FREEMANS SPORTING CLUB(以下「FSC」と称する)の夏の定番である

 『CAMP COLLAR SHIRT

日本では開襟シャツという名で親しまれていますでしょうか。

私、四季の中でダントツに夏が好きということもあり、FSCCAMP COLLAR SHIRTが入荷すると夏が来たと勝手にテンションが上がっております。

それほど、FSCの中で定番のアイテムであり、私の好きなアイテムの一つです。

開襟シャツは50年代以前から存在しており、西海岸においても人気のあったスタイルですが、FSCでは東海岸のアメリカントラディショナルをベースにしたジャケットスタイルにも合わせて欲しいという想いから、50年代~60年代のBB社のヴィンテージを参考に作られております。

それでは18SSコレクションをご紹介。

こちらがロングスリーブのCAMP COLLAR SHIRT

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image1STYLE NO:STYLE802-UF84
COL:WHITE,BLUE,YELLOW,GREEN,BL GINGHAM
SIZE:XS,S,M
PRICE:¥28,000+TAX

シャツ生地にはポルトガルのソメロス社のリネンを使用。

生地染めの工程に欠かせない水質の良い豊かな水を擁し、染色技術に定評があります。

自然な発色がとても綺麗です。

こちらがショートスリーブ

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STYLE NO:STYLE806-UF85
COL:WHITE SUCKER,INDIGO SUCKER,BLUE LINEN,AIRPLAIN
SIZE:XS,S,M
PRICE:¥26,000+TAX

一枚でサラッと着こなすのも好し、ブルゾンに合わせて男らしく着るのも好し、ジャケットに合わせるのも好しと使い勝手の良い

CAMP COLLAR SHIRT

是非一度お試し下さい。

*STYLE①

*STYLE②

*STYLE③

TEXT BY YOICHIRO MATSUYAMA

お問い合わせ先 :

FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924

instagram : freemanssportingclubtokyo

facebook : freemanssportingclub-tokyo

皆様こんにちは。もうすぐ梅雨がやってきますね。

毎日がじめじめでパッとしない日々が続きますが、そんな天候にも負けずに日々精進していきましょう。

 

 

近日、レストランより新たに取り入れる新メニューのご案内をさせて頂きます。

 

 

US牛のステーキ各種です。

 

① Tボーン 400gステーキ

② リブアイロール 300gステーキ

③ チャックアイロール 300gステーキ

④ 牛バラ 300gステーキ

⑤ ランプ 300gステーキ

⑥ ロース 300gステーキ

 

以上6種類の部位のステーキがディナーメニューに新しく加わる予定です。

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簡単に部位とその特徴についてご説明させて頂きます。

 

Tボーン

Tボーン ブログ

 

T字形の骨をはさんで片側にヒレ、片側にサーロインの肉のついた大きな塊を言います。

ヒレ、サーロインは皆さん聞いたこともあって、ご存知かと思いますが柔らかく程よく霜が降っている高級な部位です。そんな2部位を一緒に召し上がっていただける贅沢な一皿です。

 

 

リブアイロール

リブアイロール ブログ

 

米国産の部位でリブロースのかぶりを外した部位です。

霜降りできめが細かく高級部位にあたります。

当店ではステーキでどーんと提供しますが、しゃぶしゃぶ、焼肉、ローストなど何にでも使える万能な部位です。

それだけ美味しいって事ですね。

 

 

チャックアイロール

チャックアイロール ブログ

 

和名 肩ロースです。

肩からおしりのほうまで伸びている胸最長筋という長いロース肉の始まりの部分で筋はありますがキメ細やかで肉質は柔らか。サシが入りやすく赤身とのバランスもよくコクと濃厚な味わいが特徴です。

リブロースやサーロインに並ぶ高級部位です。

 

 

牛バラ

牛バラ ブログ

日本ではポピュラーな部位です。

胸から腹にかけて続く部位のアバラ骨あに付いた肉です。

赤身と脂肪が層になっていて、きめは粗く固めですが霜降りになりやすく、甘い味わいです。

 

 

ランプ

ランイチ ブログ

 

モモ肉の特に柔らかい部位で脂肪が少なく、味に深みのある部位です。

きめは細かく、柔らかい肉質で赤身肉としては貴重な部位です。

癖などは無く、万人受けする美味しさだと思います。

 

 

牛ロース

牛ロース ブログ

 

日本人には一番ポピュラーかも知れませんね。

様々な料理で使われていて口にしたことがある方のほうが多いのではないでしょうか。

そんな部位を当店ではステーキで提供致します。

 

 

 

簡単な説明ではありましたが少しでもご理解頂けたら幸いです。

 

 

 

 

そんな各種各部位のお肉を

グリヤードで丁寧に焼き目をつけレア、ミディアムレアで提供致します。

お好みがあれば気兼ねなくスタッフに声をおかけください。

 

ブログ用 焼き場2

 

 

付け合せにはマッシュポテト、季節の野菜も一緒にグリルしてお出しします。

 

夏野菜 ブログ

 

ステーキとの相性抜群です。

※肉の種類、時期などによっては異なります。

 

 

 

後はご来店の際にご注文お待ちしております。

Tボーン ドレッセ

 

目の前に感動が広がります。

 

 

最後まで目を通して頂きありがとうございました。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

texted by AKIYUKI KAMADA

RESTAURANT:03-6805-0494

テーラーをやっていますと自分が担当させていただいたお客様のスーツが、

その後どうなっただろうと気になります。

先日、顧客様からご結婚式で着るデニムのスーツをつくりたいと。

ハワイで挙げられるということもあり、

正直なところ大きなプレッシャーを感じてしまいました。

出来上がりのスーツをお渡しして1ヶ月ぐらい経ってからでしょうか、

その後をお伺いしようと思っても出来ないでいると、

「スーツよかったです。写真たくさん撮ってきました」と一言。

ホッとしました。

自信がなかったわけではないですが。。。

 

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ビジネススーツやタキシードなどのフォーマルはもちろんではございますが、

コットン・リネンなどのカジュアルスーツ・セットアップを

FSCが初期から積み重ねてきたNYスタイルにオーダーするのもFSC made to measure ならでは。

しかしスーツが作業着感覚でもある日本でそういったセットアップをどこで着用するか。

今回はそのお客様が出来上がりのスーツと実際に使っていただいた場面をご紹介したいと思います。

 

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デニムスーツはそんなFSC made to measureの代名詞でもあります。

今回の生地はARISTON。

日本では知る人ぞ知るブランドですが、

イタリアではErmenegildo Zegnaと並んで人気が高く有名です。

独特で目を惹かれる色柄の生地、きめ細かく滑らかな風合いで、着用していても負担になりません。

国内でもARISTONの生地でオーダー出来るお店は少ないのでFSCの強みの一つでもあります。

 

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カジュアルな生地だからこそ、だらしなくならないようにベーシックなシルエットに。

オーダーで作ることによりジャケットの胸のふくらみが綺麗にでました。

このあたりに立体感があり胸に沿っているとナチュラルに着こなしている見え方になります。

 

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ネクタイも前シーズンのFSCオリジナル。

バーバーのサインポールのような綺麗なトリコロールカラー、

ハワイということでシアサッカーの生地がマッチしました。

また、足元をブラックにしたことによりカジュアルな生地でもすっきりと落ち着いた印象に。

 

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いつも刺繍にも拘りをお持ちです。

刺繍は普段見えるところではないので、入れるときはお好みで。

 

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さらにデニムシャツもFSC。

デニムスーツとデニムシャツの組み合わせはお店でもよくコーディネートしており、

デニム生地の無骨さにタイドアップスタイルのエレガントさを混ぜた FSCスタイル。

 

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コットン・デニムスーツやリネンスーツは、リゾートウェディングであったり、

お洒落なイメージにしたいカジュアルテイストなご結婚式にとても活躍してくれます。

ご結婚式以外にもちょっとしたパーティーやお食事会、

またプライベートでYシャツからカットソーに変えればタウンユースにも。

 

オーダーメイドすることによってサイズはもちろんですが、ボタンや裏地、デザインなども細かく選ぶことができたり、

先程もご紹介した刺繍のようにディティール一つ一つにこういう機会だからこそメッセージ性を持たせてみたり、

お使いになる場面に向けて作ると普段とは違うとても深い意味のある一着になります。

出来上がりを待つのも一つの楽しみですね。

 

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お二人ともとても素敵です。

現地ではカメラマンがスーツがかっこいいからとスーツの細部まで撮ってくれたそうです。

出来上がり後が気になっておりましたが写真を見て安心いたしました。

今までテーラーをやってきて、
といっても短い歴ではございますが、

一番といっていいほど嬉しいことでございました。

スーツをお仕立てすることは責任重大ですがオーダーという特別な一着に携われるとても光栄な役目です。

これからもこの思いを忘れずに皆様のオーダーを承りさせていただきます。

 

写真の掲載にご協力いただきありがとうございました。

末永いお幸せをお祈りしております。

 

セットアップ以外にもタキシードやブラックスーツ、ビジネススーツのオーダーも承っております。

皆様の特別な一着に

是非FREEMANS SPORTING CLUBへ。

 

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TEXT BY ISSEI SEKI

FREEMANS SPORTING CLUB – GINZA SIX 03-6263-9924
FREEMANS SPORTING CLUB – FUTAKOTAMAGAWA 03-6805-7965
FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO 03-6805-0490

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、年が明けてから6月で半年が経ちます。

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6月といえば”ジューンブライド June Bride”。

結婚式を挙げられる方、又はゲストとして参加される方も多いのではないでしょうか。

ジューンブライドの由来は諸説あるようですが、日本で広まったのは戦後のようです。

ギリシャ神話に登場するゼウスの正妻であり最高位の女神ヘラ。ヘラは結婚や出産を司る結婚生活の守護神であります。これがローマへと渡り、ローマ神話の中でヘラは女神ユーノー(JUNO)として登場します。そしてそのユーノーの守護月が6月(JUNE)と言う事で6月に結婚した花嫁(BRIDE)には生涯幸せが訪れると言われていた為、JUNE BRIDE”6月の花嫁”が生まれたと言われております。

新郎の方は勿論、ゲストとして参加する場合も”身だしなみ”が大切です。タキシードを着ていても伸びきった髪、無精髭のままではジェントルマンではありません。

本日は男性に向けたヘアスタイル・フェイシャルヘアに焦点を置いてウェディングまたはフォーマルなパーティーにお薦めのスタイルを幾つかご紹介致します。

主役の方々の職業やイベントのテーマによってボーダーラインは様々ですが、フォーマルパーティーでの共通した注意点は”清潔感”。手入れをする、という事が大切です。

特にウェディングの場合は親族の方々も集まる人生最大イベントの1つ。恥を掻かない、又は恥を掻かせない為にも身なりには気をつけたい所でしょう。

1 CLASSIC SLICKED BACK SIDE PART blogwed3

こちらのスタイルはおそらく1910年代以降ウエディングだけでなく様々なパーティーで通用するTHE CLASSIC。

 

2 SIDE PART POMPADOUR + MEDIUM FADE
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サイドから分け、前髪に少しボリュームを出したポンパドールスタイル。男らしさがあり、清潔感もある。

 

3  MEDIUM LENGTH SWEPT BACK

 

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耳周り、襟足はスッキリさせ清潔感はありつつ、ミディアムレングスの髪を自然に流したオールバックスタイル。艶のあるプロダクトを使うとより男の上品さと色気が上がる。

4 BUZZ CUT + SKINFADE

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バスカット(坊主)の場合はトップとサイドで長短をつけるとグッと洒落た印象に。

 

5 MAN BUN + FADE

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髪の長さがミディアム~ロングの場合、私個人的には髪を下ろしていてもスタイリッシュで清潔感があれば良いとも思いますが、人によっては少し野暮ったい印象を与えてしまう場合もあります。特にフォーマルなパーティーは身なりに関しての決まり事が多いのでジェントルマンとしてスマートにこなしましょう。

MAN BUNとは男性版お団子ヘアの事で、後頭部、少し高めの位置で一つにまとめ、髪をお団子状にしたもの。ハリウッドスター達もレッドカーペットなどでこのスタイリングをしているのをよく見かけます。

ヘアクリームなどのプロダクトを使うと上手くまとまります。

もみ上げ、襟足はしっかりと整えましょう。

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FACIAL HAIR

クリーンシェーブは間違いないですが、髭を生やされている方は注意が必要。

ここが一番不潔な印象を与えがちなポイントです。パーティーの前には必ずバーバーショップに行きトリミングしてもらいましょう。それに加えて髭用のプロダクトを使用すると大分印象が変わります。FREEMANS SPORTING CLUB BARBERではイタリアの老舗メンズグルーミングブランドPRORASO(ポロラーソ)のBEARD OIL、BEARD BALM、MUSTACHE WAXをご用意しております。

 

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それともう一つ、帽子。

帽子は古くからジェントルマン達の大切なアイテムの一つ。

現代でもファッションアイテムとして人気も高い。

ただ注意しなければいけないのはクラシックジェントルマンとしては基本的に室内では脱帽、帽子を取って相手に敬意を示す慣わしがあります。

髪のスタイリングもお忘れなく。

帽子を被る被らないのボーダーラインに関しては難しいところではありますが、酔った勢いでボサボサの髪を披露するくらいなら始めから被らないほうがいいかもしれない・・。

帽子を取り入れるなら、サイド~バックはしっかり整え、髭も整えましょう。

 

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GO TO YOUR BARBER

結婚式や大事なパーティーの直前はあなたがいつも通っているバーバーショップ、もしくはバーバーに担当してもらいましょう。

髪を切る側からすると、数を重ねることで、よりお客様の好みや髪質を理解していきます。よってお客様個人個人に合ったアドバイスが出来るようになっていきます。

”この人に任せれば大丈夫”という信頼感を日頃から築いていくことも大切なことでしょう。

新しいバーバーショップお探しの方は是非FREEMANS SPORTING CLUBをお試し下さい。

 

本日はフォーマルに向けた髪型をいくつかご紹介致しました。少しでも参考にしていただければ幸いです。

FREEMANS SPORTING CLUBでは髪型だけでなく、スーツのオーダー、レストラン貸切のウェディングアフターパーティーなどトータルでのサポートも可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

では、FREEMANS SPORTING CLUBでお持ちしております・・。

 

TEXT BY YOSHIO SUYAMA

 

 

 

 

 

早いものでFREEMANSSPORTINGCLUB-TOKYO が青山にオープンして5周年を迎えます。
NYはロウアーイーストサイドの一角でオープンしたレストランに端を発したFREEMANS SPORTING CLUBはご存知の通り、日々変わり行くNYの街並みの中で故郷を思い出せる場所が欲しいというコンセプトからfreemans-restarantが生まれました。
そこから派生する形でfreemans-barber、アパレルショップを併設した当時の形であるFREEMANS SPORTING CLUBとなったのです。
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なんてブランドの成り立ちをお客様にご案内しながら吹き抜け階段を昇り降りしたのが昨日のように感じます。
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特にレジの後ろにある大きな木製アンティークシェルフには僕の思い出が沢山詰まっています。
かなり大きなサイズで、経年による深みがあり、当時使用していた人が貼ったであろう手書きのラベルシール達。手垢で黒ずんだ取っ手。
歪んで開けられなくなっている引き出しもちらほら。
入社した時付き合っていた彼女にプレゼントしてもらったデジカメ。。。
FSC別注のVANSスリッポン(未使用)。。。
買い集めていたヴィンテージバンダナ達。。。
F.S.C.TOKYOに異動する際に購入した名刺入れ。。。
今でもあの大きなアンティークシェルフには僕の思い出がそれはもう沢山詰まっています。
(開いたら教えてください。。)
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前述したVANS×FSC別注は沢山のお客様にF.S.C.TOKYOを知っていただくきっかけになったのですが、発売前日にレストランを貸し切ってのローンチイベント、予約会を企画し、多くのお客様に来場して頂き、思い出深い出来事でした。
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什器に壁、床に天井、ヒトとモノ。一つ一つにこだわりがあり、それぞれにストーリー(エピソードや裏話)があります。
オープン当時から勤めているスタッフも各店に在籍しておりますので、ここでは書けない裏話をスタッフと話し込めば聞き出すことが出来るかもしれませんね!
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『もう五年か』と思う反面、『まだ五年だ』と思う様にしてまだまだ頑張ろうと思います。
texed by TAUKEN