Archives: 2016年11月

2016年も残り約1ヶ月となり、クリスマス、年末年始に向けての準備が忙しくなる時期がやってまいりました。

本日ご紹介致しますのはカナダ・モントリオールで生まれたメンズグルーミングブランド”Balsem(バルサム)”

全米でも非常に人気を誇るブランドで、日本では9月下旬から展開をスタートさせたばかりの新グルーミングブランド。

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豊潤な海と山々に囲まれたカナダの大自然をテーマとし、カナダで採れるボタニカル原料、生産にこだわりヘルシー且つ効果的なプロダクトを生産しています。
パッケージは男性らしさを感じるシンプル且つモダンなデザインで洗面台にさりげなく置いてもスタイリッシュな空間を演出してくれます。パッケージはリサイクル素材を用い環境にもやさしく、厳選された成分を常に新鮮な状態に保つための工夫がされています。
メンズグルーミングブランドではありますが香りは強すぎずやさしい香りで、使い心地、質感は男女問わずご使用いただけるユニセックスな商品となっております。

Balsemは

・効果的
・天然ボタニカル原料
・硫酸塩,パラペンフリー
・微香料
・ベタつかない

この5つの顧客需要に重点を置き、こだわりのある製品を生産しております。

 

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Shampoo (354ml)

カナディアン・ノースに 自生するネイティブのヤナギラン花をベースにしたオールヘアタイプのシャンプー。軽い洗い心地で油分を取りすぎず、バランス良く洗い上げてくれます。植物由来のアクティブなコンディショニング成分である小麦プロテインを濃縮しているので、髪のキシミもなく、コンディショナーは不要。頭皮の肌荒れ、かゆみ、フケを防ぎます。

私自身もこのシャンプーを家で使っておりますが、香りがとても良く、しっかり洗えて髪のキシミがないのでとても気に入っております。

 

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Natural Styling Pomade (113g)

オールナチュラルのウォーターベースポマード。ハードなセット力でスタイルをキープし、ツヤもあるのでカジュアルシーンからフォーマルまで使えるポマード。テクスチャーはふわっとしたやわらかい質感なので、髪に馴染み易く使い易いです。

 

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Natural Styling Cream (113g)

ポマード同様ウォーターベースのヘアクリーム。ミディアムホールドで自然なツヤ感。髪をまとまり易くし、やわらかなテクスチャーを与えます。髪の柔らかい方、もしくはカジュアルなスタイリングにオススです。

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Shave Cream (110g)

天然成分のアロエを配合したバルサムのシェーブ・クリームは伸びが良く肌に馴染み、カミソリの摩擦を減らしよりスムーズなシェービングが可能です。

ハイドレーティング効果を加えることで髭を柔らかくし、肌にうるおいを与えます。

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Deodorant

ロールオンタイプのデオドラント。

天然のボタニカル原料が皮膚の嫌なニオイを防ぎます。男性女性問わずお使いいただける商品です。

 

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Lip Balm

男性に嬉しいマットタイプのリップバーム。植物由来の天然成分が優しくリッチに保湿します。ベルガモットとローズマリーの香りが精神安定の効果を促しリラクゼーション効果もあります。

乾燥しがちな冬場には欠かせないアイテムです。

Balsemはあまりにも良い商品だということで、日本での展開スタートが早まったそうです。是非お試しして頂きたい商品です!

クリスマスも近いのでギフトとしても喜ばせる商品ではないかと思います。

もちろんFREEMANS SPORTING CLUB BARBERではお試しもして頂けるので、気になる方はスタッフまでお尋ねください。

 

TEXT BY YOSHIO SUYAMA

お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB-TOKYO / BARBER   03-6805-0492

 

 

 

 

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FREEMANS SPORTING CLUBにとって、欠かすことの出来ない『HOPKINS SHIRT』

少し風変わりなネーミングのこちらのアイテムの由来は、映画『羊たちの沈黙』でハンニバル・レクター役が高く評価され、アカデミー主演男優賞を受賞したことでも有名な英国出身の俳優アンソニー・ホプキンスから取ったとのことです。

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レギュラーアイテムであるHOPKINS SHIRTの由来となったアンソニー・ホプキンスとはどのような人物なのでしょうか。

俳優である彼の価値観が表現されている言葉に

「演技というものは絵空事であって、その要素はすべてシナリオの中にある」 という言葉があります。

それは、どのような役であっても特別にリサーチして演じることはなく、そのシナリオに身をおけば自然とその役になっているということでしょうか。

俳優でない私にとって、その意味を深く知ることはできません。

そんな彼のスタイルは、役柄の徹底的なリサーチに基づいたリアリティを追求する、かの有名なロバート・デ・ニーロなどの演技スタイルと対極にあるともいえ、デ・ニーロ等のアプローチを批判し「馬鹿げている」と罵ったことは有名な話しです。

 

彼のスタイルが顕著に現れているのが『羊たちの沈黙』で演じたハンニバル・レクター役ではなかったでしょうか。

ハンニバル・レクターの役柄は精神科医であり、自分の患者を殺害してはその肉を食うという連続猟奇殺人鬼。

そもそもこの役柄ですと、前に述べたロバート・デニーロ等の演技法を実践するのは難しいと考えます。

何より驚くのがアンソニー・ホプキンスはベジタリアンであるとのこと…

そんな彼が、連続猟奇殺人鬼であるハンニバルレクター役で主演男優賞を取るほどの演技とは…

観ていただくのが一番早いかと思います。

※ただし、体の弱い方や食事中の方は控えることをお勧めします(汗)

 

少し話が反れましたが、

そんな名俳優の名を冠した『HOPKINS SHIRT』

アンソニー・ホプキンスが語る「演技というものは絵空事であって、その要素はすべてシナリオの中にある」 言葉のように、羽織ればタイドアップな着こなしからカジュアルな着こなしまで様になるシャツではないでしょうか。

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衿はタイドアップやカジュアルとして合わせていただけるように、セミスプレッドカラーを採用。

カラーステイも着脱可能ですのでシーンに合わせてお使いいただけるのが嬉しいですね。

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生地にもこだわりが詰まっており、ブルーのチェックシャツはデニムの生地に相当する10オンスのフランネル生地を使用し、タイドアップとしても着れるようにしたのはフリーマンズらしさが出ていて流石です。

今回ご紹介するのは一部のシャツですが、

他にも細番手の糸で織るようなきめ細やかなドレス生地ほどでもなく、カジュアルのようなザックリした生地でもない、絶妙な生地感のオックスフォードシャツ等もご用意しております。

こちらもアンソニー・ホプキンスの演技同様、着ていただくとわかると思います。

この機会に是非店頭でご試着下さいませ。

 

また、INSTAGRAM STAFF STYLEより、『HOPKINS SHIRT』をご紹介しております。

下記リンクからご覧下さいませ。

STAFF STYLE①

STAFF STYLE②

STAFF STYLE③

STAFF STYLE④

 

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo

 

原始時代には、すでにあらわれていたと言われている、歴史溢れるハット文化。。

 

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ハットの起源といえば日光の直射を避ける、頭部を守るためなど実用的理由であったものが、集団の生活になるにつれて自分をより美しく見せるものとして認識されはじめ、次第に複雑にエレガントにと発展、やがて身分階級を示すようになっていきました。

 

私たちの世代になるとハット=ファッションアイテムという概念がすでに定着しており、、 改めてファッションは生活から生まれるものだと気づかされますね。

 

ハットのなかでも   世界二代ブランドと称されてきたBORSALINO とSTETSON。

 

今回はSTETSON をご紹介させて頂きます。

 

 

 

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創業150年の歴史を誇り、ハット業界を牽引する老舗のハットメーカー。

1865年の創立当時と同様、正統性と多様性を重んじるアメリカン・スピリットを掲げアメリカの歴史と共にブランド人生を 歩んできたステットソンは、時代をつなぎ常に革新を求めるものづくりを今もなお続けています。

そして、イギリスのチャーチル元首相やジョージ・ブッシュ元大統領、更にはU2のボノ、ジョニーデップなど、世界的な著名人が愛用しており、 日本でも, 故昭和天皇や吉田茂元首相が戦後にステットソンの帽子をかぶったと言われおり、ものづくりの信頼の点において文句のいいようがありません。

 

また18世紀後半から19世紀にかけて幌馬車で西部を目指していたいわゆるウエスタンの人たちの、雨風、強すぎる日差しを防ぐために被ったと されており、当時の彼らの服装といえば、リーバイスのジーンズにトニーラマのシューズ、 そして頭には当然ステットソンのハットがお決まりでした。

この時代からウエスタンのシグネチャーとしても大きな存在感を放つSTETSON。

トラッドを貫き、革新をやめない姿勢はFSCの概念でもあるクラシカルでありながら今の時代を生きるスタイルに通ずるものを感じます。

 

 

STETSON のなかでも特に注目のある4型をご紹介します。

 

 

 

WHIPPET

イギリスの競争犬であるウィペットをイメージしたデザイン。
男らしく、軽く、スピーディーであり、上品であるイメージから生まれた。
1938年から現在までステットソンの代表作として人気のモデル。

style:WHIPPET        col:クロ、ベージュ        size:57.59           price: ¥42,000+tax

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PREMIER WHIPPET

1938年から現在までステットソンの代表作として人気のモデル。 40年代の復刻版として、ハイクラウン型が150thに登場。 クラウンを自分の好みにアレンジできるオープンクラウン仕様。

style:PREMIER WHIPPET      col:スミクロ、ナチュラル        size:57.59         price: ¥50,000+tax IMG_2479

STRATLAINER

1938年に初飛行したボーイング307の愛称である「ストラトライナー」をモチーフにしたデザイン。1940年から現在まで展開しているモデル。 ステットソンならではのシャープなクラウンが特徴的。

style: STRATOLINER        col:クロ、サンドベージュ       size:57.59          price: ¥40,000+tax

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PREMIER STRATOLINER

1938年に初飛行したボーイング307の愛称である「ストラトライナー」をモチーフにしたデザイン。1940年から現在まで展開しているモデルのハイクラウンモデル。 クラウンを自分の好みにアレンジできるオープンクラウン仕様。

style:PREMIER STRATOLINER        col:クロ、中茶      size:57.  59(sold out)        price: ¥50,000+tax IMG_2484

 

 

 

自分自身もSTETSON で思い浮かべるものは、VINTAGEのものを連想してしまいがちであり、VINTAGE STETSONのデザイン、その時代にしかない唯一無二の風格は圧巻ですが、やはり、現行品の毛並みのよさ、着け心地というものは、STETSONによる革新が続いているまぎれもない証拠なのでしょう

 

 

 

こちらの商品は少量入荷になっておりますので、気になられる方は、ぜひ店頭にて足をお運びください。

 

TEXT BY SHIMPEI MASUNAGA

 

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本日は弊店でもオープン当初より人気のあるWINCHESTER PANTSについて。

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WINCHESTER
アメリカ国内において同盟の都市が存在しますが、まず僕が単純にこの単語を聞いて思い浮かべたのはウィンチェスター・ライフル(銃です。)
これはアメリカにあった銃器メーカーの初期に生産されていたライフルの総称です。

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西部開拓時代から人気が高く狩猟用として現在では名前こそ消えてしまっておりますが仕様、デザインが踏襲され今なお生産されている、西部劇ファンには親しみのある名銃なのです。

おそらくFREEMANS SPORTING CLUB NY TEAMも創業当初より原型を変えず生産しているこのモデルを永く愛用してもらえるように名前を準えてWINCHESTER PANTSとしたのでしょう。

WINCHESTER PANTSの特徴

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あえて一つ特徴をお伝えするなら私がご試着いただいたお客様に必ずお伝えするバックヨークについてです。
バックヨークとはズボンを後ろから見たときにウエストラインの生地とヒップラインをカバーする生地の間に挟まれている三角形、もしくは台形につなぎ合わされたものがそれです。

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ポケットとウエストラインの間の台形の生地がバックヨークです。

バックヨークを使うことによって立体的になり、履いたときのフィット感がアップします。また、伸縮性がない、分厚い生地などにフィッティング向上の為使われます。さらにその他パーツとつなぎ合わされることによって耐久性も増し、強度が上がるのです。

さてこのバックヨークですがフィッティングを考えるのであれば立体裁断という手法もあります。平面で出来る方が効率的でも有りますしね。
もちろん現在の最新の裁断、縫製技術であればフィッティングはもちろん、十分な強度を持出せることも可能です。

併せてバックポケットがバックヨークに沿った形で隠れる様にスリットタイプなので、腰周りの印象をスッキリ見せてくれるデザインになっていて、腰周りのボリュームでお悩みのお客様には特に好評頂いております。

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バックヨークを用いることにより、バックスタイルに特有のステッチやデザイン性を飛躍的に向上させるため、このウィンチェスターパンツを語る上で、重要なパーツデザインとなっています。
他にも特徴をあげればまだまだあるのですが、ややこしいので一番履いたときに違いが分かり、ウィンチェスターパンツの特徴を理解していただけるポイントなのでご紹介させていただきました。

WINCHESTER PANTSを永く愛用して頂くために
お陰様でたくさんのお客様に青山一号店オープンよりこのWINCHESTER PANTSをご愛用いただいておりますが、今後も永く愛用して頂くために注意点とオススメカスタムのご案内です。
注意する点は
毎シーズン定番の立ち位置ですが生地や色が変わりながら毎年スタッフの私どもはどんな物が入荷するのか楽しみにしているのですが、

生地により履き心地が変わることによってサイズを変えたほうが良いケースも多数見てまいりました。
また生地の特性上、穿き込むうちに、
ウエストサイズの馴染み、
膝、ヒップ部分の馴染みによるレングスの伸長がございます。
こちらはフィッティング時にお好みを伺いベストなレングスを提案させていただきます。
こだわりがあれば是非スタッフへお伝えください。

現状通りの仕上がりですとシングル仕上げ、もしくはタタキ仕上げですが、

ダブル仕上げ

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クリースステッチもオススメです。(画像はイメージです。)

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ステッチを入れるのは勇気がいるという方はプレスしてもいいかもしれませんね。

以上長々と書き連ねましたがこれもお客様に永く愛用いただきたいが故の文字の量となってしまったのだと思います。

是非店頭にてお待ちいたしております。

今日はこの辺で。

 

TEXT BY TAU KEN

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA

〒158-0094 世田谷区玉川3-8-2 玉川高島屋S.C 南館アネックス

営業時間 10:00 ~ 21:00

 

お問い合わせ先:

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

instagram : freemanssportingclubtokyo

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11月に入り、ここ数日急にぐっと気温が下がってきたこともあり、所謂冬物が気になり始める頃かと思います。

例えばジャケット、スーツで言えばフランネル、ツイード素材…。

シューズだとスウェード素材、ブーツ…。

さて今回は何度かこのブログでもご紹介している、英国シューズメーカー

“CROCKETT&JONES”のスウェードチャッカブーツを取り上げたいと思います。

MODEL:CHERTSEY(チャートシー)

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LAST:#224

COLOR:TABACCO、DARK BROWN

SOLE:LEATHER

PRICE:¥67,000+TAX

これまで多くのブランドへ提供され1960年代から頑なに木型やデザインを変更することなく、展開され続けているチャッカブーツの

ド定番”CHERTSEY”。

トゥ部分はぽってりし過ぎずシャープ過ぎないバランスの良さ。

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色々諸説はありますが、元々チャッカブーツは19世紀末頃、ポロ競技の選手が試合後履いていたブーツに由来すると言われており

名前も、競技の1ラウンドを示す“Chukker”から来ている、というのはご存知の方も多いはず。

またチャッカーブーツをファッションアイテムとして有名にしたのは1920年代ファッションアイコンで、ポロ競技にも精通していた稀代のウェル

ドレッサーと言われるウィンザー公でした。

その由来通りスポーティなルックスは、ワーク、ミリタリー、スーチングのドレスダウンまで幅広いコーディネートに対応してくれます。

特にこの季節、FREEMANSなスタイルとして、フランネルスーツ、ツイードジャケット等紡毛系

コットン素材で言えば、コーデュロイ等のジャケット、スーツに合わせていただきたいですね。

特にスウェードの靴をお持ちでない方、カジュアル過ぎないブーツを探している方にも

この汎用性の高いチャッカブーツが入門用に最適です。

是非お試し下さい。

TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

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