Archives: 2014年4月

今回はスタイリングのご紹介。ホームページでも紹介しているSTYLE CASE STUDY番外編です。
徐々に気温もあがり、やっと春らしくなってきました。この時期着たくなるのがWHT/BLUの組み合わせ。個人的に今年はWHT系が気になるところです。
時期的にもシアサッカーなんかはマストアイテムではないでしょうか?このカバーオール、着丈が短めの為非常にバランスがとりやすいです。

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こちらのヘンリーネックはvelva sheenの別注品。以前に紹介したスウェットと同じです。
こちらも着込むほどに表情も変わり、愛着がわきます。パンツはJAPANESE WINCHESTER。細身のテーパードタイプ。ロールアップでスッキリめに。
白のアイテムは汚れが気になるところですが、私の場合汚れてナンボ。その方が雰囲気倍増です。

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是非皆さんも今年は『白』にトライしてみてください。

夏を感じさせるような温かい日が増えてきました。
日差しが少し眩しいくらいの晴れたランチに、FSC-Tokyoのハンバーガーはいかがでしょうか?

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当店のアメリカンカントリースタイルの看板とも言えるハンバーガーは、
俗に言うBLT(ベーコン、レタス、トマト)スタイルで、
繋ぎ無し、ビーフ100%で提供させて頂いてます。
自家製のピクルスと、自家製のスパイシーなBBQソースが贅沢且つ最高の組み合わせを実現させております。

ビールには勿論最高の相性ですが、ビーフ100%のパテには赤ワインもよく合います。
カクテルやビール、ワインなど、様々な組み合わせでお楽しみ下さいませ。

また、当店で扱ってるコーヒー、ラ・コロンブのルイジアナブレンドは肉料理を引き立てる風味となっているのでこちらにもぴったりです。

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気持ちのいいテラス席や、グリーンウォールの見える席で家族や友人、恋人と休日の一息を自由気ままに
お過ごしください。

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FREEMANS SPORTING CLUB-TOKYO の2F TAILOR ROOMでは
来月5月3日より、パターンオーダーシャツを本格的に開始致します。

主にドレスシャツ生地をメインにT.MASON,CANCLINI,ALBINI,LEGGIUNOなどの
インポートファブリックを含むシャツ生地を常時600柄以上ご用意し、
お客様のお好みに合わせ、ボディスタイル3型、襟15型、カフス7型より
お選び頂けます。

この他にも、前立ての仕様、クレリック仕様、スプリットヨーク仕様、
ボタンの素材や色、刺繍など、アレンジ出来ますので、
世界に一つだけのオリジナルの1着をお作り下さいませ。

また、季節により、リネン素材や、フランネル素材など毎月新柄の生地スワッチが
入荷して参りますので、小まめに生地をチェックしに来るのも楽しいのでは
ないでしょうか。

ネックサイズは1cm単位で、スリーブ丈と着丈は5mm単位で
サイズ調節可能ですので、普段既成品のシャツをお召しで、サイズでお困りの方は
是非一度FREEMANS SPORTING CLUBのオーダーシャツをお試し下さいませ。

パターンオーダーシャツ
オーダー価格 15,000+TAX~(生地、仕様により変動致します。)
納期 約3週間 (時期により変動致します。)
詳しくはスタッフへお問い合わせ下さいませ。

FREEMANS SPORTING CLUB TOKYOのBARBERで使われているバリカン、クリッパーを紹介します。

THRIVE 5500のバリカンです。昔から床屋では良く使われているモデルです。特徴は最近主流のバッテリー式コードレスのバリカンよりも、はるかにパワーがあり日本人の硬い髪の毛も軽々と刈り込めます。

 

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無骨な感じでかっこいいです。
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刃の長さは交換式で用途に応じて付け替えて使います。

一番短い刃が0.1ミリまであるというのもこのバリカンの強みとも言えます。
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WAHL SUPER TAPER
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このバリカンもコード式なのでかなりパワーがあります。
手元のレバーで0.3mmから3mmまでの長さが調節可能です。

アメリカのバーバーショップでよく見かけるのはこのモデルで、髪の長さやグラデーションの入れ方によって他にも何種類かのバリカンを使い分けているのをよく見かけます。
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ファイン化粧品からスーパースプレーが入荷しました。
朝、ポマードやワックスでセットした髪に吹きかければパリッと固まり夜まで固定されます。

施術でも使用してますので是非このホールド力を実感してください。
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vegetables in the tailor

Let me tell you a funny story about a tailor in Japan.

What’s your style on your pants hem?
“Plain”? “Turn Up”?
I think “Military Hem” is a little bit old for these days.
You better turn up them 4.5 or 5cm.

The tailoring suits dosen’t have long history in Japan.
There is Japanese way to say suits and it’s “Sebiro”
As you know “Sebiro” came from “Savile Row” where a famous tailor street in London.

After the western culture came into Japan, the first tailor was opened in Yokohama in early Meiji period.
It is difficult to make “there-dimensional” suits at that time because Japanese culture was so different from the othe countries.
I gusse they had so many troubles to create them.
Japan hadn’t had enough relationships with foreign countries, so another problem was language.
I can easily imagine the language barrier was so high.

Japanese tailor uses several own technical words.
One of them is “Kabura”.
The old word “Kabura” is unfamiliar for younger Japanese, but still used by local.
“kabura” means turnip vegetables (“Kabu” in Japanese these days).
We eat them for a long time in Japan.
“Why are the turnip vegetable used in the tailor of Japan?”
This is also affected the language barrier.

When the Japanese people learned technics from westerners, they were taught the word “Turn Up” to make cuffs on pants hem; however,they miss heard “Turnip”.
They translated “Turnip” to “Kabura” and after that spread out to other tailors all over Japan.
That is why, the word “Kabura” is still used in the tailor.

When you order suits in Japan, say “Please fry the pants hem”.
“What’s your style on your pants hem?”.