Archives: 2014年3月

 LA COLOMBE(ラ・コロンブ)は「料理のためのコーヒー」を目指した2人の創業者、アメリカ人のトッド・カーマイケル氏とフランス人のジャン・フィリペ・イベルティ氏によって1994年にアメリカ・フィラデルフィアで創設されました。

 トッド氏自ら世界各地のコーヒー農園へ最高品質のコーヒー豆を発掘しに飛び回り、コーヒー農家から直接豆を買付けを行い、その精力的な活動は彼に”Coffee Saucer(コーヒーの受け皿)”の肩書きを与え、やがて全米が彼の動向に注目し、今では”Dangerous Grounds”というテレビ番組まで放映されるようになりました。

 また、子供の頃からフランス料理を取り巻く世界に身を置いていたジャン氏の洗練された味覚はLA COLOMBE(ラ・コロンブ)の味において非常に重要であり、その優れた美的センスはオリジナルパッケージにも発揮されています。

two men for blog

そうしてLA COLOMBE(ラ・コロンブ)はアメリカ国内で着実に愛好家を増やし、近年カフェ文化が盛んな韓国ソウルにも出店、2013年秋に満を持しての日本初上陸となりました。

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYOにお越しの際は、ぜひこのLA COLOMBEの「ルイジアナ・ブレンド」をお楽しみください。中深煎りで豊かなコクとフレーバーを持ち、酸味を抑えながらも心地よいアフターテイストを与えてくれるこの「ルイジアナ・ブレンド」はブラジル、ハイチ、マダガスカル産の豆を絶妙にブレンドしたLA COLOMBEの自信作です。

coffee for blog

今回は整髪料について紹介していきます。FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOのbarberでは主にBaxterのポマードを使用しています。その中でも一番使いやすく人気のある2種類のご紹介です。

 

 

そもそもポマードとは、ゼリー状のものと粘性のものがあり強い固定力とツヤのでる仕上がりが特徴です。ジェルやスプレーのように固まり過ぎないので、コームで撫で付けるストレートバックスタイルやサイドバックスタイルに適しています。IMGP0495

 

 

 

HARD WATER POMADEIMGP0489

ツヤ感とセット力が抜群のこちらのポマードはセットしたスタイルを1日中キープします。

 

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ツヤ感を出すオールバックや写真のようなベリーショートのスタイルにも最適です。

 

 

CLAY POMADE
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マットな質感でホールド力のとても強いポマードです。
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ツヤを出さずにきっちり決めたいとき、天然パーマや柔らかい髪質の方にも最適です。

 

 

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コームも一緒に常備して、気になった時にサッと整えられるのもポマードの特徴でもあります。

詳しい使用方法などはお気軽にスタッフにお尋ねください。

新たな季節に向けてポマードでヘアスタイルと身だしなみを整えてみませんか?

 

 

FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOには併設のワークルームがあり、ハンドメイドのテーラー技術を生かし、FSCスーツのリサイズ(寸法直し、仕立て直し)を行っております。店頭にて専属のフィッターがお客様の体系を理解し、寸法を取りお客様のご要望を取り入れカタチにしていきます。今回のブログでは、ワークルームにあるミシンをご紹介致します。

 

「工業用直線縫いミシン」

 

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ほぼ全ての工程で使用し、なくてはならない存在です。針を変えれば薄いレザーなども縫え、幅広く様々な生地に対応できます。

 

「ロックミシン」

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生地の断ち端をキレイにカットしながらかがってくれるミシンです。ロックミシンのロックとはその名の通り、布の断ち端をロックする(鍵をかける)という意味になります。

 

 

「ルイスミシン(すくい縫いミシン)」

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用途としましては、パンツの裾上げなどで表にステッチを出したくない仕様(シングル)などで多く使用する事がほとんどですが、ジャケットの中に入っている毛芯と表地を止めたりと紳士服を縫製するにあたり、重要な役割を果たしてくれます。

 

FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOではワークルームのドアをオープンにし、お客様から作業風景を見て頂けるようになっております。紳士服に関してのみならず洋服の修理の事や縫製についてなど、ワークルームに常任している職人とお話ししてみませんか?是非お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

今回はアメリカの老舗ブランド”Velva Sheen”に別注をかけた一品。Tシャツ等のインディゴ染めは良く見かけますがこちらはスウェットのインディゴ染め。なかなか見ないある意味“珍品”IMGP0463

Made in USAならではのヘビーな生地感に両Vガゼットは嬉しいつくりです。IMGP0464

フラットシーム仕様もノンストレスで着る為のこだわりです。 IMGP0465

製品はUSA製、しかし染めはわざわざ岡山県倉敷にて手作業で染めております。(他にもカラーはありますがこのインディゴのみです)なので1点1点微妙に個体差がでていますがそれも愛嬌。人間同様です。故に着込んだ後も持ち主次第ということで、まるで親になった気分にもなれます。

今では一貫して母国生産をするブランドが少なくなる中、全ての商品に対して「Made in the USA」の拘りを突き通しているブランドの1つです。今後もMade in USAは貫いてもらいたいですね。