Archives: 2018年3月

チノ・クロス(Chino-cloth)・・・コットンツイル素材。丈夫なことからワークウエアとして使われることが多く、起源はミリタリーウエアとして採用されたといわれています。ちなみに”チノ”というネームはスペイン語で”中国人”と意味され、アメリカ軍が中国から調達したことからの呼称だそうです。

さて皆さまはお気に入りのチノパン、お持ちでしょうか。

多くのかたがチノパンという名前は聞いたことがあり、お持ちのかたもたぶん多いはずです。

定番のパンツとして汎用性も高く、様々なシーンのファッションで穿くことが多いのではないでしょうか。

タフな穿きごごちと丈夫さは長年の相棒として重宝できるアイテムの一つだと思います。

そんな男のワードローブに欠かせない”チノパン”ですが、今シーズンFREEMANS SPORTING CLUBでリリースいたしましたのでご紹介いたします。

 

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style no: STYLE10-UF84

price: 28,000+tax

color: TAN, NAVY, WHITE, CHARCOAL

made in usa

 

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今回は4色のカラーリングをご用意しています。

タン(カーキ)、チャコール、ホワイト、ネイビーの展開となります。

タンとチャコールのみストレッチ性を加えており、ドライフィットな質感ながらも程よく光沢がありますね。

二面をもつ風合いがカジュアルにもドレスにも使いやすいカラーバリエーションにしています。

ちなみにチノパンの代表的な色のカーキですが、始まりとして1800年代に軍が敵を惑わすように軍服を茶褐色(土埃色)に染め上げたことからきており、当時より土埃色(茶褐色)をカーキ(ヒンディー語で)と呼ぶようになり、軍服のカーキ色のパンツがチノパンの始まりとされています。

 

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デザインとして一つご紹介しておきますのが、ヴィンテージのディテールの一つとしてみられるコインポケット。

アクセント付けとしてステッチワークであしらわれており、シンプルなチノパンだからこそこういった小さな拘りや

昔からあるデザインが現代でも使われているのは魅力の一つですね。

実際にコインを入れて当時の雰囲気を楽しむのも良いです。

 

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ウエストから裾まで緩やかにストンっと落としたテーパードシルエット。

綺麗なパンツラインながらも太もも辺りにゆとりをもたせている為はき心地が良いです。

 

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前身ごろにセンタープレスをいれたり、裾口をダブルにしたり、テーラードジャケットと合わせてお仕事用やちょっとしたドレス用にも。

そして丈夫だからこそ洗いこんで穿きこんでアタリをつけて、ガシガシと休日の遊び用として。

男のファッションの着こなしを幅広く持たせてくれるチノパンは昔もこれからもずっと愛されるアイテムではないでしょうか。

ぜひ自分だけのチノパンを表現してもらえればと思います。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

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先日遅ればせながら話題の映画「グレイテストショーマン」を観覧しいまだ興奮冷めやまないここ数日。。。

P.Tバーナムという実在の興行師の人物からなるこちらの映画、オススメです。

「グレイテストショーマン」の舞台はニューヨークの1800年代初期。

時代背景がとても忠実に模写された作品でした。

こちらの時代はアメリカ、特にNEW YORKが最も活気が出始めた成長期ですね。

この一世紀で、1800年代初期にわずか7万6千人だったニューヨークの人口は、およそ45倍の337万人にまで膨れ上がります。

アメリカへの移民は、史上最大の民族大移動であり、その入り口として活躍したのがニューヨークでした。

 

また、服飾産業もこの時期に産業形態が生まれ、大衆消費時代がやってきます。

この時代からでしょうか、、アメリカに感じる簡略化の美学というものが芽生え始めたのは。

 

映画のワンシーン、ヒュージャックマン演じるP,T バーナムがバーカウンターからウイスキーをザックエフロン演じる

相棒のフィリップにスライドさせて渡す仕草一つの姿に強烈なかっこよさを感じるのは

手渡し動作への横着からなる日本にはない大胆さと当時の勢いを感じづにはいられないものだからなのかもしれません。

 

アメリカと日本では無いものねだりと一言で終わらせることもできますが、アメリカというのはどこか男のロマンを感じさせる国だと改めて思わされる作品でもありましたね。

 

話が少し飛んでしまいましたが今回は久しぶりにそんなアメリカを感じられる商品が入荷いたしましたのでご紹介させていただきます。

 

アメリカのモノづくりを象徴するブランドの一つ。RANCOURT のご紹介。

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RANCOURT

MADE IN USA にこだわり、昔ながらの職人の手縫いによる。最上のモカシンローファー。

創業者の経歴を紐解くと、元々はコールハーンの職人でありアレンエドモンズ、ラルフローレン等の名だたるアメリカを代表するブランドのOEM 生産を行った経験もあります。

いまや、アメリカ製モカシンローファーのファクトリーとしては、オールデンのケープコッドコレクションでも知られる、アンソーンにも引けを取らないとか、

プラグのエッジを出さないモカシン縫い、フルレザーライニングなどモカシンでは、最上であることは間違いないでしょう。

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またモカシンでは、あまり類を見ないクレープソールにおいても天然ゴム100%、否全てにおいて自然素材を採用した文句なしの極上の一足になります。

極厚レザーの野性味あふれるアッパーにFSC 別注使用により、遊び心が施された一品。

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102903-UF84

COLLARLES VENETINAN

¥55,000+tax

 

継ぎ接ぎなしの袋状に縫い合わせているあたりも個人的にはツボなところ。

新生活の足元のパートナーとしてモカシンのチョイスも粋かもしれませんね。

TEXT BY SHIMPEI MASUNAGA

※FREEMANS SPORTING CLUBでは店舗通販も承っております。 Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にて下記番号までお問い合わせくださいませ。

●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。

●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUBより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円 ※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております    

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皆様こんにちは。

 

3月中旬を過ぎ徐々に暖かく過ごしやすい気温になってきましたね。

 

本日はFSCレストランよりHOTDOGの三種類をご紹介致します。
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左から、チリドッグ、チーズドッグ、プレーンドッグ。

 

ホットドッグについて少しだけ。

 

ホットドッグというと「アメリカ人が良く食べてる」とか「アメリカ」を 連想するひとも多いと思います。

実はホットドッグが生まれたのはドイツ。 当初ドイツでは、ホットドッグをドイツの都市、フランクフルトにちなんで 「フランクフルター」とよんでいました。

アメリカに「フランクフルター」がはいってきたのは1860年。アメリカ人はこのフランクフルターの姿形から「ダックスフンド」を連想し、 最初の頃はずっと「ダックスフンド・ソーセージ」とよんでいました。

アメリカでひろまったのは、まずニューヨーク。

野球観戦を楽しむ人々の間で人気があり、飛ぶように売れていました。

1906年のある日、当時新聞でマンガを書く仕事をしていたタッド・ド-ガン という男性が野球観戦にいき、そこで売られている「ダックスフンド・ ソーセージ」をひとめ見た彼は「すぐにこれだ!」とアイディアを得ました。

次の日、彼が新聞に掲載した絵は、パンにソーセージが挟まったものではなく、 パン(バンズ)にダックスフンドが挟まっている、というものでした。 「ダックスフンド」ということばのつづりが分からなかった彼は、 その絵の下に「ホットドッグ(あつあつの犬)を食べよう!」と 付け加えました。

この絵と「ホットドッグ」ということばは当時の アメリカにセンセーションを巻き起こし、彼の名前は一躍有名に。
アメリカ人が現在の「ホットドッグ」をこの名前でよぶようになったのには、 こういう歴史がありました。

 

そんな歴史あるホットドッグを当店ではプレーン、チーズドッグ、チリドッグと三種類で提供致しております。

 

使用しているフランクフルトはとても風味よく口、鼻にスモークの香りが広がり、外はカリッと中はジューシーな肉汁溢れるフランクフルトです。

バンズはそんなフランクフルトに相性が合うよう、ほんのり甘く優しい舌触りのふわふわのミルクパンをしようしています。

 

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相性ばっちりです。

 

プレーンドッグはシンプルにソーセージ、バンズの味わい、香りを堪能していただけます。お好みでマスタードケチャップで自分の味付けでお召し上がり下さい。

 

チーズドッグはその上にチェダーチーズを贅沢にのせ、更にバーナーで炙り、焦がしチーズにして提供致します。

 

 

 

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いい香りです。チーズ好きにはたまりません!!!

 

最後にチリドッグ。

チーズドッグの上にこれでもかと、レッドキドニービーンズやハーブ、スパイスを使用した自家製のチリソースを掛けて提供するいわばスペシャルドッグです。

ピリッとパンチが効いていて、僕自身ビールが止まりません。

 

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これから益々暖かくなってきて、テラスで日差しを浴びながらビール片手にHOTDOG。

そんな一日をどうぞFSCレストランでお楽しみくださいませ。

 

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最後まで ご覧頂きありがとうございました。

 

texted by AKIYUKI KAMADA

RESTAURANT:03-6805-0494

 

春は出会いと別れの季節とよく言いますが私も振り返ってみると幾度と無く悲しい別れ繰り返し、そしてまた新たな出会いに恵まれ、今に辿り着いたのだなと少しセンチメンタルな事を考えてしまう今日この頃であります。

別れの際に心の底から悲しいと感じることができるのも、その人々と強い絆で結ばれていた印であります。そういった人間関係は私の財産であり、これからも大切にしていきたいものであります。

FREEMANS SPORTING CLUBもニューヨークのレストランから始まり、そこに集まる人々の交友関係よってレストラン、カジュアルウェア、テーラー、バーバーショップが一体となったブランドが立ち上げられました。

別れあれば、出会いあり。そこにはまた再会というものもあるかもしれません。

再会といえば以前からFSC BARBERで取り扱っており、ご好評を頂いておりましたニューヨーク発のメンズグルーミングブランド、BLIND BARBER。

徹底したアプローチとセンス、個性的なキャラクターで、クラシックなワークスタイルにモダンエレメントをミックスし、ヘアカット、シェービング、トリミングを手掛けながら、ファッション・音楽・カクテルなどのカルチャーを理髪店から発信しております。

日本では少しの間身を潜めておりましたが、更なる進化を遂げ再び戻ってまいりました。

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パッケージはリニューアルされ、シンプル且つスタイリッシュ。

ストリートスタイルからモダンジェントルマンまで幅広いライフスタイルにフィットしてくれるデザイン・使い心地。

ヘアプロダクトには、30 PROOF STYLING CREAM、40 PROOF SEA SALT SPRAY更には101 PROOF CLASSIC POMADEが加わり、より幅広いスタイリング・髪質に対応が可能になりました。

オン・オフでプロダクトを使い分けることによってライフスタイルに新たなスパイスが加わります。

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SHAVE CREAM・DAILY FACE CLEANSER・DAILY FACE MOISTURIZERは、スピーク・イージー(潜り酒場)を併設したBLIND BARBERらしいウォーターミントジンの爽やかな香りをベースに、より良いケアアイテムを提供してくれます。

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大変人気のあった、LEMOMGRASS TEA SHANPOO&BODYWASH・CONDITIONERも容量がアップし惜しみなく使えるサイズになり戻ってまいりました。

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BLIND BARBERはNY発でファッション・カルチャー・バー・バーバーショップとFSCに近しいこともありFSCに集うジェントルマン達にはきっと気に入って頂けると思います。

BLIND BARBERをお探しだった方、もしくは新しいグルーミングプロダクトをお探しの方、是非お手に取ってみてはいかがでしょうか。

FREEMANS SPORTING CLUB BARBERではTOKYO・FUTAKOTAMAGAWA・GINZA 3店舗での取り扱いになります。

勿論、店頭でのお試しも出来ますので、お気軽にお尋ねください。

 

BY YOSHIO SUYAMA

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO BARBER 03-6805-0492

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7966

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX BARBER 03-6263-9925

 

 

 

 

冬から春へ

二子玉川店から青山店へ

日々移ろう季節と自分を重ね、哀愁に浸っている松山です。

そして、今期のFREEMANS SPORTING CLUB 2018SPRING & SUMMER COLLECTIONも雰囲気を一新してやって参りました。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、今期のフリーマンズは落ち着きのあるクリーンなイメージなんです。

フリーマンズの根幹となるアイテムを中心に、ベーシックでモダンなワードローブの数々。

振り切った色味や柄のあるフリーマンズのデザインが好きなお客様からすると、物足りなさを感じるかもしれませんが、そこはフリーマンズな男として、ベーシックなものをかっこよく着こなすのもありではないでしょうか。

私の一押しである今期からスタートした『COACH JACKET』

今回はこちらをご紹介させていただきます。

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IMG_7967アスレチックウェアーのコーチジャケットをベースに30年代から50年代のカリフォルニアスタイルにあるオープンカラーや着丈の短いブルゾンで味付けしたジャケット。

バックヨークのデザインは、フリーマンズらしいウエスタンスタイルを採用。

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生地には日本の高密度コットンリップストップを使用しました。

リップストップ生地は碁盤の目状にナイロンの繊維や太めの糸を縫込み、万が一生地が裂けてもそれ以上の進行を防ぐ効果が期待されており、その軽量かつ耐久性の高さからスポーツ用品や軍モノ、アウトドア用品に使用されるほどです。

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また、スポーティーな印象をさらに高めてくれるリブのデザインがまた男らしい。

個人的にオープンカラーとリブ、絶妙なバランスで設定された短めの着丈がクラシックな佇まいを彷彿とさせ、男心をくすぐられます。

肌寒さが残るこの季節にFSCのマストアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

STYLE NO : STYLE2-UF84
STYLE : COACH JACKET
COL : NAVY,KHAKI GREEN
SIZE : XS,S,M
PRICE : ¥54,000+tax

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

※FREEMANS SPORTING CLUBでは店舗通販も承っております。 Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にて下記番号までお問い合わせくださいませ。

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●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUBより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

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