Archives: 2017年2月

皆様こんにちは。

本日は、極上のプロダクト

Santa Maria Novella のシェービングフォームをご紹介致します。

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Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)はイタリアのフィレンツェにて世界最古の薬局として誕生し、今では約800年の歴史を誇る老舗ブランドです。サンタ・マリア・ノヴェッラはヨーロッパの歴史と共に歩み、かつてはメディチ家、ナポレオン、王侯貴族に愛され、現在でも多くのセレブリティから愛されています。創業当初より守り続けられている伝統のレシピで作られる商品はまさに芸術品。

オーデコロンやポプリは有名でご存知の方も多いと思いますが、実はメンズグルーミングプロダクツも生産しております。

植物性成分を配合した保湿タイプのシェービングフォームでオールスキンタイプの方にご使用いただけます。トバッコ・トスカーノの香りでトスカーナタバコのスパイシーな香りとスモーキーなバニラの香りが絶妙なハーモニーを生み出します。

香りはもちろん最高なのですが、こちらのシェービングフォームの特徴は密度の細かいリッチで濃厚な泡。

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写真では伝わりづらいですがこの濃厚でもったりとした泡がしっかりと包み込むように肌に馴染み、より快適なシェービングを提供いたします。

私自身シェービングに強いこだわりがありまして、毎朝のシェービングは一日の始まりの儀式のようなものです。以前はシェービングブラシを使って泡立てるのが習慣だったのですが、このサンタ・マリア・ノヴェッラのシェービングフォームを初めて使って以来香り、使い心地、ラグジュアリーなシェービングフォームの虜になりました。今では毎日の生活に欠かせないアイテムであります。

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今までいくつものシェービングプロダクツを自ら試してきましたが、こちらの商品はトップクラスです。一度使っていただければ、その違いを実感していただけると思います。

私が自信を持ってお薦め致しますサンタ・マリア・ノヴェッラのシェービングフォーム、是非お試しください。

 

TEXT BY YOSHIO SUYAMA

お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB-TOKYO / BARBER   03-6805-0492

 

 

 

暦の上では立春を迎え、黄緑色のスプリングコートに身を包んだメジロのつがいが、仲睦まじく庭木に姿を現す季節となりました。この時期は、一日に畳一目分、日が長くなるそうです。本格的な春はもうすぐそこ、といったところですね。

ご機嫌麗しゅう!青山TAILORでございます!!!

さて、本日はテーラーより春のお便りとして、到着したばかりの春夏もののバンチブックのご紹介となります。

春夏コレクションで一番初めに届きましたのは、こちらのHARRISONS OF EDINBURGHの”MYSTIQUE”。

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毎シーズン変化の少ない英国生地において、今回の”MYSTIQUE”は『革命』(大げさですが・・・。)というくらいの
鮮やかな色が目に飛び込んでくるラインナップになっております。

どちらかと言うと、イタリアの青い海と空にマッチするような色調ですが、これも新しい試みですね。
しっかりとした強撚糸で織られた生地はハリコシに優れ、大変風通しの良い素材になりますので、高温多湿の日本のお客さまにはウケがよさそうです。

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最上級のメリノウールを使用し、強撚糸2PLYの生地は240~260gと意外に軽く、ドライタッチで耐久性もありそうです。
湿度の高い日本の気候で、汗ばむ春先から真夏まで十分に活躍頂ける生地になっています。

数ある中で、個人的にお勧めなのが、こちらの一枚。

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英国の伝統柄であるグレンチェックを珍しいバーガンディーカラーでまとめた素晴らしい配色となっております。
万人に合う柄ではありませんが、着用するのが楽しみになるような素敵な柄ではないでしょうか。

春は、出会いと別れの季節。
新しい自分に出会う為、今まで選ぶことは無かったような大胆な生地に挑戦するのもいいかもしれませんよ。

全力でサポートさせて頂きます。

文中で紹介したHARRISONS OF EDINBURGHの ‘MYSTIQUE’を使用して、
スーツ 140,400円(オーダー価格)となっております。

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

お問い合わせ先:
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

 

日が暮れる時も次第に遅くなり始めたこの春先に近づき何を買うべきか、、

 

世の中は春物、秋物を区別する嗜好も多いようですが、

 

春にウール素材のものを組み合わせてコーディネートするのも悪くないのでは、、、と考えるこの頃。

ともあれ、季節の変わり目には自分のワードローブを確認する必要がありそうです。

 

 

 

今回

 

FREEMANS SPORITNG CLUB では、一番の定番ともいえるボタンダウンシャツをご紹介したいと思います。

 

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STYLE NO / UF63-13R002

STYLE / PERUVIAN OXFORD BD SH

COLOR /  WHITE. BLUE

SIZE / 0.1.2.3

PRICE / 12,000 + TAX

 

 

 

ボタンダウンシャツの起源はもともと20世紀初頭に、ポロ用のシャツとして誕生。

当時のポロ競技のユニフォームは襟が大きく、風にあおられて邪魔になったためにボタンで留めることを思いついたのだとか。。。

ボタンダウンシャツを開発したブルックス・ブラザーズでは、ポロカラーシャツという別名もあるようです。

日本に上陸したのは1950年台ごろからと歴史の深いシャツでもあります。

 

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FREEMANS SPORTING CLUB TOKYO から純日本製ボタンダウンシャツをご紹介します。

 

今回FSCがチョイスしたコットンがシルクのような光沢が特徴とされている南米ペルー産のペルビアンコットン。

古代よりインディオに伝えられている自然農法により収穫された良質の綿花です。現在、世界中の綿花畑は効率よく機械化するために綿花の高さを揃えていますが、ペルーの自然農法では木の大きさも高さも不揃いのまま。そのために全て手摘みによって収穫されます。手間をかけて収穫される稀少な原綿は、紡績された糸に比べて綿カスがなく美しい仕上がりに。自然の風合いそのままの独特の風合いと柔らかさは、誰をも虜にする魅力を持ってるとか。

 

 

 

さらに縫製工場はオープンから仲良くさせて頂いており、絶大な信頼を置いているファクトリー総社縫製。

総社縫製は現在ドレス&カジュアルシャツ製造を得意とする縫製会社で、元々は官公庁や特殊法人(ミルスペック)、各企業用ユニフォームシャツ専業でしたが近年では新たにカジュアルシャツも手がけるようになったメーカーになります。

 

JUKI MS-1261 特別改造 4.0mm 3本針 二重環縫いミシンを使用し、既製品にない針巾のミシンでヴィンテージワークシャツを再現します。

巻き縫い用の4.0mm 3本針 二重環縫いミシンについては世界に一台しかありません。

 

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このミシンでMADE IN USA シャツを索引してきたBROOKS BROTHERS, RALPH LAUREN 二代ブランド が得意とする技法を完全再現することが出来ています。

 

さらに適度なパッカリング加工により、ワークすぎない絶妙な風合いを演出、

 

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オールシーズンをいつ手に入れるかは、十人十色。

 

だからこその定番商品とも言うのでしょう。

 

 

 

 

是非この機会に一度袖を通しにいらして下さいませ。

 

 

 

 

 

TEXT BY SHIMPEI MASUNAGA

 

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数日前まで、暖かい日が続いておりました。

体も心もちょっと和らぎ,冬の隙間の春を味わえましたでしょうか。わたくし、すっかり冬の寒さを忘れてひなたぼっこです。近所の深紅の木瓜の花が今年も綺麗に咲いています。のどかです。

ご機嫌麗しゅう!!!二子玉川BARBERでございます!

暖かいとはいえ、まだ二月。寒い日は必ずやってきますよね。雪も降るでしょうし・・・
そうそう、バレンタインデイに大雪が降った年がありましたっけ。

バレンタインの頃ってまだまだ寒いんですよね。そう。バ・レ・ン・タ・イ・ン・デ・イ !

と言うことで、前回からの流れに乗って本日は、バレンタインのプレゼントにいかがですか?の第二弾をお送りします。そして今回は3階のバーバーフロアを出て、1階・2階のアパレルフロアからプレゼントをえらんでみます!(勝手気ままに自分の持ち場を離れちゃいます!)

《その①》

GREEN FINGERS MARKET

~BOUQUET etc~

花束や植物のプレゼントは嬉しいものです。女性のほうがお花を贈られる事が多いのかもしれませんが、男性だってお花を贈られたら嬉しいにきまってる!

生花だと、お手入れが・・・枯れてしまったらどうすれば・・・などなど心配になりますか?

ではでは、こんなブーケはいかがでしょうか?渋めの花束も素敵!
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あるいは、ボトルブーケ!
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多肉植物や根塊植物、観葉植物などがお好きでしたら、こちら!!それぞれの紹介まではできませんので、店頭にて実物をゆっくりご覧くださいね。
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ん~。寧ろホワイトデーの贈り物に貰いたい!!!
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GREEN FINGERS MARKETの植物たちはどの子もみんな、それぞれにお洒落をした元気で綺麗な子ばかりで、眺めているだけでも幸せ気分になります。大切な方と二人で眺めたら、幸せも倍増ですね。

《その②》

FREEMANS SPORTING CLUB

~COTTON BELT~

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FSCのロゴもお洒落なベルトはいかがでしょうか。カーキとベージュの二色展開になります。カジュアルなスタイルには勿論ですが、ドレスアップした時のアクセントにも使えます。使い込んでイイ味出してほしいですね。

~FSC×kleean kanteen~

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アウトドアスポーツを楽しむFreemansにも、お仕事を楽しむFreemansにもガシガシ使って頂きたい!サイズは592mlで諸々丁度良いサイズです。
自分では買わないけど、プレゼントされたら使い込むねぇ~嬉しいねぇ~という声が聞こえます。私には。

そして、最後にこちらのご紹介!
これは、プレゼントされたら絶対、絶対、ゼッタイに嬉しいやつ!!!!!プレゼントをなさる方も、本気と気合の愛を込めて、一生に一度のプレゼントとしていかがでしょうか?

~ROLEX~

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1940年代のアンティークROLEX・バブルバック。オーバーホール済です。
欲しい!欲しい!欲しいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

バレンタインに限らず、殿方へのプレゼントに最適な商品も数多く取り揃えてございますFREEMANS SPORTING CLUBでございます。

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プレゼントを選ぶのは楽しいものです。あれこれ想像しつつ、あれこれ見て探す。
どうぞ、FREEMANS SPORTING CLUB へいらしてみて下さい。大切な方への素敵なプレゼントがきっと見つかりますよ。

TEXT BY FUMIE MATSUDA

FREEMANS SPORTING CLUB-FUTAKOTAMAGAWA / BARBER 03-6805-7966

WEB予約:https://reserva.be/fscfutako1107

2017年も早一月が経ち2月となりました。
とても寒い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は先日から寒さにやられ少々風邪気味でございます。皆様もお体にはお気をつけ下さいませ。

さて、2月と云えばやはりバレンタイン。2月14日は、女性が好きな男性にチョコを渡し好意を伝える日として知られています。
私も、学生の頃はよく無駄な期待をして学校に行ったものです。結局、貰えるのは義理チョコのみと悲しい結果で、ホワイトデーのお返しに頭を悩まされるだけでした。皆様もご経験がお有りかもしれません。

ところで、このホワイトデーという風習、日本独自のものであることを皆様はご存知でしたか?
そもそも欧米では、バレンタインは女性が男性にチョコを渡す日ではなく、男女関係なく、何らかの方法で愛を表現する日として認識されています。
その為、女性からのチョコへ、男性がお返しをするという、ホワイトデーも存在しないのです。
先程、欧米では、男女関係なく愛の表現をする日と申しましたが、その愛情表現の方法ですが、例えば、メッセージカードを送ったり、花やギフトを渡したり、素敵なディナーをしたり等が主流になります。

日本のバレンタインはチョコを渡す日としての印象が強いですが、欧米ではチョコに拘らず、プレゼントを渡したり、ディナーをしたりと自由な印象です。

バレンタインに、落ち着いた空間で、恋人や好意を抱いている方とのディナー。とてもロマンチックですね。

どちらのバレンタインもステキですが、皆様も1度、欧米風のバレンタインをフリーマンズスポーティングクラブTOKYOレストランにて経験してみてはいかがでしょうか?

当レストランバーでは、バレンタインにピッタリのカクテルもご用意しております。

例えばこちら、hot chocolate

 

ウォッカベースのホットチョコカクテルになります。

恋人や大切な方と過ごすバレンタインにいかがでしょうか?

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

restaurant: 03-6805-0494

texted by Hiroki Fukunaga