない。
仮に、それをしてしまうと至極だらしない赤提灯スタイルの出来上がりとなってしまう。

 

FREEMANS SPORTING CLUBでは、ことあるごとにコットンタイを作り続けてきた。
当初は日本でのセールスは思う様にいかなかったし、当の私もフリーマンズのスタイルを十分に理解していなかったのだと、今では思う。

しかし、正統な四角四面のスーツスタイルに退屈していた私には、ターボ・ソマーが体現しているスーツスタイル、ハットとワークブーツ、それにコットンタイを合わせるフリーマンズのそのスタイルは、今のNYのムーブメントを象徴している様に感じられた。

きらびやかなモノであふれているNYで、自分たちの好きなものを信じて成長してきたFREEMANS SPORTING CLUBのスタイルもまた、それまでの既成のスーツスタイルからの反発の表れでもあったのだろう。

そう考えると、色んなメッセージがFREEMANS SPORTING CLUBのコットンタイには込められている気がしてくる。

都会にいながらも、常に週末のキャンプのことで頭がいっぱいだった彼らは、バンダナを首に巻くのと同じ感覚でコットンタイを締めていたに違いない。

スーツを装うこと以上に、大切なことを知っている大人達に、是非とも一度、FREEMANS SPORTING CLUBのコットンタイを試して頂きたいと思う。

 

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

お問い合わせ先:
FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA  03-6805-7965

 

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

F.S.C.では御馴染みになりましたPATTERN ORDER SHIRT “SPECIAL OFFER”を6/2~6/25まで3店舗で同時開催しております。

 

IMG_5086

 

高級インポート生地は勿論、オリジナル生地を含む700種類以上のシャツ生地をご用意致しました。

 

FullSizeRender

 

 

今回は、新たな襟型も登場しております。

 

IMG_5092

 

こちらはF.S.C.の定番となった”HOPKINS SHIRT”の襟型となります。タイドアップは勿論、これからのノータイスタイルにもお使い頂ける万能な形となります。こちらは、既にNY F.S.C.でも定番となっているのでこの機会に是非お試し下さい!

 

IMG_5104

 

縫製グレードが格段にアップし、手付けの袖や両脇に付くガゼットと内容も御満足頂けると思います!

 

大事なビジネスシーンや特別なイベントにワンランク上の身だしなみで望んでみては如何でしょうか?

 

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

TEXT BY SHO IMAI

  • ※FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOでは店舗通販も承っております。
  • Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。
  • ●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。
  • ●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。
  • ●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円 ※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております。
  • FREEMANS SPORTING CLUB TOKYO 〒150-0001渋谷区神宮前5-46-4イイデアネックス表参道
  • 営業時間 10:00〜20:00
  • お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490 FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
  •   https://www.instagram.com/freemanssportingclub_jp/

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。

今回のブログでは、F.S.C.の定番 “CUBAN” についてご説明させていただきます。

そもそも、”CUBAN”とは何か…キューバ、キューバ人…実はSPORTCOATの愛称なんです!

そんな今年の春夏の”CUBAN”はいつもよりも機能性、耐久性、着心地に特化した仕様になっております。

それでは一つずつピックアップしていきます。

まずは、こちら…

 

IMG_4882

今年の一番目を引くアイテムといっても過言ではないでしょうか!   

肩のキャンバスを従来品よりもライトな物に切り替え自然な肩のラインに沿うようにし、胸周りのキャンバスも”floating” と呼ばれるより軽い物にした為、快適な着心地が生まれました。生地は日本製5OZインディゴポリエステルコットン素材で作られており軽量で耐久性のある生地となっております。

IMG_4861

IMG_4909

 

もちろんセットアップで着ていただくのもカッコいいですが、セパレートでこういったスタイルで休日を過ごすのもいいですよね!

 

 

【Jacket】

STYLE:SPORTS COAT 2-BUTTON COLOR :NAVY S  ( 250419-04-UF75) PRICE :¥90,000 (tax in ¥97,200)

【Pants】 STYLE:CONNERY PANTS COLOR :NAVY S  ( 250608-04-UF75) PRICE :¥42,000 (tax in ¥45,360)

 

続いてはこちら…  

 

IMG_4841  IMG_4911

 

 

内部の構造は先程と同じで、生地がよりライトな3OZのポルトガルのシアサッカーになります。ラペルがピークドラペルですのでよりドレッシーに着こなしてあげるのもいいですよね!夏場のパーティーや二次会の席でこの着こなしは注目の的になってカッコいいのではないでしょうか。

こちらもセットアップで着ていただくこともできますし、単品でお買い求め頂きセパレートで楽しんで頂く事もできます。

【Jacket】

STYLE:PEAK SPORT COAT 2-BUTTON COLOR :BLACK S  ( 250418-01-UF75) PRICE :¥90,000 (tax in ¥97,200)

【Pants】

STYLE:CONNERY PANTS COLOR :BLACK S  ( 250608-05-UF75) PRICE :¥42,000 (tax in ¥45,360)

 

この夏フリーマンズのジャケットでオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

TEXT BY SHO IMAI

  • ※FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOでは店舗通販も承っております。
  • Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。
  • ●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。
  • ●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。
  • ●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円 ※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております。
  • FREEMANS SPORTING CLUB TOKYO 〒150-0001渋谷区神宮前5-46-4イイデアネックス表参道
  • 営業時間 10:00〜20:00
  • お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490 FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
  •   https://www.instagram.com/freemanssportingclub_jp/