Archives: 2018年9月

こんにちは。

気温もぐっと下がり秋を感じる今日この頃。

FSCのおいしいコーヒー(お店の前で提供しています)を片手に、待ってましたとばかりに秋の装いに身を包み颯爽と歩いている人達を横目で見ながら、やっぱりうちのコーヒーはおいしいなと感じざるを得ない私。

そう今回ご紹介したいのが、

FREEMANS SPORTING CLUBオリジナルのニット。

やはりこの季節、外でのコーヒータイムにはニットが必要かと。

そして今回、フリーマンズスポーティングクラブではジャケットやスーツにも合わせられるニットを作成しました。

さっそく飛びついた私のお気に入りがこちら。

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MILANO RIB MOCK NECK

お色は三色でブラック、ベージュ、ネイビー

そこにフリーマンズの味を加えるべく、無骨で丈夫なものづくりの一貫としてハリ感や毛羽の無さに重きを置き、限界度詰めで仕上げてみました。

度詰めとは・・・ニットを編む際の目の間隔を詰めて編み上げられたという意味で、逆に『度甘』といって編み目の間隔を広くして編むことをいいます。そうすることにより、『度詰め』のニットは型崩れの少ないしっかりとした編地になり、『度甘』のニットはふんわりとしてやわらかい編地になります。

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見ていただくと分かるとおり、詰め詰めです。

何回も修正を繰り返して作り上げたものであり、是非一度袖を通していただきたいです。

ネックやリブもスーツやジャケットスタイルに合わせるべくすっきりとしたデザインになっており、ニットのどことなく漂う優しさと限界度詰めしたしっかりとした編地が、男のジャケットスタイルとの相性が良いです。

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そして、もう一型新しく入荷したニットがこちら。

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RIB STITCH KNIT

お色は三色でチャコール、ブルー、グレージュ

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こちらも限界度詰めをしているため、MILANO RIB MOCK NECK同様に長くお使いいただける逸品です。

何度も試行錯誤をして作られたニットですので、是非一度店頭でご覧いただければと思います。

STYLE NO : UF87-12B001
STYLE : MILANO RIB MOCK NECK
COL : BLACK,BEIGE, NAVY
SIZE : 1(S),2(M),3(L)
PRICE : ¥24,000+tax

STYLE NO : UF87-12B002
STYLE : RIB STITCH  KNIT
COL : CHARCOAL,BLUE, GREGE
SIZE : 1(S),2(M),3(L)
PRICE : ¥28,000+tax

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

※FREEMANS SPORTING CLUBでは店舗通販も承っております。 Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にて下記番号までお問い合わせくださいませ。

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●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUBより、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円 ※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております    

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FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

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今週に入り気温もぐっと下がり、秋の気配を感じますね。

気温も下がると、秋物の洋服が気になり始める時期かと思います。

先日F.S.C. GINZA SIX 垣本より紹介させていただいた、現在開催中のPATTERN ORDER SUIT FAIR

スーツ、単品ジャケット、単品パンツと全て20%オフにてオーダーいただけるフェアなのですが 今回特筆する部分として伊ナポリの名門マーチャントARISTONの生地をFSC3店舗で展開しています。

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本国FREEMANSでも人気の高いことから、FSCでは特に力を入れている生地ブランドです。

今までFSC3店舗同時で展開することはなかったのですが、今回は期間中に限りARISTONのコレクションを展開出来ることになりました。

日本国内での知名度は決して高くはないですが、本国では某有名生地ブランドと双璧をなす程人気が高くファンも多いとか。

また現在日本国内でARISTONを取り扱える店舗が約60店舗と少なく希少価値が高くなっています。

取り扱い店舗が少なく、差別化が出来るため、人とは違う生地でスーツ、ジャケットを作りたい方には特にお勧めです。

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【ARISTON】

1920年、フェルディナンド・インパラートによって創設され、現在もナポリを代表する名門として知られるマーチャントブランドです。

ナポリマーチャントならではのファッション性、嗜好性の高い服地の数々は5-6冊のバンチサンプルで展開され、毎シーズ
ン全てのサンプルがリニューアル。そして、ファンシーデザインは全て同社のオリジナルと、突出した独自性を誇ります。

ということで、今回お勧めな生地を紹介させていただきます。

まずはデニム素材。

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オーダー価格

スーツ:¥140,000+tax→¥112,000+tax(20%off)

ジャケット:¥105,000+tax→¥84,000+tax(20%off)

スラックス:¥50,000+tax→¥40,000+tax(20%off)

デニムはFREEMANSではアイコン的な素材でもあり、シーズンレスな生地(真夏は厳しいですが…)として 着用していただきたいです。

スーツでお作りいただければ、ジャケット、パンツとそれぞれ単品で合わせていただけるので、コーディネートの幅も広がるかと思います。

私もパンツをオーダーしたのですが、履きやすくてかなりの着用率です。 デニムスラックスなのでコーディネートもしやすく1着あると本当に便利です。

パンツに関しては、ノープリーツ、ワンプリーツ、仕様もベーシックなベルトループ付から、ベルトレス(ベルトループなし)、サイドアジャスター付き、更にサスペンダーボタンを付ける事も可能と着用シーンに応じてお選びいただけます。

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こんなグレンプレイドもおススメです。

オーダー価格

スーツ:¥185,000+tax→¥148,000+tax(20%off)

ジャケット:¥130,000+tax→¥104,000+tax(20%off)

スラックス:¥60,000+tax→¥48,000+tax(20%off)

素地はフランネル。

クラシックな柄ではありますが、そこはARISTON。

軽く柔らかいファッション性の高い生地へと昇華させています。

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こちらはsuper 160′sとARISTONのバリエーションの中でももっとも美しい糸を使用したプレミアムファブリック。

オーダー価格

スーツ:¥190,000+tax→¥152,000+tax(20%off)

柔らかく光沢もある為スーツ用生地として適しています。

プレーンな無地だからこそプレミアムな生地で差を付けたいところです。

ご紹介した生地以外にも約400種類の生地をご覧いただけます。

是非この機会にSPECIALな1着をお誂え下さい。

 

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TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

PHOTO BY TAKAHIRO ITO

 

厳しい残暑が落ち着き、私事ですがようやく食欲も回復して体重が気になるついこの頃です。

ようやく店頭に18AWコレクションが続々と入荷して参りました。

 

今回はFSCコレクションの中でも代表されるアイテムの一つ”CHORE JACKET”をご紹介させて頂きます。

このモデルはFREEMANS SPORTING CLUBを日本で取り扱うようになった当初から展開していたアイテムで、私が一目惚れして購入したアイテムでもございます。

個人的にも大変思い入れがあり、毎シーズン楽しみにしているアイテムです。

 

そもそも”CHORE JACKET”という名前を聞き慣れていない方が多いかもしれませんが、

日本ではカバーオールという名称で親しまれておりますジャケットの事を指します。

CHORE(チョア)とは(家庭や農場の)雑仕事を指す意味で、

こういった雑仕事をする用途に着用されていた上着をCHORE JACKETと言います。

 

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今シーズンは生地だけでなくディティールも従来のモデルから見直し、襟型を50sのカバーオールジャケットからトレースし、よりワークウェアの匂いを感じさせる仕上がりとなっております。

台襟は低く、上襟は大きくしカーブを少しきかせた襟型に変更。

胸ポケットはダブルからシングルに変更し後ろ身頃にはマガジンポケットを取り付けております。

新聞を入れるも良し、携帯を入れるも良し、胸ポケットには夢を…

と言った内ポケットを含め8 POCKETS仕様。

従来のモデルよりもデイリーに使えるディティールを細部にわたって散りばめております。

 

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Style:CHORE JACKET

Col:RED PLAID

Price:¥43,000+TAX

Fabric:MIL-SPEC 5.5 OZ. WAXED COTTON TEXWAX™

MADE IN NYC

WAXED COTTON TEXWAX™はFREEMANSではお馴染みの定番素材。

異常気象が続く昨今ですが、TEXWAX™は耐久性は基より防風性と撥水性に優れた全天候型素材。

テクニカルな素材が普及している近年だからこそ、この歴史の深いファブリックに心奪われます。

またbuffalo check柄のWAXED COTTONは珍しく、シンプルなディティールながらもクラシカルで遊び心の効いた男心をくすぐる一着です。

オイルの軽いメンテナンス方法に関しては2017年にアップしたこちらのブログにてご確認下さいませ。

 

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Col:BLACK

Price:¥41,000+TAX

Fabric:cotton denim 11.5oz

MADE IN NYC

cotton denimは岡山産デニム生地を使用。

ブラックデニムにFSC刻印入りのオリジナルリベットボタン、フロントボタンがたまらなく渋味を感じさせます。

またデニムは着込めば着込む程あたりができ色落ちもし、自分色に染まっていきます。

経年変化の過程は幾つになっても楽しいものです。

 

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ブラックデニムはライトアウターとしてドレスに合わせるのも良し。

素材特有の保温性を活かしコートのインナーに忍ばせるのもFREEMANSならではのコーディネートとしてお勧めさせて頂きます。

様々な用途に適用可能なユーティリティージャケットです。

店頭には他にもまだ沢山の癖のあるアイテムをご用意しております。

お時間がある時に是非お立ち寄りくださいませ。

 

TEXT BY MOTOHARU MASUDA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

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こんにちは。

今回は、BLIND BARBERにより開催されたイベントと、FREEMANS SPORTING CLUBとのコラボレーションアイテムをテーマに、初めてブログを書かせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

初めに、徹底したアプローチセンス、個性的なキャラクターで今世界からもっとも注目されている理容室である、ブラインドバーバーを紹介いたします。

 

『髪を切り調えるだけではない、人々が絆を深める大人の社交場』であるブラインドバーバーは、2010年にニューヨークに誕生したバーラウンジ併設のバーバーショップです。

アメリカの1920年代を代弁する言葉「スピーク・イージー(潜り酒場)」をモダンにアップデートしたお店です。

 

今回、BLIND BARBERとFREEMANS SPORING CLUB のコラボレーションアイテムが誕生しました。

 

 

【DOUBLE EDGE SAFETY RAZOR】

 

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ここ数年、全世界でメンズグルーミングがトレンドとなっていることもあり、メンズ専用のレザー(カミソリ)やコスメなど見かけることが増えました。ポマードなどのコスメに関しては、日本でもより身近なものになってきています。

しかし、レザーなどのシェービングアイテムに関しては、扱いが難しそうといった理由から、試したことがない方もいるようです。

一枚刃は難しいといったイメージが付いていますが、紹介させていただく【DOUBLE EDGE SAFETY RAZOR】のレザーはガードが付いてるため、肌を傷つける危険性が軽減されます。

三枚刃や五枚刃の場合、一回のストロークで三回、五回剃っていることになり、一枚刃と比較して肌に傷を付ける可能性や、皮膚の表面下に潜った髭が埋没毛になる可能性も大きくなります。肌への負担は、肌荒れや様々なトラブルの原因になりかねません。

現在使用しているレザーにお悩みの方は、ぜひこの機会に試して頂ければと思います。

 

商品に関して何か分からないこと等ありましたら、お気軽にBARBERスタッフまでお尋ねください。

 

 

次に、

先日、BLIND BARBER CEREMONYが渋谷区宇田川町にあるHOTEL KOE TOKYOにて開催されました。

本国よりCEO含めヘアスタイリストも来日し、カット技術やスタイリングのデモンストレーションを披露していただきました。できあがったスタイルは、頭周りはクラシックに刈り上げ、トップは動きのあるモダンなテクスチャーに仕上がり、ブラインドバーバーらしいクラシック×モダンを見る事が出来ました。お酒を片手に髪をカットされる姿は、日本人には新鮮な光景ですね。

 

 

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ブラインドバーバーには沢山のメンズグルーミング商品が揃っています。様々な国から人々が集まるニューヨーク、色々な髪質や顔立ちのお客様がいます。

どの様な髪型でも対応できるタイプの商品が揃っているところは、流石ニューヨーク‼︎もちろん硬い髪質のお客様にもしっかり対応しています。

 

 

SHAMPOO & BODYWASH

レモングラスの香りがほのかに髪や身体に残り、洗い上がりの爽快感はたまりません。

泡立ちも良く身体も洗えるところもおススメです。

 

CONDITIONER

男性でコンディショナーを使わない人が多いと感じます。 シャンプー後の汚れが落ちた地肌は、乾燥しやすく不純物が詰まりやすい状態ですので、コンディショナーを使い軽く地肌をマッサージしながら潤いを与えることが大切です。

 

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101 PROOF CLASSIC POMADE

ホップを使用しており甘みのある上品な香りを楽しんでいただけるポマードです。

程よい光沢感とホールド感は、1920年代の写真や映画に登場する人物の様なクラシックな仕上がりになります。

 

90 PROOF POMADE

マット系のポマードは馴染みの悪いものも多いのですが、このポマードは滑らかで馴染みやすいです。

光沢のあるポマードが多い中、マットでしっかりセットをした方を見かけると一際輝いて見えるのは僕だけでしょうか?

 

60 PROOF WAX

ミディアムホールドで自然に仕上げたい方にオススメのワックスです。

また、次に紹介する 40 PROOF SEA SALT SPRAY を使用後につけると、WAXが馴染みやすく動きのあるセットができます。

 

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40 PROOF SEA SALT SPRAY

毛量の多い方でも簡単に馴染ませることができ、テクスチャーも出しやすいです。セットの苦手な方でも使いやすい整髪剤です。

 

30 PROOF STYLING CREAM

これぞ日常で求めていたやつだ!と感じて頂けるスタイリングクリームです。程よい光沢感とホールド感でナチュラルに爽やかなスタイリングが楽しめます。

 

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SHAVE CREAM

シェービングクリームひとつで肌への負担は軽減されます。肌や髭にしっかり馴染みやすく爽快感もあります。

 

DAILY FACE CLEANSER

男性はメンズ用のフェイスクレンザーを使っていただくことをオススメします。毛穴の汚れと油分を落とし、すっきりとした肌に整えます。

 

DAILY FACE MOISTURIZER

髭剃りや洗顔後の肌は乾燥しやすく不純物が毛穴につまりやすいとされています。こちらの保湿クリームをしっかり塗って肌に程よい潤いを与えていただくだけで肌荒れを防ぎ、潤った肌に整えます。

 

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BLIND BARBERには、レザーや保湿クリームなど、お客様の髪と地肌を考えてプロデュースされた素敵な商品を多数取り揃えております。また、今後もBLIND BARBERの協力により、FREEMANS SPORTING CLUBからさらにお客様のお役に立てるアイテムを考案していきたいと考えています。

肌寒くなり乾燥が気になり始めるこの機会にぜひ気になる商品をお手に取りお試しいただけると幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

TEXT BY SHUZO TAKASHIRO

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

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こんにちは。

ようやく暑さのピークも超えたのか、

少しずつ秋の気配垣間見える気候がやってきましたね。

秋といえば、、   皆さんは何を思い浮かべますか?

もちろん、いつもの仲間や気になるあの娘を誘ってスポーツを楽しむも良し。

家の本棚で寝息を立てている、あの本に久しぶりに手を伸ばして読書に耽ってみるのも良し。

これから紹介するステーキとお酒のペアリングに舌鼓を打ってみるのも良いかもしれませんね。

Tボーン ドレッセ
前回のFSC Restaurantのステーキ特集のブログはキッチン鎌田よりお送りしましたが、
今回は趣向を変えてホール担当福井よりステーキとお酒のペアリング」について、
大幅に個人的な趣味趣向を盛り込んで、、、お送りさせていただきます。
取り上げさせていただくお肉は3種類です。
先ずは 
① US T-BONE STEAK  × Indigo Eyes / Pinot Noir
ブログ用インディゴ
云わずと知れたTボーンステーキと、間違いの無い組み合わせ「ワイン」です。
贅沢にもT字型の骨の片側にサーロイン、もう片方にひれ肉の付いた贅沢極まりないステーキと、
カリフォルニアはナパヴァレーのピノをあわせてみよう!という間違いの無いご提案です。
今回ご紹介するペアリングの中でも恐らくもっとも多くのお客様に受け容れていただけるのではないかと思います。
旨みの塊のようなステーキを一思いに口に入れ、咀嚼ワンアクションであふれ出る肉汁。
これとカシスを思わせる黒系の果実のニュアンスを持ったピノを大きなグラスで一口。
甘みと少し酸の引き立った葡萄のジュースをぐるりと回して。
合わないわけ無いですよね。
当店ではIndigo EyesのPinot Noirをハウスワインで提供していますので、
迷ったらこちらをお選びいただければ後悔はしないと思います。
続いてのご提案は、
② US SIRLOIN BUTT  × Lemon sour

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やわらかな赤身肉で、旨みの滲み出る、いわゆる「ランプ」の部位と、

ご一緒の提供をお薦めしているのは8月初旬から裏メニューとして一部のお客様にお作りし、試作を重ねてきた檸檬サワーです。

檸檬特有の爽やかな酸味を損なうことのないようVodkaをベースに数種類のハーブとスパイスを配合し、

柔らかな甘さに仕上げる為、シロップなどは使っていません。

このスッキリとした特性のシロップをたっぷり使った男性女性問わずお楽しみいただける檸檬サワー。

ともすれば居酒屋のスタンダードと間違えてしまいそうなこの日本を代表するカクテルを、

赤身肉特有の力強さとあわせて召し上がっていただくと癖になること請け合いです。

9月最初のブログで書くのも忍びないのですが、とても夏らしい組み合わせになっており、

お好みに合わせてグラスの縁に塩を載せsnow styleで飲んでいただくことも可能です。

その場合ご注文の際にスタッフまでお声掛け下さい。

③ US STRIP LOIN  ×  銀嶺 立山 オン ザ ロック
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筋が少ないため柔らかく、それでいて肉の脂の甘みをお楽しみいただけるサーロインの部位とあわせて、

富山県砺波市は立山酒造より銀嶺立山という日本酒をスポットで仕入れてみました。

独特の甘さを持った牛の肉の脂を流しきるのではなく、旨みとして日本酒と共にかみ締めながら楽しむイメージのペアリングです。

あえて、かち割り氷、オン ザ ロックというスタイルで無骨にステーキと日本酒を楽しんでいただければと思います。

 

これまで当店では馴染みの無かった分野のお酒とのペアリングなので敬遠されがちかと思いますが、

ものは試しと思って、トライしてみてはいかがでしょうか?

 

 

今回ご提案させていただいた組み合わせはほんの一部ですし、

すこし、?偏りのある組み合わせでお客様によってはお好みに合わないかもしれません。

しかし勿論、当店には他にお食事のメニューはありますし、お酒の種類もございます。

お食事とお酒の組み合わせは無限大にあります。

是非自らのセンスで新しい組み合わせを見つけにFSC Restaurantへお越し下さい。

 

お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

RESTAURANT:03-6805-0494

 

texted by HIDEAKI FUKUI