Archives: 2018年10月

先日FSCスタッフと共に秋のキャンプに足を運び、ビールを片手に楽宴を楽しませて頂きました。

夏のキャンプは個人的には暑さにやられあまり好みませんが、今ぐらいの気温の中で行なうキャンプは過ごしやすく

とても心地良いです。

 

blogcamp

富士山も目の前にあり抜群にローケーションは良く、夜は焚き火で暖をとりながら他愛もない会話をスタッフと楽しむ。
ついついお酒もすすみ飲みすぎてしまいました。。。

なにより普段同じ空間で仕事をするスタッフと共にできるキャンプは格別でした。

 

 

この時期はキャンプなどに足を運ばれる方も年々多くなっているようで,

Freemans Sporting Clubではそのような場所でも使って頂けるタフなアイテムが入荷致しましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

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US DUCK HUNTING JKT

price: ¥36.000+tax  color: BROWN, BLACK  size: 2(M), 3(L)

 

その名の通り狩猟の際に着用するワークウェアとして作られたのが始まりのアイテム。

ファッション性<実用性といった細かなディティールに目を惹く一着になっております。

 

過去の資料を見ると狩猟の時に限らず、農作業中や街中でもハンティングジャケット姿の男性を見つけることができます。狩りの時だけでなく普段着としても愛用されていたようです。

 

Freemans Sporting ClubではアメリカのLAにあるデッドストックのダック地を使用し、当時さながらの

無骨な、男心をくすぐるようなアイテムに仕上げました。

 

 

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ポケットはハンティングらしい実用的な作りを再現しています。

両脇には通気口(ベンチレーションホール)。
胸ポケット1箇所、ハンドウォーマーポケット、フラップ付きポケット、ゲームポケットの6ポケット

 

 

 

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ハンティングジャケットの特徴であるコーデュロイ
襟元にはコーデュロイの切り替え。

冬場などは襟元を立てて着用して頂ければ、防寒対策にもなりスタイリングの幅も広がる仕様になっております。

 

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襟元だけかと思えば袖裏にもコーデュロイの切り替えが
使われており些細な部分までこだわりがみえます。

 

 

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このゲームポケットは先の前立て部分のポケットとつながっており、当時はこの中に捕らえた小型の動物などを入れて使用されていました。

可能な限り手荷物を少なくできるよう設計されており、このようなディティールを見ると当時の時代背景を感じることができ洋服本来の姿も知ることができますね。

 

 

 

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ジップを外して頂ければ、ロングタイプのジャケットにもなり見た目の印象もだいぶ変わってくるのもこのアイテムのミソになっております。

 

4ハンティング

フロント4ポケットのクラシカルなデザインながら
現代の洋服とコーディネートしても違和感なく溶け込みます。

この手の物はやはりアメリカ物と合わせるとより一層洋服本来の良さが際立ち個人的にはおすすめです。

 

 

 

 

 

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肉厚なダック地を採用している為、やはり重さは感じますが、それもタフさを求められるワークウェアゆえ。むしろ、この肉厚のダック地だからこそ生まれるであろうエイジングに期待したいですね。

このジャケットも着込んでいくうちに、さらに良い味が出てきそうな雰囲気を持ち合わせているので、これからが楽しみな一着です。

 

 

皆様も是非店頭にて一度お試し下さい。

心よりご来店お待ちしております。

 

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

TEXT BY KEISUKE SASAKI

 

こんにちは。

 

 

10月ももう終わりに近づき、一気に冷え込みました。朝は布団から出れない日々がまたやってきますね。

 

 

 

皆様、風邪にはお気をつけて今年も残り2ヶ月とちょっとですから、2018年悔い無く過ごしていきましょう。

 

 

本日はレストランより、ハロウィンウィークのご紹介をさせて頂きます。

 

 

今月の10月26日(金)から31日(水)の期間限定メニューとして、かぼちゃのポタージュ ¥1,000(ドリンク&デザート付き)が登場します。

 

その他ランチをご注文の際も、サイドメニューとしてかぼちゃのポタージュまたはかぼちゃのプリンをお選びいただき、提供いたします。

 

当店より、ささやかでは御座いますがハロウィンサービスですので、この機会に是非、お近くにいらした際は遊びに来てください。

 

かぼちゃスープ

 

 

↑かぼちゃのポタージュ

 

 

北海道産のかぼちゃをじっくりコトコトと煮込み、牛乳、生クリーム、チキンブイヨンで味を調え、丁寧に裏ごしをし滑らかな舌触りに仕上げました。

 

 

 

かぼちゃのプリンウィズ茶

 

↑かぼちゃのプリン

 

ポタージュ同様、北海道産のかぼちゃのペーストを贅沢に使用したかぼちゃのプリン。

 

舌触りも滑らかで、カラメルとの相性も抜群!!

 

どちら共に、単品でもランチとセットでも。是非お楽しみ下さい。

 

 

全体真上密集転倒

 

 

 

 

この機会に日替わりのデザートも一緒に紹介させて頂きます。

 

 

 

チーズケーキ2

 

 

ポーランドチーズケーキ

 

ポーランド起源、スフレタイプのふわふわとした食感のチーズケーキ。

暖かいコーヒーとの相性抜群のサッパリとしたデザートです。

 

 

 

 

 

塩バター遠目

 

 

ラムレーズンのバターケーキ

 

 

アーモンドとくるみのダックワーズ生地に、ラム酒に付け込んだレーズン入りのバタークリームをサンドしました。

 

 

バタークリームの甘みにラムの香りが広がる大人の味わいで、コーヒー以外にウイスキーとの相性もいいので是非、お好きな組み合わせを探して試してみてはいかがでしょうか。

 

 

チョコ遠目

 

 

チョコレイヤーケーキ

 

 

 

チョコ生地とスペイン産スイートチョコレートを重ねたケーキにザクザクとしたクランブルケーキを散りばめた濃厚チョコレートケーキ。ローストしたアーモンドと胡桃を挟みました。赤ワインと一緒に贅沢なデザートタイムにも最適です。

 

 

 

 

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとう御座いました。

 

 

texted by AKIYUKI KAMADA

RESTAURANT:03-6805-0494

 

 

 

 

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初めてネクタイを締めた時のことを、憶えているだろうか。

正直いうと、それがいつ頃だったのかは、はっきりと思い出せないのだけれど、まだ、兄貴と僕が一緒の部屋で寝ていて、その部屋が「子供部屋」という名前で呼ばれていた頃だから、随分昔のことだと思う。

両親の部屋には、時代がかった洋服箪笥が、確か二棹あったと思う。

今では、すっかり見かけなくなったけれど、その当時の家々には、必ずと言っていい程、洋服箪笥という自動販売機くらいの大きさの箪笥があって、その中には父親のスーツ(いや、この場合背広と言った方がしっくりくるのか)やら、母親のワンピースやセーターなどの衣類が収納されていた。

今思い出したのだけれど、この洋服箪笥というものは、実にかくれんぼの時に都合の良い物で、僕たちはよく、樟脳の匂いが立ち込める暗い箪笥の中で、息を潜めてかくれんぼをして遊んだ。

洋服箪笥の扉は、観音開きになっていて、片方の扉の内側には、大人の顔の高さ辺りに鏡が備え付いていて、鏡の下には、やはりコの字型にバーが備え付けてあり、そこにネクタイを吊り下げられる様になっていた。

父親も、そこにネクタイを何本も吊り下げていたのを憶えている。

どんなタイミングでそうなったのか、ある日、鏡と向き合う父親から1本のネクタイを手渡され、僕は初めてネクタイを結ぶことになった。

古びた洋服箪笥の扉と向き合うことが、子供心に、なんだか特別な儀式に参加しているような感じがして、遅れまいと必死になって父親の手元を追いかけていたのを憶えている。

今の僕がテーラーとして働いていて、その儀式の主役を取り扱っているということは、まさか、あの時の僕たちには想像もつかなかっただろう・・・。

そのあと随分経ってから、父親が教えてくれたのが、ウィンザーノットという結び方で、今ではあまり人気のない、クラシックなタイプのものだと知った。

父親はこのクラシックな結び方を気に入っていたのか、それとも、時代的にウィンザーノットが流行っていたのかは分からないのだけれど、リタイアするまでの間、父親の胸元には、いつもそれが輝いていた。

ネクタイは不思議だ。

世界中の男性の胸元を飾るネクタイは、多くの場合、長さは140~150センチくらいで形はほとんど変わらない。
にも関わらず、駅のキオスクで1,000円程度で売っているかと思えば、銀座の一流店では、ガラスケースに並べられ、目玉が飛び出るような金額が付いていることもある。

無用なボロ切れと言う人もいれば、スーツスタイルの要だと論じる人もいる。

個人的には、あまり深く考え過ぎないことをお勧めしたいのだが、ネクタイ一つで、「その人柄が出る」と言うのは、あながち間違いでは無いと思っている。

FREEMANS SPORTING CLUBの今シーズンのネクタイは、バラエティーに富んだ個性的な色柄でとてもいい。

最近は、クールビズの影響も手伝って、ネクタイの売り上げが良く無いと聞く。
どのメーカー、販売店も没個性的なネクタイにシフトしてきているようだ。

その中にあって、これだけ冒険したラインナップには、ネクタイ愛好家には大変ありがたい。

今年のクリスマスには、久しぶりに父親を誘ってネクタイ探しもいいかもしれない。

最期に、とっておきのネクタイ選びの方法を伝授しておきたい。
それは、『いつもきちんとネクタイをしているスタッフに選んでもらう』こと。

当たり前の様だが、ネクタイには人柄が出るのだから、きっと間違いないはずだ。

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
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TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

 

十月に入り、30度を超える夏のような日もありましたが、ようやく秋風が心地良い季節となりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

以前ご紹介させていただきましたNYのバーバーショップBLIND BARBERとFREEMANS SPORTING CLUBのコラボレーションアイテム[DOUBLE EDGE SAFETY RAZOR]。

もう既にお手に取って頂けましたでしょうか。

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本日は使い方のポイントをご紹介したいと思います。

 

 ・HOW TO SHAVE

こちらのレザー(カミソリ)を使って髭を剃る場合、よりスムーズ且つ肌に負担をかけず行う為には幾つかポイントが御座います。

まず1つは髭を剃る前の下準備。

以前ストレートレザーを使ったシェービングをご紹介した際にもお伝えいたしましたが、まずは髭を柔らかくし、毛を起こしてあげることによって無駄がなく、肌への負担を最小限に抑えることが出来ます。

基本的にストレートレザー、両刃カミソリ、T字カミソリいずれを使う場合も下準備の行程は一緒です。

HOW TO SHAVE WITH STRAIGHT RAZOR ] ←こちらもあわせてご参照下さい。

 

2つ目はレザーを肌に当てるアングル(角度)。

肌に対して刃の角度が30度が基本。

ストレートレザーに比べ両刃タイプのセーフティーレザーは安全性は高いですが、刃の角度を誤ったり下準備がしっかり出来ていないと肌を傷つけてしまいます。

初心者の方は

まずレザーを肌に対して垂直になるように当て、徐々にレザーを傾け、毛が違和感なく剃れるアングルを探します。

安定して剃れるようになるまでは焦らずゆっくりと時間をかけて行って下さい。

レザーで髭を剃り落とすと言うよりはレザーの重みを利用して肌を撫でる感覚で剃っていきます。

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その他、質問等御座いましたらお気軽にバーバースタッフまでお尋ね下さい。

 

是非、一枚刃での贅沢なトラディショナルシェービングをお楽しみ下さい。

 

TEXT BY YOSHIO SUYAMA

 

 

暑さがひと段落し、ようやく涼しくなったことでコートにも袖を通したくなる時期になりました。

そろそろ本格的な秋と冬の身支度を始めようとしている方々も多いのではないでしょうか。

さて今回商品をご紹介する前に、

『ギャバジン』

とはご存知でしょうか。

生地の名称であり、有名な話ですと世界的なブランド”BURBERRY”が開発した生地として世に多く知られております。

撥水、通気、耐久性に優れていますのが、特徴的なギャバジン。

日常着としては申し分ないほど、軽く、そして悪天候にも対応してくれる便利な生地の一つです。

2018 A/Wでは画期的な機能として生まれたギャバジンを使用し、 コートを作らせて頂きましたのでご紹介いたします。

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高密度ギャバ OVER COAT

price: ¥46,000+tax  color: BEIGE, KHAKI  size: 2(M), 3(L)

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袖通しが良いことからスーツの上からでも着易く、

またラグランスリーブ仕様ですので厚手のニットやジャケットを着ても腕まわりがごわつくこともありません。

ギャバジン特有の独特なハリがあることで、コートにするとより一層綺麗なシルエットが浮かび上がります。

冒頭でもお話しましたバーバリーのトレンチコートを彷彿させる生地の風合いは、

どこか懐かしさを感じるとともにいつの時代でも上品な風合いを感じさせるものとなっております。

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FREEMANS SPORTING CLUB では過去に” MACKINTOSH ”との別注で作ったりと馴染みのあるステンカラーコート。

アウターなのにシャツのようなシンプルな着心地の良さ。飽きのこないデザインこそが大人な一着かと思います。

防寒の意味もありますが、少し襟を立ててスタイルアップするのもお勧めさせて頂きます。

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袖口はアジャストボタンで少し絞り、肩から袖口まで綺麗にテーパードを出すことで

全体的にバランスの良い着こなしにも。

肌寒くはなってきましたが、そこまで厚着はしなくてもいいこんな時期には丁度良いコートとなっております。

是非、一度店頭にてご覧になって下さい。

表参道、二子玉川、銀座にお越しの際は、FREEMANS SPORTING CLUBにお立ち寄り下さい。

お待ちしております。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

 

※FREEMANS SPORTING CLUB 各店では店舗通販も承っております。

Blogなどで見た商品の詳細や在庫状況等につきましても、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。

●お支払い方法:現金、クレジットカードがご利用いただけます。

●発送方法:FREEMANS SPORTING CLUB 各店より、ヤマトのコレクト発送(代引き発送)となります。

●お支払い金額:商品合計金額+代引き手数料324円+送料全国一律324円

※税込¥5,000円以上ご購入で、送料一律324円を無料とさせて頂いております

 

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

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