Archives: 2019年2月

 

こんにちは。

 

2月も終わりに近づき、ようやく長く寒い冬が終わりに近づいてきました。

日に日に陽も長くなり、春の兆しを感じる日も増えてきた今日この頃。

 

本日はFSC - RESTAURANT Bar teamより、前回ご紹介致しましたワインに引き続き、従来からシグネチャーカクテルとして提供しておりましたウィスキーサワーに加え、3月より新たにご提供致します3つのオリジナルカクテルをご紹介致します。

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まずはこちら。

FSCレモンサワー ¥1,000

レモン漬けにしたウォッカを、ハーブで香り漬けした自家製レモネードシロップで作るレモネードで割ったFSC特製のレモンサワーになります。

自家製シロップの香りと甘さ、酸味を邪魔しないようシンプルなレシピでお作りしており、癖になる飲み心地に仕上がっております。

普段からレモンサワーをお飲みになる方はもちろん、あまり飲んだことがないという方にも是非一度お試し頂きたい一品になっております。

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続きまして、

アブサンモヒート ¥1,300

以前にも当店でオリジナルカクテルとして提供しておりましたこちらのモヒート。

期間限定でのご提供であったため、しばらくメニューより姿を消しておりましたが、「もう一度飲みたい!」とのご要望を多く頂き、この度レギュラーメニューとして復活致しました。

アブサンならではの香りと味。大量に使用したミント。

一度癖になると病みつきの独特な飲み口となっております。

是非お試しください。

味は好きだけど、アルコール度数が高くて飲めないというお客様にももちろんご対応致しております。ご注文の際スタッフまでお伝え下さい。

 

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最後にこちら。

エスプレッソマティーニ ¥1,400

普段より当店でご提供しております、「COBI Coffee」にてブレンドして頂いておりますスペシャルブレンド豆で淹れるエスプレッソを贅沢に使用したカクテルになります。少し甘めになるよう分量を調節したリキュール類に、少し酸味の強いエスプレッソが混ざり、ほろ苦くも甘酸っぱい仕上がりとなっております。

とても優しい飲み口で、食後のデザートカクテルとしては勿論、食前酒としてもお楽しみ頂ける、オールデイカクテルになります。

 

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最後までご覧頂きありがとうございました。

本日ご紹介致しましたカクテルはどちらも3月1日よりご提供を致します。

ご来店の際は是非ともお試し下さいませ。

 

スタッフ一同、皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

Text by Hiroki Fukunaga

 

年が明け一月があっという間に過ぎ、二月になり一段と寒さが増してきましたね…..。

そしてすぐに夏が訪れ気づいた時には年末を向かえ今年も日が過ぎるのが早かったねなんて毎年のように言っている気がします。笑

寒さはこれからまだ続きそうですが、洋服好きの方はもう春物の準備を進めてる方も多いのではないでしょうか。

今回はFREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO店限定で春先にも使って頂ける古着が多数入荷致しましたのでご紹介させて頂きます。

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A – 2 DECK JACKET
col.KHAKI
size.M
price 12000+tax
ミリタリーウェアの中でも人気の高いA-2デッキジャケット。

N-1デッキジャケットの後期モデルとして誕生し、N-1デッキジャケットの無骨なイメージとは反面的でカジュアルに着こなしもでき、根強い人気がある一着です。

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裏地もボアが使用されており、もちろん今からは防寒対策として使って頂き、春先はラフにカットソーの上に羽織ってもまとまりのきく一着あると便利なものになっております。

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LEVEL 5 MILITARY JACKET GEN Ⅱ
col.ASSORT
size.XL
price 42000+tax

これはだいぶ変り種です。

Patagonia M.A.R.Sラインのミリタリーウェア。

日本であまり見かけることも少なく、探されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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素材には高いレベルでの撥水、暴風、通気性能に伸縮性も実現したNEXTECのEPICを使用されており、襟にはフードも内臓。

コレクションとしての希少性も良いですが、ファッションとしての完成度の高さにおいてもお薦めできる一着になっています。

アメリカ軍納品用に製造されたため、Patagoniaのラフなイメージとは違い男臭い感じがいいですね。

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L.LBean CHINO
col.BEIGE
size.34/32
price 6500+tax

トラッドワードローブで欠かせないのがチノ。

その中でもL.LBeanのチノパンはコストパフォーマンスや実用性の高さから人気の高い一本になっています。

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前身頃にはプリーツも入っておりヒップライン、太もも周りに余裕があるため、中々既製品のパンツが細くて合わないという方でも気にせず履いていただけるディテールになっております。

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VINTAGE FRENCH M47

col.KHAKI
size.33~38(個体差あり)
price 16800+tax

知る人ぞ知るヴィンテージミリタリーの傑作。French Army M-47 Trousers。

完全玄人向けです。

太いパンツが好きという方は間違いなくハマってくれます。

ただ太いだけではなく腰周りはスッキリとしており、野暮ったくならないようなディテール。

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目を凝らして見て頂くと作り込みの凄さに気づかされます。カーゴポケットの2重ボタン、サイドポケットの仕立て

フラップ裏の当て布、股下の当て布などきりがない程に作り込まれたパンツです。

現代のいわゆる「しっかりした物作り」を謳っているブランド、メーカーでも

中々見れない物作りの良さがこの当時に存在していました。

軍物、それもジェネラルクラス(将軍クラス)が着るものでなくても

衣服である以上しっかりと作られているフランスはすごいですね。

古着やヴィンテージの魅力はコストパフォーマンスや人と被らないスタイリングという点も、もちろんありますが何より製造方法や時代背景などその当時を知ることができるのも魅力ですね。

古着に少し抵抗のある方も是非店頭にてお試しされてみてはいかがでしょうか。

皆様のご来店お待ち致しております。

TEXT BY KEISUKE SASAKI

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

 

年明け早々インフルエンザが大流行し、春の兆しが垣間見えたかと思えば、急に冷え込み雪が降る。

なんとも気分屋な天候に振り回されておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

そんな中でもやはりお祝い事というのは嬉しいもの。

街にはチョコレートを握り締めそわそわしている女性、恥ずかしながらも何か期待を持ち、それを隠しきれない男性達。

2月14日はValentine’s Day。

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ヴァレンタインデーは愛の告白、カップルの愛の誓いの日として世界各国で祝われているが、その起源は269年ローマ帝国まで遡るらしい。

日本での流行は1950年代後半、戦前に来日した外国人によって行われていたが日本社会に定着したのは1970年代後半のようだ。

女性が男性へ愛の告白としてチョコレートを贈るという文化、実は日本独自の「日本式ヴァレンタインデー」だという事をご存知だろうか。

アメリカやイギリスでは男女関係なく恋人や親しい人へ花束や贈り物(チョコレートに限らず)をするのが一般的。ホワイトデーも存在しない。

私が二十歳でイギリスのロンドンへ渡英し、初めてのヴァレンタインデー。その当時恋人もいなかった私は特に気にもしていなかった。

とある駅前で友人を待っていた私の目に留まった一人の男性がいた。定かではないがおそらく40代後半くらいで髪は狼のファーを思わせるシルバーヘアだった。

濃紺の仕立ての良いスーツ、散髪したての整った髪と髭。そして腕には赤い薔薇の花束を抱えていた。

「外の世界」を何も知らなかった当時の私は何か祝い事でもあるのだろうとしか思わず、なんとなく横目で彼を眺めつつ友人を待った。

そして数分後、そこに現れたのは淡いローズカラーの美しいドレスを着たブルネットの髪を持った女性。自信に満ち溢れた美しい女性は薔薇の花束を受け取るとそれを片方の腕に抱え、もう片方の腕で彼の腕を取り、寄り添って歩き去っていった。

カップル、薔薇の花束、ローズカラーのドレス・・私はそこで初めてその日がヴァレンタインデーだと気が付いた。

世界がまるでそのカップル二人だけのもののようにさえ思えた。

ハリウッド映画のワンシーンを切り取ったかの様な美しい光景を私はただひたすら憧れの目で見つめていた・・。

 

これが私にとって初めての「海外式ヴァレンタインデー」の体験だった。

今となっても自分自身がこの輝かしい映画のワンシーンの主役になれている自信はないが、何か新しい表現方法の一つを学んだ。

それは持て成す側も持て成される側も自らの装いによって敬意を表現するという事。

持て成される側も相手に対し感謝の気持ちを持って尊重すべきである事。

 

そこで私が男性陣に提案するヴァレンタインデープランの一つは「身支度」。

髪を整え、髭の手入れをする。

スーツにブラシをかけ、シャツにはアイロン、靴は磨いて胸ポケットにチーフをさす。

勿論スーツが正解というわけではないが、ただ着るだけの日常動作ではなく、ドレスアップするという気持ちが重要である。

 

まだ時間がある方は是非FREEMANS SPORTING CLUB BARBERに立ち寄って欲しい。

特別な日の立役者をサポートするのも我々BARBERの仕事、そしてそんな存在でありたいと思う。

そして皆様があなたのヴァレンタインと特別な日を過ごせることを願っております。

 

Happy Valentine

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by FREEMANS SPORTING CLUB BARBER

YOSHIO SUYAMA

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

本日は、Freemans Sporting Club(以下FSC)からバレンタインギフトをご紹介いたします。

様々ある商品の中から靴下をご紹介させていただきます。

使いやすい無地のものから遊び心のある柄まで

カラーバリエーションも豊富にご用意しております。

チョコレートをあげる、もう1点という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にお薦めしたいのがFSC オリジナル SOX

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FSC-STAFFも愛用しておりますBARBER SOX

これからの春先に向けてコーディネートの差し色にお薦めです。

 

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IMG_5290つま先部分に「FREEMANS」の文字をあしらっています。

一見、一般的な無地のソックスで、

ワンポイントで見えないところに気を配ってみるのも良いのではないでしょうか?

コットン素材を使用し、スニーカーなどカジュアルな装いにもお薦めです。

薄手の使用になっておりますので、革靴などに合わせてお使い頂くのもよろしいかと思います。

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こちらはウール素材ではありますが、

汗ばむ時期でもストレスなく着用することができ、防臭性も兼ね備えています。

 

 

また、FSC 東京店では

地下1階にレストランも併設しておりますので、アパレルフロアでお買い物した後、

特別な方とお食事してみてはいかがでしょうか?

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皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

TEXT BY YUDAI IBA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

PrintFREEMANS SPORTING CLUB GINZA SIXにおいて現在オーダーフェアを開催中です。(開催はFSC GINZA SIX店のみとなります)

内容としましては『FSC MADE TO MEASURE SPRING FAIR ~Selected NAVY Fabrics~』と題しまして、ジャケット、スーツはNAVY素材、シャツに関してはブロードクロスにスポットを当てたフェアになります。

なぜこちらにスポットを当てたかというと、NAVY生地、ブロードクロス素材共にビジネススタイルにおける代表的な素材であると考えたからです。

これから春先に向けて、スーツ、シャツの新調をお考えの方への手助けが出来れば…。

そんな思いからこのフェア開催に至りました。

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ジャケット、スーツに関しては、生地メーカーさんの協力を得て、約40種類の生地を展示しています。

ブランドはLORO PIANA(ロロピアーナ)、CANONICO(カノニコ)、DORMEUIL(ドーメル)、HOLLAND&SHERRY(ホーランド&シェリー)等名だたるブランドを取り揃えております。

柄バリエーションも無地、ストライプ、ウィンドーペーンというラインナップとなっています。

■価格

ジャケット:¥75,000+tax~

スーツ:¥100,000+tax~

納期:約1か月半

シャツに関しても、CARLO RIVA(カルロリーバ)、名だたるメゾンも採用しているCANCLINI(カンクリーニ)、高級生地メーカーでは世界最古と言われるTHOMAS MASON(トーマス メイソン)を中心に、国内最高品質のROYAL CARIBBEAN COTTON

もラインナップしております。

特にCARLO RIVAは、シルクのような肌触り、着た時の吸い付くようなフィット感は、世界最高峰の名に恥じないクオリティを誇っています。

■価格

¥24,000+tax~

約40種類のスーツ生地を一斉に見れる機会は中々ないかと思いますので、是非一度店頭でお確かめ下さい。

皆様のご来店お待ち致しております。

 

TEXT BY AKIRA ISHIKAWA

お問い合わせ先

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924