Archives: 2014年2月

春の兆しを感じさせるような変わりやすい天気ですね。日も少し長くなっている気がします。

今日はFREEMANS SPORTING CLUB TOKYOのBARから、カクテルを紹介させていただきます。

 

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■ Whiskey Sour  1000yen

 

我々が提供するウイスキーサワーというカクテルは、日本では珍しい卵白を使って作るスタイルになっております。

そもそもサワーというスタイルはウイスキーなどのアルコールを柑橘と混ぜて飲むスタイルという考え方です。
卵白を使うスタイルはクラシックレシピであり、俗にブリティッシュスタイルと呼ばれています。

現在に至って、世の中でいう主なウイスキーサワーのスタイルでは、ウイスキーとレモンジュースとシロップをシェイクした物に、オレンジスライスとマラスキーノチェリーを飾った物を指します。

それらを総じてウイスキーサワーと呼びますが、卵白を使わないウイスキーサワーに更にソーダを入れて仕上げる物が、日本で流通している主なウイスキーサワーだと考えられます。

世界的にマスメディアに初めて登場したのは1870年頃のウィスコンシンのニュースペーパーに、エリオットスタブという方が作ったウイスキーサワーという名前が載ったのが最初だと言われています。

ブリティッシュスタイルという呼ばれ方ではありますが、この時からバーボンウイスキーを使ったレシピが主流でした。

そして、この卵白を使ったウイスキーサワーは度々『Boston Sour』とも呼ばれています。

日本ではなかなか飲めるカクテルではありませんので、この機会に是非お試し頂ければ幸いです。

 

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卵白をドライシェイクして、まろやかになったウイスキーの香りがブラウンシュガーとビターによって飲みやすくまとまり、レモンの酸味で引き締まっています。

最後に振り掛けるオレンジピールで飲み口も爽やかに、最後までオレンジの新鮮な香りのまま飲み干せるようになっています。

 

FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOのBARでは、厳選された本格的なカクテルを始め様々な美味しいカクテルをカジュアルに、身近に飲める空間と時間を提供していきたいと思っております。

 

 

 

創業1,777年。ジョージ・バートン・ケントによって設立され、ロワイヤルワラントにも指定された由緒正しき名門。
ヘアブラシはジョージ三世の時代から王室ご用達の指定を受けています。
1本1本すべてハンドメイドで作られているイギリスの老舗ブランドです。天然綿の繊維を主原料としたプラスチック製で、鼈甲柄をデザイン。素材を長方形にカットし形を整え歯を削るので、成型品とは異なり毛切れを起こさず頭皮を痛めにくいつくりになっています。

FREEMANS SPORTNG CLUB – TOKYOでは、爪やすりがついたグルーミングキットや折りたたんでポケットに入れておくものなど様々な種類をご用意してます。
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ポケットコームなんて普段お持ちでない方も多いと思いますが、ポマードで固めた髪を少しなおすのに取り出しやすく便利な大きさなのでオススメです。
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このようにポケットからのぞかせてコーディネートのアクセントにいかがでしょうか。
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その他にも様々な種類をご用意しておりますのでお気軽にお尋ねください。

ご来店心よりお待ちしております

最近雪の日が多くて嫌気が差しますね。春は既にそこまで来ているはずなのですが…。

FREEMANS SPORTNG CLUB – TOKYOは少しずつ春の風が吹き始めています。2014 S/S商品が少しずつ入荷しています。今回は秀逸な3ピースのご紹介。今回は全体的にややゆったり目のシルエット。先シーズンは無いクラシックタイプ。IMGP0110

パンツも定番WINCHESTER PANTSとは相反したシルエット。ヴィンテージライクなドレスパンツをイメージし、ややゆったりめに仕上げました。ワタリから裾にかけてのテーパードも絶妙です。IMGP0115

ベストも共生地で。こちらもあえてVゾーンは浅く3つボタンジャケットとのバランスを考慮し、よりクラシカルなイメージ。IMGP0117

ジャケットはシングル3つボタン、チェンジポケット、独特な袖のカーブ等ヴィンテージウェアの要素を取り込みました。チェンジポケットって何?と思う方も多いと思います。洋服って昔の名残がそのまま残っている事が多々あります。トレンチコートのエポーレットやカバーオールのボタンホール、チェンジポケットもその1つで小銭を入れる為のもの。かといってモリモリに入れるのは止めましょう。デザインも然りですが、こうやって何でこんなところにこんなものが?と考えて服を着るのも楽しいものです。IMGP0118

素材はインディゴ糸使用のヒッコリーストライプ。これに洗いをかけてアタリ感をだしています。少し肉厚な感じが春にピッタリです。IMGP0121

まだまだ寒い日が続きそうですがそろそろ春支度始めませんか?

1980年代に某セレクトショップが日本で最初に展開したのが起源でした。その後,他のセレクトショップにも飛び火して瞬く間に広がり日本に定着し現在に至っています。アメリカ製でドレスシューズを作っているメーカーはほとんどなく、ALDEN社は歴史も長く希少価値のあるシューメーカーです。ALDENの特徴としては武骨なスタイルを現在まで作り続けていることで世界的に認知されており、木型はバリーラスト・モディファイラストが代表的な木型です。バリーラストのスタイルはプレーントゥ・チャッカブーツ・フルブローグなどがあります。モディファイドラストのスタイルはVティップが有名です。IMGP0095

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYOでも上記のスタイルをコードヴァン革・カーフ革・スウェード革などで取り扱っています。その中で、新鮮さを醸し出しているのがカーフ型押しプレーントウです。IMGP0089

プランテンションソール仕様〈つま先部分がレザーソールで後の部分はクレープソール〉でアッパーはドレスライン、ソールはカジュアル感を表現している為、雰囲気のある靴に仕上がっています。IMGP0090

このプレーントウに合わせるアイテムとしては、ジャケットを含むスポーツコートとデニム、カラーテーパードチノを合わせて裾を一折し大人の気分を味わってみては如何でしょうか。IMGP0108

お待ちしております。

 

最近不安定な天気が続いて正直着るものに困ります。

しかし冬物は少し重いし、春物過ぎるのも町の雰囲気とすこし合わないし。

そんな風に思っていたらこちらの入荷。ご存知の方も多いはず。

【BLUE BLUE】

今でも好きなブランドの1つです。

今回のこのジャケットは本藍染の糸で織りあげたオリジナルのデニムを使って作ったもの。

職人の手によって染められた糸はしっかりと藍色が浸透しています。浸透している分通常のインディゴ染めといわれるものよりも色落ちは

少ないです。(ですが色落ち、色移りの可能性はありますのでご注意下さい。)

インディゴもいろいろですが、昨今のインディゴ染めはほとんど表面のみが染まっているという感じ。なので色落ちが激しい。

じゃあインディゴ染めと藍染は何が違うの?となります。

簡単に言うと◆インディゴ染め→化学染料◆藍染→天然染料といったところ。もっと砕くと分子的な話になるので省略。

なのでこの本藍染は比較的長く色をキープできるという特典があります。

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型はと言いますと三つボタン段返り、パッチポケット、フックベントのアメトラ仕様。IMGP0076

袖口のボタンを外すとチラリと見えるセルビッチ。ぬけめないです。IMGP0078

ジャケットのほかにも共生地のベスト、パンツも。こちらも所々にセルビッチが配置されています。IMGP0096

この3ピースにALDENなんてかっこいいですね。