Archives: 2018年11月

 

こんにちは。

 

11月も今日で終わりで明日からはもう12月ですね。

 

今年ももう終わりかぁ。なんて言葉が飛び交う街を、寒さに凍えながら手をこすり合わせて歩いているのが想像できます。

 

12月はクリスマスに忘年会に大晦日に、、寒いのは個人的に苦手ですが楽しいことが沢山ありますね。

 

今回のブログは、年末にイベントや忘年会、貸切パーティなどを是非レストランで!!

 

という事で詳細をご紹介させて頂きます。

 

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NY FSC レストランの雰囲気です。

 

 

少人数から大人数まで2名様より予約受け付けております。

 

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大好きな仲間達と美味しい食事を囲んで美味しいお酒と一緒に楽しんでいただけます。

まずはそんなコース内容を詳しくご説明させていただきます。

 

<コース料理の料金>

 

BASIC プラン ¥5,000(お一人様) 料理10品+飲み放題120分(90分LO)

 

・MIXナッツ

・イタリア産プロシュート&サラミナポリ

・紅茶鴨の燻製

・スモークサーモン

・フォアグラ入りパテ・ド・カンパーニュ

・自家製アボカドディップ

・本日のサラダ

・フライ盛り合わせ

・アンガス牛のステーキ

・本日のデザート

 

以下、一品プラス¥500でを追加できます。

・ムール貝のビール蒸し

・グリルドソーセージ

・スパイシーチキンウイング

・本日のパスタ

 

その他ご予算に合わせて、コースプランの変更等ご相談いただければご希望に応じます。

 

<キャンセル料の一覧>

予約日~11日前 無料

10日~3日前 30%

2日前~前日 50%

当日 100%

 

 

2名、3名様からでのコース予約も可能ですので是非!!

カウンター席でのご予約もお薦めです!!

バーテンダーが目の前でお酒をお作り致します。

 

 

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食事はあまりいらないけど飲みたい!!!

そんな方々の為の飲み放題のみのプランもご用意してあります!

 

結婚式の二次会などでもご好評いただいております!!

 

<飲み放題のみプラン>

 

120分飲み放題(90分LO) ¥3,000

150分飲み放題(120分LO) ¥4,000

180分飲み放題(150分LO) ¥5,000

その後30分ごとにプラス1000円でご延長可能。

 

 

 

もう一つお食事のコースでご紹介したいのがBBQコース!!!

 

BBQは夏だけだと思ってませんか!?

 

なんと当店では寒くなったこの季節もBBQをやっていただけるプランがございます。

 

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続いてはその紹介をさせて頂きます。

 

 

<BBQプラン>

 

・オーダー時間

火曜~金曜 12時~21時までオーダー可能

土曜日 11時~21時までオーダー可能

日曜日 11時~18時までオーダー可能

 

準備などございますのでご予約を頂けますとスムーズです。

勿論飛び込みもOKです!!

 

Aコース  ¥3,500(お一人様)

 

・串焼き五種 (エリンギ、エビ、パプリカ、チョリソー、かぼちゃ) ※季節により変更あります。

・スパイシーチキン(ケイジャンチキン 120g)

・牛ステーキ 以下より選択

肩ロース 150g

牛バラ 150g

ランプ 150g

サーロイン 150g (+600円)

リブロース 150g (+900円)

※ステーキは団体様で1種類のみとさせて頂きます。

 

 

 

Bコース  ¥5,000 (お一人様)

 

・カマンベールDip

・グリーンサラダ

・フライドポテト

・串焼き五種 (エリンギ、エビ、パプリカ、チョリソー、かぼちゃ) ※季節により変更あります。

・スパイシーチキン(ケイジャンチキン 120g)

・ポークステーキ(80g)

・牛ステーキ 以下より選択

肩ロース 150g

牛バラ 150g

ランプ 150g

サーロイン 150g (+600円)

リブロース 150g (+900円)

※ステーキは団体様で1種類のみとさせて頂きます。

 

以上が基本のコースです。

+1,500円で飲み放題もつけられます。

 

 

 

それでもまだまだ物足りないというあなたに!

安心の追加メニューもございます 。

 

 

 

<追加メニュー>

 

BEEF

リブロース ¥1,500/150g    サーロイン ¥1,000/150g   ランプ ¥900/150g

肩ロース ¥900/150g   バラ肉 ¥900/150g

PORK

肩ロース ¥700/150g   ロース ¥900/150g   厚切りベーコン ¥900/150g

CHICKEN

モモ肉   ¥900/150g   スパイシーチキン ¥900/150g

SAUSAGES

ホワイトソーセージ ¥900/3本   チョリソー ¥900/5本   フランクフルト ¥900/2本

VEGETABLE

玉ねぎ ¥200/1串   かぼちゃ ¥450/1串   とうもろこし ¥500/1串(夏季限定)

エリンギ ¥450/1串   パプリカ ¥500/1串

SEAFOOD

有頭エビ ¥1,100/4尾   ホタテ ¥900/5個   イカ ¥500/半身

SIDE MENU

エビのアヒージョ ¥1,200   げそバター ¥800   コーンバター ¥500   カマンベールディップ ¥1,100

 

 

 

 

最後になりますがイベントスペースとしての貸し出しも行っております。

 

ケイタリングやPOP-UPなどご予定ありましたら是非ご利用下さい。

 

その際のご利用料金を詳しく下記に記載いたします。

 

 

 

<場所貸しの料金>

 

月~木 (平日)

 

・全貸切

2h~ 最低保障料金 ¥20,000(以降1時間ごと¥10,000)

収容 (スタンド)  約100名 (着席)  約60名

・半貸切 テラス側席(テラス席含む)

2h~ 最低保障料金 ¥12,000(以降1時間ごと¥6,000)

収容 (スタンド)  約50名 (着席) 約30名

・半貸切 ソファー席側(バーカウンター含む)

2h~ 最低保障料金 ¥8,000(以降1時間ごと¥4,000)

収容 (スタンド)  約40名弱 (着席) 約30名(カウンター含む)

ドリンクチケット¥500 (ハッピーアワードリンク or ソフトドリンクと交換できるチケット)

その他通常メニューの提供も可。(持込等は原則禁止)

 

 

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テラス席側は開放感があり壁面緑化がばーーーんと目の前に広がります。

 

 

 

金土日祝

 

・全貸切

2h~ 最低保障料金 ¥40,000(以降1時間ごと¥20,000)

収容 (スタンド)  約100名 (着席)  約60名

・半貸切 テラス席側(テラス含む)

2h~ 最低保障料金 ¥24,000(以降1時間ごと¥12,000)

収容 (スタンド)  約50名 (着席)  約30名

・半貸切 ソファー側席(バーカウンター含む)

2h~ 最低保障料金 ¥16,000(以降1時間ごと¥8,000)

収容 (スタンド)  約40名弱 (着席)  約30名(カウンター含む)

 

ドリンクチケット¥500 (ハッピーアワードリンク or ソフトドリンクと交換できるチケット)

その他通常メニューの提供も可。(持込等は原則禁止)

 

 

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バーカウンター側は鹿の剥製や様々な種類のウイスキーがずらり。

落ち着いた感じのソファー席もあり雰囲気もばっちりです。

 

 

 

長々と失礼致しました。

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

是非、機会がありましたらご利用くださいませ。

 

営業時間

火曜日~金曜日   12時 OPEN  24時 CLOSE

LUNCH 12時~16時 CAFE 11時~24時(23時半LO) DINNER 18時~21時 BAR 18時~24時(23時半LO)

日曜日   11時 OPEN 20時 CLOSE

LUNCH 11時~16時 CAFE 11時~20時(19時半LO) DINNER 16時~20時(19時半LO)

月曜日 定休日  ※月曜日が祝日の場合、日曜日と同営業時間。火曜日が定休日となります。

 

 

 

 

 

texted by AKIYUKI KAMADA

RESTAURANT:03-6805-0494

 

 

2009年より作り続けている” ISLE OF MAN ”ジャケット。

長きに渡り FREEMANS SPORTING CLUB のアイコンアウターとしてリリースし続けてきました。

私もアウトドアを楽しむ時にはもちろん、最近は風も冷たくなってきましたので自転車の通勤にも愛用しております。

今季は初のダウンを採用したモデルが入荷いたしましたのでさっそくご紹介させて頂きます。

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NAME: DOWN ISLE OF MAN

PRICE: ¥110,000+TAX

FABRIC: WAX COTTON 8.25oz

COLOR: WAX OLIVE

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NAME: DOWN ISLE OF MAN

PRICE: ¥110,000+TAX

FABRIC: WAX COTTON 8.25oz

COLOR: WAX BLACK

 

表地は2種類ご用意し、

耐久性の高いワックスコットンと撥水加工が施された高密度コットンナイロン。

ワックスコットンは使用していくにつれ、色・素材のエイジングを楽しんでいただけます。

なによりワックスコットンのダウンジャケットはまず他では見られないと思います。

 

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NAME: DOWN ISLE OF MAN

PRICE: ¥98,000+TAX

FABRIC:TEFLON WR FINISH

COLOR: BLACK

 

気になるダウンの品質は

日本で人気の高いホワイトグースダウンを使用しており、

600フィルパワー以上の良質なダウンにより、軽量かつ保温性に優れています。

※フィルパワーとは、羽毛のかさ高性を示す単位のこと。数値が高いほど高品質ダウンといわれています。

軽い着心地が実現されたことで、これまでの無骨な仕様とは少し変わり、タウンユース向きに仕上がりました。

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一番上までジッパーを上げて、ドローコードを締めれば風も完全にシャットアウトしていただけます。

フードを被れば文句なしの完全防寒になりますね。

冬のアウトドア好きな方、是非おすすめです。

本格的な冬の季節もやって参りますので、是非 FREEMANS SPORTING CLUB で冬支度をしてはいかがでしょうか。

お待ちしております。

 

TEXT BY YUSUKE MATSUOKA
お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

 

instagram : freemanssportingclubjp

facebook : freemanssportingclub_jp

 

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Barber staff 香西です。

私自身長年愛用しているBrown’s beach

1900年代初頭から過酷な条件下で働くアウトドアマンに愛用されたブランドで、好きが高じて今回個人別注をさせて頂きました。

アメリカンヴィンテージ好きな方なら好きな人も多いのではないでしょうか?
image1別注のポイントはまずベストをチョイスしたところ。

高い防寒性を持つBrown’s beachの生地は様々なアウトドアシーンでアウターを羽織らず身軽に作業ができる事と、寒い時期にはインナーに着て保温力を高めるという利便性の良さ、夏以外3シーズンより多くのアウトドアシーンで活躍して欲しいという思いからベストをチョイスしました。

ディテールは定番のローネックベストの型、ビーチクロスのブラウンズビーチ本来の格好良さはそのまま、現代のアウトドアシーンにフィットするようポケットのサイズ感とレイアウトを変えるだけというシンプルなものです。

キャンプやBBQ、波乗りに行く時など、勿論タウンユースとしてファッションに取り入れるのも1つ。

様々な場面を想定して、ベストだけど収納力があり常に手が空いているような風景をイメージしました。

服を選ぶ際デザインは勿論、さらにその物コンセプトやバックグラウンドが格好良ければより魅力的に感じると思います。

そんな魅力的なベストが出来上がったと思います。

このベストを着て、着る人なりのシーンにフィットし、より多く着用して頂けると嬉しいです。

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BY  YOSUKE KOZAI ( FSC – TOKYO BARBER )

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

brooks brothers

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、創業200年を迎えたBROOKS BROTHERSの展覧会にお邪魔して来た。

単純に、200年続いているファッションビジネスに驚くと共に、“定番のファッションスタイル”として、アメリカはもとより、世界中で愛されている稀有なブランドに、あらためて心を奪われてしまった。

その合理的な発想のデザインと、細部にまでこだわったマーケティング手法は、常に顧客目線のブランディングがあってこそ、200年の長きに渡って成り立っているのだということが、非常に良く理解出来る展覧会となっていた。

東京・青山に海外初出店の第1号店が出来たのが、1979年(1979年と言えば、名作 『クレイマー、クレイマー』がオスカー受賞した年であり、何を隠そう筆者が産まれた年でもある。つまり当たり年だ(笑))。それから40年近く、BROOKS BROTHERSの旗艦店として、日本のファッションシーンを牽引し続けているのは言うまでもない。

当時のファッションの時代背景と言えば、先述した『クレイマー、クレイマー』でのダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの格好を見れば、随分と洗練されていなかったことが、お分かり頂けると思う。

おそらく、当時の日本も、洋服を買う術が限られていたのだと思う。海外ブランドのショップは多くは無かっただろうし、国内のブランドも決して充実していたとは言えなかった時代だ。また、情報だって今よりずっとずっと乏しかったはずだから、ファッション誌を教科書に、流行やスタイルが生まれていたのだろう。

そんな時代に、NYのマンハッタンから、ライフスタイルブランドが店舗丸ごとやってきたのだから、さぞかし当時の人達には衝撃的だったに違いない。

 

ファサード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は経って、2003年、NYのローアーイーストサイドで、レストランからスタートしたFREEMANS SPORTING CLUBもまた、スモールショップでありながら、コミュニティを重んじる新しいやり方がニューヨーカーに支持され、2013年、海外初出店の地に東京・青山を選んだライフスタイルブランドだ。

この2つのアメリカントラッドのライフスタイルブランドが時代は違えど、新しい土地に根を張る場所として、同じ青山の地を選んだことは、非常に興味深いと言える。

 

FREEMANS SPORTING CLUBでは、創業当時からアメリカンテーラリングを踏襲した、トラディショナルなスーツを作り続けている。

これは、創業者ターボ・ソマーが、ストリートに傾倒していくアメリカンファッションのアンチテーゼとして、それまでのTシャツ作りを止め、ビスポークのスーツに舵をきった意志を引き継いでいる訳だ。

頑なにナチュラルショルダー、ハイアームホール、フルキャンバス芯を採用し、トレンドの影響を受けず、長い時間着用することが出来るトラッドなスタイルは、世代を問わずに人気があり、トラッド世代には懐かしがられ、若者の目には新鮮に映っていることだろう。

 

“メイド イン アメリカ”の背景を持つプロダクトが少なくなったと、アパレル業界では度々耳にするようになった。

冒頭のBROOKS BROTHERSは、廃れゆく自国の生産力を守る為、No.1サックスーツを製造するサウスウィック社を傘下に納め、自社内で安定したアメリカ製のスーツを作ることを実現している。

以前、トランクショーで来日したサウスウィックのヴァイスプレジデントのジョン・マーティネック氏によると、『熟練した職人を抱え、技術の継承に力を入れる一方で、3Dスキャンシステムを積極的に採用するなど、常に革新している』などと聞くと、これからは、もっとメイド イン アメリカが面白くなっていくのでは、と期待せずにはいられない。

FREEMANS SPORTING CLUBでは、早い時期からサウスウィックのファクトリーを使いスーツを生産している。既製品はもちろんのこと、MADE TO MEASUREラインとして、1着からのオーダーもご用意している。(現在サウスウィックでは、トランクショーなどでの期間限定展開以外で常設展開のオーダーを契約しているブランドを整理していると聞くので、非常に希少性の高いオーダーシステムなのだ。)

実は、あまり知られていないのだが、このサウスウィック製のMADE TO MEASUREは、日本のFREEMANS SPORTING CLUBでも、常設展開しており、GINZA SIX店のみでオーダーすることが出来る。

毎シーズン、約50柄以上の生地スワッチ(生地サンプル)がNYのFREEMANS SPORTING CLUBから届く。どれも現地のテーラースタッフ選りすぐりのスワッチで、これだけ見れば、そのシーズンのイチオシの生地がわかる内容となっている。

まさに日本に居ながら、NYのFREEMANS SPORTING CLUBのMADE TO MEASUREラインのスーツが注文出来ると言う訳だ。

日本では、現地で指導を受けた専門のスタッフがお客様のご要望を伺い、お客様1人ひとりの体型に合わせて、採寸、フィッティングの全てを管理させて頂いている為、完全アポイント制にて対応させて頂いている。

オリジナルのパターンより、身体に合ったスタイルを提案してくれる他、トラッドに精通している専門スタッフならではの、アメリカントラッドの歴史的背景から、現代的にアップデートされた旬のトラッドスタイルまで、幅広くご提案出来るのも、NYの旬な情報を現地と共有している、ここ、FREEMANS SPORTING CLUBならでは。

また、アメリカンスタイルのテーラーだけあって、スーツに合わせる小物類も充実させている。特筆すべきは、NYのFREEMANS SPORTING CLUBから毎シーズン届く、ニューヨーカー御用達のネクタイで、ドレススタイルを熟知したスタッフが丁寧に提案してくれるので、Vゾーンのコーディネイトはお任せすればいい。

肝心の出来上がりまでの日数だが、約2ヶ月頂いている。(もちろん1着1着アメリカから空輸されてくるわけだ)
オーダーから2ヶ月掛かると聞くと随分長く感じられるが、これから愛用する月日の長さを思えば、あっと言う間ではないだろうか。

そうそう、出来上がったスーツを受け取りに行く際には、是非とも併設しているバーバーの予約をお勧めする。

新しいスーツに相応しいアメリカンスタイルのトラッドな髪型と、バーバーならではのシェービングサービスは、きっと特別なひとときとなることだろう。身も心もさっぱりした後は、銀座の街を闊歩したい。トラッドなスーツに身を包んだ、いつもと違った自分が、そこにはいるはずだ。

 

『定番』という言葉が、売り手側の常套句として使われるのではなく、着る人に愛されて、『自分の中の“定番”』という風に使って頂ける、そんな物作りを、今後もFREEMANS SPORTING CLUBでは変わらずに続けていきたい。

いつか、自分の子供や孫と一緒に、FREEMANS SPORTING CLUBについて話が出来たなら、最高である。
それこそが、コミュニティを大事にしていたターボ・ソマーの意志ではないだろうか。

そして、気がついたら、200年を超えるブランドになっていることだろう。

 

 

 

 

 

今回で、FREEMANS SPORTING CLUBのブログ担当を卒業することになりました。
2014年4月12日の最初の投稿から、約4年半の間、好き勝手に書かせて頂きました。

インスタグラムの台頭で、当ブログも、『読む』ことから『見る』ことが多くなり、後半は“見えない成果”との戦いでしたが、一部の活字ホリックの皆様の励ましに支えられて、なんとかやってこれました。

これからは、さらに『見る』ことから『眺める(流す)』ことにシフトし、お店とお客様との接点がさらに希薄になっていくのでしょうか・・・。

せめて、FREEMANS SPORTING CLUBのブログだけは、流れに抗う1本の杭でいて欲しいと願っています。

永い間、ご愛読頂きありがとうございました。またどこかでお逢い出来ますように・・・。

 

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

TEXT BY KAZUMA KAKIMOTO

BLOGをご覧の皆さま、いつもフリーマンズスポーティングクラブをご利用いただき有難うございます。

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAは11月6日(火)を持ちまして3周年を迎えます。

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これを記念して二子玉川店にて限定商品を二つ製作いたしましたのでご紹介させて頂きます。

一つ目は国内生産ラインにて生地から配色、細かなディテールまで全てオリジナルでクレイジーパターンシャツを製作いたしました。

全てのパーツでコットンフランネルをチョイスし、ラフな質感を前面に出した温かみのある

コットンフランネルクレイジーパターンシャツ。 pattern2

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こちらはシャンブレー生地でVINTAGEライクなクレイジーパターンに。pattern1

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no:UF86-13Y035
name:CRAZY PATTERN SHIRT #1
color:pattern1

no:UF86-13Y036
name:CRAZY PATTERN SHIRT #2
color:pattern2

price:¥28,000+tax(pattern1.2共に)

仕上がってくるまでソワソワ落ち着きませんでしたが、工場から上がってきたサンプルを確認してひと安心。

抜群です。

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カジュアルなジャケパンのスタイリングに、またデニムに合わせてカジュアルに合わせられるよう着丈や細かなディテールに拘って仕上げております。

もう一つはスタッフ同士の何気ない会話の中から生産が実現したアイテムです。

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no:UF87-1CY034
name:INDIGO SASHIKO NEWSBOYCAP
color:INDIGO
price:¥7,800+TAX

8パネルで天ボタン無し、弊社オリジナル刺し子生地でNEWSBOY CAPを製作。

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程よいクラウンのボリューム、未洗いの刺し子生地の経年変化が楽しみな逸品となっております。

11月10日(土)17時より、上記二子玉川店限定商品の販売をスタートいたします。

 

販売開始:11月10日(土) 17:00~

販売店舗:FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA

 

更に税込5,000円以上お買い上げのお客様に先着順でオリジナルノベルティをプレゼントいたします。
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皆様へ日頃の感謝を込め、当日はウェルカムビールをお配りしておりますので是非お誘い合わせの上、

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWAへお越しくださいませ。

※ノベルティ、ビールは数に限りがございます。無くなり次第終了とさせていただきますので予めご了承くださいませ。

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TEXT BY YUSUKE MATSUOKA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

 

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