Archives: 2017年11月

FREEMANS SPORTING CLUB NYコレクションより、“ スタジオコート ”の名で親しまれておりますFSC定番コートをご紹介させていただきます。 b1


LINED STDIO COAT
No: 261016-01-UF76
Price: ¥74,000+tax
Color: INDIGO

b2

LINED STDIO COAT

No: 261016-02-UF76

Price: ¥83,000+tax

Color: NAVY CORDUROY
 

 

 

 

 

 

デザインはステンカラーコートにあたり、前ボタンを閉めてることで比翼の仕立てがスマートな印象で着用できますが、開けてざっくりとカジュアルに羽織るのもお勧めです。スーツやカバーオールと合わせるなど、フリーマンズのアイテムの中でも万能なアイテムとしてスタッフから愛されております。

毎シーズン素材を変更して展開しておりますが、今季は2種類の素材をご用意しておりますのでご覧ください。 b7

日本製のインディゴ染めの裂き織りデニム。

 

 

ヴィンテージの刺し子のショップコートをイメージソースとし、こちらの生地を採用。古くは江戸時代から使われていた技法といわれており、 古布を裂いたものを通常の糸と一緒に織り込むことで生地に一色だけではない斑な表情が生まれ独特な風合いに仕上がります。

 

 

 

ウォッシュ加工も行っているので、デニムといえど生地は柔らかく袖通しも非常に良いです。

b6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つはイタリア製のコーデュロイを使用しており、太い畝のラインが男らしくも冬らしい雰囲気です。 暖かさはもちろんですが、なんと言っても光沢のある綺麗なブルーが無骨な素材感の中にも上品さがあります。 私は寒い季節になるとどうしてもコーディロイには惹かれてしまいます。季節に合った素材を選ぶのもファッションの醍醐味ですよね。

b3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

袖口はボタンでサイズ調整も可能となっております。ボタンを開けて少し袖をまくってインナーのニットやジュエリーをちらっと魅せるのもコーディネートのワンポイントになるのではないでしょうか。

またFSC NYでは欠かせないディテール、水牛の角から作られたホーンボタン(本水牛ボタン)も全ての部位に使い、一点一点色柄が違う独特の表情は天然でしか出せない存在感です。 こういう小さな拘りが詰まっているのもフリーマンズならでは。

店頭へお越し頂ければ冬の装いをお客様に楽しんでいただける様、一つ一つご案内させて頂きますので

是非店頭にてご覧になって下さい。

 

表参道、二子玉川、銀座にお越しの際は、FREEMANS SPORTING CLUB へ是非お越し下さい。   当HPでは、2017 WINTER LOOK BOOK もアップされておりますので是非スタイリングのご参考にして頂ければ幸いです。   http://freemanssportingclub.jp/catalog/2017winter/  

yv

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

 

※FREEMANS SPORTING CLUBでは店舗通販も承っております。 Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にて下記番号までお問い合わせくださいませ。

●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。

●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUBより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円 ※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております    

〒158-0094 東京都世田谷区玉川 3-8-2 玉川髙島屋 S·C 南館アネックス FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWATEL:03-6805-7965 営業時間 10:00〜21:00   お問い合わせ先: FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965 FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490 FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

本日はレストランより皆様へ、お知らせも込めたブログを書こうと思います。

 

IMG_6466

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルにもありますがこの度、かねてからお付き合いさせていただいていたCOBI COFFEE様とFREEMANS SPORTING CLUBのオリジナルブレンドの豆を使ったコーヒーをレストランで提供し始めました。

 

今のブレンドにたどり着くまでに何回ものカッピングを催し今回の味にようやくたどり着くことが出来たこのコーヒー。

ブレンドでは王道なコクと苦味が特徴のグアテマラ産の豆に黒糖やハーブなど独特の香りが特徴のインドネシアの豆をブレンドして豆の本質の美味さを損なわないよう、深すぎない中深入りのローストで焙煎させました。

 

飲みやすさは勿論、旨みと香りが染み渡るどこか懐かしさもあるこのコーヒーをドリップまたはラテやモカとしてご賞味下さい!

 

IMG_6472

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、オリジナルブレンドの使用に伴い、今週末25,26日の14時より数量限定ではございますがCOBI COFFEE様にFSC TOKYO店の店頭に立って頂き、実際に皆様に無料でお試しいただきたいと思います。

 

今週末、青山エリアにお出かけのご予定がある方はぜひFSC TOKYO店まで足をお運び下さいませ。

 

texted by YAMADA YUKI

RESTAURANT: 03-6805-0494

 

季節はずれの台風は落ち着きを見せ、ハロウィンも終わり、まだまだ空気は冬の気配を捉えきれないと言うのに、街は早くもと言うか、例年通りと言うか、すっかりクリスマス仕様に変わり始めております。

通常でも玉川髙島屋のイルミネーションは綺麗なのに、クリスマス仕様になると更に綺麗に見えるのは何故なのでしょうか?空気が澄んでくるからなのか、通常より強い光を放っているのか、理由は不明でございますが、とにかく、只今、玉川髙島屋のイルミネーションは綺麗でございます!

 

そうそう。ハロウィンの日には駅の改札を抜ける女豹を見かけました。残念ながら、後姿だけでお顔を拝見することはできなかったんですけどね・・・後姿はなかなか色っぽくてですね、わたくしはついつい「今夜は獲物を見つけるのかしら~。それともハンターに捕まっちゃうのかしら~。」などと考えてしまった次第でございます。

 

ご機嫌麗しゅう!!!二子玉川BARBERでございます!!!!!

 

さて、街はクリスマス。クリスマスと言えばサンタクロース。サンタクロースと言えば真っ白で立派な髭。

最近よく考えるんです。そう、サンタの髭の事を。サンタの髭のスタイリングやトリミングのあれこれを。あの立派な髭ならいくらでもアレンジが出来そう!

と言うことで、サンタ髭の想像お手入れと想像アレンジしてみましょう。是非ご一緒に想像してみて下さい。

 

 

まずは、モフモフ・フワフワ風の髭をしっとり・さらさら風にアレンジ。三分の二くらいのボリューム感にしてみましょう。

 

使用するのは、PRORASOのビアードオイル。DSC_0006サンタさんのお髭は長さも量もあるので、十滴くらいをなじませましょう(足りないようなら足して下さい)。そして、ビアードコームでコーミン。

ひとまわり位スリムになって、ちょっぴり都会的なシルエットのお髭になりました。

 

 

 

 

さぁ、ベースを整えた所で次は、ムスタッシュ(鼻の下のお髭ですね)を整えましょう。

サンタさんはフルビアードと呼ばれる、いわゆるお顔全体に髭面ですが、部分的に整えてみます。

ムスタッシュには、MOUSTACHE WAXを使用します。これで、形は自由自在。う~ん。どんな形にしましょうか・・・

DSC_0002

 

 

 

カイゼル髭に決定!髭の先端が上向きにシュッとした形になっているあれです。思いっきり上に巻いてあげましょう。立派なお髭が、更に堂々と威厳に満ちたものになりました。

 

 

想像サンタ髭、上手にできましたか?今年のクリスマスには、いつもと違ったお髭のサンタクロースが来ちゃいますね♪

 

 

今回サンタに使用しました「PRORASO ポロラーソ」のオイルとワックスは、とっても香りが良いんです。ウッド&スパイスの香り。ドレスアップに似合う香りとでも表現したら良いでしょうか。サンタクロースが香りも纏ってやって来る!?サンタパパもサンタ彼も、この香りを纏ってプレゼントを届けてみてはいかがでしょう。

 

子供たちが気配に気付いて薄目を開けて辺りを覗うと、そこにはもうサンタの姿はなく、プレゼントとPRORASOの香りだけが残っていた。

なぁんてお話し、ちょっと素敵かもしれませんね。

DSC_0001_46

 

そして、皆さんはご存知ですか?

クリスマスを終え、お仕事もひと段落のついたサンタクロースは、髭を全て剃り落とすことを。来年のクリスマスに向けての準備です。あの立派なお髭は一年間かけて丁寧にお手入れをしながら伸ばしているんですね。(はい。うそ~。たった今、私が作った作り話ぃ。でも、あながち間違いでもなかったりして!)

お髭を綺麗に伸ばしていくのには、ビアードバームを毎日使います。これは、髭とお肌の美容液のようなものです。乾燥しがちな髭部分のお肌もしっとり(これは本当です)。香りは勿論ウッド&スパイス。

サンタクロースのお気に入りの香り。

 

 

 

DSC_0008

 

 

こちら、サンタクロースのお気に入りPRORASOの商品は、FSC TOKYO・FSC 二子玉川・FSC 銀座の3店舗にて取り扱っております。

ぜひお手に取り、使用感はもとより、その香りもお確かめ下さい。お髭は全く伸ばしていらっしゃらない方も、ビアードバームはお顔の美容液代わりや香水の代わりにご使用いただくことも出来ます。

 

 

さぁて、今年のクリスマスは我が家にサンタはいらっしゃるかしら?もしいらしたら、お髭をお剃り致しますね!!!

 

 

TEXT BY  FUMIE MATSUDA

 

だんだんと気温が下がり、今年もまた外套を羽織る季節がやってきております。

外套とは所謂オーバーコートのことで、防寒などの為に着用する上着のことをいいます。

外套は”本来の目的”がある屋内では脱ぐのが基本のマナーとなっているため、そのものの拘りはついつい失いがちです。

FSCのアイコンスタッフ 須山は着るものに拘りをもっており、当ブログでも「夏場にスリーピースは暑くないのか」と問われると、「暑くとも何処で何をするか、誰と会うかというところが重要」と答えています。

話題の季節は間逆ですが、彼の心意気はオールシーズンでしょう。

ぶぶぶぶっブログ

 


拘りを失いがちのところこそ拘ることで、”本来の目的”が輝くのではないかと私は思っております、、

 

 

【ORDER COAT TRIAL FAIR】

 

当フェアでは、3型のコート《 シングル 2ボタンチェスターコート / アルスターカラーコート / ダブルチェスターコート 》から自分のスタイルにフィットしたお好みのモデルをお選びいただけます。

上品でシンプルな無地から、チェックやハウンドトゥースなどのクラシックな表情の柄まで様々な生地をご用意。

ボタンは、老舗ボタンショップの「ミタケボタン」からご用意しております。本水牛ボタンやクラシックなスイス製のメタルボタンなど表情も様々。コートの顔立ちを決めるボタンまで豊富に取り揃えました。

部部ブログ

 

 


開催店舗 / 期間:

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO / 10月27日(金)~11月12日(日)
FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX / 10月27日(金)~11月12日(日)
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA / 11月15日(水)〜12月3日(日)

価格:¥100,000〜(税抜) 通常価格の20%OFF

納期:1ヶ月半〜 ※オーダー状況によっては納期が前後する可能性がございます。詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせください。

 

オーダーですので納期を頂いてしまいますがお好みの一着がお仕立て出来ます。

是非この機会に本来の目的の為の拘りある一着をお仕立てしてみてはいかがでしょうか。

 

TEXT BY ISSEI SEKI

お問い合わせ先:

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490