年の瀬も押し迫ってきた今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

私はバタバタとあっという間に年末を迎えそうです。

なんとなく使っていた年の瀬という言葉を調べてみると、『瀬』という言葉には川の浅い箇所や流れの速い場所という意味があり、船で通る際に急流が行く手を阻む困難な場所を指しているそうです。この様子を「支払いがたまって困っている状態」や「支払いをすると食事や暖をすることができなくなる」ことになぞらえているのが、語源と言われています。
つまり、単純に一年の末や暮れが近づいているというよりは、鬼気迫った状況を表しているとういことでしょうか。

皆様も年内にやり残したことを早めに終わらして、良い年の瀬を迎えられるといいですね。

私はというと、先日FSCの仲間とキャンプにいって参りました。
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今回はとにかく寒いの一言に尽きますが、焚き火をしながら暖を取り、お酒を酌み交わし他愛もない話をする特別な夜となりました。

そして、私の年内やり残したもう一つが、

年末恒例の『PATTERN ORDAR SHIRT SPECIAL OFFER』
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通常1着¥20,000~のところ、2着で¥28,000+TAX(1着あたり14,000円)でお作りいただける大変お得なフェアでございます。

年内やり残したことの一つに新年に向けてのシャツを誂えてみてはいかがでしょうか。

下記詳細ですので、この機会に是非ご利用下さい。

FREEMANS SPORTING CLUBにて展開している、MADE TO MEASURE パターンオーダーシャツ。

2着 税抜28,000円にてオーダーいただける「PATTERN ORDER SHIRT SPECIAL OFFER」を開催しております。

フェア用に用意した生地の他、スペシャルファブリックとして、アメリカのブランドとして唯一無二の存在であり続けたFREEMANS SPORTING CLUB(以下FSC)ならではの肉厚なヴィンテージオックスフォードクロスなど様々なラインナップを展開。

また、FSCで定番展開している最もオーセンティックなボタンダウンカラーをフェア期間中限定でオーダーいただけます。
ぜひこの機会にお誂えください。

スタッフ一同心よりお待ちいたしております。

【開催期間】
2018年12月7日(金)〜12月30日(日)

【開催店舗】
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA
FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX

【価格】
2着 ¥28,000+TAX〜 (オプションは別途有料となります)

【納期】
約1ヶ月半〜

※詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせください。

また、今回クリスマスギフトや贈り物に嬉しいオーダーシャツのギフトカードのご提案です。
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こちらのギフトカードをお持ちいただくと自分の体にあったシャツを誂えることができ、素敵なプレゼントになること間違いなしです。

こちらも詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせ下さい。

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

※FREEMANS SPORTING CLUBでは店舗通販も承っております。 Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にて下記番号までお問い合わせくださいませ。

●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。

●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUBより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円 ※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております    

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

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brooks brothers

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、創業200年を迎えたBROOKS BROTHERSの展覧会にお邪魔して来た。

単純に、200年続いているファッションビジネスに驚くと共に、“定番のファッションスタイル”として、アメリカはもとより、世界中で愛されている稀有なブランドに、あらためて心を奪われてしまった。

その合理的な発想のデザインと、細部にまでこだわったマーケティング手法は、常に顧客目線のブランディングがあってこそ、200年の長きに渡って成り立っているのだということが、非常に良く理解出来る展覧会となっていた。

東京・青山に海外初出店の第1号店が出来たのが、1979年(1979年と言えば、名作 『クレイマー、クレイマー』がオスカー受賞した年であり、何を隠そう筆者が産まれた年でもある。つまり当たり年だ(笑))。それから40年近く、BROOKS BROTHERSの旗艦店として、日本のファッションシーンを牽引し続けているのは言うまでもない。

当時のファッションの時代背景と言えば、先述した『クレイマー、クレイマー』でのダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの格好を見れば、随分と洗練されていなかったことが、お分かり頂けると思う。

おそらく、当時の日本も、洋服を買う術が限られていたのだと思う。海外ブランドのショップは多くは無かっただろうし、国内のブランドも決して充実していたとは言えなかった時代だ。また、情報だって今よりずっとずっと乏しかったはずだから、ファッション誌を教科書に、流行やスタイルが生まれていたのだろう。

そんな時代に、NYのマンハッタンから、ライフスタイルブランドが店舗丸ごとやってきたのだから、さぞかし当時の人達には衝撃的だったに違いない。

 

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時は経って、2003年、NYのローアーイーストサイドで、レストランからスタートしたFREEMANS SPORTING CLUBもまた、スモールショップでありながら、コミュニティを重んじる新しいやり方がニューヨーカーに支持され、2013年、海外初出店の地に東京・青山を選んだライフスタイルブランドだ。

この2つのアメリカントラッドのライフスタイルブランドが時代は違えど、新しい土地に根を張る場所として、同じ青山の地を選んだことは、非常に興味深いと言える。

 

FREEMANS SPORTING CLUBでは、創業当時からアメリカンテーラリングを踏襲した、トラディショナルなスーツを作り続けている。

これは、創業者ターボ・ソマーが、ストリートに傾倒していくアメリカンファッションのアンチテーゼとして、それまでのTシャツ作りを止め、ビスポークのスーツに舵をきった意志を引き継いでいる訳だ。

頑なにナチュラルショルダー、ハイアームホール、フルキャンバス芯を採用し、トレンドの影響を受けず、長い時間着用することが出来るトラッドなスタイルは、世代を問わずに人気があり、トラッド世代には懐かしがられ、若者の目には新鮮に映っていることだろう。

 

“メイド イン アメリカ”の背景を持つプロダクトが少なくなったと、アパレル業界では度々耳にするようになった。

冒頭のBROOKS BROTHERSは、廃れゆく自国の生産力を守る為、No.1サックスーツを製造するサウスウィック社を傘下に納め、自社内で安定したアメリカ製のスーツを作ることを実現している。

以前、トランクショーで来日したサウスウィックのヴァイスプレジデントのジョン・マーティネック氏によると、『熟練した職人を抱え、技術の継承に力を入れる一方で、3Dスキャンシステムを積極的に採用するなど、常に革新している』などと聞くと、これからは、もっとメイド イン アメリカが面白くなっていくのでは、と期待せずにはいられない。

FREEMANS SPORTING CLUBでは、早い時期からサウスウィックのファクトリーを使いスーツを生産している。既製品はもちろんのこと、MADE TO MEASUREラインとして、1着からのオーダーもご用意している。(現在サウスウィックでは、トランクショーなどでの期間限定展開以外で常設展開のオーダーを契約しているブランドを整理していると聞くので、非常に希少性の高いオーダーシステムなのだ。)

実は、あまり知られていないのだが、このサウスウィック製のMADE TO MEASUREは、日本のFREEMANS SPORTING CLUBでも、常設展開しており、GINZA SIX店のみでオーダーすることが出来る。

毎シーズン、約50柄以上の生地スワッチ(生地サンプル)がNYのFREEMANS SPORTING CLUBから届く。どれも現地のテーラースタッフ選りすぐりのスワッチで、これだけ見れば、そのシーズンのイチオシの生地がわかる内容となっている。

まさに日本に居ながら、NYのFREEMANS SPORTING CLUBのMADE TO MEASUREラインのスーツが注文出来ると言う訳だ。

日本では、現地で指導を受けた専門のスタッフがお客様のご要望を伺い、お客様1人ひとりの体型に合わせて、採寸、フィッティングの全てを管理させて頂いている為、完全アポイント制にて対応させて頂いている。

オリジナルのパターンより、身体に合ったスタイルを提案してくれる他、トラッドに精通している専門スタッフならではの、アメリカントラッドの歴史的背景から、現代的にアップデートされた旬のトラッドスタイルまで、幅広くご提案出来るのも、NYの旬な情報を現地と共有している、ここ、FREEMANS SPORTING CLUBならでは。

また、アメリカンスタイルのテーラーだけあって、スーツに合わせる小物類も充実させている。特筆すべきは、NYのFREEMANS SPORTING CLUBから毎シーズン届く、ニューヨーカー御用達のネクタイで、ドレススタイルを熟知したスタッフが丁寧に提案してくれるので、Vゾーンのコーディネイトはお任せすればいい。

肝心の出来上がりまでの日数だが、約2ヶ月頂いている。(もちろん1着1着アメリカから空輸されてくるわけだ)
オーダーから2ヶ月掛かると聞くと随分長く感じられるが、これから愛用する月日の長さを思えば、あっと言う間ではないだろうか。

そうそう、出来上がったスーツを受け取りに行く際には、是非とも併設しているバーバーの予約をお勧めする。

新しいスーツに相応しいアメリカンスタイルのトラッドな髪型と、バーバーならではのシェービングサービスは、きっと特別なひとときとなることだろう。身も心もさっぱりした後は、銀座の街を闊歩したい。トラッドなスーツに身を包んだ、いつもと違った自分が、そこにはいるはずだ。

 

『定番』という言葉が、売り手側の常套句として使われるのではなく、着る人に愛されて、『自分の中の“定番”』という風に使って頂ける、そんな物作りを、今後もFREEMANS SPORTING CLUBでは変わらずに続けていきたい。

いつか、自分の子供や孫と一緒に、FREEMANS SPORTING CLUBについて話が出来たなら、最高である。
それこそが、コミュニティを大事にしていたターボ・ソマーの意志ではないだろうか。

そして、気がついたら、200年を超えるブランドになっていることだろう。

 

 

 

 

 

今回で、FREEMANS SPORTING CLUBのブログ担当を卒業することになりました。
2014年4月12日の最初の投稿から、約4年半の間、好き勝手に書かせて頂きました。

インスタグラムの台頭で、当ブログも、『読む』ことから『見る』ことが多くなり、後半は“見えない成果”との戦いでしたが、一部の活字ホリックの皆様の励ましに支えられて、なんとかやってこれました。

これからは、さらに『見る』ことから『眺める(流す)』ことにシフトし、お店とお客様との接点がさらに希薄になっていくのでしょうか・・・。

せめて、FREEMANS SPORTING CLUBのブログだけは、流れに抗う1本の杭でいて欲しいと願っています。

永い間、ご愛読頂きありがとうございました。またどこかでお逢い出来ますように・・・。

 

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

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初めてネクタイを締めた時のことを、憶えているだろうか。

正直いうと、それがいつ頃だったのかは、はっきりと思い出せないのだけれど、まだ、兄貴と僕が一緒の部屋で寝ていて、その部屋が「子供部屋」という名前で呼ばれていた頃だから、随分昔のことだと思う。

両親の部屋には、時代がかった洋服箪笥が、確か二棹あったと思う。

今では、すっかり見かけなくなったけれど、その当時の家々には、必ずと言っていい程、洋服箪笥という自動販売機くらいの大きさの箪笥があって、その中には父親のスーツ(いや、この場合背広と言った方がしっくりくるのか)やら、母親のワンピースやセーターなどの衣類が収納されていた。

今思い出したのだけれど、この洋服箪笥というものは、実にかくれんぼの時に都合の良い物で、僕たちはよく、樟脳の匂いが立ち込める暗い箪笥の中で、息を潜めてかくれんぼをして遊んだ。

洋服箪笥の扉は、観音開きになっていて、片方の扉の内側には、大人の顔の高さ辺りに鏡が備え付いていて、鏡の下には、やはりコの字型にバーが備え付けてあり、そこにネクタイを吊り下げられる様になっていた。

父親も、そこにネクタイを何本も吊り下げていたのを憶えている。

どんなタイミングでそうなったのか、ある日、鏡と向き合う父親から1本のネクタイを手渡され、僕は初めてネクタイを結ぶことになった。

古びた洋服箪笥の扉と向き合うことが、子供心に、なんだか特別な儀式に参加しているような感じがして、遅れまいと必死になって父親の手元を追いかけていたのを憶えている。

今の僕がテーラーとして働いていて、その儀式の主役を取り扱っているということは、まさか、あの時の僕たちには想像もつかなかっただろう・・・。

そのあと随分経ってから、父親が教えてくれたのが、ウィンザーノットという結び方で、今ではあまり人気のない、クラシックなタイプのものだと知った。

父親はこのクラシックな結び方を気に入っていたのか、それとも、時代的にウィンザーノットが流行っていたのかは分からないのだけれど、リタイアするまでの間、父親の胸元には、いつもそれが輝いていた。

ネクタイは不思議だ。

世界中の男性の胸元を飾るネクタイは、多くの場合、長さは140~150センチくらいで形はほとんど変わらない。
にも関わらず、駅のキオスクで1,000円程度で売っているかと思えば、銀座の一流店では、ガラスケースに並べられ、目玉が飛び出るような金額が付いていることもある。

無用なボロ切れと言う人もいれば、スーツスタイルの要だと論じる人もいる。

個人的には、あまり深く考え過ぎないことをお勧めしたいのだが、ネクタイ一つで、「その人柄が出る」と言うのは、あながち間違いでは無いと思っている。

FREEMANS SPORTING CLUBの今シーズンのネクタイは、バラエティーに富んだ個性的な色柄でとてもいい。

最近は、クールビズの影響も手伝って、ネクタイの売り上げが良く無いと聞く。
どのメーカー、販売店も没個性的なネクタイにシフトしてきているようだ。

その中にあって、これだけ冒険したラインナップには、ネクタイ愛好家には大変ありがたい。

今年のクリスマスには、久しぶりに父親を誘ってネクタイ探しもいいかもしれない。

最期に、とっておきのネクタイ選びの方法を伝授しておきたい。
それは、『いつもきちんとネクタイをしているスタッフに選んでもらう』こと。

当たり前の様だが、ネクタイには人柄が出るのだから、きっと間違いないはずだ。

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

暑さがひと段落し、ようやく涼しくなったことでコートにも袖を通したくなる時期になりました。

そろそろ本格的な秋と冬の身支度を始めようとしている方々も多いのではないでしょうか。

さて今回商品をご紹介する前に、

『ギャバジン』

とはご存知でしょうか。

生地の名称であり、有名な話ですと世界的なブランド”BURBERRY”が開発した生地として世に多く知られております。

撥水、通気、耐久性に優れていますのが、特徴的なギャバジン。

日常着としては申し分ないほど、軽く、そして悪天候にも対応してくれる便利な生地の一つです。

2018 A/Wでは画期的な機能として生まれたギャバジンを使用し、 コートを作らせて頂きましたのでご紹介いたします。

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高密度ギャバ OVER COAT

price: ¥46,000+tax  color: BEIGE, KHAKI  size: 2(M), 3(L)

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袖通しが良いことからスーツの上からでも着易く、

またラグランスリーブ仕様ですので厚手のニットやジャケットを着ても腕まわりがごわつくこともありません。

ギャバジン特有の独特なハリがあることで、コートにするとより一層綺麗なシルエットが浮かび上がります。

冒頭でもお話しましたバーバリーのトレンチコートを彷彿させる生地の風合いは、

どこか懐かしさを感じるとともにいつの時代でも上品な風合いを感じさせるものとなっております。

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FREEMANS SPORTING CLUB では過去に” MACKINTOSH ”との別注で作ったりと馴染みのあるステンカラーコート。

アウターなのにシャツのようなシンプルな着心地の良さ。飽きのこないデザインこそが大人な一着かと思います。

防寒の意味もありますが、少し襟を立ててスタイルアップするのもお勧めさせて頂きます。

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袖口はアジャストボタンで少し絞り、肩から袖口まで綺麗にテーパードを出すことで

全体的にバランスの良い着こなしにも。

肌寒くはなってきましたが、そこまで厚着はしなくてもいいこんな時期には丁度良いコートとなっております。

是非、一度店頭にてご覧になって下さい。

表参道、二子玉川、銀座にお越しの際は、FREEMANS SPORTING CLUBにお立ち寄り下さい。

お待ちしております。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

 

※FREEMANS SPORTING CLUB 各店では店舗通販も承っております。

Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。

●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。

●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUB 各店より、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円

※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております

 

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こんにちは。

気温もぐっと下がり秋を感じる今日この頃。

FSCのおいしいコーヒー(お店の前で提供しています)を片手に、待ってましたとばかりに秋の装いに身を包み颯爽と歩いている人達を横目で見ながら、やっぱりうちのコーヒーはおいしいなと感じざるを得ない私。

そう今回ご紹介したいのが、

FREEMANS SPORTING CLUBオリジナルのニット。

やはりこの季節、外でのコーヒータイムにはニットが必要かと。

そして今回、フリーマンズスポーティングクラブではジャケットやスーツにも合わせられるニットを作成しました。

さっそく飛びついた私のお気に入りがこちら。

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MILANO RIB MOCK NECK

お色は三色でブラック、ベージュ、ネイビー

そこにフリーマンズの味を加えるべく、無骨で丈夫なものづくりの一貫としてハリ感や毛羽の無さに重きを置き、限界度詰めで仕上げてみました。

度詰めとは・・・ニットを編む際の目の間隔を詰めて編み上げられたという意味で、逆に『度甘』といって編み目の間隔を広くして編むことをいいます。そうすることにより、『度詰め』のニットは型崩れの少ないしっかりとした編地になり、『度甘』のニットはふんわりとしてやわらかい編地になります。

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見ていただくと分かるとおり、詰め詰めです。

何回も修正を繰り返して作り上げたものであり、是非一度袖を通していただきたいです。

ネックやリブもスーツやジャケットスタイルに合わせるべくすっきりとしたデザインになっており、ニットのどことなく漂う優しさと限界度詰めしたしっかりとした編地が、男のジャケットスタイルとの相性が良いです。

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そして、もう一型新しく入荷したニットがこちら。

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RIB STITCH KNIT

お色は三色でチャコール、ブルー、グレージュ

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こちらも限界度詰めをしているため、MILANO RIB MOCK NECK同様に長くお使いいただける逸品です。

何度も試行錯誤をして作られたニットですので、是非一度店頭でご覧いただければと思います。

STYLE NO : UF87-12B001
STYLE : MILANO RIB MOCK NECK
COL : BLACK,BEIGE, NAVY
SIZE : 1(S),2(M),3(L)
PRICE : ¥24,000+tax

STYLE NO : UF87-12B002
STYLE : RIB STITCH  KNIT
COL : CHARCOAL,BLUE, GREGE
SIZE : 1(S),2(M),3(L)
PRICE : ¥28,000+tax

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

※FREEMANS SPORTING CLUBでは店舗通販も承っております。 Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にて下記番号までお問い合わせくださいませ。

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